<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622</id><updated>2012-01-27T17:42:42.749+09:00</updated><title type='text'>ネパールの子どもたちへ学校をプレゼントする会</title><subtitle type='html'>国際援助団体　アイウエオサークル</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' 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/&gt;その中に、首都圏や大都市圏から離れると医者や看護師がいないネパールなので安心安全も取り込もうと計画、農業振興と一緒に健康と漢方(アーユルベーダ－)と重ねた医食同源指導、さらには学生への食育も考えている。&lt;br /&gt;産経新聞に東京都小平市の小学校一年生の国語の授業で食育を取り入れている例が載っていた。&lt;br /&gt;テーマは物の名前で「葉っぱが緑色でギザギザな野菜は？」・・・と子供同士でヒントを出し合って当てっこをさせる。そして野菜で作った団子をみんなで食べる。「教科と食育がリンクして体験から知識を得るのが目的です」、と言う。&lt;br /&gt;カボチャの例が載っていたが、皮と実とワタに底の硬い部分と細かく切り分けて見ると、どの部分も食材になるという。その食材を適材適所に見分け美味しく使い切るという。もったいないという観点から言えばグッドアイディアである。&lt;br /&gt;食糧不足の時代になろうとしている現在、無駄を出さない点で大事な発想だろう。&lt;br /&gt;栄養教諭が音頭を取っている様子。これに、農業からの観点と健康の観点からの話が含まれれば申し分ない。&lt;br /&gt;地産地消までを視野に入れ、医食同源による成人病予防と漢方薬の開発に繋げたい。後進国での村興しだからその地域で紡ぎ上げてきた習俗を踏襲しながら安全安心の生活を作り上げるということから始めなければいけないと考えた。そのためには病気にならない知識と体作りは重要課題。文化や慣習、教育、農業、産業の全方位を挙げて取り掛かりたい。&lt;br /&gt;近い内に再度ネパールに戻る。その前に、早速学校訪問して現在の考え方と状況を聞いてみたい話だ。&lt;br /&gt;            彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●●●ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;●●●ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校や自宅で面談できる。詳細は「アイウエオサークル」で検索、確認を&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2487838089664735485?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2487838089664735485/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2487838089664735485' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2487838089664735485'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2487838089664735485'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_27.html' title='日本の学校での食育教育の実例、ネパールで参考になるか？'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4040716592830728331</id><published>2012-01-26T13:20:00.002+09:00</published><updated>2012-01-26T13:24:42.614+09:00</updated><title type='text'>ある写経会での話</title><content type='html'>ある写経会での話。&lt;br /&gt;始めて参加した女性が黙々と筆を進めているのを見た先生が、「Ｎさんでしたね。Ｎさんが書いているのはお経とは違うようですね・・・、誰かの名前を沢山書いているようですが・・・」&lt;br /&gt;「はい。妙子、勝夫、福太郎、私の子どもです。この３人の名前は観音様の一文字を頂いて付けました。１３歳の娘は妙音(みょうおん)観世音の「妙」を頂いて妙子。１０歳の息子は勝彼(しょうひ)世間音(せけんおん)の「勝」を、４歳の息子は福聚海(ふくじゅかい)無量の「福」を頂いたものです。お経の文字を一字頂いた名前に恥じないような生き方をして欲しいと願っています。実は私は一週間前に肺癌の告知を受けました。医者の話では九ヶ月から一年程の命とのこと、苦しみ悩みました。何より残して行く子ども達のことが心配で・・・。今朝、仏壇の前に座っていますと亡き母の声が聞こえ、『観音様の力を頂いている子供達だ。お前がいなくても立派に生きて行く。心配するより子供達の成長を祈願しなさい・・・』と。これは悩み抜いた私の心の叫びというか結論に違いないでしょう。母からの語り掛けのように思えたのです。その後で、ここで写経会が開かれていることを知り参加させていただきました。先生、私の写経は子供達の名前を何度も何度も書くことにしたいのです。子ども達の名前は私にとってはお経です。我が子の名前を命の限り書き続け、私の写経にしたいのです。私の我儘(わがまま)を許して下さい・・・』&lt;br /&gt;Ｎさんの目から大きな涙が落ちて、妙子、勝夫、福太郎と沢山かかれた写経を滲ませた。まるでお母さんの温かい胸が三人のお子さんを抱きしめているかのように見えたと言います。&lt;br /&gt;「素晴らしい写経では有りませんか。写経会の部屋は何時でも開いていますから、どうぞ心行くまで、命の果てるまで続けて下さい。何時の日かお子さん達にＮさんの写経を見せましょう。きっとお母さんの祈りと願いを心に深く受け止めて、立派な人生を歩んでいくに違いないでしょう」&lt;br /&gt;この日から一年後、Ｎさんは家族に看取られて旅立って行った。心乱すこと無く穏(おだ)やかな笑みを浮かべていたという。四十九日の法事では仏壇の前にＮさんの写経が額に入れられて安置された。この日から妙子、勝夫、福太郎の三人は写経に向かって「お母さん、行ってきます」と声を掛けて学校や幼稚園に行くようになった、といいます。&lt;br /&gt;こんな話を聞いた後、更に&lt;br /&gt;「喜びの時も悲しみの時も直ぐ側にいてくれる人、遠い道も近い道も明るい道も暗い道も一緒に歩いてくれる人、こんな人があなたの側にもいるでしょう。こんな人のことを仏様って言うんです。仏様のような人のいない世の中になったら寂しいですね。ほら、あなたの側に仏様見ぃーつけた！」という話を聞いた。&lt;br /&gt;「あの人は仏様のような人だねぇ！」という話を聞かなくなった。「子どもはみんな仏の子、今頃の子は仏の子らしさが無くなった。もう一度一緒に仏様や仏の子を見つけてみましょう。もし、見つからなかったらあなたが仏様になって下さい。あなたのお子さんやお孫さんを仏の子として育てて下さい。あちこちで『仏様見ぃー付けた！』って、声を掛けて下さい」という話を聞いて、ネパールの子どもを思った。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの奨学金生徒は応募してくれた里親の子どもだ。と同時に我の子どもでも有る。仏の子どもとして育って欲しい、と思った。　　　　　　　彦&lt;br /&gt;参照・雑誌ばんたかぶっきょうスクール&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校や自宅で面談できる。詳細は「アイウエオサークル」で検索、確認を&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4040716592830728331?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4040716592830728331/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4040716592830728331' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4040716592830728331'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4040716592830728331'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_26.html' title='ある写経会での話'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-91017265673586125</id><published>2012-01-22T14:02:00.000+09:00</published><updated>2012-01-22T14:03:26.869+09:00</updated><title type='text'>一日中　図書館で考え事</title><content type='html'>我は科学を信じているからどうも宗教心は無さそうだが、ここ数年は我が人生の羅針盤になる教え、哲学とか倫理道徳と置き換えて仏陀の過去の生き方だけを探求している。&lt;br /&gt;神を信じる気は全く無いが、&lt;br /&gt;「仏教は自分を制御するブレーキを持っている宗教」という言葉を１０年前頃聞いて今だにその言い方の上手(うま)さ、鋭さが気に成っている。&lt;br /&gt;飲酒運転厳禁と知りながら「まあ一杯くらいなら・・・」と、禁を破る。これは心のブレーキを持っていないからだ、と言う。うん、正しい。&lt;br /&gt;ここに大事な金があるが「今急いでいるので取り敢えず立て替えて置こう」と、使ってしまい後で埋め合わせが出来なく成る等、困った経験がある。これも心のブレークが無いからだ。大きな反省の経験から分かる。&lt;br /&gt;心の中にブレーキが無ければ、ブレーキの掛け様が無い。&lt;br /&gt;つい、止められない心を跳ね返すブレーキは必要だ。&lt;br /&gt;仏教には五つのブレーキがあるという。&lt;br /&gt;１、 私はみだりに生き物を殺しませんというブレーキ&lt;br /&gt;２、 私は与えられないものを捕らないというブレーキ&lt;br /&gt;３、 私はみだらな行いはしないというブレーキ&lt;br /&gt;４、 私は嘘をつかないというブレーキ&lt;br /&gt;５、 私は滅びの元と成る過ぎたる酒は飲まないというブレーキ&lt;br /&gt;これは仏教徒のための五つの戒めだが、このブレーキを持って自分を制御しながら生きているのが仏教徒だと言う。&lt;br /&gt;人間の基本的な欲望を捨てよ、ということだ。全世界で通じる人間の生き方だ。&lt;br /&gt;我もそんなことに気付きながら自分を戒めながら生きていることは事実だ。優しい教えで納得させられる。&lt;br /&gt;５、の酒にはちょっと引っ掛かるが「過ぎたる酒」という言い方が気に入っている。飲むなでは無く程々にだ。&lt;br /&gt;神さえ出て来なければ、人生の羅針盤を示し教えてくれる範囲であれば、我は何時でも反省ばかりだが我はまだ戒名を貰っていない仏教徒だ。&lt;br /&gt;（戒名は高そうだ！いくら五つのブレーキを守り彼岸へ行く努力をしても無い金は出せない）&lt;br /&gt;神話の範囲での行事や祭りもＯＫ、その伝統を引き継ぐのもＯＫ、常に正しい生き方をしたいと願い、またそのほうが生き方としては楽だと気付いてもいる我だ。既に心は仏教徒のつもりだ。&lt;br /&gt;ネパールで熱心に受けるリクエスト、お寺を作って下さい。&lt;br /&gt;ネパールに我の思う仏寺を作るにはどうしたら良いか、昨日は一日中考え、図書館で本を漁(あさ)っていた。&lt;br /&gt;彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-91017265673586125?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/91017265673586125/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=91017265673586125' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/91017265673586125'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/91017265673586125'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_22.html' title='一日中　図書館で考え事'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5534731025540309589</id><published>2012-01-21T17:58:00.002+09:00</published><updated>2012-01-22T13:13:36.183+09:00</updated><title type='text'>二匹のカワウソと山犬</title><content type='html'>まだネパール国が出来ていないインド北部時代の遠い昔。&lt;br /&gt;町から遠く離れた湖の岸辺に、ガンビーラとアヌティラという名前の二匹のカワウソが住んでいました。&lt;br /&gt;このカワウソ達は、昼の間は岸辺の穴の中で眠り、夜になると湖を泳ぎながら魚や貝を捕って食べていました。&lt;br /&gt;ある日のこと、二匹が穴から出て見るとすっかり夜になっていて、空には大きな月が出ています。&lt;br /&gt;ガンビーラがアヌティラに言いました。「ご覧よ、月の光で湖がキラキラ輝いているよ。美しいねぇ！」&lt;br /&gt;「本当に美しいね、こんな夜は大きな獲物が見つかるぞ、さあ、行こう！」&lt;br /&gt;二匹のカワウソが湖に入って間もなくのことです。突然、アヌティラが大声を上げました。&lt;br /&gt;「ガンビーラ手伝っておくれ！大きな魚を捕まえたんだ！ああ、早く早く、大き過ぎて引き込まれてしまう。早く、ガンビーラ！」&lt;br /&gt;バシャバシャと音のする方に向かって、ガンビーラが叫びます。&lt;br /&gt;「アヌティラ、直ぐに行って手伝うから頑張るんだ。魚を放すんじゃないぞ！」&lt;br /&gt;明るい月の光りに照らされた湖の岸辺に、赤い色をした大きな魚が一匹横たわっています。その側(そば)で、何故かガンビーラもアヌティラも睨み合ったまま口を利きません。&lt;br /&gt;叢(くさむら)に隠れて、２匹のカワウソの様子をジット見つめているのは山犬です。山犬が呟(つぶや)きました。&lt;br /&gt;「・・・カワウソの奴らめ、魚の分け方で喧嘩を始めたぞ。ウヒヒヒヒ・・・こんな時こそ俺様の出番だ。今夜は赤い魚のご馳走だ。ウヒヒヒヒ・・・」&lt;br /&gt;睨み合いを続けているカワウソに、山犬が声をかけました。&lt;br /&gt;「カワウソさん達、今晩は。御月見で御座いますか？おやおや、これはまた見事な魚じゃ有りませんか。うーん、赤い魚ですな。これは飛び切り美味いんですよ。ところでどうなさいました。どちら様も恐ろしい顔をなさって・・・」&lt;br /&gt;アヌティラが怒った声で言いました。&lt;br /&gt;「ああ山犬さんか。この魚は私達が力を合わせて捕った魚なんだが、どちらにも損の無いように分けるにはどうしたらいいか分からなくてねえ｡尤も先に見つけたのは私だがね」&lt;br /&gt;ガンビーラも負けずに言いました。&lt;br /&gt;「そりゃあ先に魚を見つけたのはアヌティラだけど、アヌティラが引き込まれそうになったのを助けたのは私だからねえ！」&lt;br /&gt;山犬がこんな事を言いました。&lt;br /&gt;「どうでしょう、私は今までも沢山の喧嘩を上手に纏めて参りました。ここは私に任せて下さいませんか？」&lt;br /&gt;暫らく睨み合っていたガンビーラとアヌティラが答えました。&lt;br /&gt;「どちらにも損の無いように分けることができるなら、任せるよ！」&lt;br /&gt;山犬は大きな魚に近付くと、あっという間に三つに分けてしまいました。&lt;br /&gt;「御覧なさい。頭の方、真中、そして尻尾の方・・・ちゃんと三つに分かれました。それじゃ、頭の方はガンビーラさん、尻尾の方はアヌティラさん、そして真中は俺様がいただきだ！」&lt;br /&gt;魚の真中を咥えた山犬の姿は、あっという間に野原の中に消えました。&lt;br /&gt;月が西の空に沈みかけています。カワウソの側に、大きな魚の頭の方と尻尾の方が並べて置いてありました。&lt;br /&gt;アヌティラが呟きました。「・・・つまらない争いをしたために、本当に損をしてしまったねえ」&lt;br /&gt;ガンビーラが答えました。「うん。つまらない争いをしたねえ・・・。いつものように仲良く分け合って食べればよかった。失敗失敗。二度とこんなことは止めようね！さあ、眠ろう」&lt;br /&gt;間もなく東の空に太陽が昇ってきます。&lt;br /&gt;（雑誌、ぶっきょうスクールより参照）&lt;br /&gt;昔々のインド北部、時を越えて、今のネパールにこんな話が伝わっています。　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5534731025540309589?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5534731025540309589/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5534731025540309589' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5534731025540309589'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5534731025540309589'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_21.html' title='二匹のカワウソと山犬'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-360301442325598606</id><published>2012-01-19T12:30:00.003+09:00</published><updated>2012-01-19T12:42:26.545+09:00</updated><title type='text'>大草原の慌て者達</title><content type='html'>まだネパール国が出来ていないインド北部時代の遠い昔。&lt;br /&gt;ルンビニの南、バラナシの大草原、多くの動物達が仲良く平和に暮らしていました。&lt;br /&gt;涼しい風が草原を抜ける午後になると動物達は木の陰で昼寝を始めます。&lt;br /&gt;椰子の木陰で一匹のウサギが昼寝をしていました。&lt;br /&gt;ドカーン！&lt;br /&gt;気持ち良く眠っていたウサギの耳元で大きな音がしたので、ウサギが飛び起きて叫びました。&lt;br /&gt;「なんだなんだ、今の音は？もしかして地面が割れたのかも知れない！きっとそうだ。地面が割れたんだ！ああー大変なことが起きた。早く逃げなけりゃ！・・・」&lt;br /&gt;広い草原を臆病者のウサギが走りながら叫んでいます。「おーい、みんな逃げるんだ！地面が割れたぞー！」&lt;br /&gt;あちこちから驚きの声が上がりました。「エー、地面が割れたって！」「そりゃあ大変なことになった！」&lt;br /&gt;ウサギの後に沢山のウサギが続いて走り出しました。&lt;br /&gt;その様子を見ていたシマウマもシカもゾウもウサギ達を追い駆けて走り始めました。&lt;br /&gt;ウサギを先頭に何千頭という動物達がゴウゴウと土煙を立てながら走り始めました。&lt;br /&gt;小高い丘で昼寝をしていたライオンがその轟き音に驚いて眼を覚まし、言いました。&lt;br /&gt;「何事だ！何が起こったのだ！みんな、あんなに急いで何処へ行こうというのだ！あのまま進めば人間達の住む町に近付くことになる！近付いてはならない！早くみんなを止めなければ！」&lt;br /&gt;ライオンは草原を駆けて行きます。もの凄いスピードで先頭のウサギに追いついたライオンが叫びました。&lt;br /&gt;「止まれ！みんな、止まるんだ－！」&lt;br /&gt;ドドドドー。ドドドドー。大きな音と土煙を立てて動物達が止まると、ライオンがみんなに訪ねました。&lt;br /&gt;「いったい何が起こったのだ！何故町の方に向かって走っているのだ！誰か訳を教えてくれ！」&lt;br /&gt;始めにゾウが出てきて答えました。「地面が割れたということです」&lt;br /&gt;「何、地面が割れた？何処の地面が割れたのかね、ゾウ君！」&lt;br /&gt;「えっ？何処のって・・・知りません。確かシカさんから聞いたと思います」&lt;br /&gt;ライオンがシカを呼びつけて問いました。&lt;br /&gt;「おい、シカ君、何処の地面が割れたのかね。君はそれを見たのかね？」&lt;br /&gt;シカが小さな声で答えました。「いいえ・・・見ておりません。確かシマウマさんに言われて走り出したのです」&lt;br /&gt;「いえ、私は確か・・・そうだ、ヤギさんに聞いたのだ・・・」、「いえ、私は水牛さんに・・・」、「いえ、私はサイさんに・・・」、・・・・&lt;br /&gt;ライオンが叫びました。「ええーい、もう良い！一番先頭を走っていたのは誰だ！」&lt;br /&gt;「確か、ウサギ君じゃなかったか！」&lt;br /&gt;「ウサギ達といってもこんなに沢山居るんだぞ！その中で先頭を走っていたのは誰だ！ここに連れてこいっ！」&lt;br /&gt;ライオンの声にウサギ達が大騒ぎです。&lt;br /&gt;やがて一匹のウサギがライオンの前に出て言いました。「私です。私が地面が割れる音を聞いたんです」&lt;br /&gt;沢山の動物達に取り囲まれてブルブルと振るえているウサギにライオンが言いました。&lt;br /&gt;「そうか、君が一番初めに地面の割れる音を聞いたのかね？ところで君は地面が割れた所を見たのかね」&lt;br /&gt;「いいえ、見ては居ませんが、椰子の木陰で昼寝をしていたらドカーンという大きな音を聞きました・・・」&lt;br /&gt;「そうか。ではその音がした椰子の木陰に私を連れて行ってくれないか？さあ、私の背中に乗るんだ！」&lt;br /&gt;ウサギと一緒に椰子の木陰を見に行ってきたライオンが動物達に話しました。&lt;br /&gt;「・・・地面など、何処も割れてはいない！椰子の木陰でウサギ君が昼寝をしていたら、大きな椰子の実が一つ落ちてきたのだ。ドカーンとね。この音を聞いたウサギ君は地面が割れたと思って逃げ出したという訳だよ。地面が割れたりしてはいないのだ！」&lt;br /&gt;ライオンの話を聞いた動物達の間からドッと笑い声が起きました。&lt;br /&gt;「アハハハッ、椰子の実が落ちた音を聞いて地面が割れたなんて思った訳か！アハハハッ、何て慌て者なんだろう！」、「ウヒヒヒッ、可笑しい可笑しい、今日からこのウサギを“慌てウサギ”と呼んでやろうじゃないか、アハハハッ」、「そうだそうだ、慌てウサギにしよう！それが良いそれが良い」&lt;br /&gt;何時までも続く笑い声を打ち消すかのように、ライオンが叫びました。&lt;br /&gt;「黙れ黙れ！みんな黙れ！ウサギ君を馬鹿にして皆笑っているけれど、何一つ確かめずに他の者が言ったことを信じて、ウサギ君達の後を追いかけた君達も、慌て者ではないのかね―――」&lt;br /&gt;大草原に夕暮れがやってきました。大きな太陽が地平線に沈んでいきます。&lt;br /&gt;いつしか動物達も家に帰っていきました。&lt;br /&gt;（雑誌、ぶっきょうスクールより参照）&lt;br /&gt;昔々のインド北部、時を越えて、今のネパールにこんな話が伝わっています。　　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○○ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校や自宅で面談できる。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-360301442325598606?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/360301442325598606/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=360301442325598606' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/360301442325598606'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/360301442325598606'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_19.html' title='大草原の慌て者達'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1289878476276127348</id><published>2012-01-18T13:03:00.001+09:00</published><updated>2012-01-18T13:05:21.375+09:00</updated><title type='text'>働く喜びを知った弟牛</title><content type='html'>まだネパール国が出来ていないインド北部時代の遠い昔。&lt;br /&gt;坂道を重い荷物を載せた兄牛マハーと弟牛チュツラの二頭立ての牛車が上っています。&lt;br /&gt;「兄さん、僕達はこんなに苦しい仕事をさせられているのに、何故ご馳走を貰えないのでしょうか？」&lt;br /&gt;「弟よ、私達は毎日満足できるだけの丁度良い食べ物を貰っているじゃないか、だから病気もしないし、他の牛達よりずーっと力持ちだって言われるんだよ。私には充分過ぎるほどのご馳走だと思えるのだがねー・・・」&lt;br /&gt;「兄さん、同じ家に居る豚のムニカのことを知らないとでも言うのですか、毎日毎日とても食べきれないほどのご馳走を貰いながら何にも働かなくて良いんですよ。朝、僕達が荷車を引き始める時はグーグー眠っているし、夕方僕達が疲れ果てて帰った時もゴロリと寝そべって歌なんか歌ってご機嫌です。それに・・・」&lt;br /&gt;「それに何だね？」&lt;br /&gt;「くたくたに疲れている僕に向かって『チュッラ、私は綺麗好きでねぇ、汗とホコリで汚れたお前に近寄って欲しくないのだよ。さあ、私から離れなさい！』等と言うのですよ。思わず僕の角で突き殺してやろうと思うほどですよ、兄さん、どうして豚のムニカが大切にされて牛の僕達がこんなに苦しい思いをしなければならないんですか？」&lt;br /&gt;「チュッラ、豚のムニカが何故ご馳走ばかり貰って働かされることも無いのか、その訳がもう直ぐ分かるよ。それよりこの道はドンドン急坂になる。さあ、もっと力を出して引くんだ。さあ、もっと強く！」&lt;br /&gt;チュッラが怒ったように言いました。&lt;br /&gt;「ああ、僕はもう嫌だなあ！僕もムニカの様に美味しいご馳走を貰って一日中ゴロリと寝て居たい！」&lt;br /&gt;それから幾日か経った日の夕暮れのこと、兄弟牛の荷車が坂道を下っています。&lt;br /&gt;チュッラが兄マハーに言いました、「兄さん、不思議なことが有るのですが？」&lt;br /&gt;「何が不思議なのかね？」&lt;br /&gt;「近頃豚のムニカを見かけないんですよ。どこか違う所に小屋を移されたんでしょうか？・・・きっとそうだ。今までよりももっと大きくて住み心地の良い小屋を貰って、今までよりもっと美味しいご馳走を貰って、ご機嫌で暮らしているんだ。ああ－、悔しい！ムニカの奴！」&lt;br /&gt;道が終わったところで荷車は止まりました。見上げると空は夕焼けです。マハーが静かに語りました。&lt;br /&gt;「チュッラよ、ご覧。今日も美しい夕焼け空だ。私はこの一時が大好きだ。夕焼け空を見ると今日一日一所懸命働くことが出来た喜びで一杯になるんだ・・・。一所懸命働いたからこんなに美しい夕焼けを見ることが出来るんだと思うのだよ。豚のムニカにも同じ思いをさせてやりたかった。けれど私にはどうすることもできなかった・・・。たった一度でもいいからこの美しい夕焼けをムニカに見せてやりたかったなあ・・・」、マハーの目からは大粒の涙がこぼれ落ちそうです。&lt;br /&gt;驚いたチュッラが言いました、「兄さん、何が悲しいんですか？ムニカが死んでしまったとでも言うのですか？」&lt;br /&gt;マハーが大きくうなずいて「お前があれほど羨ましがっていた豚のムニカはね、この間、主人の息子の結婚式の日に、お祝いに駆けつけたお客達のご馳走になってしまったのだよ。お前には羨ましく見えたムニカの毎日はお客のご馳走になるための毎日だったのだよ！弟よ、今でもムニカのような暮らしをしたいかね？」&lt;br /&gt;チュッラの眼からも大粒の涙がこぼれています。「兄さん、僕は大きな考え違いをしていたようです。汗にまみれ、ホコリにまみれて働くことの出来る喜びを知りませんでした。美しい夕焼け空を見ることの出来る喜びが分かりませんでした。不平ばかり言っていましたから・・・。でも今は違います。働くことの出来る喜びも、美しい夕焼け空を見る喜びも分かりました。本当に、ムニカにも同じ思いをさせてあげたかったですね・・・」&lt;br /&gt;兄マハーと弟チュッラの兄弟牛が引く牛車は夕焼け空が星空に輝く頃、ゆっくりと家路に着きました。&lt;br /&gt;（雑誌、ぶっきょうスクールより参照）&lt;br /&gt;昔々のインド北部、時を越えて、今のネパールにこんな話が伝わっています。　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1289878476276127348?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1289878476276127348/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1289878476276127348' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1289878476276127348'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1289878476276127348'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_18.html' title='働く喜びを知った弟牛'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1120134018496140000</id><published>2012-01-17T11:31:00.002+09:00</published><updated>2012-01-17T11:36:36.192+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークルの森の新年会</title><content type='html'>昨日、アイウエオサークルの森の新年会だった。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの森は地元貢献事業として選択され、里山保全と地下水保全にボランティア親睦を目的としている。&lt;br /&gt;新年会の日程は、メンバー達１５人で午前１０時に近くの神社を参拝、その後フィールドに戻り３基ある炭焼き釜に火入れ式、そしてメンバー宅に移動、１２時から新年会。&lt;br /&gt;日程を知らされた時には「個人宅での１５人の新年会」は大変だなー、との思いがあったが、毎年の行事で我はここ数年正月はネパールに居て参加できなかったので始めて参加しようと考えていた。&lt;br /&gt;遅れて１２時半に着いたが、もう始まっていて宴たけなわの様子。我の分のツマミはあてがいで取り置きしてくれていた。&lt;br /&gt;大きな団地の中だが、急斜面の渕に立てられていて、見晴らしの良い家だ。&lt;br /&gt;１階は車庫や倉庫と成り２階に全てが纏められ、外観からは分からなかったが、中２階の形での部屋もあった。&lt;br /&gt;薪暖房で半円の居間に通されたが、その半円部が総ガラスに成り展望レストランのような明るい部屋だ。&lt;br /&gt;住宅誌での紹介もあったほどの斬新な作りに驚かされた。&lt;br /&gt;言いたかったのは、その薪暖房だが、その居間でピザや焼き芋をを焼いたりして楽しんでいると言う。この時も賞味させてもらった。何か特別に美味い感じがした。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの森でチェンソーで間伐した木がその材料だ。&lt;br /&gt;ハウス・ツアーで細かく見せてもらったが、１階の倉庫や外壁に沿ってサークルの森での間伐剤を利用した薪が山と詰まれている。&lt;br /&gt;植えられている木々には野鳥の餌台が取り付けられている。居間から啄(つい)ばむ姿が見える趣向だ。&lt;br /&gt;我は、これらの話は聞いていたが実感は無かった。&lt;br /&gt;見て始めて知り、真似したメンバーも居るのではと思い聞いたら、薪ストーブを家の中に作るのは大変ということで外に作ったメンバーが居た。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの森はまだまだ間伐が足りない。夏に成ると日の当たらない個所が何ヶ所も出てくる。&lt;br /&gt;サークルの森は里山保存が目的だが、間伐や植林に林内整備だけでなく、炭焼や各種きのこの栽培、肥料作り等も遣っている。&lt;br /&gt;この新年会で感じたことはメンバー達が和気藹々に楽しんでいることが改めて分かり、嬉しかった。&lt;br /&gt;ボランティアも楽しくなければ遣っていられない。もう１３年が経つ。　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1120134018496140000?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1120134018496140000/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1120134018496140000' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1120134018496140000'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1120134018496140000'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_17.html' title='アイウエオサークルの森の新年会'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;金額が張るので里親への応募者は少ない。&lt;br /&gt;それでも５人を卒業させた。この里親には感謝、感謝。&lt;br /&gt;その卒業生は、卒業後先ず村に帰り村の誰もいないヘルスポストで２年間のボランティアをすることになっている。&lt;br /&gt;誰もいないと言うのは、色んな所からの援助やＶＤＣ（地方自治体）で設置したヘルスポストは各ＶＤＣ単位ではあるのだが、まだ医者や看護婦の配属が出来ていないところが多い。&lt;br /&gt;この看護学校は金が無いと入学ができないため、我々の言う奨学金生徒では夢の夢、それが準看護士の資格を取れるのだから本人だけでなくその家族共々、そのＶＤＣや地区住民達からもその感謝の心は大きいのだが、同時に本人からの応援してくれた日本を見たいと言う要求も大きく早くから検討していたが、その里親との相談でカンパで招待する事とした。&lt;br /&gt;本人の交通費と滞在に掛かる費用、大体１５万円と踏んだ。&lt;br /&gt;まだ紆余曲折はあるかもしれないが受け入れてくれる１療養所と１病院は内定した。&lt;br /&gt;日程は６月１０日～６月１７日の８日間。&lt;br /&gt;カンパが上手く行けば、費用の負担が無いので助かる。&lt;br /&gt;何とかいい方向で進めたい。&lt;br /&gt;いい話が出たり決まったりすると嬉しい。　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-997412060951351223?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/997412060951351223/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=997412060951351223' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/997412060951351223'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/997412060951351223'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_13.html' title='６月に看護士養成スカラーシップ生徒を日本研修招待'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8006079542642106536</id><published>2012-01-08T13:35:00.002+09:00</published><updated>2012-01-08T13:59:47.616+09:00</updated><title type='text'>ダンプス興しにダンプス魂を</title><content type='html'>「負けるな、嘘を言うな、弱い者を虐(いじ)めるな」&lt;br /&gt;鹿児島市立清水小学校の清水小魂を聞いた。&lt;br /&gt;この清水小魂に込められた意味は「剛毅(ごうき)さ、克巳(かつみ)、礼節」だと言う。&lt;br /&gt;我は今、ネパールのダンプス興しの構想を練っている最中。&lt;br /&gt;ここでの教育にダンプス魂を取り入れたい。&lt;br /&gt;清水小学校では、この清水小魂の実践に、希望生徒のみだが、錦江湾４､２キロ横断遠泳大会が毎年約１００人の応募で実施されていると言う。&lt;br /&gt;継続できている理由は、学校、父母、地域、が一体に成って励ますからと言う。&lt;br /&gt;年長組みが年少組みを教え導く事が大きいと言う。&lt;br /&gt;例年、全員が猛特訓に耐え、完泳出来ていると言う。&lt;br /&gt;小学生が４､２キロの海を競争で完泳すると言う。ただただ驚かされる。　&lt;br /&gt;死力を尽くして目標を制覇できた児童は大きな自信を得て晴れやかに成るとも言う。&lt;br /&gt;今の日本の小学校はたとい少しでも危険なことは遣らない、出来ないと聞いていた。&lt;br /&gt;大会当日は「白帽、赤帽、オレンジ帽、頑張れ」「清水小頑張れ」「日本頑張れ」と、一斉応援の掛け合いに成ると言う。&lt;br /&gt;ダンプスにはヒマラヤ山塊もあり、大きな川もある。&lt;br /&gt;「ダンプス頑張れ」「カスキ頑張れ」「ネパール頑張れ」と言う掛け合いも聞きたい。&lt;br /&gt;清水小校長曰く、「幸せで健康な明るい故郷を造る為には胆力と構想力を持った指導者が欠かせない。したたかに、しなやかに自由主義を守る人々や地域と連携を強め、地域の繁栄と安全という地域益を守る必要がある。自らのアイディア、地域経綸(けいりん)、独立自存の精神が問われる」と。&lt;br /&gt;この自信の話は良き指導者がいるに違いない。&lt;br /&gt;次回ネパールに入ったら、ダンプスの先生達や住民達とこの話をしたい。&lt;br /&gt;今の我は直ぐに忘れるので、メモをした。　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8006079542642106536?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8006079542642106536/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8006079542642106536' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8006079542642106536'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8006079542642106536'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_08.html' title='ダンプス興しにダンプス魂を'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1110805720916805950</id><published>2012-01-07T13:34:00.002+09:00</published><updated>2012-01-07T13:39:36.308+09:00</updated><title type='text'>昨日に続いてののご挨拶</title><content type='html'>朝のヒマラヤは眩(まばゆ)い。&lt;br /&gt;朝の光が、霊気が我をを包む。&lt;br /&gt;朝の空気が、霊気が我の胸に入って来る。&lt;br /&gt;何かを考える時、その霊気が我の心を奮い立たせてくれる。&lt;br /&gt;何かを始める時、その霊気が我の身体を押してくれる。&lt;br /&gt;今年はより高い貢献(平和と発展)を目指して、一歩も二歩も前へ進む年。&lt;br /&gt;その願いを心に秘めて、何度でも、明けましておめでとう御座います。今年は更に宜しくお願いします。&lt;br /&gt;我の祈願、約束。&lt;br /&gt;ネパールで、ＡＣＡの支援校やスカラーシップ認定校で、幸せ見付ゲーム(幸せと思ったことを交互に言い合う)を実行する。(彼らの心が聞ける、彼らの幸せを聞くことでより応援がし易くなる)　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1110805720916805950?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1110805720916805950/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1110805720916805950' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1110805720916805950'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1110805720916805950'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post_07.html' title='昨日に続いてののご挨拶'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4552016227039561336</id><published>2012-01-06T11:11:00.001+09:00</published><updated>2012-01-06T11:14:53.126+09:00</updated><title type='text'>１人でも多くの日本人に奨学金里親に成って貰い、応援して貰いたい</title><content type='html'>明けましておめでとう御座います。&lt;br /&gt;昨年より、より良い年を目指そう、そのために昨年より更に工夫を凝らして頑張ろう、と自分に言い聞かせています。&lt;br /&gt;しかし、胆力、根気が無く成ったのと物忘れが酷(ひど)く成ったのが気に成る。&lt;br /&gt;スケジュールを立てるのだが直に忘れてしまう。&lt;br /&gt;そのまま１日経って仕舞うので気が付いた時は（仕舞った）と成り、始末が悪い。&lt;br /&gt;少し前に思った事、思い付いた事を忘れて中々思い出さない。&lt;br /&gt;２～３年前からだが、この状態でも生活には支障が無いと言えるが、仕事には大いに支障がある。&lt;br /&gt;今の我は「軽度認知障害」なのかも知れない。&lt;br /&gt;今の時代、色んな薬や療法が急ピッチで開発されて来出しているので、もう２～３年、何とかして認知症（アルツハイマー）への移行を遅らせるのが大事だ、「根本的な治療法が見え出しているぞ」、と聞かされた。&lt;br /&gt;６５歳以上の患者数１００万人以上、１０人に１割が発症、１８歳から６４歳の若年認知症は１０万人以上いると言う。&lt;br /&gt;これら統計は何で６５歳を境にしているのか、我はジャスト６５歳。&lt;br /&gt;移行を遅らせるためには１日２０分で周２回以上の有酸素運動（汗かき運動）、バランスの良い食事、趣味等で脳を刺激して置くことらしい。&lt;br /&gt;それで「数独」を遣っている。中級から上級の入口位の本を買ってきて挑戦している。&lt;br /&gt;どの本も１００題から１２０題位が掲載されている。一問解くのに６～７分から１５分～２０分ぐらい掛かる。それでも解けない時は翌日に回す。寝起き早々にチャレンジすると良く解ける。&lt;br /&gt;今朝、３０日から取り掛かっていた分一冊が終わった。&lt;br /&gt;毎日毎日あれを遣ろう、これも遣らなければ、ブログも書かなければ、と自分に言い聞かせるのだが、新聞を読んだり、食事の支度や入浴やトイレをしていると忘れてしまう。&lt;br /&gt;これではいけないとスケジュールを立てるのだが、これも直に忘れてしまう。&lt;br /&gt;自分で気付かない内に数独を始めている。この数独が時間が掛かるので気付かない内に夕食の仕度時間に成り、入浴時間に成ってしまう。&lt;br /&gt;しかし、それでもネパール関係の本やネパールで役立つであろうヒントを探しに図書館に行った。&lt;br /&gt;ネパールの関係のことを考えている時は問題を感じないのが不思議だ｡&lt;br /&gt;今年は、何としても奨学金里親を増やしたい。１人でも多くの、勉強をしたいと言っている子ども達にチャンスを与え、通学させたい。&lt;br /&gt;１人でも多くの日本人に里親に成って貰い、応援して貰いたい。&lt;br /&gt;改めて、今年は宜しくお願いします。　　　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○○ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校や自宅で面談できる。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4552016227039561336?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4552016227039561336/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4552016227039561336' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4552016227039561336'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4552016227039561336'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='１人でも多くの日本人に奨学金里親に成って貰い、応援して貰いたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6522942740099155712</id><published>2011-12-29T17:26:00.000+09:00</published><updated>2011-12-29T17:27:32.972+09:00</updated><title type='text'>ダンプス興しに期待している仲間がいた</title><content type='html'>ＩＤ担当リーダーと話し合った。&lt;br /&gt;ダンプス興しをしっかりやれと発破を掛けられた感じだった。&lt;br /&gt;彼はまだ６０代前半だが、７０歳に成ったらヒマラヤの麓のダンプスで過ごしたいと思っている、という。今日はじめて聞いた。大分に期待しているようだ。&lt;br /&gt;ダンプス興しの目玉は農業と観光だ。彼は観光に力を入れてくれという。&lt;br /&gt;日本の大手旅行会社がネパールへツアーを出しているのは知らなかった。&lt;br /&gt;３日前にメールが入って、そのツアー参加者が、アイウエオサークルのプロジェクトで作った学校に寄付をしたいというが、との問い合わせだった。&lt;br /&gt;ＩＤ担当リーダーの話では、Ｋ社でもネパールへのツアーを始めたという。&lt;br /&gt;ダンプスに寄贈できた学校舎はヒマラヤトレッキングでもっともポピュラーなアンナプルナルート上にある。しかもルートの尾根上に建つ。嫌でも目に付く、ダンプスではじめての鉄筋コンクリ－ト造りのビルだ。&lt;br /&gt;既に実験的には動き出しているのだが、来年４月か５月から本格的に動き出すダンプス興し。&lt;br /&gt;今日の会話で、来年のネパールが楽しみになってきた。　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6522942740099155712?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6522942740099155712/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6522942740099155712' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6522942740099155712'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6522942740099155712'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_29.html' title='ダンプス興しに期待している仲間がいた'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-441104583062561113</id><published>2011-12-28T16:21:00.003+09:00</published><updated>2011-12-28T16:31:36.701+09:00</updated><title type='text'>彼岸の心のデリバリーもしたい</title><content type='html'>多くの人がいるらしい。&lt;br /&gt;会社では仕事に追われ、家庭では家庭を顧(かえり)見ない仕事人間と蔑(さげす)まされ、毎日が地獄の様、何とか抜け出したい、と考えている多くの人々。&lt;br /&gt;嫁と舅が上手く行かず、家族が巻き込まれ、何とか抜け出せないかと考えている多くの人々。&lt;br /&gt;精進(一心不乱に努力)することも無く空(むな)しく日々を送って死ぬ時に成ってから後悔しても遅い。&lt;br /&gt;名医が調合した妙薬を飲まないで病気が治らないのは薬をくれた医者の責任では無い。&lt;br /&gt;二度と無い人生を悔い無く生きるために説かれた教えも、それを聞いた人が日々の生活の中で実行すること無く後々深く後悔してもそれは教えを説いた人の責任では無い。&lt;br /&gt;これをよく理解してからでないと、地獄から抜け出す方法を教えてもらっても単に知識を得た程度で終わり、又地獄へ逆戻りということに成る。&lt;br /&gt;煩悩や迷いに満ちたこの世を此岸(しがん)というのに対し、悟りの世界・仏の世界、極楽を彼岸(ひがん)と言う。もし、これらの人達が気がついて涙でも流し幸せな生活に向けて精進するならば、その涙は地獄から極楽へ、此岸から彼岸への旅立ちを意味している。&lt;br /&gt;仏教は、彼岸の心を教えている。&lt;br /&gt;彼岸の心とは対立する心を調和させるという意味。相手の立場で話し合って家庭の協力が得られるような大黒柱と成れればその家庭は彼岸となる。&lt;br /&gt;彼岸の心とは、垣根の無い世界、差別の無い世界という意味。嫁と舅の垣根を取り払ってしまえばその家族は彼岸となる。&lt;br /&gt;感情に走って相手にぶつけたい思いを一度飲み込んで相手の心が説きほぐれて来るのを待つか、何故自分と対立するのか相手の立場に立って見つめ直し、何かに調和できる方法はないかと蟠(わだかま)りを解きほぐす道を考える。調和できる道をお互いが探り合えば対立は消え調和ができる。この調和や差別を取り除いた世界を極楽といい、仏教はこの地獄から極楽への生まれ変わりの道を教えている。&lt;br /&gt;我は今、勉強し、精進している最中。&lt;br /&gt;お彼岸は、春3月と秋9月の年2回あるが「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる様にお彼岸は季節の区切りであり、寒くも暑くも無く調和している過ごし易い時期だ。期間は春分の日と秋分の日を中日（ちゅうにち）として前後3日間の7日間が先祖の供養のためにお墓参りをする風習となっている。そして初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」という。&lt;br /&gt;　「国民祝日に関する法律」によると、「春分の日」は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、「秋分の日」は「先祖をうやまい、亡くなった人をしのぶ」と書かれている。まさに仏教の精神そのもの。&lt;br /&gt;これらは彼岸の心を忘れないために、思い出すために設けられた日だ。先祖を供養する事で彼岸への道を開いてもらうためとも聞くが。&lt;br /&gt;発展や幸せ追及には急がば回れではないが、教育が一番早いという。我はネパールに教育の種をデリバリーしている。これからは彼岸の心もデリバリーしたいと考えている。&lt;br /&gt;日本の仏教はお寺が宗教を広めるところなのか、仏教を伝えるところなのか、葬式と法事の会場なのか、お寺というビジネスなのか、仏教の歴史伝達担当課長なのか、未来に向かった幸せ追及や悩み解決を指導できていない、時代にそぐわない気がする。我は実在した仏陀という人物の人生指導が仏教だと解釈している。そのための比喩はあってもいい。その教えが正しく人間らしく生きられるなら。その様に指導して欲しい。ヒントでもいい、与えて欲しい。それをするのが仏教。これはあくまでも我の考えだ。&lt;br /&gt;ネパールでは学校で道徳や倫理、宗教でもいいが、普段の行いや心についての学習が無い。１０年生卒業時の統一テストに受かるかどうかが一番重要な授業を推し進めている。&lt;br /&gt;学生子供に限らず、大人も寺院を欲しがっている。仏教でも良いと言う。そう彼らは仏教はヒンズー教の一派だと思っているから。ならば老若男女関係無く彼岸の心のデリバリーができる。&lt;br /&gt;こんな理想を持って、ネパールで彼岸の心をデリバリーしたい。&lt;br /&gt;今日のヒントは、彼は無宗教だと言っていたが、こんな話し相手をしてくれた重機中心の土建屋さんと飲む機会があったからだ。　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-441104583062561113?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/441104583062561113/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=441104583062561113' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/441104583062561113'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/441104583062561113'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_28.html' title='彼岸の心のデリバリーもしたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7790096834787674622</id><published>2011-12-27T23:06:00.001+09:00</published><updated>2011-12-27T23:13:15.189+09:00</updated><title type='text'>今日は仕事納め</title><content type='html'>今日はＡＣＡの仕事納め。&lt;br /&gt;明日は先負、今日は友引でもあり、正月飾りには適している。&lt;br /&gt;午前中は大掃除。溜まった新聞や塵等余分な物を処分した。&lt;br /&gt;昼には注連(しめ)飾りと鏡餅中小を１つずつ買ってきて、入り口シャッター左横に注連飾りを取り付け、メインコンピューターの前に中の鏡餅を、ガスレンジの上に小の鏡餅をセットした。&lt;br /&gt;中の鏡餅は、１つ置きに紅白になっているお払いの御幣を台の三方の左右に吊るし、アイウエオサークルの円満と繁栄を願う年神様への供物の鏡餅を乗せ、その上に橙を乗せ、橙の後ろに２０１２年も末広がりに栄えるようにとの願いを込めた扇を貼り、横に枝付きのミカン(３個)を置いた。&lt;br /&gt;無事に正月飾りが終わり、コンビにだが、仕事納めに蕎麦を食べようと買ってきた。&lt;br /&gt;２０１１年のアイウエオサークルの災厄を断ち切り、２０１２年は更に国際貢献が実るようにと、大掃除をし、正月飾りを済ませた後の毎年の行事だ。&lt;br /&gt;昨日は久しぶりに一人の新しい里親が増えた。送金があった。&lt;br /&gt;この送金は２０％を運営のための総務費に使わせていただき、後は委託されたものとしてネパールへ送金され、スカラーシップ(奨学金授与事業)として生かされる。&lt;br /&gt;更に今日は、ネパールへ行ってその貧しさを見て、学校舎寄贈の一部を手伝いたいと言って電話があった。&lt;br /&gt;東日本大震災以降、寄付や支援者が急減していた矢先、久し振りに嬉しいニュースだ。&lt;br /&gt;国内の復興はそれはそれで応援しなければならないが、国際支援はこれはこれでやはり応援しなければならない。&lt;br /&gt;この２件の話が新年に引き継がれる吉兆であればと願った。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7790096834787674622?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7790096834787674622/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7790096834787674622' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7790096834787674622'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7790096834787674622'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_27.html' title='今日は仕事納め'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1674121352425729343</id><published>2011-12-26T17:42:00.003+09:00</published><updated>2011-12-26T17:49:19.041+09:00</updated><title type='text'>昨日は忘れていたクリスマス</title><content type='html'>昨日の話し。&lt;br /&gt;一昨日と昨日朝まで、今日はクリスマスだ、ということを忘れていた。&lt;br /&gt;テレビを見ないせいか、新聞も１ページから順にじっくりと読んでいくからか。&lt;br /&gt;クリスマスの記事にも目が行かなかった。&lt;br /&gt;それで、豪華な食事をと思い、有る物でパエリアを作った。&lt;br /&gt;黄色い色はクミンを使った。カレーパウダーという名前の調味料を持っている。&lt;br /&gt;ネパールに関係してから、この十数年間常備している。&lt;br /&gt;ネパールでは何にでも使われる調味料だ。&lt;br /&gt;スープにはコンソメを使った。&lt;br /&gt;米１カップに水２カップだ。&lt;br /&gt;アメリカにいた際、よくメキシコへ遊びに行った。&lt;br /&gt;その際よく食べたが、以来だ。&lt;br /&gt;肉は豚肉の角切りが有ったので、塩コショウで炒めて置き、米をガラス蓋付きフライパンでバターで炒ってその上に具を並べ、櫛型に１２等分したトマトを円形に並べ、その間に１センチ幅位に切ったピーマンに筍の頭の部分ちサツマアゲを並べ、蟹風味蒲鉾を崩して並べ、中央に炒めて置いた豚の角切りを５つ置き、後は回りに散らした。そしてスープを入れて火に掛ける。１５分後出来上がり。&lt;br /&gt;緑と赤等放射状に並べられたパエリアは有り合わせでは有ったが一見豪華に見えた。他に小皿で有り合わせの炒め物を２品ほど加えた。&lt;br /&gt;アルコールはは１０年位前に買った取って置きのカミューを開けた。&lt;br /&gt;久し振りにテレビを見ながら乾杯。テレビでは全日本フィギュアをやっていた。&lt;br /&gt;カミューもパエリアも美味かった。&lt;br /&gt;１週間後は正月だ。&lt;br /&gt;ここの所、根気の無さと、忘れ物の多い、間延びした生活をしているが、時間の経つのが早過ぎるのが気になっている。追い付けずに忘れてしまう。&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○○ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校で面談できる。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1674121352425729343?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1674121352425729343/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1674121352425729343' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1674121352425729343'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1674121352425729343'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_26.html' title='昨日は忘れていたクリスマス'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4276260504135227650</id><published>2011-12-21T23:21:00.001+09:00</published><updated>2011-12-21T23:21:32.227+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>○○○ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校で面談できる。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4276260504135227650?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4276260504135227650/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4276260504135227650' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4276260504135227650'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4276260504135227650'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/www_21.html' title=''/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8570961611470929528</id><published>2011-12-20T11:22:00.002+09:00</published><updated>2011-12-20T11:27:01.762+09:00</updated><title type='text'>国際支援を風化させない報道を後発後進国の現地の目線で考えて</title><content type='html'>時の移ろいは早いものでもう直（じき）に大震災から２年目と成る。&lt;br /&gt;最近は時間の経過と共に関心の風化が言われる様に成って来ている。&lt;br /&gt;新聞に「引き続き震災を風化させない報道を被災地の目線で考えていきたい」とあった。&lt;br /&gt;夏頃だったか、日本からの国際支援が大震災後先細っていると海外で読んだ。&lt;br /&gt;ネパールでも報道されていた。「震災後日本の海外支援団体が減りだした」と。&lt;br /&gt;実際にアイウエオサークルも一般寄付が無くなり、里親として担当してもらっている子どもの卒業後は「新しい子どもへのスカラーシップ継続分を震災復興支援に向けたいので辞退したい」というメンバーが増えた。&lt;br /&gt;その考え方は、我に当て嵌めても当然で、自分の国・日本も大事だ。&lt;br /&gt;しかし一方国連から後発後進国と名指しされるような国は、現在の支援を絶たれた後の穴埋めは悲しいかな自力では出来ない。&lt;br /&gt;こちらも「国際支援を風化させない報道を後発後進国の現地の目線で考えていきたい」と書いてもらえないか。&lt;br /&gt;縁あってこの狭い地球上に同じ人間として生まれてきても、生まれた場所で生活環境が違い、それを是正するための資金が無い、どうしたら良いのか。広い国際支援の輪がこれを救う。&lt;br /&gt;今日は今日で、この新聞の一言で大きく考えさせられてしまいそうだ。&lt;br /&gt;最近、我に根気が戻ってきているようで、それが嬉しい。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○○ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校で面談できる。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8116808825279850247</id><published>2011-12-19T23:27:00.004+09:00</published><updated>2011-12-19T23:48:52.805+09:00</updated><title type='text'>朝起きてからのプジャ(祈り)の準備は子供の仕事か母親の準備を手伝うのが日課</title><content type='html'>ネパールでは寺院建立のリクエストがすこぶる多い。&lt;br /&gt;寺院の数はネパールの人口３千万からすると日本より遥かに多いのではないかと思われるのだが、親達や先祖では無く自分達の手で手掛けた寺院が欲しいということか。&lt;br /&gt;ネパールの人々は日常の祈りも熱心だ。&lt;br /&gt;ネパールでは朝起きてからのプジャ(祈り)の準備は子供の仕事か母親の準備を手伝うのが日課だ。&lt;br /&gt;だからか、素直な眼のきれいな子供が多い。世界的にネパールの子供の目は輝いていると言われている。&lt;br /&gt;小さい子供でも、寺院の前を通る時は右手をおでこに置き祈りながら通り過ぎる。&lt;br /&gt;そのお陰で我も多いに仏教やヒンズー教にも興味を持つことが出来、特に仏教関係書籍もよく読んでいる。&lt;br /&gt;今我の書棚には仏教関係の書籍が３０冊以上、ヒンズー教関係書籍が８冊はある。&lt;br /&gt;今日もいつも通り５時過ぎに配達される新聞を２時間ほど読んで、久し振りに「ぶっきょうスクール」という月刊誌８２号を１時間ほど読んだ。&lt;br /&gt;日本では殆ど無い事だが、海外では自己紹介の時によく「あなたの信仰している宗教は何か」と聞かれる。「無宗教です」と答えると怪訝な顔をされることが度々あり、「仏教徒の生活をしています」と言うとよく伝わらない。「仏教徒です」と言うと、笑顔で迎えられる。しかし、続けて「仏教徒の生活や考え方を教えて下さい」と聞かれた時は咄嗟に答えられずに困った。&lt;br /&gt;縁合って、ネパールのポカラにあるチベット難民の寺院の住職や僧達と知り合い、仏教徒は３つの宝を大切にすると教えてもらった。その時のメモがある。&lt;br /&gt;１、ブッダン　サラナム　ガッチャミ　私は仏陀を心の拠り所とします&lt;br /&gt;２、ダムマン　サラナム　ガッチャミ　私は仏陀の悟りの内容を人生の羅針盤とします&lt;br /&gt;３、サンガム　サラナム　ガッチャミ　私は仏陀の教えを実行します&lt;br /&gt;仏陀の教えとは人生倫理や道徳のようなもので、正に人生の羅針盤だと感じるが、その点では人間を支配するような神がいない感じもし好感を持てるのだが、仏教はヒンズー教の中で生まれたせいか、ヒンズーの神々をそのまま引き継いでいるのが気になってきた。&lt;br /&gt;クリスチャンは幼い時期に洗礼を受けてクリスチャンネームを持つが、仏教徒もその証明として戒名を持つ。しかし日本での多くは親族と僧によって死後に与えられるのだが。我も習い、まだ戒名はもらっていない。&lt;br /&gt;よく、仏教は哲学だと言われるが、他の宗教とそっくりの処や生臭い処も有り複雑だ。&lt;br /&gt;しかしネパール人の多くは、仏教はヒンズー教の１派と、そんな考えの人が多く、ヒンズー教徒なのに仏教寺院へのお参りも差別無く熱心だ。特にヒンズーの３大神の１つであるビシュヌ神を信じる人々は仏陀をビシュヌ神の化身として親しみを持っている。言い換えればヒンズー教と仏教の間に壁が無い。&lt;br /&gt;カトマンズにはボダナートと呼ばれている土饅頭の形に土を盛って作った仏陀の骨を祀(まつ)った世界最大の仏塔(ストゥバ）がある。始めて見た時には大きいだけで何て原始的な仏塔なのかと思った。&lt;br /&gt;日本ではこのストゥバを音写して卒塔婆と書き、これを省略して塔と言う。日本の３重の塔や５重の塔はお釈迦様の墓として建てられたストゥバ だと言う。証拠に塔の上に聳(そび)える長い相輪(そうりん)の付け根、屋根の上には伏鉢(ふくばち)というストゥバを伝える物が取り付けられている。&lt;br /&gt;仏教を知ると、我らの生活様式が仏教徒のそれだからか、面白い。今日は日本人がネパール人の考えを取り入れてネパールで寺院を作ったらどんな物に成るだろうかと考えて終わってしまったような感じだった。　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校で面談できる。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8116808825279850247?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8116808825279850247/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8116808825279850247' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8116808825279850247'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8116808825279850247'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/www.html' title='朝起きてからのプジャ(祈り)の準備は子供の仕事か母親の準備を手伝うのが日課'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5859702050163617152/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5859702050163617152' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5859702050163617152'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5859702050163617152'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_18.html' title='アイウエオサークル　彦'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-644295230793855110</id><published>2011-12-17T17:19:00.005+09:00</published><updated>2011-12-20T11:31:08.332+09:00</updated><title type='text'>来年春から夏にかけて２つの新校舎がチトワンディストリクトに完成する</title><content type='html'>来年春から夏にかけて２つの新校舎がチトワンディストリクトに完成する。&lt;br /&gt;今回は小さいが、それでも１つは２５０万円の支援があり、もう１つは１２０万円の支援があった。ネパール教育省チトワンディストリクト教育事務所からの支援金も１５万ルピー出ることとなった。&lt;br /&gt;今、この２つの事業は地元の要求による変更や雨季の大雨が祟ったり、ＡＣＡの内部事情などで進捗状況が芳しく無い。&lt;br /&gt;近い内に現地に入り、我が陣頭指揮を執らなければならないだろうと考えている。&lt;br /&gt;１つは、水の確保のために井戸を掘っている最中だ。出来たかどうか。&lt;br /&gt;いつものことだが、現地に催促しても返事が無い。&lt;br /&gt;振り返ってみると、日本人が現地にいない時には大体に於いて仕事がストップしてしまう。そのため、当初計画から短くて半年、長いと２年位の遅れとなってしまう。これが１８年間も続いてしまった。なんとも情けないが、ネパールのせいにはしたくない。我のリーダーシップの問題だろう。関係者には迷惑を掛けている。&lt;br /&gt;当初、１９９３年のアイウエオサークル設立当時は日本人の所長を派遣していたので、何とか回っていた。２年契約で４人が８年間頑張ってくれた。&lt;br /&gt;初代は３６歳の男性だったが、当時のネパールは男女差別がひどいのが分かったので、２代目からは女性を募集して派遣した。いずれも２０代だった。&lt;br /&gt;２００１年からは、現地でスタッフが育ちネパール人女性を指名した。その後４～５年間は何とか動いていたが、事務所内には常に問題を抱えていた。国が違うと考え方や慣習が違い苦労が多い。&lt;br /&gt;問題があるたびに事務所環境を一新しようと事務所を移転、現在の事務所は５ヶ所目だ。&lt;br /&gt;事務所を持つと金が掛かる。その上にこの２～３年は会費や寄付金が集まらなくなっている。更にこちらの事情だが、補助金申請もその件数が減り、今年度は１件しか出来なかった。東日本大震災以降は特に資金不足に祟られている。&lt;br /&gt;それで、カトマンズ事務所は閉鎖して、ホテル内に事務所を構えることを模索しだした。これだと経費は半分以下となる。&lt;br /&gt;もう１８年間の実績がある。外観にこだわることは無いと考えている。&lt;br /&gt;余り、古い話は考えなかったが、環境が変わったせいか、最近は昔を思い出しながら戦略を練ることが多い。　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興し（村興し）でリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校で面談できる。&lt;br /&gt;        www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-644295230793855110?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/644295230793855110/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=644295230793855110' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/644295230793855110'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/644295230793855110'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_17.html' title='来年春から夏にかけて２つの新校舎がチトワンディストリクトに完成する'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1027380974793663500</id><published>2011-12-16T11:09:00.003+09:00</published><updated>2011-12-16T11:23:19.602+09:00</updated><title type='text'>最近の我は可笑しかった</title><content type='html'>久し振りにパソコンを打ち込んだ。&lt;br /&gt;最近の我は可笑しかった。３度目だ。&lt;br /&gt;まず根気が無くなった。新聞を開いても、本を開いても、パソコンの前に座っても頭が回転しないため、何をしているのか忘れてしまう様で、堂々巡りが続きながらに強力な不快の気分や眠気に誘われる。&lt;br /&gt;テレビは元々見ないので、この際は関係無い。&lt;br /&gt;しかし、不思議と数字パズルの数独だけは根が続き、上級にまでチャレンジし出した。&lt;br /&gt;この数独を解くには中級で数分、上級で解けるものは１０分前後、解けないものは３０分や４０分で解けないため次の例題に臨(のぞ)む。１冊１００～１１０問もあるので時間が掛かり気付かない内に半日は過ぎてしまう。&lt;br /&gt;このうやむやの数ヶ月間に気付いた事がある。新聞だ。読売と産経の２紙を読んでいるが、場所をネパールと読み替えたりできる記事には目が留まり想像しながら深読みしている事だ。ネパールでもこの記事の様にしたらどうだろうか、と深く考えながら読んでいる。この時だけは頭が冴えている。この状態を認識出来ているのだ。&lt;br /&gt;我のアイディアは大体新聞記事や本から拾っている。&lt;br /&gt;こういう事に気付くと、世間で言うアルツハイマーや鬱では無い気がするが、疲れているのかなとも思うがどうだろうか。何人かに言われた、病院へ行って来いと。&lt;br /&gt;２～３日前から根気が戻った感じがしているのでブログを続けなければと思っている矢先、今朝の新聞に「愛語能(よ)く廻天(かいてん) の力あり」、大切な人、お世話になっている人、ご無沙汰にしている人に声の便りを届けよう、とあった。&lt;br /&gt;ネパール支援を言い出してから１８年が経ち、この迎える３月で１９年に成る。この間多くの人々の応援があって成して来た国際支援だ。&lt;br /&gt;これも今朝の新聞、「人生で大切なものは勇気と想像力、そして少しのお金だ」。&lt;br /&gt;我の欠点は金が無い事だ。しかし多くの支援者がいた。それでこのチャプリンからの受け売りの我の人生訓は成り立ってきた。毎年１校の政府校設立及び校舎建設支援、政府校５０校へのスカラーシップ（通学資金支援）贈与が出来た。そして今も続いている。我は言い出しっぺなのだから感謝する事を忘れたくない。&lt;br /&gt;最近は支援者が細り出してきたが、我がこんな情けない状態では当たり前だと反省している。&lt;br /&gt;今日から１週間、毎日このブログを書き続けようと決めた。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあれば学校で面談できる。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1027380974793663500?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1027380974793663500/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1027380974793663500' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1027380974793663500'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1027380974793663500'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/12/blog-post_16.html' title='最近の我は可笑しかった'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-67688255813338633</id><published>2011-12-01T13:06:00.000+09:00</published><updated>2011-12-01T13:07:43.511+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル</title><content type='html'>アイウエオサークル&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-67688255813338633?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/67688255813338633/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' 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type='text'>アイウエオサークル</title><content type='html'>アイウエオサークル&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8223426348001103989?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8223426348001103989/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8223426348001103989' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8223426348001103989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8223426348001103989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/11/blog-post_22.html' title='アイウエオサークル'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7016030163098657880</id><published>2011-11-19T17:44:00.004+09:00</published><updated>2011-11-19T18:05:08.441+09:00</updated><title type='text'>医食同源を考えた</title><content type='html'>西洋医学と東洋医学（アーユルベーダーや漢方）を組み合わせたらどうなる。&lt;br /&gt;ネパールでよく「病気になる前に自分の手で予防をしよう」、と話しかけていた。&lt;br /&gt;医食同源の話だ。&lt;br /&gt;最近新聞に見て思い出した。メモって置いたが何日のどの新聞だったか、その部分を落としていた。&lt;br /&gt;寿命が延びて高齢化が進めば病人が増える。&lt;br /&gt;まだ、健康診断での基準値は成人がモデルで老人では無いという。ならば体も加齢と共に退化している老人を検査すれば異常値が見つかって当たり前。&lt;br /&gt;具合が悪ければ病院へ行く、行けばベルとコンベアーに乗ったが如くに自動的に医療が施されていく。&lt;br /&gt;医者は病気を探して薬を出したり治療したりするサービス業。&lt;br /&gt;医食同源はそうなる前に家庭で食事に心掛けながら自分の手で先行治療すること。&lt;br /&gt;これを本当に実行するには命とはどういうことかを考える宗教や哲学が必要かも知れない。&lt;br /&gt;医食同源は農業が基本。医食同源は生活の中で実施。&lt;br /&gt;自分達が暮らしている土地で作った旬の物を食べること。農家から見たら地産地消で旬の新鮮な物を食べる、食べてもらう。それが安心安全を食べることになり、病気にも強くなる秘訣だ。&lt;br /&gt;食養生は主食が玄米、野菜はゴボウにレンコンなど、抗酸化力のある栄養素以外の機能性物質が多く含まれている野菜を食べることが肝心だという。&lt;br /&gt;日本語だがおかずについて「マゴタチワヤサシイ」という語呂合わせがある。&lt;br /&gt;マは豆、ゴはゴマ、タは卵、チは乳（牛乳）、ワはワカメ等の海藻類、ヤは野菜、サは魚や肉類、シは椎茸等の茸（きのこ）類、イはイモ類ーー&lt;br /&gt;玄米食、または雑穀米でも良いので、おかずは「マゴタチ食」を満遍なく腹八分に食べていれば必要なミネラルやビタミンが十分に摂取できるという。&lt;br /&gt;今、年取ってみてはじめて感じる医食同源だ。&lt;br /&gt;ネパールで殊更に言わなくても、これは日本人も同じだなと思いながら一人笑ってしまった。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp &lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-45750124110316312</id><published>2011-11-06T20:08:00.001+09:00</published><updated>2011-11-06T20:08:52.845+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル</title><content type='html'>アイウエオサークル&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-45750124110316312?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/45750124110316312/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=45750124110316312' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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/&gt;皆には後ろ向きのことは書か無い様にと言われてきたが、その様にしてきたが、あらゆる面で手を抜く事多くなり、大事な件だと認識していながらついつい後回しにしてしまう。&lt;br /&gt;時機を失したものは諦める事となり、そうは行か無いものは相当に手を抜いて済ませてしまう。&lt;br /&gt;伊達に年を取ってこなかった証である年の功があまり上手く使われていない。&lt;br /&gt;このブログもついつい忘れて気が付くと深夜に成っていて、明日にしようと成り、それを繰り返している。&lt;br /&gt;我は昔から忘れっぽい処が有るのだが、歳で進んだとは思ってい無いのだが。&lt;br /&gt;最近、新聞や本をボサーッと読んで終わる日が増えた。&lt;br /&gt;物事に興味も無く成ってきたのか新聞の中身にも気を留め無く成った。&lt;br /&gt;おっとりが乗じてきた様にも感じる。&lt;br /&gt;コンピューターや英語の勉強を始めたのだが、１時間位しか根気が続かない。&lt;br /&gt;コンピューターを前にしているとゲームを始めてしまう。&lt;br /&gt;新聞や本を読んでいるとスウドクを始めてしまう。これらをやっていると気付か無い内に２～３時間は直ぐに経ってしまう。&lt;br /&gt;１時、自分に活を入れて少し回復した様だったが、今は再発してしまっている。&lt;br /&gt;６５歳前後の男性達、皆はどうだろう。&lt;br /&gt;今日は再度気を入れ直そうと、振り返りと自分への言い聞かせをしながら、その証として書いた。&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5621496438408612862?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5621496438408612862/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5621496438408612862' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5621496438408612862'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5621496438408612862'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='自分自身に気合を入れなくては'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-207400515807590658</id><published>2011-10-30T16:28:00.002+09:00</published><updated>2011-10-30T16:36:23.304+09:00</updated><title type='text'>国語は学校で教える科目の一つにあらず</title><content type='html'>今日の新聞、日本語について一捻（ひねり）りあった。&lt;br /&gt;日本語と国語は違うという。&lt;br /&gt;日本語は外国人向けの技術的なものという。&lt;br /&gt;片言でも何とか通じれば良いという。&lt;br /&gt;国語とは日本人として生まれその歴史や文化を教授して育った人の使うものだというような要約があった。&lt;br /&gt;国語とは「国」家の歴史や文化、伝統を背景として発展してきた言「語」だから国語という、とあった。日本人でも国語のできない人はたくさんいるとも書いてある。&lt;br /&gt;例を挙げて「物のあはれ」という国語を理解し感受できる外国人は絶無に近い、ともある。&lt;br /&gt;納得させられてしまうが、そもそも国語とは学校で習う科目の一つ位に考えていた我には新鮮だった。&lt;br /&gt;ネパールで日本語学校のネパール人の先生を見ていると動詞の後に「～しただから」とか、とても理解できない変な発音が多く主語の無い会話も多く、理解できなく聞いているこちらが恥ずかしくなることが多々ある。&lt;br /&gt;しかし、この記事を読んではっとしたことは、我の書いた「やさしいネパール語・カタコト会話帳」もそうだが、日本語を勉強しても日本人に成る為の勉強ではないのだから、ネパール語を勉強してもネパール人に成る為の勉強ではないのだから、片言でも通じるようになるための便宜的な勉強なのだから、と気付いた。&lt;br /&gt;日本人が、日本でおぎゃーと生まれてからいろいろな習慣や慣習の中で教えられ培っていく国語とは違う。&lt;br /&gt;彼らにとっては少々発音が可笑しくても少々日本人の考え方と違っても意味が通じればまずはＯＫなのだ。更に我の本を買って勉強する日本人も、旅行で意思が伝わればまずはＯＫのはずだ。&lt;br /&gt;しかし我の場合はそうは行くまい。日本にいようとネパールにいようと、何処にいようと日本人が日本で話すのだからきちんとした日本語を、正しい国語を使わなければなるまい。そうなると記事の中にもあったが、我が偉いわけではないが、「偉い人達は英語の端くれ単語を混ぜて話す」のは止めなければなるまい。正しい国語ではないから。&lt;br /&gt;最後にあった。&lt;br /&gt;古人曰（いわ）く「君子（教養人）は義（道理）に悟り、小人（知識人）は利（損得）に悟る」と。&lt;br /&gt;我は金に縁が無く、金も我には縁が無い様なのでこの言葉は（くすぐ）ったい。　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-207400515807590658?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/207400515807590658/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=207400515807590658' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/207400515807590658'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/207400515807590658'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_30.html' title='国語は学校で教える科目の一つにあらず'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7880936311907700423</id><published>2011-10-24T23:20:00.002+09:00</published><updated>2011-10-27T16:11:44.594+09:00</updated><title type='text'>ヒマラヤはどうして出来たか？</title><content type='html'>我はネパールのことばかり話しているから、時々いろいろ教えてくれる人がいる。&lt;br /&gt;インド・ネパール国境付近で６．９の地震がありネパールにも影響が出た。続いてトルコで７．２の地震だ。&lt;br /&gt;「トルコからパキスタン、インド、ネパール、ブータン、バングラディッシュ、と続くこのヒマラヤ山脈の南麓は巨大地震地帯だ」と話が弾んだ時に出た。&lt;br /&gt;「チベットだって地震大国だぞ」と。続いて、ヒマラヤ談義が始まった。&lt;br /&gt;ヒマラヤはどうして出来たか？&lt;br /&gt;今まで我は、ヒマラヤはインド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかり、その下に潜り込むことで押し上げられたのがヒマラヤ山脈であり、アンナプルナであり、エベレスとだと簡単に思っていた。&lt;br /&gt;各力学や細かい点を全く省けば我の思っていた通りでも良いのだが、&lt;br /&gt;遥か昔、地球の大陸はバンゲア超大陸１つだったが、１億５千万年前頃北の亜熱帯だったローラシア大陸と南の温帯・寒帯だったゴンドワナ大陸の２大陸に分裂を始めた。&lt;br /&gt;まずローラシア大陸はユーラシア大陸と北アメリカ大陸の２つに分かれた。&lt;br /&gt;ゴンドワナ大陸は最初にインド亜大陸が北へ、次に南極とオーストリアが東へ泳ぎ出し、１億３千年前に南アメリカ大陸が西に泳ぎ出しこの時に大西洋が生まれたという。最後にオーストラリアが南極と離れ北に泳ぎ出し、現在の地球の形が出来たという。&lt;br /&gt;インド亜大陸は北部に南チベットを乗せて約１億年かけてユーラシア大陸に衝突、それが原因で南チベットの南部にヒマラヤ山脈が生まれたという。&lt;br /&gt;インド亜大陸がユーラシア大陸を圧迫（衝突）する時に、両大陸の間には深い海溝があったようだ。その海溝部分が押し付けられ深海の地層が押し出されたりしながら、同時に海岸線だった北チベットが押し上げられ、更にインド亜大陸とチベットとの間に持ち上げられた堆積物が大地となり更にその南側にインド亜大陸が潜り込むのに合わせて地下の変成岩が上がってきてインド側にヒマラヤ山塊を作りだしたという。&lt;br /&gt;これによって大陸が衝突した位置であるチベットのラサ近辺に大きな断層が出来、そこから南へ、更にヒマラヤを越したネパール側ヒマラヤ南麓に２つ目の大きな断層ができ、今ではこの断層がその上に地下からの変成岩と更にその上に海溝地下から押し出された堆積物を乗せながらヒマラヤ南麓の更に南に横たわる山脈の麓に移動してその顔を出しているという。&lt;br /&gt;この断層の下をインド亜大陸が今でもユーラシア大陸の下へ潜り続けていて、これが地震の大きな原因だという。&lt;br /&gt;飲み乍（ながら）だったが、微にいり細に入りだったので彼らの言うことを信じてメモをした。&lt;br /&gt;何でそんなに詳しいんだと聞いた。&lt;br /&gt;「あんたがネパール馬鹿だから、我々もネパールの話になるとつい目と耳が行ってしまうんだよ」と言っていた。然（さ）も有りなん。有り難う。　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7880936311907700423?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7880936311907700423/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7880936311907700423' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7880936311907700423'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7880936311907700423'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_24.html' title='ヒマラヤはどうして出来たか？'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5241992579620167834</id><published>2011-10-23T18:58:00.000+09:00</published><updated>2011-10-23T18:59:20.306+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル　彦</title><content type='html'>アイウエオサークル&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5241992579620167834?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5241992579620167834/comments/default' 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/&gt;「日系企業への影響が最大で深刻」、「４００以上の工場が被災し操業停止へ」、「タイ周辺諸国の工場まで操業停止に追い込まれる」とある。「国際規模のサプライチェーン寸断」、ともある。「タイの洪水、首都バンコクを包囲、２つの国際空港冠水危機、じわじわと迫る水との厳しい首都防衛戦」、とまである。「高速道路の閉鎖、首都圏の空軍基地も輸送機の避難開始準備に入る」、「首都を守るのにあと１２０万袋の土嚢が必要、直ちに供給されなければ遅きに失する」と国際緊急支援要請を出したという。膝下まで水浸しの国道を列を作って政府の避難命令に沿って工業団地から避難するおびただしい工場労働者や住民達の写真が各紙に掲載されている。&lt;br /&gt;タイへの日本企業進出は１９６０年代から細々と始まった。既に５０年が経とうとしているが、しかし近年この勢いは急になった。理由は、他の国に比べて政情が比較的安定していることと未だに安い人件費、手厚い外資優遇処置だ。&lt;br /&gt;しかしタイは先進７カ国とは違うし、２０カ国・地域（Ｇ２０）メンバーといってもそれは先進７カ国とは違うことを認識すればタイのインフラ（社会資本整備）の遅れは想像でき、だから今回の水害に繋がったのであろうし、しかも首都バンコクは海抜２メーターとも聞く。国土の３分の１が水浸しで住民生活は崩壊寸前等、日本では想像できない。恐ろしい。&lt;br /&gt;タイへの進出企業は当然それらを考えＢＣＰも予想を立てて策定、怠りなかったと考えるが、それにしても結果はあまりにもお粗末だ。&lt;br /&gt;これらを元にネパールを考えた。ネパールは世界１９３国中、経済や教育にその他殆どが１９０番目辺りをうろちょろしている国連の言う後発後進国。ネパールのインフラ整備は我に言わせれば０に近い。その中での活動は困難を極める。が、重々分かっていること。腹を立てても始まらない。で、何があっても笑って済ませながら次の対策を２重３重に考えることとなる。&lt;br /&gt;ネパールには基本的に幹線道路以外には日本人の考える道路が無い。ネパールでは人家の庭や畦道に川の中までもりっぱな地方幹線道路だ。首都圏以外には電気も無く、首都圏でも停電ばかりで工場が成り立たないと泣かされている。我がネパール出張する時は度々漆黒の世界を歩くことになるので懐中電灯は最も大事な必携品だ。水道も首都圏にしか無く、毎日深夜の１～２時間位しか来ない。水道水は貯め置いて使うことになるが、飲み水には適さないと忠告されているので２０リッター入りのミネラルウオーターを購入、料理や飲料水として使っている。それでも貯め置いた水を翌朝伺い見ると、明らかに埃や垢等のような汚れがかなりの量沈殿している。我にはこの水でシャワーを浴びたり風呂に入る勇気は無い。ミネラルウオーターでも時々臭くて驚かされることがあり、その時は２０リッターの全量が植木鉢の水になってしまう。&lt;br /&gt;このような世界では、幾ら人件費が安かろうと、税金がただであろうと、外資優遇処置があろうと日本の企業は進出しないだろう。更にネパールでは自然災害も多い。それらへの対処は日本の企業では全く無理だろう。その上ネパールタイムで殆どのネパール人に時間の感覚が無い。日本人はネパール国内で一緒に仕事はできないということになろうか。世界の中では進んでいる方のタイ進出で、ＢＣＰも儘（まま）ならず、日本は世界１９３カ国の経済上位百番目辺りの国ないし以下の国では何もできないのではないか？&lt;br /&gt;海外進出した工場は日本国内に戻り、再立地する事も考える時期ではないのか？　これらの災害はその警鐘ではなかったのか？　せっかく海外進出しても、災害による損益を考えると、日本国内で生産し、雇用の促進を図っていた方が日本のためになり、利益があったのではないか？　&lt;br /&gt;海外を歩くと、日本はお手本になっている面が多いと感じ、誇りに思っていたが、我の頭の中には何でも後手後手に成ってしまう日本というイメージができてしまいそうだ。　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5127472613162870250?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5127472613162870250/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5127472613162870250' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5127472613162870250'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5127472613162870250'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_19.html' title='優秀だと思っていた日本の「想定外」に振り回される姿を見た'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-415021320220546249</id><published>2011-10-15T21:52:00.004+09:00</published><updated>2011-10-26T15:30:45.544+09:00</updated><title type='text'>「やさしいネパール語・カタコト会話帳」、杉本清彦著、すばる舎発行</title><content type='html'>時々「やさしいネパール語・カタコト会話帳」を開いて見ているが、この会話帳はひとことフレーズ満載で分かり易く良く出来たと思っている。&lt;br /&gt;しかし、読み返している内に最近気付いたのだが、初めてのネパール語でももう少し動詞や形容詞の説明があった方が良かったかな、と感じ出してきた。&lt;br /&gt;例えば旅行中でも「～したい」とか「～して下さい」と言う依頼等の応用が出来ればよりコミュニケーションが楽しくなるんではないかと気付いた。&lt;br /&gt;ネパールの動詞は最後が「ヌ」になっている。この「ヌ」を「ノス」に変えるだけで「～して下さい」となる。「～を見せてください」では見る部分の動詞は「デカウヌ」だから「デカウノス」といえば見せてくださいと成る。指で指して「デカウノス」といえばちゃんと通じる。品物等のネパール語を知っていたら「品物の名前＋デカウノス」と言えばいい。&lt;br /&gt;バスやタクシーなどで窓を閉めて欲しいときには「閉める＝バンダガルヌ」だから「バンダガルノス」といえば通じることになる。&lt;br /&gt;形容詞なども落としたが、今となれば入れて置けば良かったと振り返っている。&lt;br /&gt;暑い時や寒い時等でも、どのように暑いか、どのように寒いのか伝えることが出来る。&lt;br /&gt;一寸の説明でサバイバル的な用法を書き加えることが出来たなー、と振り返っている。&lt;br /&gt;また別の形でネパール語の本が出版できたら、今度はもっと素晴らしい内容にして見せるんだがと悔やみにも近い振り返りだ。&lt;br /&gt;この本を買ってくれる人は、ネパールに興味があるかネパールへ行くのかどちらかに決まっている。&lt;br /&gt;だから、だからより充実した本にしたかった。　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-415021320220546249?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/415021320220546249/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=415021320220546249' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/415021320220546249'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/415021320220546249'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_15.html' title='「やさしいネパール語・カタコト会話帳」、杉本清彦著、すばる舎発行'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1423793618504789227</id><published>2011-10-14T22:46:00.004+09:00</published><updated>2011-10-18T13:42:01.655+09:00</updated><title type='text'>音楽専科校の構想があったが、潰（つい）えようとしている</title><content type='html'>音楽専科校の構想があったが、潰（つい）えようとしている。&lt;br /&gt;ネパールに多い孤児に対して音楽を利用した救済制度として考えた。&lt;br /&gt;企画者は、姜（かん）氏に南氏に我の３人、姜氏は音楽家で資金集めの担当者、南氏はファシリテーター役、我は計画実行担当。&lt;br /&gt;その全容は、コンテンツ政策のプロ「音楽専科・エンターテインメント職人養成」のホステルを備えた孤児養成校だ。&lt;br /&gt;土地はネパール政府校の用地に決定している。ネパール教育省や学校も期待し、関係者のミーティングも全て終わっている。&lt;br /&gt;我の青年時代は「１０年一昔」という言葉が流行り、現代は「３年一昔」だ。それだけ今の世の中の発展が急激に成り、忙しくなったということだ。音楽の世界も漏れず、あらゆる面で競争意識が高まり、激化する中、制作力が勝敗を左右する様に成った。ネパールもその後塵を追っていることは間違いがない。それをターゲットに含んで、運営したい。&lt;br /&gt;日本での平均学費は入学金１０万円の他、授業料４０万円というところだろうか？&lt;br /&gt;これを無料でやるためのＦＡＮＤも立ち上げる構想だ。&lt;br /&gt;入学資格は５歳以上で、書類と面接の選考に地方自治体の郡長（ディストリクトチェアマン）の証明する孤児である。&lt;br /&gt;卒業後の活躍の場は演奏会の発表に限らず、楽器やグッズ政策に舞台の裏方等と幅広く考えている。&lt;br /&gt;専門校をてこに音楽家になりたい　孤児の若者達を広く集めて、売れっ子タレントを生み出す仕組みを構築　　、講義については音楽業界の現場に直接振れられる環境を用意、タレントを支えるコンテンツ作りなどを担う人材を育成する。&lt;br /&gt;コンテンツ制作も自前で造るという発送が根底に置かれている。&lt;br /&gt;今はタレントの見せ方が多岐に渡り、制作力が一段と重要に成ってきた。タレント周りのスタッフも優秀だと良い演奏会が作れる。何れは１人で１００人位のスタッフを養える位のプロデュ－サーが出てくれれば嬉しい。&lt;br /&gt;生徒５～６人ほどで作ったチームが、それぞれ得意の楽器を演奏披露し、互いに評価し合いながら練習に励む。内容が負けていると思えば悔しさがある。欠陥を指摘されることで血や肉、筋肉になる。&lt;br /&gt;講師にはファシリテーター的要素が要求される。講義の中身はテクニックは勿論のこと、一方で人間塾のようなもの。&lt;br /&gt;音楽は衣食住が足りて次に欲しい贅沢を扱う仕事。人間というものを良く解かっていないと難しい仕事。&lt;br /&gt;中学や高校で夢を持って熱い指導を実践してきた教師、大学で理論的に熱く教えてきた講師、彼らの音楽界を長年歩いてきた経験談が次の担い手を育てる教材だと考えた。そのような人材が欲しかった。&lt;br /&gt;世界業界トップに並ぶ日本でなく、これからのネパールでなら、大きな夢を盛り込んでの実践に希望が持てたのだが、資金が集まらない。姜氏も頑張っているが集まらない。他のルートでと思っても東日本大震災で、あらゆる支援金がこの震災に向いている今、諦めなければならないのか、夢の潰（つい）えるのがこの一言では悲しすぎる。&lt;br /&gt;今日は、新しいバイオリンを買ったので、今までのバイオリンをネパールで使ってくれるかとの問い合わせで、音楽専科校のことを改めて深く重く思い出した。　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでリーダー募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1423793618504789227?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1423793618504789227/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1423793618504789227' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1423793618504789227'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1423793618504789227'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_14.html' title='音楽専科校の構想があったが、潰（つい）えようとしている'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6417945465981472416</id><published>2011-10-13T20:48:00.002+09:00</published><updated>2011-10-14T15:40:25.347+09:00</updated><title type='text'>ネパールの学生達に料理を教えたい　　　彦</title><content type='html'>今日はマーボ丼を作り、ネパールで使うためのレシピを認（したた）めた。&lt;br /&gt;ネパールの教育は１０年制で、高学年になっても政府校も私立校のどちらにも料理や手芸、工作等の時間は無い。&lt;br /&gt;最近は私立の１部で工作の時間が取られるようになったとき聞いた。&lt;br /&gt;それで、アイウエオサークルが関係する約７０校にも料理を取り入れてもらうべく時々ネパールに合った料理を作ってみてはそのレシピを認め、貯めている。&lt;br /&gt;ロティ（昔懐かしい単純なパン）やサモサ（ジャガイモサラダのような物をギョウザの皮で包んだ様な大き目の揚げ物）、野菜炒め、等だが、今日は頭の中で暖めていたマーボ丼を作った。&lt;br /&gt;ネパールには豚の挽肉もあるし、大きな街では少し硬い豆腐だが「トフ」とか「トーフ」といって売っている。どうも日本人が教えた様だ。&lt;br /&gt;ベジタリアン以外のネパール人は肉が好きだ。祭りの時などは山羊やマトンを１頭買いして大盤振る舞いしている。&lt;br /&gt;今回は丼（どんぶり）にした為、豚肉バラのスライスを４等分にして使った。挽肉はネパール人に合わないと見たためだ。&lt;br /&gt;材料は、豚肉（２００ｇ）と豆腐（１丁）、長ネギ（１本）に水時片栗粉（いずれも大×２）だ。&lt;br /&gt;仕込みは、生姜（２欠位）とニンニク（大２粒）に長ネギ半分をみじん切りにして酒（大×２）、砂糖（大×１）、ミソ（大×２）、豆版醤（小×１）、甜麺醤（小×１）、醤油（大×１）、ごま油（大×２）、をチキンスープ２００ｍｌで溶いた。これらの味付け材料はネパールで手に入る。&lt;br /&gt;これらに豚肉バラスライスを混ぜ、フライパン大で煮立て、２ｃｍ大に切った豆腐を入れ、再度煮立った処で火を止め、水溶き片栗粉を回し入れざっくりと掻き混ぜ、再度点火。煮立った処で化粧油（ごま油大×２）を回し入れて出来上がり。&lt;br /&gt;丼にライスを盛り、千切りキャベツを敷き、マーボ豆腐を載せ、中央に白髪ネギをぎゅっと固めて山盛りに、これでマーボ丼の完成。美味かった。またネパール用のレシピが一つ増えた。&lt;br /&gt;美味い豆腐作りを指導できる人、ネパールへ行かないか？&lt;br /&gt;ネパールの学生と教師に教えて欲しい。&lt;br /&gt;ナチュラルフード・コーディネートマスター（出発前にＡＣＡジャパンで認定、有機野菜・無添加食材を使った料理の指導者）として、体に優しい、安心・安全でヘルシーな料理を指導して欲しい。&lt;br /&gt;いつもの如く、ボランティアだが、食住とネパール国内交通費は保証する。ビザは５ヶ月までＯＫ。&lt;br /&gt;確実にネパールの子ども達（大人も含むが）の笑顔が見れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでインターシップ募集。食住とネパール国内交通費は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（出発前にアグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6417945465981472416?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6417945465981472416/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6417945465981472416' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6417945465981472416'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6417945465981472416'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_13.html' title='ネパールの学生達に料理を教えたい　　　彦'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8450818890090356408</id><published>2011-10-12T21:20:00.003+09:00</published><updated>2011-10-12T21:29:50.033+09:00</updated><title type='text'>ネパールでの村興し、観光農業もターゲットだ</title><content type='html'>最近は、ネパールの地域開発に夢中になっている。&lt;br /&gt;相手はネパールカスキ地域のダンプスＶＤＣ（９つの村を持つ自治体で郡）だ。&lt;br /&gt;農業と観光を目玉としたダンプス興し（地域興し）。&lt;br /&gt;その中の１つに、恵みの秋体感、サツマイモの収穫体験が入っている。&lt;br /&gt;いわゆるガーデンファームでの旬の野菜サツマイモの収穫体験だ。&lt;br /&gt;ネパールでは、ブドウ狩りやナシ狩り、マツタケ狩りのような収穫体験は無い。&lt;br /&gt;農業と縁の無いカトマンズ首都市やポカラ副首都市等の都会に住む人々を相手に観光農業を取り入れる計画だ。&lt;br /&gt;日本では１０月中旬辺りが時期だろう。ネパールでの季節感も同じだ。&lt;br /&gt;ネパールでは現在、ダンプスでサツマイモが育つかどうか試験栽培中。&lt;br /&gt;現在、我はネパールにいないが、近々カトマンズ事務所のスタッフがアイウエオサークル認定のアグリカルチャーマスターと一緒に植栽結果の検証が成されるだろう。&lt;br /&gt;ダンプスの土にはかなりの量の小石が混じっているためうまく芋が育つかどうか安心できない。&lt;br /&gt;３箇所で説明会を開いて、約４００本の苗を植えてもらっている。&lt;br /&gt;試験栽培の結果次第だが、来年春には５０００本の苗を配布する予定だ。&lt;br /&gt;１部は観光農業の収穫体験に向け、１部は加工し市場出荷する計画だ。&lt;br /&gt;市場出荷は、できた芋を買い取り、切干芋を作る。そしてネパール各都市の野菜市場や問屋に配送する。&lt;br /&gt;我の立場は、以上をアドバイス、指導するファシリテーターだ。&lt;br /&gt;毎日、インターネットをサーフィンしているが、やはり我は素人だから、手伝ってくれる日本人が欲しい。答えてくれる人は直ぐさまダンプスでリーダーだ。連絡を待つ。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの務所のある秦野市でも観光芋掘りが人気を博している。&lt;br /&gt;明日は、市の観光課に今年の様子を聞きに行こうと思っている。&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8450818890090356408?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8450818890090356408/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8450818890090356408' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8450818890090356408'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8450818890090356408'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post_12.html' title='ネパールでの村興し、観光農業もターゲットだ'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2742157743408344569</id><published>2011-10-11T15:17:00.004+09:00</published><updated>2011-10-11T15:25:20.383+09:00</updated><title type='text'>ネパールから誕生プレゼントが届いた</title><content type='html'>我の誕生日は１０月９日、ネパールから誕生プレゼントが届いた。&lt;br /&gt;一つは日記で、もう一つはアドレス帳。&lt;br /&gt;日本の物より良く考えて作られている？&lt;br /&gt;アドレス帳でいうと、趣味から考え方ファッションの特徴など、見開き２ページに渡って書く欄がある。&lt;br /&gt;見ながら読みながら（英語版）考えたが、日本人は忙しいのとそれほど細かく相手を観察しないのではと思えた。&lt;br /&gt;ネパールはたゆたう時間を持て余すほどのんびりしたお国柄、そこへ持ってきて相手の身辺調査までするのかと思うほど、色々と個人的なことを聞いてくるし、噂話に余念が無い。&lt;br /&gt;日本の普通のアドレス帳にある項目に続いて、この人の心地好いことは何か、この人の願い事は何か、この人の嫌がることは何か、好きな映画は？　好きな男優は？　好きな女優は？　Ｄ・ｊと話したことがあるか、この人は何をアピールしているか、等々と、最後に私はこの人のために何ができるか、と２２項目も続く。&lt;br /&gt;こういう可愛く装飾されたノートはあちこちにある小さなギフトショップで普通に売られている。&lt;br /&gt;我がこのノートを使うかどうか、今は「うーーんっ」と唸ってしまう。&lt;br /&gt;だが、どんな物でも、祝いを貰うのは嬉しい（年取った証拠は嬉しくないので複雑だが）。とり合えず大事にしておこう。           彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。&lt;br /&gt;農業経験５年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー（アグリカルチャーマスター等を認定）任命&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの日本人奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;　　　www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2742157743408344569?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2742157743408344569/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2742157743408344569' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2742157743408344569'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2742157743408344569'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='ネパールから誕生プレゼントが届いた'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4476482553942861664</id><published>2011-09-12T20:52:00.003+09:00</published><updated>2011-09-14T09:54:51.282+09:00</updated><title type='text'>今度は、毛糸網の勉強を余儀なくされた、やって見ます</title><content type='html'>ネパール支援者から毛糸が届いた。&lt;br /&gt;並太という太さがあることを知った。&lt;br /&gt;毛糸１０玉。６号のカギ張りと編み図に帽子網の説明用ＤＶＤが届いた。&lt;br /&gt;彼女には以前から、ネパールのスカラーシップの子ども達に編物を教えてあげたらどうかと言われていた。&lt;br /&gt;しかし、スカラーシップ校は５０校認定されているが、スカラーシップの子ども達は一校にたったの３人ずつが認定されているだけ。学校は離れているため、毛糸網のクラス編成は難しい。&lt;br /&gt;３人が全員女性の事もあるが、男女が混じっている。&lt;br /&gt;「それ、３人が女性の処からはじめたら」、&lt;br /&gt;そうか、人数は３人でもいいんだ。&lt;br /&gt;でも僕は編物を知らないから、との返事に、&lt;br /&gt;「なら、先ず杉本さんが覚えなさい」と来た。&lt;br /&gt;「ええ、僕は男だよ！」と言いかけたのを覚えている。でもとっさに差別はいかんと飲み込んでしまった。&lt;br /&gt;何にも知らないことに手をつけるのは概して難しいものだとの考えで言ったのだが。&lt;br /&gt;そして、とうとう材料が届けられた。&lt;br /&gt;帽子だけだったら、網目記号は４つしか無い。後は同じことの繰り返しだ。意外と簡単そうだった。&lt;br /&gt;有り難う、平田さん。&lt;br /&gt;「教えなくても簡単だからＤＶＤを見ながら練習してみて」と言っていた。&lt;br /&gt;「分かった、やってみる、だけど近い内に事務所へ教えに来てよ」。　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4476482553942861664?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4476482553942861664/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4476482553942861664' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4476482553942861664'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4476482553942861664'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post_4424.html' title='今度は、毛糸網の勉強を余儀なくされた、やって見ます'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1688277093988080090</id><published>2011-09-10T21:00:00.004+09:00</published><updated>2011-09-14T09:48:45.685+09:00</updated><title type='text'>座右の銘について考えた</title><content type='html'>最近、座右の銘という言葉を良く聴く。&lt;br /&gt;我の座右の銘は２０代から決まっている。&lt;br /&gt;仏陀が言ったと言う、「迷って鬼となり、悟って仏となるも、心の仕業」だ。&lt;br /&gt;迷わずに、悪させずに清らかに生きよう、そのためには心のコントロールを心がけよ、と教えている。&lt;br /&gt;今日は、大森義成氏の「特選・仏陀の言葉」を読んだ。&lt;br /&gt;その５０ページ目に、言葉の並び方が違い、解説もその道筋が違うが、意味するところは似たり寄ったりで、「－－－心の仕業－－」があった。&lt;br /&gt;佐賀県の念仏唱歌の一説として以下が添えられていた。&lt;br /&gt;「泣いて生きるも５０年、笑って生きるも５０年、泣いて暮らすも笑うにも心ひとつの置き所」&lt;br /&gt;我の子どもの頃、大家族の時代、近所の殆どの家に５０代の寝たきり老人がいたのを覚えている。&lt;br /&gt;当時、父より平均寿命５５歳と聞き、深く心に残った覚えがある。この言葉もよく聞いたような記憶がする。&lt;br /&gt;ネパール人は、仏陀の話は良く聞いてくれる。&lt;br /&gt;ネパール人は、仏教はヒンズー教の中で生まれ、ヒンズーの全ての神を引き継いでいるのでヒンズー教の一派、と考えているのではと思える節がある。ネパール人は両方のお寺を差別せずにお参りする。&lt;br /&gt;我は、科学を信じているからか、宗教には疎い、というより神の存在が信じられない、が、キリストや仏陀の本はよく読んでいる。&lt;br /&gt;ネパールで、その読んだ話をスピーチに混ぜる。我の座右の銘として。　&lt;br /&gt;話している内に、本当にそんな気持ちになり、何回も自分に言い聞かせることに成る。&lt;br /&gt;我は、若い頃からスピーチの機会に恵まれ、これに気付いたのが３０歳ごろ。&lt;br /&gt;世の中の役に立とうと思ったころの話だ。&lt;br /&gt;そうやって、アイウエオサークルの中で活動して正確には１８年が経った。&lt;br /&gt;今、あと２０年、どこまでできるのだろうかと考え、今日は久しぶりに真剣に考えてしまった。　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※ネパールでのダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。&lt;br /&gt;※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの奨学金里親を探している。毎月３千円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　　　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1688277093988080090?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1688277093988080090/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1688277093988080090' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1688277093988080090'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1688277093988080090'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post_10.html' title='座右の銘について考えた'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6649292721431393621</id><published>2011-09-09T13:20:00.002+09:00</published><updated>2011-09-09T13:27:28.202+09:00</updated><title type='text'>震災復興、これからが本番、ネパールからも勇気付けられる伝言が！</title><content type='html'>３月１１日の東日本大震災から半年が経とうとしている。&lt;br /&gt;今朝の産経新聞１面トップ「心のエール」、&lt;br /&gt;ニューヨーク在住の森さん、４月に金融機関に就職すると、「全てを失った被災者と違い、私は仕事の機会に恵まれた」と初任給を被災地に寄付した。&lt;br /&gt;ニューヨーク岩手県人会の岩崎会長が、極寒のニューヨーク街頭で募金活動をしていた時、ボロをまとい穴の開いた靴を履くホームレスの黒人が「私は一晩食べなくても大丈夫、だが日本の被災者は私と違い、明日も次の日も食べ物が無いのだろう」と、３ドルを寄付した。&lt;br /&gt;大震災で傷ついた人々への救援金が世界から集ってくる。&lt;br /&gt;我も心から感謝。&lt;br /&gt;ネパールで奨学金里子を持ち、ネパールの教育支援に明け暮れている我にも朗報が。&lt;br /&gt;我はネパールのカトマンズ首都市のスタッフ。ステイタスはカトマンズ市デベロップメントファシリテータ－。&lt;br /&gt;４つある組合の中で一番大きい保守系組合のラム委員長を代表に委員長達が「ネパールを一番助けてくれている国は日本だ、我々には力が無く日本を助けられるのは今しか無い、小さい金かもしれないが現金を集めるから一番被害の大きかった所へ届けて欲しい」と、庁舎内にある我の３０３号室に挨拶に来た。&lt;br /&gt;カトマンズ市職員労働組合の手で、職員２７００人の給料１日分が集められた。&lt;br /&gt;それから２ヶ月経ったが、やっと連絡が入った。&lt;br /&gt;１０月の頭にマオイスト系組合の代表が日本へ持参してくるという。&lt;br /&gt;カトマンズ首都市との姉妹提携都市、松本市とどの様に現地へ届けるか相談中。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。&lt;br /&gt;○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの奨学金里親を探している。毎月３、０００．円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探しています。&lt;br /&gt;www.aiueo-circle.jp/　info@aiueo-circlr.jp&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6649292721431393621?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6649292721431393621/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6649292721431393621' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6649292721431393621'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6649292721431393621'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post_09.html' title='震災復興、これからが本番、ネパールからも勇気付けられる伝言が！'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8644111674956011555</id><published>2011-09-08T16:01:00.002+09:00</published><updated>2011-09-14T09:47:14.903+09:00</updated><title type='text'>ダンプス興し、インターンシップで手伝ってくれるチャレンジャー募集</title><content type='html'>今日は１２時からアイウエオサークルの事務所で、ヒマラヤの麓の村、ダンプス興しの企画書について検討、打ち合わせ。２時間半、文章は難しい。しかし、地域興しは夢があって楽しかった。&lt;br /&gt;このブログを呼んでくれている人には、ネパール、ダンプスＶＤＣ（郡）のダンプス興しをインターンシップとして手伝って貰いたい。&lt;br /&gt;我々の手伝うダンプス興しが、ネパールの地域興し先進村ダンプスとなる様、種々な事を考えている。一緒に考えて行動して欲しい。&lt;br /&gt;ネパールでは前例の無い手法を日本の新人に任せる　→　挑戦する前向き、外向き、上向きな新人　→　ネパールの地域興しに貢献&lt;br /&gt;ターゲットは農業と観光だ。&lt;br /&gt;今年６月に、サツマイモの苗３００本を持ち込み、ダンプス地内３箇所でそれぞれ２時間の説明会の後、参加した農家の畑に植栽した。来月掘り出してみる。&lt;br /&gt;来年は、大量のサツマイモを委託栽培で買い上げ、切干芋の生産に取り掛かる。既にカトマンズでＮｏ．１．のバトバティーニ・スーパーで販売してもらえるように話し掛けてある。その結果を見て販売してもらえるように何軒かの食品問屋にも話してある。&lt;br /&gt;ダンプス切干芋だ。ネパール人はこんなおやつ（カジャ）が好きだ。&lt;br /&gt;小さな村、観光客の散策などは別として、住む、働く、遊ぶ、みんな１箇所で出来る町がいい。専門店街は住民に対してもその１箇所になるかも。&lt;br /&gt;要は村興しだから、この村に生まれて良かったと思える村を作ることだ。&lt;br /&gt;このチャレンジの共有で、日本に勇気と度胸を伝えたい。　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。&lt;br /&gt;○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの里親も探している。毎月３、０００．円で、現在６年生を１０年生卒業までの５年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を待っています。&lt;br /&gt;http://www.aiueo-circle.jp　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8644111674956011555?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8644111674956011555/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8644111674956011555' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8644111674956011555'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8644111674956011555'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/httpwww_08.html' title='ダンプス興し、インターンシップで手伝ってくれるチャレンジャー募集'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7891358924257484890</id><published>2011-09-07T13:26:00.003+09:00</published><updated>2011-09-14T10:00:27.182+09:00</updated><title type='text'>ネパールでのダンプス興しを手伝って欲しい（２）</title><content type='html'>ネパール、ダンプスＶＤＣ（郡）のダンプス興しを手伝って貰いたい。&lt;br /&gt;ダンプスでのアイウエオサークルと我の役目はファシリテーター。&lt;br /&gt;手を上げ応募してくれた青年は、最初は我（杉本）の助手となる。が、慣れてきたら希望するポジションのリーダーだ。&lt;br /&gt;朝日新聞、今朝の朝刊でこんな言葉を拾った。「喉の渇きには一杯の水、心の飢えには一杯の夢」「能力よりも、意欲が人生を形作る」、何かをしたい気持ちを意欲で膨らませ、ネパールでの地域興しを手伝いながら、自分の人生を見つける。&lt;br /&gt;チャレンジ力が大きくなることだろう。&lt;br /&gt;年齢は問わない。アイウエオサークルは１９９３年４月に活動を開始した。あれから１８年が経過した。我も頑張った。応募してくれた青年には２年は頑張って欲しい。食住は保障する。&lt;br /&gt;今日の午後は１００円ショップの大創へ行ってこようと思っている。&lt;br /&gt;我のスカラーシップ生徒、里子に文房具でも送ってやろうと思っている。&lt;br /&gt;http://www.aiueo-circle.jp　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7891358924257484890?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7891358924257484890/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7891358924257484890' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7891358924257484890'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7891358924257484890'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post_07.html' title='ネパールでのダンプス興しを手伝って欲しい（２）'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5628339641664649581</id><published>2011-09-06T23:09:00.003+09:00</published><updated>2011-09-06T23:22:47.667+09:00</updated><title type='text'>ネパールで地域興しの手伝いをして欲しい。</title><content type='html'>今日は一日中、来月中旬の理事会召集の話で熱が入った。&lt;br /&gt;協力が無ければ理事会は開けないし、開いても上手く行かない。&lt;br /&gt;一方で頭の中は、「ダンプス興し」で目まぐるしかった。&lt;br /&gt;ネパールでの「地域おこし」に関心のある日本の若者を、ネパールでの地域の担い手として受け入れたい。&lt;br /&gt;外国、ネパールでの田舎暮らし。期間は２年以上だが、気に入ってくれたら定住もＯＫ。誰か手を上げて欲しい。&lt;br /&gt;日本の総務省が平成２１年に、地域力のアップを目指して「地域おこし協力隊」を創設した。これは日本での地域興し。&lt;br /&gt;ネパールの、ヒマラヤ・アンナプルナから２５キロ下にあるダンプスという村への招待だ。&lt;br /&gt;異国の地、ダンプスに来て何かを学んでもらいたい、が、同時に主体的にも動いてもらいたい。&lt;br /&gt;ダンプス興しの有力メンバーとして経験をつみながらアイディアを出しながら、商品開発や起業もしてもらい&lt;br /&gt;たい。村に新しい祭りも欲しい。その中では勿論、スタッフとしての活動も、社長になるもＯＫ。&lt;br /&gt;慣れるまではこちらからの要望や指示もある。&lt;br /&gt;要は、ダンプス住民に新しい息吹を吹き込んでくれることを期待したい。&lt;br /&gt;応募してくれれば、とりあえずダンプスでの食住は保障する。&lt;br /&gt;我が活動を続ける団体、アイウエオサークルがこのダンプスに日本の㈱アカデミーからの目的寄付を受けて、&lt;br /&gt;受託事業として新校舎を寄贈した。これが縁でダンプス興しを手伝うことと成った。&lt;br /&gt;とにかく、今はダンプスに新たな雇用を作り（自給自足の農業からの脱皮→市場出荷も新たな雇用）、新たな&lt;br /&gt;産業を育てたい。ターゲットは農業と観光だ。&lt;br /&gt;今、ダンプスの成長戦略を練り、早くアクセルを踏みたい。&lt;br /&gt;Http://www.aiueo-circle.jp             彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5628339641664649581?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5628339641664649581/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5628339641664649581' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5628339641664649581'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5628339641664649581'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/httpwww.html' title='ネパールで地域興しの手伝いをして欲しい。'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8605665151714244274</id><published>2011-09-05T21:41:00.006+09:00</published><updated>2011-09-06T23:31:48.788+09:00</updated><title type='text'>昨日に続いて映画を見た。やはりネパールの里子に見せたい。</title><content type='html'>９月１日（土）から公開された映画、『ライフ―いのちをつなぐ物語―』は、陸・海・空の動物を世界で初めて“動物と同じ目線”にこだわった映像で捉え、動物達の「いのち」のドラマを浮き彫りにした驚異のネイチャードキュメンタリー、と言う触れ込みだった。   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　昨日の『カーズ２』に続いて見てきた。地球上の生命の営みに大きな感動を覚えさせられた。&lt;br /&gt;パンフレットには、生きることの根本はすごくシンプルなんだって思い出しました、と書かれていた。その通りだと感じた。              &lt;br /&gt;１，０００．円でポップコーン付きの９月３０日までの全日ＯＫのシネマ特別クーポン券をもらったので、何とか時間を作って見に行ってきた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　海洋ドキュメンタリー映画『ディープ・ブルー』（２００３年）、地球上の生命の神秘に迫った『アース』（２００８年）を生み出した世界最高峰のドキュメンタリー集団ＢＢＣ（英国放送協会）が、製作費３５億円、３０００日に及ぶ撮影で６年の製作期間をかけて制作したネイチャードキュメンタリー『ＢＢＣ ＥＡＲＴＨライフ』の映画化、題名は『ＯＮＥ ＬＩＦＥ』、邦題は『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』。　　　　　　この説明だけで圧倒される。実際に見てその迫力に圧倒され、改めて地球の魅力に取り付かれた。地球には、海の深い所、空の高い所、砂漠に荒野の果て、氷や凍土に取り付かれた所等色々な所があるという事を忘れていた。それらあらゆる場所に生命が暮らしている。それを最新のカメラ技術で”動物と同じ目線”の撮影に成功し、従来の俯瞰で捉えたネイチャードキュメンタリーとは一線を画す、動物の気持ちの見えるネイチャードキュメンタリーが誕生した、と聞いていた。全くその通りだった。&lt;br /&gt;地球上の命のドラマだった。動物の生態の細部までを映し出していた為に初めて真の動物達の生きる為の愛、知恵、努力、勇気を見せてもらった。人類の歴史が2千年紀に突入し、動物の生態と生存状況について様々な情報を得る事で、多くの動物達が絶滅の危機に瀕している事に関して世界中の理解が深まった今の時代、多くの動物達の気持ちになって「いのち」のドラマを味わう事は必要と言えるのではないかと思った。描かれるストーリーは、とてもシンプルだったが、我々人間を含む地球上の全ての生き物や自然が繋がっているという事を深く伝えられた。ただ、一言、もう少し多くの動物の生態を見たかった。&lt;br /&gt;昨日も書いた様に、『カーズ２』と同じ様に、この映画も何としてもネパールの子ども達に見せたいと思わずにいられなかった。特に我の里子（スカラーシップ生徒）に見せてやりたい。&lt;br /&gt;http://www.aiueo-circle.jp　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8605665151714244274?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8605665151714244274/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8605665151714244274' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8605665151714244274'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8605665151714244274'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post_05.html' title='昨日に続いて映画を見た。やはりネパールの里子に見せたい。'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1175265274438799790</id><published>2011-09-04T17:39:00.005+09:00</published><updated>2011-09-06T23:39:57.523+09:00</updated><title type='text'>半額券をもらって映画を見てきた。ネパールの里子にも見せてやりたい。</title><content type='html'>映画、カーズ2を観た。３Dで専用メガネを持参。&lt;br /&gt;映画史に残る数々の名作を生み出してきたディズニー／ピクサーが贈る、圧倒的名スケールと多彩なキャラクターが魅力の驚異のアクション・アドベンチャー第二弾、と言う触れ込みの映画だった。&lt;br /&gt;ストーリーは、天才レーサー“マックィーン”と、おんぼろレッカー車の“メーター”のコンビが、ホームグラウンドであるラジエーター・スプリングスを飛び出し、ワールド・グランプリ・レースに挑み、世界を舞台にした“スパイ戦”に巻き込まれていく。不思議な魅力いっぱいの“東京”で、カーレースのスター、ライトニング・マックィーンと親友のメーターの運命を変える大事件が発生。その事件の尾を引きながら、フランスのパリ、イタリアの田舎町、そしてイギリスのロンドンへと物語の舞台は移り、世界を支配しようとする巨大な陰謀が車たちの未来を奪おうとする。絶体絶命のピンチの中で、マックィーンとメーターは気づくのだった。自分たちの最大の武器は、かけがえのない友情の絆なのだと。例えひとりでは敵わなくても、仲間がいれば強くなれる…。その気づいた彼らの友情が世界を救う！と言う話。&lt;br /&gt;友情の絆が良く理解できた。&lt;br /&gt;人間の世界ではなく、車の世界。生ビール片手にサービスのポップコーンをむさぼりながら見た。イヤー、面白かった。&lt;br /&gt;アニメだが、面白かった。&lt;br /&gt;ネパールの子供達にも見せてやりたい。特に我の里子に見せてやりたい。&lt;br /&gt;ネパールにも大都市には映画館がある。だが上映しているのは、インドの映画とネパールの映画ばかり。&lt;br /&gt;申し訳ないが、技術的な面にばかり目が行ってしまい、まともに見れない。&lt;br /&gt;アイウエオサークルのスカラーシップ生は貧乏で、町へ出て映画を観るなどは夢の中。&lt;br /&gt;こういう映画は喜ぶだろう。今日１日、頭の中から離れなかった。&lt;br /&gt;世界の映画を見せてやりたい。&lt;br /&gt;　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1175265274438799790?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1175265274438799790/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1175265274438799790' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1175265274438799790'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1175265274438799790'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/2d.html' title='半額券をもらって映画を見てきた。ネパールの里子にも見せてやりたい。'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-330288680584942902</id><published>2011-09-01T20:56:00.004+09:00</published><updated>2011-09-02T06:04:19.228+09:00</updated><title type='text'>ネパールの子どもの里親に成って</title><content type='html'>スカラーシップ（学校に行きたくても家庭の事情で行くことのできない子どもに毎月３０００円の奨学金を提供してくれる里親またはその制度）&lt;br /&gt;我も１人抱えている。「日本のお父さん」と言ってくれる８年生（１３歳）の子どもだ。&lt;br /&gt;今年の卒業生は３６人。&lt;br /&gt;また新たなスカラーシップ生徒３６人が選定され、新たな里親が就く。&lt;br /&gt;毎年卒業して行くスカラーシップ生徒に喜び、その度に新たなスカラーシップの受け手、里親探しが始まる。&lt;br /&gt;６年生の子どもで、１０年生を卒業をするまでの５年間の面倒見。&lt;br /&gt;里親に成るための応募をしてくれると１０日前後で、ネパールで選抜された子どものプロファイルが届く。&lt;br /&gt;「あなたのお父さんに成りました」、「あなたのお母さんに成りました」。&lt;br /&gt;子どもに手紙を出せば、返事が戻ってくる。&lt;br /&gt;１１月５日には「ヒマラヤ・アンナプルナを展望する村、憧れのダンプスを訪ねる」１週間のネパール・ツアーが出発、希望すればこの時にカトマンズで自分の里子にも会える。このツアーはスカラーシップとは別に参加者を募集している。アイウエオサークルのＨＰで確認を。&lt;br /&gt;相手はまだ子ども、里親に会えば、はにかみながら懐（なつ）いてくる。かわいい。&lt;br /&gt;日本中どこからでも応募できる。あなたもスカラーシップ、里親に成ってくださいませんか？&lt;br /&gt;　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-330288680584942902?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/330288680584942902/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=330288680584942902' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/330288680584942902'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/330288680584942902'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='ネパールの子どもの里親に成って'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7250772330057392419</id><published>2011-08-31T15:24:00.002+09:00</published><updated>2011-08-31T15:43:16.032+09:00</updated><title type='text'>再チャレンジ、英語とネパール語</title><content type='html'>英語とネパール語の勉強を始めることとした。&lt;br /&gt;朝０８：３０．～９：３０．英語。&lt;br /&gt;続いて０９：３０～１０：３０．ネパール語。&lt;br /&gt;いずれも独学だ。&lt;br /&gt;英語は中・高で勉強した覚えがある。&lt;br /&gt;しかし、今、実際には話せない。&lt;br /&gt;ネパール語は、スバル舎から「かたこと会話帳」を出版し、読者からも反響がある。が、&lt;br /&gt;頭でっかちに成っているようで、現地人の様には話せない。&lt;br /&gt;実際には、カトマンズに行くと日本語ぺらぺらのセクレタリーが二人もいて、我にはネパール語を話す機会が無いのも事実。&lt;br /&gt;独学では自分を律しなければ成らず、最近の根気の無くなった我にはかなりの難関だ。&lt;br /&gt;しかし、決めて掛からないと実行は難しい。&lt;br /&gt;誰か一緒に勉強してくれる人がいると、大分に捗（はかど）ると思うのだが。&lt;br /&gt;一緒に勉強してくれる人いませんか？&lt;br /&gt;時間は合わせますよ。&lt;br /&gt;今は、１１月５日（土）発のネパールツアーの準備で忙しい。&lt;br /&gt;「憧れのダンプスを訪ねる」、一緒に行ってくれる人いませんか。&lt;br /&gt;詳細はアイウエオサークルのＨＰで。&lt;br /&gt;　　　　　　彦&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7250772330057392419?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7250772330057392419/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7250772330057392419' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7250772330057392419'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7250772330057392419'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_31.html' title='再チャレンジ、英語とネパール語'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2174416905549068535</id><published>2011-08-26T14:07:00.003+09:00</published><updated>2011-08-27T10:25:01.536+09:00</updated><title type='text'>「ダンプス興し」計画書の続き</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-jeGuxymt9Ic/TlhHQkkTX9I/AAAAAAAAAqE/6du9J6o4NbQ/s1600/a.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 181px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-jeGuxymt9Ic/TlhHQkkTX9I/AAAAAAAAAqE/6du9J6o4NbQ/s200/a.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5645340482928336850" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;昨日に続いて、以下「新ダンプス興し」の計画書、続きだ。&lt;br /&gt;アイウエオサークル（ＡＣＡ）と杉本の手で、ヒマラヤの村ダンプスの役に立ちたい。&lt;br /&gt;既に大分着手しているが、文として纏め、関係者達との契約などは再来週以降の話だ。&lt;br /&gt;ネパールツアー、１１月５日（土）出発、１週間の旅だ。&lt;br /&gt;その時には大方の内容は形がついているだろう。&lt;br /&gt;雄大なマチャプチャレを仰ぎ見ながら、ダンプスの村人達とツアーに参加してくれる人達と、旨いダンプスワー（ダンプス焼酎）が飲めるだろう。酒を飲まない人には、ダンプスのオーガニック高原野菜や地鶏で、ダンプスのチャー（紅茶）を飲みながら旨いものを食べて欲しい。どれも癖が無くて日本人の口には合う。&lt;br /&gt;今からワクワクしてくる。　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分野別割り振り&lt;br /&gt;Ⅰ・&lt;br /&gt;●ダンプスの教育&lt;br /&gt;ダンプス発展のためにはごく近未来に向けた若い人達の育ちも必要だ。それが新ダンプス方式の教育。&lt;br /&gt;中身はどんな教育？&lt;br /&gt;幼児教育から学校教育、成人教育、シルバー教育も含めた全人教育が必要。それらを進めながら、将来を託せる未来からの留学生と言える年代が重点対象となる。&lt;br /&gt;全人教育に於いては、大きくはネパールの文化から、ダンプスの、グルン族等の、文化に対する更なる発展と誇りを育てたい。過程に於いて模倣もあるかも知れないが、外国文化の全てが言い訳ではない。ネパールやダンプスに合わない文化も多々ある。種々洗濯する必要もあるだろう。&lt;br /&gt;未来からの留学生には健全で明るい子どもに育て、先人に学び、高いコミュニケーション能力を与えたい。&lt;br /&gt;子どもの教育には、先ずいじめや不登校など子供を取り巻く課題を解決しなければならない。学校や保護者の他、地&lt;br /&gt;域や関係機関との連携が不可欠。地域社会で生きる安心感や見守りが子ども達の心の安定にとって大切、そのために子ども達が抱える諸問題や健やかに育つ環境作りの取り組み、各種体験学習などによる地域との交流や地域による見守り活動の実施、更には健全で明るい自立の精神を持った子どもに育つよう、地域での挨拶や声掛け運動を、現学校教育に取り入れなければならない。&lt;br /&gt;更に、小・中一貫教育（１0年制）のネパールでは、その基礎となる幼稚園教育を充実する事が小・中学校の学力向上&lt;br /&gt;につながる。これは６・３・3制度だが、日本や諸外国で実証済みだ。&lt;br /&gt;ダンプスにはダンプスの様々に振興されてきた文化や歴史があるだろう。それらゆかりの偉人を発掘し、それら先人&lt;br /&gt;に学ぶ教育にも力を入れ、生まれ育った地域の事を知り、未来を担う子ども達を育てることが大切だ。&lt;br /&gt;更にこれからは歴史や文化に加え、外国人観光客の多い国際文化村として、英語教育にも力を入れ、コミュニケーション能力の向上に努める独自の教育が必要だ｡&lt;br /&gt;ダンプスの教育を考えそん０方向性を決めるダンプス・教職員協議会の設立、学校連絡会や学校運営委員会連絡会等との研究、検討が必要だ。&lt;br /&gt;○「古き良き物」を大切にする心を育て、村造りに生かす。&lt;br /&gt;◇ダンプスの生きた過去&lt;br /&gt;１、ダンプスの歴史を紐解き、それを学生に与え、学生と一緒に生きた過去としての生かし方を探りながら、そこから新しい見解や展望を導き出したい。&lt;br /&gt;・過去から未来を引き出す（過去がこうだったから未来はこうなるだろう）&lt;br /&gt;→　では近未来はどうなるだろうか（仮説）　→　これらの展望を現在にどの様に活用するか&lt;br /&gt;・現在から未来を引き出す（今がこうだから未来はこうなるだろう）&lt;br /&gt;→　では近未来はどうなるだろうか（仮説）→　これらの展望を現在にどの様に活用するか&lt;br /&gt;※教師や学生達の手で集めたダンプスの歴史について、ダンプス内の各層から集って貰い、ダンプスのあるべき未来像を考える話し合いを持ってみる&lt;br /&gt;・ダンプスでは何が変化するのか？　どんな風に行き着くのだろうか？&lt;br /&gt;＝新たな未来への挑戦の契機を作る&lt;br /&gt;これら会合はダンプス教職員協議会主催で開いて欲しい。&lt;br /&gt;○ダンプスのインディヴィジュアリティー（個性）やアイディンティティをどう生かすか&lt;br /&gt;◇ダンプスの培って来たイメージを大切にし、更に良いイメージの構築（こうなって欲しい）を追究する&lt;br /&gt;１、ダンプスの住民が文化や村に誇りを持ち、その誇りが村を魅力的にして、多くの人が訪れる。&lt;br /&gt;・選ばれることが大きな目標&lt;br /&gt;観光客の誘致や交流人口の増加、定住者の増加、特産品の販売拡大、企業誘致の推進への効果大&lt;br /&gt;◇選ばれる村&lt;br /&gt;内　　　住民達自身が、我が村として他の市町村より優れた魅力を感じ、実際にその恩恵が教授でき、永住地としての夢と希望を持てること&lt;br /&gt;外　　　ダンプスには、他では経験できない特別な魅力が感じられ、行きたい、歩きたい気持ちが誘発されること&lt;br /&gt;○ダンプスにはどんな魅力があるのか？&lt;br /&gt;１、内　→　選ばれる村に改善するにはどうしたら良いか？　　　　　　　　居住者に対して　　　　要　　検討項目&lt;br /&gt;→　ダンプスに住むメリットは何か？&lt;br /&gt;住み続けたい欲求を満たすための生活満足と生き甲斐の追及＝暮らしブランド戦略&lt;br /&gt;答え　＝　素晴らしい立地、素晴らしい伝統・文化、幸せに繋がる生活、これら総合的にダンプスで生まれたことに誇りを持っている住民達&lt;br /&gt;外　→　選ばれる村に改善するにはどうしたら良いか？　　　　　　　　来村者、観光客、等に対して&lt;br /&gt;→　ダンプスに来るメリットは何か？&lt;br /&gt;答え　＝　素晴らしい立地に伝統・文化を育んだ地に、散策・展望、避暑、ハイキング、飲食や遊びのエンターティンメント、等のそれぞれの目的に合致した仕掛けが存在している&lt;br /&gt;→　そうなるための生活興し&lt;br /&gt;　ダンプス興し&lt;br /&gt;↓　　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;　　　　　　　内　　　　　　　　　　　　　　　　　　　外　　　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　↑　　　　　　　　↑　　　　　↑　　　　　　　↑&lt;br /&gt;　　　　　↓　　　　　　　　↓　　　　　↓　　　　　　　↓&lt;br /&gt;生活ブランド（質）　　　特産･食ブランド　　観光ブランド&lt;br /&gt;　　　　　↑　　　　　　　　　　　↑　　　　　　　　　　↑&lt;br /&gt;　　　　　↓　　　　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;生活興し　　　　　　　新産業興し　　　　　観光興し&lt;br /&gt;↑　　　　　　　　　　↑　　　　　　　　　↑&lt;br /&gt;ダンプス興し&lt;br /&gt;村をブランド化する　＝　ダンプスＶＤＣブランド化戦略の実施&lt;br /&gt;２、行政任せでは無く、自分達の村は自分達で作る&lt;br /&gt;ここにしか無い物がある町は多くの人々を引きつける魅力がある。&lt;br /&gt;◇どの子ども達もはきはきと明るい大きな声での挨拶が素晴らしいヒマラヤの村、ダンプス&lt;br /&gt;◇どの学生達も英語で話せるヒマラヤの村、ダンプス&lt;br /&gt;◇花で溢れるヒマラヤの村、ダンプス&lt;br /&gt;◇美味しい食材で溢れるヒマラヤの村、ダンプス&lt;br /&gt;◇展望が素晴らしいヒマラヤの村、ダンプス　　　　　　ヒマラヤ・アンナプルナ展望Ｎｏ．１の村、ダンプス&lt;br /&gt;◇散策できる景観整備が成されているヒマラヤの村、ダンプス&lt;br /&gt;◇ゴミの無いヒマラヤの村、ダンプス&lt;br /&gt;遊び心満開&lt;br /&gt;◇山の麓（ダンプス）にイエテイ（伝説の雪男）の足跡がある。&lt;br /&gt;山の裾に残っている大きな足跡　－　パワースポット&lt;br /&gt;山の裾に立っている背の高い女性の絵&lt;br /&gt;◇マツヤの伝説がある&lt;br /&gt;マツヤの泳いだ跡　－　　　　　　　　　パワースポット&lt;br /&gt;川沿いに大きな鱗（うろこ）&lt;br /&gt;※募集　ダンプスに住む若者の上記のような政策提言&lt;br /&gt;Ⅱ・&lt;br /&gt;●ダンプスの農業&lt;br /&gt;地の利を生かした栽培や育畜を優先し、その基幹部門としてオーガニックの安全安心・栄養たっぷりな生鮮高原野菜にオーガニック飼料を与える畜産や果実農家の存続・発展に向けた具体的な環境整備を急ぐとともに、地産・地消活䋕の推進及びダンプスらしい風物詩を大切にしたダンプス産農産物ブランドの開発、及び普及に向けたダンプスブランド化推進協議会の設立。&lt;br /&gt;隣（ポカラ）に大消費地を抱えるダンプスの立地を生かした農業のあり方検討を進めるダンプスの農業イノベーション（技術革新）だ。&lt;br /&gt;○ＡＣＡによるビジネスモデルの実践躬行　１．&lt;br /&gt;委託栽培のサツマイモを蒸して干した芋切干の生産。&lt;br /&gt;サッカルカンダ（サツマイモ）栽培技術移転から委託栽培に加工・販売までを一括して提供するビジネスモデルは評価されるだろう。このモデルは現実にカスキ地域だけでなくネパール全土に広がっていくだろう。&lt;br /&gt;ＡＣＡは農業生産から加工→販売へと農業の国際的フロンティアとして農業の発展とその拡大を前へ前へと推し進めていく。これは今迄のネパール農業を根本からシフトする新ネパール地域農業モデルとなろう。&lt;br /&gt;○ＡＣＡによるビジネスモデルの実践躬行　２．&lt;br /&gt;ダンプス産バフ・ミルクを買い取り、ダンプスミルク豆腐　（カッテージチーズ）の生産。&lt;br /&gt;※製造に酢を使わずネパール原産のレモンを使用　　　　　　　ブランド化に繋がる&lt;br /&gt;ネパール人は乳製品が好きだが、単純な食べ方しかしていない所に隙間がある。このカッテージチーズの応用料理は無数にある。レシピ集をつけてのダンプスチーズの販売だ。&lt;br /&gt;○ＡＣＡによるビジネスモデルの実践躬行　３．&lt;br /&gt;エノキによるダンプスキノコの簡易温室栽培。カトマンズからの移植だが、技術者ごとの移植となる。&lt;br /&gt;キノコの生活習慣病や老いの予防効果を示す抗酸化作用という効能を前面に出しての販売を考える。&lt;br /&gt;※ネパールの首都圏では、５～６年前より急速に安全・安心な食材、耐病食材の需要が高まっている。&lt;br /&gt;○ブランド化候補&lt;br /&gt;畜産　　　　牛乳、地鶏、卵、鱒（トラウト）&lt;br /&gt;野菜　　　　ダンプス・ムラ（ピンクの霜降り大根）、ダンプス高原野菜、サツマイモ、キノコ&lt;br /&gt;農業加工　　切干芋、ダンプス・チーズ&lt;br /&gt;販路拡大に積極的に取り組む　＝　ネパール全土への出荷&lt;br /&gt;○高原野菜作りや果物作りを通した、オーガニックの追究を見据えた見学会を観光資源に出来ないか？&lt;br /&gt;※野菜や果物等の植栽や摘み採り、家畜との振れ合い等&lt;br /&gt;子ども達にも農業を観光資源として活用することに興味を持ってもらうための施策&lt;br /&gt;教育と一緒に地域ブランド作りへの取り組みは出来ないか？&lt;br /&gt;ダンプス農業観光協会の設立&lt;br /&gt;Ⅲ・&lt;br /&gt;●ダンプスの観光&lt;br /&gt;観光に対する頭の発想を変える&lt;br /&gt;観光と文化を結ぶ新たな事業の掘り起こし&lt;br /&gt;観光振興のため、観光客に新鮮に感じられるダンプスならではの新たな「地域の宝」を発掘し、地域ブランドに磨き上げ、積極的な発信・活用に向けて、観光振興基本計画を策定、新たな旅の価値・スタイルを作り出し、新規需要を創出するためにダンプス観光振興協議会を設立する。&lt;br /&gt;第１の目玉は、アンナプルナ連峰と神の山マチャプチャレだ。&lt;br /&gt;第２の目玉は御当地料理に価当地酒を中心とした飲食。&lt;br /&gt;第３の目玉はダンプスの文化と地の利を生かした各種イベントだ。&lt;br /&gt;○イベントによる各種来客接待に関する新たなサービスの開発&lt;br /&gt;○避暑客誘引に伴う御当地料理での飲食の提供&lt;br /&gt;１、ポカラにはトレッキングで無い観光客、避暑客も沢山いる。しかし、トレッキングをしない彼等でもヒマラヤ連峰は見たい。&lt;br /&gt;ポカラで見るヒマラヤ・マチャプチャレとダンプスで見るそれはその景観とスケールが違う。ダンプスで見るマチャプチャレの景観はスイスのアルプスにも負けない、山のスタイルからして品格が違う、シャモニーからマッターホルンを見るなら、ダンプスからマチャプチャレを見る方が素晴らしい。&lt;br /&gt;しかし、世界は、２０年以上も政治混乱の続く、国連の言う世界最貧国の一つであるネパールの山中に眠るマチャプチャレの雄大さ、優美さを知らない。&lt;br /&gt;これら避暑目的の、その殆どがインド人観光客だが、ポカラからの足が無く、足が無ければダンプスまでは来てくれない。ダンプスには足が無いために、ポカラから近いにも関わらず、気軽には行き難く、今までは外人避暑客を呼び込めなかった。本数の少ない乗合ジープも時間が当てにならない。タクシーもチャーターしなければならない。行きは良いが帰りが困る。&lt;br /&gt;◇ポカラから午後のバスを出せ。&lt;br /&gt;バスのタイムテーブル&lt;br /&gt;１１：００．ダンプス発　　１２：３０．ポカラ　着&lt;br /&gt;１３：３０．ポカラ　発　　１５：００．ダンプス着　　　　　※バスの所要時間　１時間３０分&lt;br /&gt;その日はダンプスから夕日に染まる赤いマチャプチャレを観ながら御当地料理でディナー、泊まり、&lt;br /&gt;翌朝５時からアンナプルナ連峰での御来光を拝み、朝日で光り輝くマチャプチャレを観ながらの朝食。&lt;br /&gt;その跡は以下二つのコースを選択&lt;br /&gt;☛　コース１、朝食後、のんびりと、自分の足でポカラに向けてトレッキング（約２時間のコース）&lt;br /&gt;サランコット～、ペワ湖畔へのコースを推薦&lt;br /&gt;☛　コース２、朝食後、石畳のダンプス散策、その後バスでポカラへ（トレッキング無し）&lt;br /&gt;※　石畳遊歩コースでは、今朝搾った牛乳を沸かして提供（有料）&lt;br /&gt;・観光土産店を増やせ　→　ダンプスの民芸品開発、ダンプスの版画など&lt;br /&gt;・ホテルではダンプス料理や焚き火での歓迎&lt;br /&gt;ダンプス・ビールに、ダンプス・ワイン、ダンプス・ワー（焼酎）&lt;br /&gt;ダンプス・サラダやダンプス・ロティー（パン）&lt;br /&gt;ダンプスの地鶏等、地鶏の卵等&lt;br /&gt;○トレッキング客については今迄の考え方を踏襲し、更に発展させるサービスの向上に向けたアイディアを付加&lt;br /&gt;○ネパール国内首都圏からの新・観光客を寄せるアイディア&lt;br /&gt;◇「マチャプチャレの日」制定（ダンプスＶＤＣによる）　　　　　　　※日本の富士山の日は２月２３日（フジミの日）&lt;br /&gt;マチャプチャレはその秀麗な姿が古くから信仰の対象となり、アートの源泉と成る等、多くの人々に親しまれてきた。これこそがダンプスのシンボルであり、このダンプスのシンボルを巡り、カスキ地方だけでなく、ネパール全土に知らしめるための、更には海外からの観光客に知らしめるための講演会や写真大会など様々なイヴェントが考えられる。&lt;br /&gt;６９９７ｍという高さと、飛び抜けた秀麗な容姿はネパールのシンボルといっても過言ではないだろう。&lt;br /&gt;世界広しといえども、６０００ｍ以上の高さでこの様な神業としか思えない飛び抜けて秀麗な形を持つ山は無いだろう。畏れの対象から信仰の対象と成ったマチャプチャレ、ネパール人の宝であり心と成りそうだ。ダンプスの宝を忘れる訳には行かない。&lt;br /&gt;マチャプチャレが育む文化を探し、ダンプスの、カスキ地方の、ネパールの、ネパール人の文化として、マチャプチャレの美しさを守り、その文化性をネパール人の精神文化として後世に引き継ぎたい。&lt;br /&gt;そのための、せめて１年に１度はマチャプチャレを仰ぎ見、思いを寄せ、考え、後世に繋いでいく日として「マチャプチャレの日」を定めたい。&lt;br /&gt;神の山に抱かれたダンプス、その幸せを深く感じ、更なる物心共に豊かな「ダンプス興し」をスタートさせる。地域自立の先鞭をつけ、「住んで良し、訪れて良し」「生んで良し、育てて良し」「学んで良し、働いて良し」の富村有徳の理想郷を作る。それを地区の繁栄からネパールの繁栄に繋ぎ、ネパールの平和に貢献したい。&lt;br /&gt;ダンプスは、村の自然環境と景観を保全しながら、この活動を近隣のＶＤＣに普及させる。&lt;br /&gt;より多くの人々に霊峰マチャプチャレを仰ぎ見て貰い、その神であるマツヤ（神魚）の気高く聳える尾鰭（おひれ）を心に刻み、「それぞれのマチャプチャレ」、即（すなわ）ちそれぞれの夢、希望、目標に想いを巡（めぐ）らして、自立・自覚の契機として欲しいと願う。&lt;br /&gt;※ここにより多くの人々にダンプスに来て欲しい気持ちが、続いて遊客の心が巡らされる。&lt;br /&gt;◇霊峰マチャプチャレに寄せるメッセージの募集、発表会の開催&lt;br /&gt;霊峰マチャプチャレにまつわる伝説や言われ、の募集&lt;br /&gt;　　　伝説や神話を採集して童話集や神話集の発行&lt;br /&gt;ヴィシュヌ神（マツヤ）へのプジャ会開催&lt;br /&gt;◇野菜作りや果物作り、農産加工品作りなどを通した見学会を観光資源にできないか？&lt;br /&gt;以下はその候補&lt;br /&gt;・観光芋掘り&lt;br /&gt;・観光果実狩り&lt;br /&gt;・農産物加工工場見学（芋切干工場等）&lt;br /&gt;Ⅳ・&lt;br /&gt;●ダンプスの催事&lt;br /&gt;☛　マチャプチャレの日祭り（宗教的祭り）　　　　　　　　　　　　９．Ｐに詳細&lt;br /&gt;ヴィシュヌ神（マツヤ）へのプジャ（祈り）会&lt;br /&gt;☛　ラリーグラス祭（文化的祭り）&lt;br /&gt;ネパールの国花・ラリーグラス（真紅のシャクナゲ）祭りに工夫を&lt;br /&gt;・ラリーグラスの写真が取れる場所のマップを用意&lt;br /&gt;・ラリーグラスを増やす&lt;br /&gt;トレッキング路、車道沿線を優先して植栽&lt;br /&gt;・祭り時、絵のコンクールを実施&lt;br /&gt;ラリーグラスの絵・村の生活の絵・家族の絵&lt;br /&gt;・ポカラの住民を呼び込む企画を&lt;br /&gt;☛　ダンプス音楽祭&lt;br /&gt;文化や芸術を中心にした村の活性化を図る&lt;br /&gt;・ユースオーケストラ演奏会&lt;br /&gt;・グルン伝統音楽祭&lt;br /&gt;触（さわ）って練習できる伝統楽器展示会&lt;br /&gt;☛　ダンプス映画祭&lt;br /&gt;文化や芸術を中心にした村の活性化を図る&lt;br /&gt;上映前の挨拶とトークショウ、上映後の民族ダンス披露&lt;br /&gt;☛　ダンプス・農業祭り&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☛　ダンプス・オクトーバーフェ₹ト（ビール祭り・グルン族祭り）&lt;br /&gt;ダンプスビールがある、全国に散る全グルンを招待、ネパール最大の食の祭典とする&lt;br /&gt;☛　ダンプス・フードアクション大会（試飲・試食など売る側のアピール大会）&lt;br /&gt;家族中心に大いに楽しんでもらう&lt;br /&gt;ダンプス特有の飲食材料の宣伝に力を入れ、試食ありで、食べ物ではダンプスロティーにダンプスサラダ、ダンプスチーズ、ダンプス焼きなど、飲み物ではダンプスジュースにダンプスビヤーにダンプスワー（焼酎）、ダンプスラムネ、ダンプスジュース等を飲食してもらい（有料）、持ち帰りにも力を入れる。&lt;br /&gt;☛　ダンプス・地鶏食い絶叫（バーべキュー）大会（ポカラを含んだ地元民主体で飲んで食べて歌うアクション）&lt;br /&gt;バーベキューに力を入れ、大人を中心として大いに楽しんでもらう&lt;br /&gt;☛　ダンプス村散策会&lt;br /&gt;石畳と佇まい（伝統的門扉や屋根作り）の伝統保存　＝　町並み景観保存と町並み修景&lt;br /&gt;ボランティア案内人を待機させる。&lt;br /&gt;☛　ダンプスバレーボール大会及びカスキバレーボール大会&lt;br /&gt;大会はダンプス主催で実施、ダンプス・バレーポールチームの育成&lt;br /&gt;スポーツで生計が成り立つ　→　プレイヤー、指導員、スポーツ担当教師等&lt;br /&gt;催事推進の要&lt;br /&gt;上記催事実施に伴い、以下開発を進め相乗効果を生かす&lt;br /&gt;○全ホテル１７件での統一メニューの開発&lt;br /&gt;・ダンプスサラダ《ダンプス・ムラ（ピンクの霜降り大根）、ダンプス・ピロームラ（辛い大根）、ダンプス・アルー（ジャガイモ）》&lt;br /&gt;・ダンプス・ロティー（パン）、ダンプス・チーズ、ダンプス芋切干、&lt;br /&gt;・ダンプス・ビヤー、ダンプスワイン、ダンプス・ワー（焼酎）、ダンプスラムネ、ダンプスジュース&lt;br /&gt;・地鶏による鳥料理に卵料理、鱒料理&lt;br /&gt;・ダンプスバーベキュー《ローカルククラ（地鶏）と地鶏のローストアンダー（焼き卵）、鱒焼き、ローストアルー（焼きじゃが）、ローストサッカルカンダ（焼き芋）、ローストタルカリ（焼き野菜）》&lt;br /&gt;○新名所作り&lt;br /&gt;振り返り坂　→　新名所の指定命名　→　新伝説を創作　→　看板の設置（ネパール語と日本語・英語）　　　→　ダンプス観光マップに書き込み&lt;br /&gt;○スポーツ練習・競技場の確保&lt;br /&gt;既に用地（政府所有）確保済み&lt;br /&gt;Ⅴ・&lt;br /&gt;●ダンプスの文化&lt;br /&gt;ダンプスに豊かな文化や人を育てる&lt;br /&gt;マチャプチャレに因（ちな）んだ文化の育成&lt;br /&gt;伝統楽器文化の伝承&lt;br /&gt;教育機関や楽器奏者達に青少年に対する伝統楽器指導への協力などを求め活動の幅を広めていく&lt;br /&gt;ホテルでの演奏機会を増やす等、伝統楽器祭りなどの実施。&lt;br /&gt;ダンプスにまつわる伝説や神話の採集、編集、出版&lt;br /&gt;Ⅵ・&lt;br /&gt;●ダンプスの政治&lt;br /&gt;政府補助金次第で、時代に応じ、地域に根差しながら、次世代の住民にとって使いやすい施設、暮らしやすい村作りに努める&lt;br /&gt;事業費は当面、推定額を計上、計画策定後に見直し、政府への要望を通しながら財政需要・財政推計に反映させる&lt;br /&gt;アンナプルナ・トレッキング館の建設&lt;br /&gt;ダンプス・フラワーグリーンハウスの建設&lt;br /&gt;提　　案&lt;br /&gt;以上を推進するために「農商工連携」の考え方を持つことが大事&lt;br /&gt;「農商工連携」は自分達の村を発展させながら利益を出すための考え方であり、村内あるいはダンプスの地の利を生かした考えの出来る近隣の村々との異業種連携である。&lt;br /&gt;Ⅶ・&lt;br /&gt;●ロードマップ&lt;br /&gt;学校校舎（8教室＆トイレ）建設寄贈済	１１年４月、完成式典	教育省＆ＶＤＣ＆ＡＣＡの協働事業※　㈱アカデミー＆内野会計事務所からの目的寄付、決算は目的寄付５００万円と地元での募金１２０万円の計６２０万円&lt;br /&gt;ダンプス・サラダの開発済	１１年４月、試し植栽（農家２５軒）　　　　　　　　　　１１年６月、試食（農業者及ホテル組合）１１年６月、組合で新メニュー決定　	新ダンプスサラダ（３種の根菜）赤の霜降り大根、緑の辛口大根、ケサル（南部で採れる甘い芋）※　試し植栽は以下７品目アスパラガス、２０日大根、大葉、モロヘイヤ、春菊、赤の霜降り大根（中国産）、辛口大根（中国産）&lt;br /&gt;サッカルカンダ（サツマイモ）☆☆☆☆☆	１１年６月、試し植栽　　１０月試食会予定１１年１１月、切干芋試作	サツマイモ苗３５０本、９ヶ村を３グループに分け、２時間の説明と植栽指導の元、８０人に配布&lt;br /&gt;ダンプスビヤー☆☆☆☆☆	１１年６月、カトマンズの醸造所（メーカー）への製造以来	メーカーの役員会でカスキ地区での販売権も含めてＯＫ、メーカーは政府への届け出開始&lt;br /&gt;ラリーグラス祭り　　　　　　　　　　済	１１年３月実施※　要　次年度の工夫	ダンプスユースクラブ主宰で実施※　タレントを呼んでの３日間に渡る舞台、７チームでのダンプスバレーボール大会実施、ダンプス９ヶ村の住民とポカラ近隣の住民に呼びかけたのが効を奏し、３日間共に盛大に終わった。&lt;br /&gt;カトマンズバレーバレーボール大会☆☆☆☆☆	１１年９月１・２・３日、カトマンズ自治体ユニオン連合とＡＣＡ共催で開催カトマンズ盆地内６市チーム＋ダンプスチームでの対抗試合	ダンプスバレーボールチームを招待&lt;br /&gt;本気度の表明	☆　　　　　　　　構想段階で時期が来たらやりたいと想う将来的なもの&lt;br /&gt;☆☆　　　　　　段取りを検討したいと想っている&lt;br /&gt;☆☆☆　　　　　段取りに着手しようと想っている&lt;br /&gt;☆☆☆☆　　　段取りが出来次第着手しようと想っている&lt;br /&gt;☆☆☆☆☆　直ぐに着手したいと想っている又は既に着手済&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2174416905549068535?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2174416905549068535/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2174416905549068535' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2174416905549068535'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2174416905549068535'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_26.html' title='「ダンプス興し」計画書の続き'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-jeGuxymt9Ic/TlhHQkkTX9I/AAAAAAAAAqE/6du9J6o4NbQ/s72-c/a.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-978875817775595137</id><published>2011-08-25T17:46:00.008+09:00</published><updated>2011-08-27T10:26:39.140+09:00</updated><title type='text'>ツアー目的地ダンプス、ダンプス興しが始まる</title><content type='html'>&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/-bWFwnn9dbEc/TlhHvmJFbgI/AAAAAAAAAqM/daxItRutSLc/s1600/b.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 178px;" src="http://2.bp.blogspot.com/-bWFwnn9dbEc/TlhHvmJFbgI/AAAAAAAAAqM/daxItRutSLc/s200/b.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5645341015926992386" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アイウエオサークルのスタディーツアー募集が始まった。&lt;br /&gt;１１月５日から１週間のツアーだ。&lt;br /&gt;訴えは、「ヒマラヤ・アンナプルナを展望する村、憧れのダンプスを訪ねる」となっているが、中身は普通の観光旅行と一味違う。無論、エベレストを見るための遊覧飛行あり、ネパールの世界遺産見学も入っている。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの性質はＮＧＯであり、ＮＰＯ。そこで、その支援活動の現場に行き、住民達との交流がある。&lt;br /&gt;何処でも大歓迎だ。その村の文化や伝統に触れ、人情に触れられる。国際交流をして帰って来る。&lt;br /&gt;アイウエオサークルが何でネパールのダンプスなのか？&lt;br /&gt;今年の４月、ここに学校舎を寄付したからだ。&lt;br /&gt;そして、このダンプスの開発も手伝うことと成った。&lt;br /&gt;名付けて、「ダンプス興し」。&lt;br /&gt;その企画書作りに着手した。&lt;br /&gt;来週中には完成するが、膨大なものなので、区切りながら何回かに分けて紹介したい。&lt;br /&gt;これを読んで、ダンプスに興味を持ってくれれば嬉しい。&lt;br /&gt;そしてツアーを申し込んでくれれば尚嬉しい。&lt;br /&gt;以下、　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２０１１年０7月0３日&lt;br /&gt;杉本清彦(スガヒコ)&lt;br /&gt;ステイタス＝カトマンズ首都市デベロップメント・ファシリテーター&lt;br /&gt;国際援助団体・アイウエオサークル代表&lt;br /&gt;sugahiko@mopera.net&lt;br /&gt;新ダンプス興し			　１．Ｐ　&lt;br /&gt;Ⅰ・新ダンプス興しに携わる経緯&lt;br /&gt;Ⅱ・ダンプスで見るヒマラヤ・アンナプルナ連峰&lt;br /&gt;Ⅲ・ダンプス、ダンプス、ダンプスの開発&lt;br /&gt;Ⅳ・ダンプス開発　　最初の想い&lt;br /&gt;Ⅴ・現在のダンププス　　当初の杉本の想い&lt;br /&gt;Ⅵ・食糧不足による隣国インドに注目&lt;br /&gt;Ⅶ・策は幾らでも有る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ⅰ・&lt;br /&gt;●新ダンプス興しに携わる経緯&lt;br /&gt;２０１０年６月に、ＡＣＡ　Ｊａｐａｎ（アイウエオサークルの英名）による教育支援で、㈱アカデミーからＡＣＡ　Ｊａｐａｎへの委託支援事業により、ネパールカスキ郡ダンプスＶＤＣワード４．に新校舎（３階建て用基礎、鉄筋コンクリート２階建て、８教室＋トイレット）の建設寄贈プロジェクトが始動、２０１１年４月に完成・寄贈。これが切っ掛けでアイウエオサークルが、半分眠っている状況の村を明日に開いた村とするための「新ダンプス興し」に携わる契機となる。&lt;br /&gt;もし、ダンプス興しの成功を導けたら、この時が歴史の動いた瞬間となろう。実際に動き出したのはＡＣＡ認定の「アグリカルチャー・マスター」をダンプスでの農業指導のために派遣した２０１０年１２月だ。&lt;br /&gt;２０１１年を　“ダンプス元年”　と呼びたい。ＡＣＡ・杉本との協働・ダンプス興しの基礎年としたい。&lt;br /&gt;Ⅱ・&lt;br /&gt;●ダンプスで見るヒマラヤ・アンナプルナ連峰・マチャプチャレ（６９９７ｍ）&lt;br /&gt;首都市カトマンズから２００Ｋｍ、ネパール第２の都市、副首都であるポカラから乗合ジープで１時間半（約２０Kｍ）の山の村ダンプス（１７９９ｍ）。&lt;br /&gt;ダンプスの尾根に立つと、信仰の山として登頂を禁じられているマチャプチャレが真正面に、その神々しい、天界に触れるかの高さにきらめく鋭い先端から全身をさらけ出した勇姿を見せてくれる。&lt;br /&gt;朝のご来光を受けて白く光り輝くマチャプチャレ、夕日を受けて赤く光り輝くマチャプチャレ、ダンプスからたったの２５Ｋｍ先にある約７０００ｍのマチャプチャレ。畏怖の念すら抱かされるマチャプチャレの光景に、日本に帰るどころか、ポカラに戻るのも嫌になってしまいそう。&lt;br /&gt;マチャプチャレの名前の由来は、マチャが魚、プチャレが尾ひれ、山の姿が魚の尾にそっくりなため付けられたが、もともと魚は、ネパールの最高３大神の１つである、世界を維持する役目を持ったヴィシュヌ神の仮の姿で、マツヤ（魚）と呼ばれ、大洪水の時に賢者マヌの前に現われ7日後の大洪水を預言、「船にあらゆる種子と7人の聖者を乗せるように」言ったと伝えられている。&lt;br /&gt;一番前の真中にマチャプチャレを置いて、後ろ右側に順にアンナプルナⅢ峰（７５５５ｍ）、アンナプルナⅣ峰（７５２５ｍ）、アンナプルナⅡ峰（７９３７ｍ）が、左後ろ側にはこれも順にアンナプルナⅠ峰（８０９１ｍ）、アンナプルナ南峰（７２７３ｍ）、ダウラギリ（８１６７）と並び、それぞれ勇姿が自然の神殿のように鎮座している。まるで６９９７ｍのマチャプチャレが８０００ｍ級の山々を従えているように観える。&lt;br /&gt;ポカラからこれほど近くにこの壮大な光景を見られるとは、新鮮な驚きだ。ポカラで有名なヒマラヤ観光展望地、ノーダラ（１４２５ｍ）やサランコット（１５９２ｍ）から観る比では無い。&lt;br /&gt;ダンプスで見るマチャプチャレの景観はスイスのアルプスにも負けない、そのスカッとした切れる形の勇姿は山のスタイルからして品格が違う、シャモニーからマッターホルンを見るなら、ダンプスからマチャプチャレを見る方が好きだ。&lt;br /&gt;ダンプスはアンナプルナ・レンジ（山脈）の麓を歩こうというトレッキング客が、歩き出して最初の休憩場。家族経営の中小の山小屋が１７件ある。&lt;br /&gt;今迄このダンプスの光景を見に来た外国人はアンナプルナ・レンジを歩く目的のトレッキング客しかいない。&lt;br /&gt;ポカラにはインドからの避暑客を始めとして世界からトレッキングをしない避暑客が集っているのに、ポカラからのアクセスが悪いためにダンプスではなくノーダラやサランコットへ日帰りで行ってしまう。&lt;br /&gt;こӂ�が、ダンプスに住む人々が密かに誇る神の山マチャプチャレだ。&lt;br /&gt;Ⅲ・&lt;br /&gt;●目指すダンプス像&lt;br /&gt;※ただのフィーバーに終わらせないよう地道な努力を3年間は続けたい。&lt;br /&gt;序　奏&lt;br /&gt;今、求められているのは、村民の豊かな生活や経済、命の不安を解消でき、ソーシャルキャピタル（協調行動の取れる信頼関係）が発揮された安心・安全の暮らしの中に明日への夢を持てる我が村ダンプス。村民達と何回も話した結果の答えだ。&lt;br /&gt;そのダンプス最大の産業は若者達の海外への出稼ぎ労働業、ダンプスに雇用と夢と未来があれば、これら出稼ぎ労働者達が海外から帰って来る、彼らこそ働き盛りのダンプスを背負って立つ近未来の人材だ。&lt;br /&gt;再度振り返る。ダンプスの住民は将来にどんな社会、どんな生活を曛むのか？　何に依存したらダンプスの経済が成り立つのか？　杉本の頭には、行政のビジョンみたいだが、「未来に向かって輝き続ける地域社会を目指すダンプス、文化に溢れる豊かな活力ある農業と観光の村ダンプス」の姿が浮かぶ。これらを行政に頼らず自分達の手で達成する。これこそがダンプスの住民達や杉本の目指すダンプス像だ。&lt;br /&gt;Ⅳ・&lt;br /&gt;●ダンプス開発　　最初の想い&lt;br /&gt;村の開発は村人が基本。ダンプス地域の全家庭を含めて可能な限り、我がダンプスのこれからについて語り合う必用がある。&lt;br /&gt;それには、村の発展は世代間に跨（またが）る議論で、大人達だけではなく子ども達の意見を聞いてみるのも大切ではないか？　大人が気付かなかった案外と面白い実現性の高いアイディアがあるかもしれない。未来を担う子ども達を大切に育む気概も育てたい。&lt;br /&gt;自分達の村であることを踏まえ、これからどうすべきかを全村を上げてみんなで真剣に考えよう。ダンプスでは今、それをリードする「憂村の士」（ PATRIOT）が求められている。　　　　　　　　　　　　　　　　　※憂村　＝　村のことを心配する&lt;br /&gt;これからのダンプスは、村策としての「ダンプス興し」に寄り添って進む。やる以上は意欲的に！　&lt;br /&gt;動かなければ何も無いのだが、動けば協力を得られようとハタマタ邪魔をされようと、いずれにしても大きなエネルギーを必要とし更に集中力が必要とされる。腹を決めて掛からなければならない。&lt;br /&gt;ダンプスは、今迄のダンプスからはっきりと脱皮し、インフラ（社会資本）が整い仕事もあり、「安心で安全な村だ」と、魅力を高めるための生活関連インフラ整備及び雇用に繋がる開発事業に注力する必要がある。その際、地の利を生かした農業を中心に、更に「古き良き物」を大切にする心を忘れずに、村造りに生かさなければならない。&lt;br /&gt;更に、ダンプスはグルン族の村と言われているほどにグルン族が多い。杉本はグルン族発祥の地とも言われている、ダンプス近隣のシクレット村で、Ｍｒ．グルンと呼ばれている。ダンプス興しに当たってはグルン族の歴史を紐解く必要もあるだろう。ダンプスの文化や歴史にグルン族がどのように影響して来たのか縁（ゆかり）の偉人にもスポットを当て、先人に学ぶ教育にも力を入れながら、村全体で考察しながら進めたい。&lt;br /&gt;日本人の特性は、勤勉さや仕事への誇り、家族や親族への尊敬と寵愛、人々との付き合いに対する秩序感覚など、数字では表せない、世界中が認める国民性があることだ。ダンプスでもより良い村を継続させるためにはソーシャルキャピタルを発揮したダンプス特有の尊敬される村民性を養わなければならない。&lt;br /&gt;Ⅴ・&lt;br /&gt;●現在のダンププス　　当初の杉本の想い&lt;br /&gt;杉本は山の村ダンプスを訪れるたびに、この地が第2の故郷のような思いを強くさせられて来た。&lt;br /&gt;ダンプスはヒマラヤ連山の麓、約1，８００ｍ（公称１，７９９ｍ）の高さにあり、村々の高低差約３５０ｍという特殊な地形が、巨大なヒマラヤ展望だけでなく４季折々の驚かされる顔を持っている。&lt;br /&gt;花では国花であるシャクナゲの仲間の真っ赤なラリーグラスの群れに、春から秋にかけて次々と豪華に咲かせて見せる各種着生ラン等々、鳥では野鶏にキジ類などに始まりその種類は多い。動物ではレッサーパンダに数種類の鹿や数種類の猿、野豚にテンやイタチにウサギ等々、魚では５０センチクラスが３種類もいる。種々な生物に豊かな恩恵をもたらしているこの地域で、杉本は心にだけでなく形にして写真に収めずにいられないこの美しい自然に囲まれたダンプスでその恩恵をお裾分けしてもらって来た。&lt;br /&gt;家並みは、石畳（ stone pavements）街道の両脇に並び、民家は閂門（かんぬきもん＝a bolt gate）、土壁に鉄平石の屋根。石畳には道行く人々の笑い声と時々飛び交う外国語が、ここがヒマラヤトレッキング銀座通りであることを実感させる。&lt;br /&gt;ダンプスはネパール第2の都市ポカラからのアンナプルナ街道取っ付きから乗合ジープで1時間半の最初の宿場町としての休憩所、トレッキング路に沿って山のホテルが１７件ある。その他の住民はその殆どが農家だ。&lt;br /&gt;しかし、トレッキング路から外れて村の中を歩くとあちこちの畑が使われずに荒れ果てているのに気付く。山奥の１７件の山のホテル以外の産業が全く無い、自給自足の農村地帯ダンプスの、海外への出稼ぎで、又は首都市カトマンズなどの都会への出稼ぎで、老人と女・子どもしかいない現状が理解できる。最近は女子も多くが出稼ぎに出ていると聞いた。出稼ぎを止めて、この畑で換金作物を作り市場に出荷すれば、家族揃っての生活ができるのではと考えさせられる。&lt;br /&gt;それでもこのダンプスにも近代化の波が押し寄せている。車の通る道路が開き、昔の茅葺き屋根は影を潜め、今は鉄平石葺き屋根の民家から更にコンクリート仕上げの佇（たたず）まいに移ろうとしている。石積みの塀（へい）に閂門（かんぬきもん）、土壁の鉄平石葺き屋根の民家や突き出し石板の階段など、景観の保存か発展か？　住民の意見は？&lt;br /&gt;道路が開いたからダンプスは発展するのか？道路は更に上の部落に伸ばす計画と聞いた。それではこの村は単なる通過村とはならないのか？　トレッキング客も道路の終点まで直行し、ダンプスに立ち寄らなくなるのでは？　１７件のホテルの意見は？　答えは、「そう思ったが、上の村でも道路は必要だ。反対は出来ない」だった。&lt;br /&gt;学校舎建設寄贈事業の現地調査で初めて訪問した時の気付きだった。事前調査報告書を携（たずさ）えての訪問だから決して表からは見えないこれらのことにも気付いたのかもしれない。&lt;br /&gt;学校はその地区のランドマーク。将来性の無い地区に、このままではダンプスへの学校舎寄贈は出来ない。付けた教育の火を消すことは出来ない。将来発展の見込みどころか、１７件しか無い家族経営の山のホテルが行き詰まったら、この村ダンプスは完全に眠ってしまう。そこに学校舎を寄付してもその学校は発展しない。そんなことを考えながら村の中を視察に歩いた。&lt;br /&gt;しかし、一方でプラス思考も次々と浮かんでくる。&lt;br /&gt;もし、「美しいネパールの村景観コンクール」でもあれば、今迄の景観を維持するために修景し、大臣賞が取れるようにしたい。大賞・手作り故郷賞等もいい。アウトサイドの人々が、ダンプスには他には無い景観があり、そして他では経験できない特別な魅力が感じられ、ダンプスに行きたい気持ち、ダンプスを歩きたい気持ちになる様なら、当然コンクールで選ばれることに成る。それほどこの石畳の村は美しい。&lt;br /&gt;ダンプスの象徴は何？　そしてどんな形なの？　分かっているなら、決められるなら、これらも後世に残していきたい。&lt;br /&gt;伝統が有れば伝統を守る。無ければ新しい伝統を作ればいい。&lt;br /&gt;ダンプスに伝わる民話は？　ダンプスに伝わる神話は？　あればこれも残したい。無ければ新話を作ればいい。&lt;br /&gt;アンナプルナ街道・ダンプスの発展は、海外から⁮トレッカーや、のみならず避暑客達にも喜ばれ、彼ら外国人らが一夜過ごしたい村としたい。&lt;br /&gt;しかし、ダンプスの現実は海外出稼ぎが一番の産業である。出稼ぎ前に結婚して、１～２ヶ月すると出稼ぎに行く。帰ってくるのは１年か２年後。残された嫁さんはどんな気持ちだろうか？　これは、ムラに夢と希望が無い事実であろう。&lt;br /&gt;更にはやっとダンプスまで開いた道路だが、今はダンプスの更に上のポタナからトルカへ伸びようとしている。トッレッカーにとっては更に便利になり、よりアンナプルナの懐に近付き易くなる。これはダンプスでの休憩がいらなくなることに繋がる。ダンプスに暗い影を落としている。&lt;br /&gt;・しかし、外国人が一夜過ごしたい村にする手立ては有る。ポカラへ避暑に来ていながら今まではダンプスに足を伸ばさなかった外国人を誘導すれば良い。彼等はダンプスで見るヒマラヤの雄大な展望に驚くだろう。&lt;br /&gt;・ポカラの住民がハイキングに行きたい村にする手立ては有る。多くのイベントを用意し、ブランドと言える飲み物と食べ物を沢山用意することだ。&lt;br /&gt;そのためには、伝統や民話・神話の保存（出版）に、町並み景観の保存、ダンプス農業の発展、ダンプス料理での歓迎、更にポカラからダンプスまでの定期運行バスを走らせることだ。「ふるさとダンプスの魅力を掘り起こそう」と、風景や祭り、動物や花などの写真大会を開き、その中から選抜した「ダンプス地域の豊かな自然や人々の暮らし振りを紹介する」写真展を開こうか？　その写真でカレンダーを仕立てても良い。&lt;br /&gt;策は幾らでも有る。ダンプスの地の利は、山岳地であるための昼夜の寒暖差の大きさだ。これは高原野菜の栽培に適している。しかもネパールの副首都ポカラまで車で1時間半の距離だ。この地の利を生かしたダンプスの農業発展だ。&lt;br /&gt;地産地消活動と共に、市場へ送り出すオーガニックで新鮮な高原野菜に、農産加工品の生産だ。ダンプス野菜にダンプス果実、ダンプス料理。ダンプスの地鶏、地鶏の卵、農産加工品まで含めた総合農業振興策の推進でこれらをブランド化できたらどうだ？　ダンプス・ブランドだ。&lt;br /&gt;プラス思考と－マイナス思考が行き交ったが、正直に感じたことを村人達に話してみた。&lt;br /&gt;その後、村人達がカトマンズにあるＡＣＡの事務所を何度も何度も訪ねてくる。熱心だった。&lt;br /&gt;教育省カスキ・デストリクト教育事務所所長も熱心だった。絆（ほだ）されて、ダンプスの将来について何度も話し合った。住民達とダンプス興しの話になり、夢を見た。ＡＣＡが、杉本が、ダンプスのファシリテーターと成ることで学校舎寄贈にゴーが出た。&lt;br /&gt;Ⅵ・&lt;br /&gt;●食糧不足による隣国インドに注目&lt;br /&gt;※現在の世界の人口は６９億人だが、近い将来90億人になると予想されている。現在の限られた地球の面積では、食糧不足が目に見えている。&lt;br /&gt;特に隣国インドは人口の急増に伴い、農産物輸入を増やさざるを得なくなることが予想され、既にインド政府はアフリカやロシアなど海外での大規模農地の借入、そこへ自国民を送り込んで、自国へ１００％輸出するための直接生産を進めている。&lt;br /&gt;ネパール人はインディアンが嫌いなようで、インディアンとの貿易を望んでいないようだが、「儲けさせてくれるインディアン」、と頭の中を入れ替えればいい。実際にインドはもう直ぐ食料が足りなくなるのだから、インディアンが幾らでもネパール産農業品を買ってくれる時が近付いている。今こそ農業振興のチャンス。&lt;br /&gt;ネパール政府は、１９６０年から１９９０年まで続いたネパール式自由主義・パンチャヤット時代から今の今まで農業政策の失敗を積み重ねている。しかし、もう成功の経験とノウハウを持たない政府を当てにしなくてもいい時代が来ている。ネパール政府の政策が無くても、巨大市場・インドが食糧不足に陥るのだ。意味する所は、ネパール政府の指導や指示無しで自分達の考え方で、自分達の手で何でも売れる、買ってくれる時代が来ているということだ。自分達の気に入った物を作り、自分達の手で量が捌（さば）けるという事なら視点を変えて、より良い食味や見た目の改良でのブランド化は難しくない。ネパールの農民は今こそ農業を真剣に考え、自分達の手による儲かる農業を実践する時が来ている。&lt;br /&gt;ＡＣＡもダンプスのみんなと一緒に行動し、サッカルカンダ（サツマイモ）を通した芋切干等の農産品加工で雇用を創出するダンプスの新たな産業として、ダンプス農業のビジネスモデルを実践躬行（手本をしめす）して見せよう。&lt;br /&gt;新鮮牛乳でのダンプスミルク豆腐　（カッテージチーズ）作りもある。既にＡＣＡのアグリカルチャー・マスターを通して説明会や技術指導が始まり、住民達も大いにその気に成り、今年はサッカルカンダ作り（試験栽培）が６月から８０人もの農家の手で始まった。既にキノコもカトマンズから移植することが決まっている。&lt;br /&gt;Ⅶ・&lt;br /&gt;●策は幾らでも有る&lt;br /&gt;先ずはこれら昼夜の寒暖差の大きい、更に副首都ポカラの衛生村であるという地の利を生かしたブランドに導く&lt;br /&gt;オーガニックで鮮度高き高原野菜中心の農業、そして付加価値追究の農産加工だろう。日本には追肥のいらない肥料もある。簡単に作れるボカシもある。それらをダンプスにあわせる研究をし、生産効率化で市場出荷に活路を見出せないか？&lt;br /&gt;○地産池消活動の推進&lt;br /&gt;１７件のホテルもそうだが、その他の農業者以外の殆どの住民が、外地から来た農業産品を購入している。&lt;br /&gt;まずこれを地産池消活動で改善しなければならない。資源をを外部に散らさないことだ。&lt;br /&gt;既に４月のＡＣＡ主催の会合で話し合いが出来、目の前で数件のホテルがダンプス産茶葉（紅茶）の購入を始めた。&lt;br /&gt;○農業生産物のポカラの市場や、そこでの露店での売り込み&lt;br /&gt;・ダンプス栽培のオーガニック生鮮高原野菜や果実にオーガニック飼料で育てた畜肉や鶏卵などの食材&lt;br /&gt;・ダンプス産オーガニック農産加工品&lt;br /&gt;・ダンプスオーガニック芋切干　　ネパール人はこんな腹に溜まるようなカジャ（おやつ）が好きだ。&lt;br /&gt;・ダンプスミルク豆腐　（カッテージチーズ）、ネパール人は乳製品も大好きだ。&lt;br /&gt;※製造に酢を使わずネパール原産のレモンを使用&lt;br /&gt;※レモンはネパール原産、ネパール原産のレモンを使えばもう既にブランドだ。&lt;br /&gt;・ダンプス・エノキ茸&lt;br /&gt;※カトマンズより、簡易温室栽培のエノキ茸を導入する計画が先行しているが、ダンプス産として工夫改良を進める&lt;br /&gt;○農業生産物のブランド化&lt;br /&gt;１、狙い撃ちでの新品種や改良品種の生産&lt;br /&gt;２、ダンプス産オーガニック食材を積極的に使用するレストラン・ホテルの普及を目指した営業活動&lt;br /&gt;ダンプス産食材使用店認定証の発行（ロゴマーク・ステッカー作成）&lt;br /&gt;３、ダンプスホテル組合による「フード・アクション」大会開催&lt;br /&gt;・オクトーバーフェスト（ビール祭り）&lt;br /&gt;ダンプスビールがある、全国に散る全グルン族を招待、ネパール最大の食の祭典とする&lt;br /&gt;※ダンプス及び近辺一帯はグルン族の多い地区であり、首都圏への浸透度も高い&lt;br /&gt;※ダンプスビールについては、「そんなことは不可能だ」と住民達は乗って来なかったが、「もし出来るならお願いしたい」との出席者全員の意見で、ＡＣＡの声掛けでカトマンズにあるビール工場での開発、発売がＯＫとなった。&lt;br /&gt;掛け声は、「一、ニー、三！　飲み干せ！　乾杯！　」&lt;br /&gt;・バーベキュー大会など、歌って、飲んで、踊って、食べて&lt;br /&gt;・試食会、これで更にポカラからより多くの客を呼び込もう！&lt;br /&gt;それぞれのホテルが、ダンプス料理（ご当地料理）のレシピ開発　＝　ダンプスカリー等&lt;br /&gt;○各種イベントの開発・実践&lt;br /&gt;ポスターにホームページ等でのＰＲ&lt;br /&gt;新ダンプス興し、この狙いは「未来に向って輝き続ける地域社会を目指すダンプス、文化に溢れる豊かな活力ある農業と観光の村ダンプス」「住み続けたい、住みたい村ダンプス」の実現だ。&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-978875817775595137?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/978875817775595137/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=978875817775595137' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/978875817775595137'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/978875817775595137'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_25.html' title='ツアー目的地ダンプス、ダンプス興しが始まる'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/-bWFwnn9dbEc/TlhHvmJFbgI/AAAAAAAAAqM/daxItRutSLc/s72-c/b.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-953057472922553333</id><published>2011-08-23T14:44:00.004+09:00</published><updated>2011-08-27T10:28:35.469+09:00</updated><title type='text'>ネパールへ一緒しませんか？「憧れのダンプスを訪ねる」です</title><content type='html'>&lt;a href="http://4.bp.blogspot.com/-Ndls-MClkxs/TlhIL5Ju9_I/AAAAAAAAAqU/TWDUk1yUgAc/s1600/c.jpg"&gt;&lt;img style="float:right; margin:0 0 10px 10px;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 178px;" src="http://4.bp.blogspot.com/-Ndls-MClkxs/TlhIL5Ju9_I/AAAAAAAAAqU/TWDUk1yUgAc/s200/c.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5645341502066325490" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アイウエオサークルのスタディーツアー、&lt;br /&gt;目的地のダンプスから連絡が入った。&lt;br /&gt;「日本の方は何人で来ますか？」&lt;br /&gt;「ホームスティ希望者がいたら、教えて下さい。こんなチャンスだから日本人に私の家に泊まって欲しい、という人が何人かいます、お客様は神様ですから」&lt;br /&gt;「１１月６日はどの様に歓迎したら良いですか？教えて下さい」&lt;br /&gt;ダンプスに来る日本人のことで多くの村人達が話し合っているようだ。&lt;br /&gt;まだ人数も分からず、ホームステイするとシャワーやトイレの問題がある。&lt;br /&gt;それで、以下返事した。&lt;br /&gt;「まだ人数は分からない。ホームステイは気疲れするので勘弁して、もししたいという人がいたら連絡する」&lt;br /&gt;「歓迎会は嬉しい、有り難う。そちらの流儀で遣って下さい」&lt;br /&gt;ほぼ同じ時間、たまたま、広島のメンバー森さんから電話が入った。&lt;br /&gt;「１０月末にネパールへ行きます。今度は２日分フリータイムを入れたので、アイウエオサークルのカトマンズ事務所に寄りたいと思っています」&lt;br /&gt;「ちょっと待って、１１月５日出発のダンプスがメインのアイウエオのツアーがあるよ」&lt;br /&gt;「うわ－、知らなかった、もう申し込んじゃった」&lt;br /&gt;「こっちに同行して欲しいなー！」&lt;br /&gt;「私もダンプスに行きたい！」&lt;br /&gt;残念、残念、今迄にもこういう擦れ違いは何度かあった。&lt;br /&gt;しかし、日本人は最初に申し込んだ所に義理を感じるのか、キャンセルしたいと連絡しても慰留されてしまう。&lt;br /&gt;森さん、このブログ見ている。&lt;br /&gt;ダンプスへ一緒に行こうよ！&lt;br /&gt;あんまり言うとあなたに嫌われるからこの程度にしとくけど、何とか－－－－。&lt;br /&gt;森さんは、楽器と文具類にタオル類があるから送るとの連絡をくれた序（つい）での話だった。&lt;br /&gt;彦&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-953057472922553333?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/953057472922553333/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=953057472922553333' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/953057472922553333'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/953057472922553333'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_23.html' title='ネパールへ一緒しませんか？「憧れのダンプスを訪ねる」です'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/-Ndls-MClkxs/TlhIL5Ju9_I/AAAAAAAAAqU/TWDUk1yUgAc/s72-c/c.jpg' height='72' width='72'/><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-3503473477403525795</id><published>2011-08-19T11:37:00.005+09:00</published><updated>2011-08-19T13:06:22.135+09:00</updated><title type='text'>１１月５日から１週間、一緒にネパールへ行こう！</title><content type='html'>&lt;A href="http://aiueo-circle.web.infoseek.co.jp/n2011/tour.pdf"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://aiueo-circle.web.infoseek.co.jp/n2011/tour.jpg" width="200" height="282" hspace=0 align="left"&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color="#3333ff"&gt;ヒマラヤ・アンナプルナを展望する村&lt;/font&gt;　&lt;font class="size16" color="#3333ff"&gt;&lt;b&gt;憧れのダンプスを訪ねる&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;パンフレット&lt;font class="size13" color="#ff8080"&gt;→&lt;/font&gt;pdfファイル&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイウエオサークル・スタディツアーの募集が始まった。&lt;br /&gt;最小催行人員は５人となっている。&lt;br /&gt;１人でも多くの人達と一緒したい。&lt;br /&gt;その理由は、ネパールの秘境「ダンプス」が目的地だからだ。&lt;br /&gt;アイウエオサークルは今年４月に㈱アカデミーと内野会計事務所からの目的寄付で、ダンプスに学校舎（８教室とトイレ）を建設寄贈した。そのため去年は学校舎建設着工祝いに合わせたツアーだったが、今年は憧れのトレッキングのメッカ、「秘境ダンプスを訪ねる」だ。&lt;br /&gt;１１月５日から１週間の旅。ダンプス（１７９９ｍ）から見るヒマラヤ・アンナプルナ連峰は雄大だ。&lt;br /&gt;ダンプスで見るマチャプチャレの景観はスイスのアルプスにも負けない、山のスタイルからして品格が違う。&lt;br /&gt;我はシャモニーからマッターホルンを見るのと、ダンプスからマチャプチャレを見るのは同じかそれ以上と考える。&lt;br /&gt;トレッキングは、現地での自由時間にできるが、我は久し振りにダンプスの村々を散歩し、夕日や朝日に照らされるヒマラヤ連邦を眺めながら、寄贈した学校舎の屋上にしつらえた臨時展望食堂でのダンプスのオーガニック高原野菜や地鶏を食べながら地酒（ワー）を飲みながら、のんびり過ごしたい。&lt;br /&gt;ネパール第２の都市、副首都であるポカラから車で１時間半（約２０Kｍ）の山の村ダンプス（１７９９ｍ）へ行く。&lt;br /&gt;信仰の山として登頂を禁じられているマチャプチャレ（６９９７ｍ）が真正面に、その神々しい、天界に触れるかの高さにきらめく鋭い先端から全身をさらけ出して勇姿を見せてくれる。朝のご来光を受けて白く光り輝くマチャプチャレ、夕日を受けて赤く光り輝くマチャプチャレ、我の足元から２５キロ先に聳（そび）える約７千メーターとその格好の良さ、日本に帰るどころかポカラやカトマンズに戻るのも嫌になってしまいそう。&lt;br /&gt;マチャプチャレの名前の由来は、マチャが魚、プチャレが尾ひれ、山の姿が魚の尾にそっくりなため付けられたが、もともと魚はネパールの最高３大神の１つである、世界を維持する役目を持ったヴィシュヌ神の仮の姿で、マツヤ（魚）が大洪水の時に賢者マヌの前に現われ7日後の大洪水を預言、「船にあらゆる種子と7人の聖者を乗せるように」言ったと伝えられている。&lt;br /&gt;真中にマチャプチャレを置いて、右にアンナプルナ３（７５５５ｍ）、アンナプルナ４（７５２５ｍ）、アンナプルナ２（７９３７ｍ）が、左にはアンナプルナ１（８０９１ｍ）、アンナプルナ南峰（７２７３ｍ）、ダウラギリ（８１６７）のそれぞれ勇姿が自然の神殿のように連なって鎮座している。これほど近くに立ってこの壮大な光景を見られるとは、新鮮な驚きだ。ポカラで有名なヒマラヤ展望地、ノーダラ（１４２５ｍ）やサランコット（１５９２ｍ）の比では無い。&lt;br /&gt;９つの村の集合体、ダンプスはグルン族の村と言われているほどにグルン族が多い。１民族の村ダンプスに哀愁すら感じる。&lt;br /&gt;杉本は山の村ダンプスを訪れるたびに、この地が第2の故郷のような思いを強くさせられてきた。&lt;br /&gt;ヒマラヤ連山の麓、約1，８００ｍ（公称１，７９９ｍ）で村の高低差約３５０ｍという特殊な地形が、４季折々の巨大なヒマラヤ展望だけでなく、花では国花であるシャクナゲの仲間の真っ赤なラリーグラスの群れに各種着生ラン等々、鳥では野鶏にキジ類等に始まりその種類は多い。動物ではレッサーパンダに数種類の鹿や数種類の猿、野豚にテンやイタチにウサギ等々、魚では５０センチクラスが３種類もいる。種々な生物に豊かな恩恵をもたらしているこの地域で、杉本はこの写真に収めずにいられない程の美しい自然に囲まれたこの村でその恩恵をお裾分けしてもらって来た。&lt;br /&gt;家並みは、石畳（ stone pavements）街道で民家は閂門（かんぬきもん＝a bolt gate）、土壁に鉄平石の屋根。石畳には道行く人々の笑い声と時々飛び交う外国語が、ここがヒマラヤトレッキング銀座通りであることを実感させる。&lt;br /&gt;ダンプスはネパール第2の都市ポカラからのアンナプルナ街道取っ付きから車で1時間半の最初の宿場町としての休憩所、トレッキング路に沿って山のホテルが１７件ある。その他の住民はその殆どが農家だ。&lt;br /&gt;このダンプスにも近代化の波が押し寄せている。&lt;br /&gt;車の通る道路が開き、昔の茅葺き屋根は影を潜め、今は鉄平石葺き屋根の民家から更にコンクリート仕上げの佇（たたず）まいに移ろうとしている。石積みの塀（へい）に閂門（かんぬきもん）、土壁の鉄平石葺き屋根の民家や突き出し石板の階段など、景観の保存か発展か？　住民の意見は？&lt;br /&gt;道路が開いたからダンプスは発展するのか？　道路は更に上の部落に伸ばす計画と聞いた。それではこの村は単なる通過村とはならないのか？&lt;br /&gt;学校舎建設寄贈事業の現地調査で初めて訪問した時の気付きだった。&lt;br /&gt;もし、「美しいネパールの村景観コンクール」でもあれば、今迄の景観を維持するために修景し、大臣賞が取れるようにしたい。大賞・手作り故郷賞等もいい。アウトサイドの人々が、ダンプスには他には無い景観があり、そして他では経験できない特別な魅力が感じられ、ダンプスに行きたい気持ち、ダンプスを歩きたい気持ちになる様なら、当然コンクールで選ばれることに成る。&lt;br /&gt;ダンプスの象徴は何？　そしてどんな形なの？　分かっているなら、決められるなら、これらも後世に残していきたい。伝統が有れば伝統を守る。無ければ新しい伝統を作ればいい。&lt;br /&gt;ダンプスに伝わる民話は？　ダンプスに伝わる神話は？　あればこれも残したい。無ければ新話を作ればいい。&lt;br /&gt;アンナプルナ街道・ダンプスの発展は、海外からのトレッカーや、のみならず避暑客達にも喜ばれ、彼ら外国人らが一夜過ごしたい村としたい。&lt;br /&gt;やっとダンプスまで開いた道路だが、今はダンプスの更に上のポタナからトルカへ伸びようとしている。トッレッカーにとっては更に便利になり、よりアンナプルナの懐に近付き易くなる。これはダンプスでの休憩がいらなくなることに繋がる。ダンプスに暗い影を落としている。このまま時が過ぎたら、ダンプスは深い眠りに入ってしまい、忘れられてしまうのだろうか。ついつい、余計な事を考えてしまう。&lt;br /&gt;このツアーには、エベレストを見る「ヒマラヤ遊覧飛行」も含まれている。カトマンズでの時間調整時には世界遺産見学もある。沢山の応募者があることを祈っている。&lt;br /&gt;　　　彦&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-3503473477403525795?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/3503473477403525795/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=3503473477403525795' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3503473477403525795'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3503473477403525795'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_19.html' title='１１月５日から１週間、一緒にネパールへ行こう！'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5339407393789501022</id><published>2011-08-17T20:04:00.003+09:00</published><updated>2011-08-17T20:33:34.392+09:00</updated><title type='text'>友よ有り難う、ネパールの子どもの里親に立候補してくれて</title><content type='html'>昨日、スカラーシップ（奨学金里親）について友人から聞かれた。&lt;br /&gt;今日、電話をもらった。&lt;br /&gt;「里親の話し、女房に話したら賛成してくれた。里親に成るにはどうしたらいい？」&lt;br /&gt;「本当か？いやあ、有り難う！」&lt;br /&gt;ネパールの、学校に行きたくても家庭の事情で通学できない子ども達、その奨学金里親になってくれるという。サンキュー、サンキュー、郵便局の送金手数料無料の赤い振込用紙を渡すことにした。&lt;br /&gt;「俺も自分の里子にまだ会ったことが無いんだ、今度ネパールに一緒しないか、一緒に会おうや」と、我。&lt;br /&gt;「女房に相談する」と言われた。&lt;br /&gt;今年も、この春に卒業してしまった子供達の人数を埋めたい。&lt;br /&gt;ネパールには日本のように平等に教育を与えられていない子供が多過ぎる。&lt;br /&gt;既に９００人以上の子供達に通学してもらい、１０年生を卒業してもらった。&lt;br /&gt;多くの子ども達が勉強する機会を奪われて大人に成って行く、今の日本では考えられないことだ。&lt;br /&gt;この事態を理解して、毎月３，０００．円を払って約５年間里親になってくれる人々。&lt;br /&gt;この子供達は、日本のお父さん、日本のお母さんと言ってくれる。&lt;br /&gt;そして、一生懸命勉強して、私達のような人（自分のこと）の役に立ちたいと言ってくれる。&lt;br /&gt;我は、「そうだ、地区のリーダーに成りなさい！」と言っている。&lt;br /&gt;「そして、地区の役に立ちなさい！」と言って来た。&lt;br /&gt;友よ、里親を引き受けてくれて有り難う。&lt;br /&gt;ブログで名前を書いて良いかと聞いたら、「女房に相談してみる」と言われた。&lt;br /&gt;　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5339407393789501022?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5339407393789501022/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5339407393789501022' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5339407393789501022'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5339407393789501022'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_17.html' title='友よ有り難う、ネパールの子どもの里親に立候補してくれて'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4881082365910695338</id><published>2011-08-16T01:51:00.002+09:00</published><updated>2011-08-16T08:09:20.300+09:00</updated><title type='text'>ネパールの子どもに与える奨学金は幾ら？</title><content type='html'>友人から聞かれた、「スカラーシップ里子には幾ら掛かるんだ」と。&lt;br /&gt;「毎月３，０００．円で６年生以上の子供が１０年生を卒業するまでの約５年間」と説明した。&lt;br /&gt;「それなら俺にもできる、手ごろだな」と返ってきた。&lt;br /&gt;「内訳は？」&lt;br /&gt;「２０％が本部での総務費に使われ、後はカトマンズ事務所に送り、現地で一連の奨学金プロジェクトを管理している委員会の経費や学生が通学に掛かる費用・文具費等に支払われる」と話し、「この委員会がしっかりしていないと奨学金プロジェクトは上手く行かない」事態を説明した。&lt;br /&gt;更に、この費用は会費といっているが、プロジェクト運営のために預かる受託金であること、資金面で、安全に無事に子ども達が通学できるよう、里親から委託された金であることを説明。&lt;br /&gt;資金面では、委託された資金をその都度その都度無事に子ども達に渡した時点で、アイウエオサークルの仕事・責任は終わるが、実際は、その責任は里子が１０年生を卒業するまで続くこと、このプロジェクトで、学校に行けなかった子ども達が、既に１０年生を卒業した子ども達が９００人を超えていること。&lt;br /&gt;今年７月には３６人が卒業し、里親にお礼と更なる継続依頼の手紙を投函させてもらっていること、その返事は殆どの人が気持ち良く更に新たなスカラーシップ継続をＯＫしてくれていること、しかし、２度３度と継続してくれた人は１０年１５年も毎月払っているので、「今年は私も卒業させて」と辞退する人が多いことも正直に話した。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4881082365910695338?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4881082365910695338/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4881082365910695338' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4881082365910695338'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4881082365910695338'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_16.html' title='ネパールの子どもに与える奨学金は幾ら？'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8600292292381337143</id><published>2011-08-14T17:11:00.002+09:00</published><updated>2011-08-15T09:07:43.273+09:00</updated><title type='text'>スカラーシップ里子から手紙が来た</title><content type='html'>ネパールの子供から、昨日、手紙が届いた。&lt;br /&gt;我担当のスカラーシップ（奨学金）里子だ。&lt;br /&gt;「日本のお父さん元気ですか？私は元気です。&lt;br /&gt;お父さんのおかげで通学しています。&lt;br /&gt;今度９年生になりました。&lt;br /&gt;早く卒業して偉い人になりたいです。&lt;br /&gt;勉強は楽しいです。&lt;br /&gt;お父さんに会いたいです。 &lt;br /&gt;私の村に会いに来てください。&lt;br /&gt;サルミラ・シュレスタより」&lt;br /&gt;３年前にアイウエオサークルの里親になった。&lt;br /&gt;アイウエオサークルのカトマンズ事務所で翻訳してくれる。&lt;br /&gt;今日は、昨日届いた手紙を読んだ後なので、思い出しては勝手にいろいろと想像して楽しんでいる。血で繋がった子どもでは無いが、こんな子どもを持つのも楽しい。&lt;br /&gt;         彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、参考文書&lt;br /&gt;１９９６年４月規定&lt;br /&gt;１９９９年４月改定&lt;br /&gt;２００６年９月規定内容について意見交換&lt;br /&gt;２００９年４月規定内容について意見交換&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スカラーシップの流れ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＡＣＡスカラーシップ発展諮問委員会（ＡＳＤＣ）へのＡＣＡスカラーシップ認定校（ＡＳＡＳ）推薦及びその付帯事業委託について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;ＡＳＤＣ は上記目的を持って１９９５年設立&lt;br /&gt;Ⅰ．ＡＳＤＣ の構成&lt;br /&gt;※　ＡＳＤＣはＡＣＡが設立したネパール現地ボランティア団体&lt;br /&gt;委員長　Ｍｒ．ブッダ・マナンダール　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　元シャンチ・ニクンジ校校長、退職後現シャンチ・ニクンジ校学校運営委員会委員長（２００９年）&lt;br /&gt;　　　　委　員　全６名　　ＡＣＡカトマンズ事務局より１名＋政府校校長より推薦４名、他１名&lt;br /&gt;ＡＳＤＣによるＡＣＡスカラーシップ認定校推薦手順&lt;br /&gt;　１、ＡＣＡよりＡＳＤＣへＡＳＡＳ推薦のリクエスト送付&lt;br /&gt;　２、ＡＳＤＣはＡＳＡＳ認定リクエストの受付開始&lt;br /&gt;　３、ＡＳＤＣによるリクエスト・フォームのチェック&lt;br /&gt;　４、ＡＳＤＣによる現地調査&lt;br /&gt;　　　　　二人以上のＡＳＤＣ委員による現地調査&lt;br /&gt;　　　　　　　スカラーシップ授与に相応しい学校であるかどうかの評価資料収集&lt;br /&gt;※　未来からの留学生に対する教育（地域の発展と幸せの追求）という点を考慮し、家庭の事情で中途落伍する生徒の比率、教師達及び委員達に金や性に纏わる噂があるかどうか等&lt;br /&gt;　５、ＡＳＤＣでの評議&lt;br /&gt;　　　　　現地調査のチェック及びＡＳＡＳ認定推薦について&lt;br /&gt;　６、ＡＳＤＣよりＡＣＡカトマンズへのＡＳＡＳ認定諮問結果報告&lt;br /&gt;　７、ＡＣＡ代表による認定可否決定&lt;br /&gt;　８、ＡＣＡよりＡＳＡＳ認定通知と認定書の授与&lt;br /&gt;　　　　　認定書発行にはＡＳＳＣ及びＡＳＤＣとＡＣＡの団体印及びそれぞれの長のサインを要する&lt;br /&gt;Ⅱ．ＡＣＡスカラ－シップ生徒の推薦・認定手順&lt;br /&gt;　１、ＡＳＤＣよりＡＳＡＳ 内に、ＡＣＡスカラーシップ生徒（ＡＳ）選抜委員会（ＡＳＳＣ）の設置及びＡＳ３人の選抜要請&lt;br /&gt;　構成　委員長　　学校長&lt;br /&gt;　　　　副委員長　学校運営委員長&lt;br /&gt;　　　　委　員　　教師及び学校運営委員（５名以上）&lt;br /&gt;　２、ＡＳＳＣによるＡＳ候補３名の選抜&lt;br /&gt;※　現６年生以上９年生までの在校生より３人を推薦&lt;br /&gt;（スカラーシップ授与期間は卒業するまでの５年間以内とする）&lt;br /&gt;　３、ＡＳＤＣ へ選抜された３名のＡＳを推薦&lt;br /&gt;　　　　　ＡＳＤＣでＡＳ候補の推薦フォームチェック&lt;br /&gt;　４、ＡＳＤＣ での評議&lt;br /&gt;　　　　　ＡＣＡへのＡＳ３名の推薦についての可否&lt;br /&gt;　５、ＡＳＤＣよりＡＣＡカトマンズへ評議の結果報告&lt;br /&gt;　６、ＡＣＡカトマンズよりＡＣＡ日本へＡＳＤＣの結果報告を送付&lt;br /&gt;　７、ＡＣＡ代表によるＡＳ認定決定&lt;br /&gt;　８、ＡＣＡよりＡＳＤＣ及びＡＳＡＳ、ＡＳへの通知&lt;br /&gt;　９、ＡＣＡよりＡＳ認定通知と認定書の発行、ＡＣＡカトマンズへ送付&lt;br /&gt;※　認定書発行にはＡＳＳＣ及びＡＳＤＣとＡＣＡの団体印及びそれぞれの長のサインを要する&lt;br /&gt;Ⅲ．ＡＣＡスカラーシップ大会実施委託&lt;br /&gt;　　　　ネパール教育省後援ＡＣＡスカラーシップ大会を年１回実施、日本の里親にその状況を報告する&lt;br /&gt;Ⅳ．委託費用&lt;br /&gt;　　　　内訳は以下２点とし、新たな事業に関しては改めて話し合いで決める。&lt;br /&gt;　１、調査関係費及び会議費&lt;br /&gt;　２、ＡＣＡスカラーシップ大会実施費用&lt;br /&gt;※　スカラーシップ支給は、ＡＳＳＣを通してＡＣＡが直接実施する&lt;br /&gt;以下略称内容&lt;br /&gt;※ＡＳＤＣ＝ＡＣＡスカラーシップ発展諮問委員会の略&lt;br /&gt;※ＡＳＡＳ＝ＡＣＡスカラーシップ認定校の略&lt;br /&gt;　　this school was authorized scholarship &lt;br /&gt;※ ＡＳ＝ＡＣＡスカラーシップ生徒&lt;br /&gt;※ ＡＳＳＣ＝ＡＣＡスカラーシップ生徒選抜委員会&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;付帯決議　２００９年４月１３日　&lt;br /&gt;２００９年４月規定内容について意見交換した際に検討、決議された。&lt;br /&gt;１、ＡＳＤＣへ、以下ＡＳへの指導を依頼　&lt;br /&gt;　　　　ＡＳＤＣは、Ａｓがスカラーシップ（奨学金）を提供してくれる日本の里親を第２の親と認め、年間２～３回程度の手紙のやり取りを推奨するよう希望する&lt;br /&gt;例　　日本のお父さんやお母さんに手紙を書きましょう&lt;br /&gt;　　　日本のお父さんやお母さんに近況報告をしましょう&lt;br /&gt;２、上記依頼については、ＡＣＡよりＡＳに対して手紙セットと切手を支給する&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8600292292381337143?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8600292292381337143/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8600292292381337143' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8600292292381337143'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8600292292381337143'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post_14.html' title='スカラーシップ里子から手紙が来た'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8714867551962905644</id><published>2011-08-13T15:31:00.001+09:00</published><updated>2011-08-13T15:34:40.554+09:00</updated><title type='text'>心機一転、また頑張ります。　彦</title><content type='html'>体調が悪く、１０ヶ月間も休んでしまった。&lt;br /&gt;今まで読んでくれていた人々に深く感謝、それと誤り、勝手で大変済みませんでした。&lt;br /&gt;今から心機一転、挽回です。&lt;br /&gt;アイウエオサークルのリーダー達と相談、ツイッターｔｗｉｔｔｅｒとの連係を検討、その目的はアイウエオサークルのＨＰを見てもらう、杉本のブログを読んでもらう、です。&lt;br /&gt;遣り過ぎですか？&lt;br /&gt;ツイッターのことが良く分からず苦労した。&lt;br /&gt;遣っている内に解かって来るだろうとの見切り発車。&lt;br /&gt;我に指導をしてくれているアイウエオサークルＩＴ担当リーダーの「小瀬村」曰く、「杉本さんは有名人では無いのだから、誰も知ら無いのだから、真剣に根気強く続けなければ誰も見てくれませんよ、大丈夫ですか、覚悟はありますか？」と、特に声を大にしてしつこく何回も言われた。Ⅰ～２回は意にせず笑って聞いていたが、何回も言われると顔が強張って来る。&lt;br /&gt;常々思っていたが、彼は、我に対しては嫌なことを特に協調してしつこく言い続けるので、本当に嫌な奴だ。&lt;br /&gt;我に強く当たることで満足しているようだ。変態め！&lt;br /&gt;しかし彼は、我に多くの中身の濃いヒントをくれるので大事にしなくてはいかん。&lt;br /&gt;掻けば痛く、掻かなければ痒いし、本当に痛し痒しだ。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　－　彦　－&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8714867551962905644?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8714867551962905644/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8714867551962905644' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8714867551962905644'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8714867551962905644'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='心機一転、また頑張ります。　彦'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7945089536049829500</id><published>2010-10-08T17:57:00.001+09:00</published><updated>2010-10-14T12:38:00.452+09:00</updated><title type='text'>ネパールで、ネパール政府校で、科学で遊ぶ</title><content type='html'>丁度１０年前じゃないかと思い出しているところ。&lt;br /&gt;カトマンズ市内にキルティプル市内の学校でシャボン玉で遊んだ。&lt;br /&gt;台所用洗剤１、洗濯糊５を水１０で割って作った。&lt;br /&gt;針金で直径３０センチメートル位の輪を作り、取っ手をつけて、輪には幅広の布を巻いた。&lt;br /&gt;輪を液に付けてスーっと持ち上げると自分より長いシャボンの筒が繋がる。&lt;br /&gt;輪に膜が張った状態で平らにして上下に振ると直系３０センチメールのジャンボシャボン玉が次から継ぎ経ろ飛び出す。そのジャンボシャボン玉に息を吹き掛けるとシャボン玉の中に子シャボン玉が二重にできる。&lt;br /&gt;わに膜を張って縦にし、フーっと吹くと小さなシャボン玉が次から次へと続いて飛び出す。今度はそれをすくうと長く延びたシャボンの中に入り込む。&lt;br /&gt;ジャンボシャボン玉に映る光が虹色変化で凄い綺麗だ。&lt;br /&gt;子どもたちとキャーキャー言いながら遊んだことを思い出している。&lt;br /&gt;表面張力と界面活性剤について勉強した。&lt;br /&gt;先生方も目を丸くしていた。&lt;br /&gt;この科学をネパルの子どもたちや先生方と楽しんだ。&lt;br /&gt;随分と前のことになるが、このブログでは水ロケットをネパールで教えたいと書いたことがある。&lt;br /&gt;考えるだけでワクワクドキドキしてきた。新しい楽しみと出会えそうだ。&lt;br /&gt;そう、再度、ネパールの各政府校でジャンボシャボン玉の勉強会を開こうと考えている。&lt;br /&gt;そう、水ロケットの勉強会を遣ろうと考えている。&lt;br /&gt;他にも空気砲とか花火作り、食べ物ではパンを作ったり、アイスクリームを作ったり、等など科学の遊びには事欠かない。&lt;br /&gt;学生とか科学の先生とか、ネパールの子ども達に教えたいとの希望を持ってくれる人が欲しい。&lt;br /&gt;誰か手を上げてくれ。我の指、止まれ。&lt;br /&gt;            彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7945089536049829500?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7945089536049829500/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7945089536049829500' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7945089536049829500'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7945089536049829500'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/10/blog-post_08.html' title='ネパールで、ネパール政府校で、科学で遊ぶ'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8226797766111936410</id><published>2010-10-06T12:58:00.005+09:00</published><updated>2010-10-06T13:06:33.308+09:00</updated><title type='text'>臥薪嘗胆、だが欲張っているわけではないが、１８年も頑張って我の望む結果がでない</title><content type='html'>久し振りに、臥薪嘗胆（将来の希望を叶えようとして非常に苦労すること）という言葉を見た。&lt;br /&gt;”日露戦争における日本海海戦を勝利に導いた連合艦隊参謀の秋山真之氏が、「戦いの帰趨は最初の３０分で決まった」と「日本海海戦の回想」の中で語ったが、「これに至らしむるには、１０年の戦備を要する」と付け加えるのを忘れなかった。この時代の日本の臥薪嘗胆は真摯であり必死なものであった。”&lt;br /&gt;以上は、ジャーナリストの東谷氏のコラムだ。&lt;br /&gt;我も思いあってアイウエオサークルを設立、ネパールの教育支援に乗り出した。&lt;br /&gt;１９９３年春の設立だから、活動を開始して１８年目に入っている。&lt;br /&gt;上の臥薪嘗胆の例はあまり適切ではないかも知れないが、我も頑張って来た積りだが、経過した時間を考えると疲れる。&lt;br /&gt;そろそろ我の思う結果を出さなければなーと遅蒔きながらの振り返りに浸った。&lt;br /&gt;コラムの横に投稿の詩（うた）が載っている。&lt;br /&gt;「岩と岩との僅（わず）かな隙間に根を張って、曲がっても空へ伸びて行く松よ、お前も松ボックリの頃が在ったのだろう。死に物狂いでへばりつき芽を出したことだろう。素直で強く美しい絵である」。新潟県の方で５５歳と書かれている。&lt;br /&gt;弥の明後日（やのあさって）の９日は我の誕生日。６４歳になる。&lt;br /&gt;我の若い頃は只我武者羅でこんなことは考えも思いもしなかったなー、と、自分に聞きながら、更なる明日に向って、我のより上等な心持ちを目指して、ネパールの教育発展への道筋を考えようと新たな気持ちに成ったところで、この思いつきブログを書いて、遣り残した書類作りだ。      彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8226797766111936410?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8226797766111936410/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8226797766111936410' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8226797766111936410'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8226797766111936410'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/10/blog-post_06.html' title='臥薪嘗胆、だが欲張っているわけではないが、１８年も頑張って我の望む結果がでない'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4481152403391379773</id><published>2010-10-04T17:40:00.003+09:00</published><updated>2010-10-06T15:05:48.723+09:00</updated><title type='text'>科学のパフォーマンス、ネパールの学生と科学の実験をしたい</title><content type='html'>今、小学館の「２１世紀子ども百貨・科学館」を読んでいる。&lt;br /&gt;カバーに寺田寅彦氏が言葉を寄せている。&lt;br /&gt;“宇宙の秘密が知りたくなった、と思うと、いつの間にか自分の手は一塊の土くれをつかんでいた。そうして、ふたつの眼がじいっとそれを見つめていた。すると、土くれの分子の中から星雲が生まれ、アミーバと三葉虫とアダムとイブとが生まれ、それからこの自分が生まれて来るのをまざまざと見た。・・・そうして自分は科学者になった。”&lt;br /&gt;これと同じ場面をネパールの子ども達に経験させたいと思っている。&lt;br /&gt;なぜ？　どうして？　という疑問が入口で科学の世界に入る、その思いを実験してみる。上手く行けば感激、上手く行かなければどうしてなのかを考える。この道程が科学する心。&lt;br /&gt;この本には、台所にある道具で直ぐに出来る実験が２００も載っている。更に理科の自由研究に繋げられるように、関連性のある別の項目との連携も示されている。理科の自由研究のテーマが一杯だ。&lt;br /&gt;もう１０年近い古い話だが、ネパールで特別なシャボン玉を作って遊ぼうと、日本から材料を持って行ったことがある。日本の台所用洗剤と洗濯糊を持ち込んだ。１週間掛けてネパール政府校５校を歩いた。&lt;br /&gt;この科学の勉強は、「水の性質・なぜ水滴は丸いのか？」、ジャンボシャボン玉は科学のパフォーマンスだ。&lt;br /&gt;針金で直径５０センチ位の輪を作り柔らかい布を巻いてジャンボシャボン玉を作った。２つ３つと隣り合わせのシャボン玉も作った。ジャンボシャボン玉の中に小シャボン玉を作った。幕を張ってから口で吹き付けて小シャボン玉をたくさん作った。その後、表面張力の勉強をした。なぜ水滴は丸いのか？&lt;br /&gt;最後に、参加学生各自針金で２０センチ直系の輪を作り布を巻いて、シャボン玉作りを楽しんだ。&lt;br /&gt;どの学校でも大いに沸いた。懐かしい思い出だ。&lt;br /&gt;ネパールでは未だに学校での化学の実験が等閑（なおざり）にされている。予算が無いために実験道具が無いという。身の回りの物を使えといっても、日本のように何でもあるわけでは無いのでちょっと無理。一般的には、まだ掃除機も洗濯機も無い世界。過程にある調理器具もフライパンだけと思った方が良い。これでは同じ教育でも、先進国との格差を感じさせられてしまう。遣れば良いでは無い。中身が大切だ。&lt;br /&gt;こんな実験を各種色々とネパールの政府校で展開し出来るだけ多くの学生達に科学の面白さを教えたい。そして、今ある身の回りの道具で何処まで出来るかを先生方や生徒たちと話し、探りたい。&lt;br /&gt;ここで訴えるのは、ネパールへ行って観ようという人達のボランティアだ。&lt;br /&gt;たった１日でも良い。出来れば１週間とか、１ヶ月とか、行ってくれる人が欲しい。資格や年齢は問わない。目的や理念もあなた任せで良い。正しい科学のパフォーマンスを遣ってくれれば良い。&lt;br /&gt;アイウエオサークルが、ネパール政府校内でのカリキュラムを組む。学校でのサイエンスの授業に組み込む。ボランティアとして教壇に立った証明書も学校との連名で出す。&lt;br /&gt;応募者を待つ。　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4481152403391379773?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4481152403391379773/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4481152403391379773' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4481152403391379773'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4481152403391379773'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/10/blog-post_04.html' title='科学のパフォーマンス、ネパールの学生と科学の実験をしたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;ボランティア（総務要員）求む&lt;br /&gt;平日（月～金曜）１０：００～１５：００．&lt;br /&gt;に活動できる方！&lt;br /&gt;交通費・謝礼（月５０．０００円！）を支給&lt;br /&gt;ボランティア内容&lt;br /&gt;総務一般・事務局の電話取次ぎ&lt;br /&gt;郵便物・メールのチェック　他&lt;br /&gt;■パソコン（エクセル・ワード）できる方&lt;br /&gt;《電話連絡の上、履歴書持参で訪問ください》&lt;br /&gt;ネパールの子供たちを中心に応援している団体です&lt;br /&gt;http://www.aiueo-circle.jp/&lt;br /&gt;ＮＰＯ特定非営利活動法人国際援助団体&lt;br /&gt;アイウエオサークル℡―１０２０&lt;br /&gt;〒２５９－１３０６秦野市戸川１０３８&lt;br /&gt;以上の通り、カラーで目立つように大きく掲出してもらった。&lt;br /&gt;結果は７人の応募だった。&lt;br /&gt;応募者全員が「アイウエオサークルを知らなかった」と言うが、応募者全員が「ボランテイアは経験が無い」というが、全員がＨＰでしっかりとアイウエオサークルの勉強をして応募してくれた。&lt;br /&gt;面接時、それぞれがボランティアについての何がしかの知見を披露してくれた。&lt;br /&gt;甲乙付け難しで、応募者３人を選んだが、予算の関係で採用したいのは１人、そこで３人に連絡して集って貰い、色んな話を聞いて、その翌日に１人を選定連絡した。&lt;br /&gt;総務担当者の募集、これを実行するに当たっては事前に事務所内で話を聞き、その他にも関係者に話を聞いたが、反対者ばかりでどうして良いか解らないが半分だった。&lt;br /&gt;タウンニュース社にしても、事前に編集長と話し合ったが、そういう事例が無いことと噂にも聞いたことの無い募集形態だということで迷った返事だった。&lt;br /&gt;しかし、我の話を考えさせてくれということで後から連絡があり、上記のように纏めてくれた。&lt;br /&gt;スタッフ本人はただ正直に話しているだけなのだが、我としては、事務所の中で「私はボランティアではない」と言う話が飛び交うことに違和感が有り、最近の運営は上手くないと思っていた。&lt;br /&gt;我の、事務所の有り方に対する姿勢や指示が上手く無いからこういう事に成ったのだと気付いていたが、修正できなかった。大きな反省だ。&lt;br /&gt;事務所は、人の出入りで雰囲気が変わる。&lt;br /&gt;１人辞めて、１人入る。その個性と経験の問題なのだろうが、そのことで往々にして事務所の雰囲気は変わる。&lt;br /&gt;この「往々にして」という言葉は、悪い意味に使うことが多いようだが、上手い人事は組織を維持・発展させるのに有効な手段となる。そういう意味でこの入替はチャンスだ。&lt;br /&gt;当団体がどうあろうとも、新たな職場は新しい人生の門出になることもあるだろうことを考えると、採用させてもらったボランティアには、ボランティアの国際支援団体であることを理解して、天職にまで昇華してくれればアイウエオサークルやその裨益者、応援者、我にとっても幸せな話だ。&lt;br /&gt;話し方を換えれば、この活動は、心のステイタスが重要な点から、新しいスタッフにはより幸せな豊かな人生への転換にしてもらえればということか。&lt;br /&gt;新しい職場、新しい仕事に限らず、趣味でも新しく始めれば神経を使う。これが新しいチャンスだ。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4676847658755837516?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4676847658755837516/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4676847658755837516' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4676847658755837516'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4676847658755837516'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/10/blog-post.html' title='新しい総務担当スタッフ１人はボランティアスタッフ'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1990897223013633429'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1990897223013633429'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_29.html' title='アイウエオサークル'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-984423465643649370</id><published>2010-09-22T14:12:00.002+09:00</published><updated>2010-09-29T17:14:10.995+09:00</updated><title type='text'>今の学生は未来からの留学生、低学年生に基礎力や土台作りを手伝いたい</title><content type='html'>ロボットが活躍している時代。&lt;br /&gt;工場では当り前だが、更に複雑なアンドロイド形（人間形）運搬ロボットが開発されたと新聞で読んだ。&lt;br /&gt;更に、これも複雑な仕事をこなす家庭での掃除ロボットが売り出されるという。しかも外出先から携帯電話で掃除を指示できるという、家族がいない時間に掃除をしてもらうロボット。家に帰ったら掃除をした後で快適だという。&lt;br /&gt;日本人にピッタリのロボットだ。&lt;br /&gt;まだまだ、今までよりも更により急速に便利になる時代。全てがロボットで済まされる時代がそこに来ている。&lt;br /&gt;そんなに便利になって人間は何をするのか？&lt;br /&gt;しかし、心配することは無い。どんなに文明が進んでも人間のやることは幾らでも有る。&lt;br /&gt;物質が介入しない事項は人間がやらなければいけない。経営や各種企画、各種開発、営業等。&lt;br /&gt;人間によるシステム作りの閃（ひらめ）きは機械では無理だという。&lt;br /&gt;そこには情報を集める智恵と情報を料理する智恵がある。&lt;br /&gt;そこにはシステムを開発し操（あやつ）る高度な智恵がある。&lt;br /&gt;そこには機械を開発し操る高度な智恵がある。&lt;br /&gt;これらを一言で言えば、創造性豊な頭脳の時代が来るということか。頭脳が価値を生み出す時代だ。&lt;br /&gt;１４億人もいる中国。この中国の最近の急激な発展は、２０年前頃からの政府の一人っ子政策で親が子どもの教育に力を入れ出した結果で、その時期に勉強した・させられた子ども達がりーだーと成って支えているという。&lt;br /&gt;日本では、首都圏の中学受験は、基礎的な学力があれば小学４年生位から準備を始めるという。&lt;br /&gt;４年生で中学受験できる学力を持つ子どもは都会で約５０％と聞く。裏返して言えば、残る５０％は中学受験できる学力を持たないということになる。この基礎作りや土台作りは１０歳迄と河内宏之著「天才力を育てる」で読んだ。&lt;br /&gt;今では、ゆとり教育で軽視されていた詰め込みも必要で、漢字の読み取りや音読、簡単な計算の反復が基礎的な脳を育てるとされ、子どもの脳も大人の脳も鍛えられることは解っている。それは何れも反復練習の積み上げで脳を活性化させることだ。&lt;br /&gt;幼児の場合は遊びの中で学ぶことが基本となり、知的な訓練が封入された遊びの提供が必要だ。&lt;br /&gt;基礎については算数と国語が上げられるが、算数については「数の概念」「数の唱和」「数字」「図形」が大切で、この４つは考え方も覚え方も別。&lt;br /&gt;「数の概念」では特に５以下の数が大切だと河内氏が言う。良く教科書で使われるリンゴ、「リンゴが２個あるね」「リンゴが３個あるね」と根気よく続ける。こうやって５までの概念が理解できれば後は比較的楽で、更に３の概念が解ると引き算が出来るようになる。「３に１つ足すと４になる」「３から１つ引くと２になる」と続き、半分という概念が解り出し、分数に繋がって行く。ここまでの最初の部分が解らずに進むと分数で躓（つまず）く。&lt;br /&gt;「数の唱和」は１００位まで解ればいい。段々と「数の概念」と「数の唱和」が一致してこれに「数字」が付いて来る。この「３つが一緒になって始めて数字を自由自在に操れることになる」と河内氏は言う。&lt;br /&gt;更に「図形」を習い出すと「三角形や四角形の面積を求めなさい」から「立方体や直方体の体積を求めなさい」という問題に、平方メートル、アール、ヘクタール、デシリットルなどの単位が出て来るが、その時に実物が浮かぶのと浮かばないのとでは概念を捉えるのに大きな差が出てくるが「見えないところに何個ありますか」という問題等は積み木等に親しんでいると理解し易い筈。河内氏の本に、４年生で「斜線の部分を覗いた部分の面積を求めなさい」という問題を直ぐに解いてしまった生徒がいたとある。この学生は頭の中で素早く四角形や三角形を動かしている。こうした脳ミソは何処で開発されたかというと「幼児期にいろいろな遊びの中で訓練されてきた」と断言している｡「小学生や中学生、高校生を見ていると、幼児期に何をしておけば良いかが良く見えて来る」と書き「幼児期には積み木やパズル、プラモデルといった遊びの中で図形の概念が育つので、是非積極的に取り入れるように」と書いている｡&lt;br /&gt;国語では「読む」「書く」「聞く」「話す」の４つの機能があるが、「聞く」と「話す」は日常的なことで、「読む」と「書く」は基本的には小学校に入ってからやること。&lt;br /&gt;「読む」は言葉の数に関わるので国語に大きな影響力を持つ。幼児期にきちんとした日本語に接していないと言葉の数が少なくなり、文章を読んでも理解できない。単語の意味が解らなければ英語は理解できないのと同じ。知っている言葉の数が少ないと国語の読解力のベースが非常に軟弱になってしまう。日頃からの本の読み聞かせや正しい日本語での会話が大切ということになる。更に漢字の読み書きができないと国語の力を弱めてしまう。漢字や熟語が解らないと意味が解らないことになる。子どもは複雑な文字ほど良く覚えるといわれ、寿司屋にある「鮃」や「鯛」「鯖」等直ぐに覚えてしまう。逆にひらがなの「く」や「う」の方が、幼児の目は角をしっかり見ていないため印象に残らず覚え難（にく）いという。幼児期に漢字を読ませることは脳細胞の配線を繋ぎ、脳を鍛える上で非常に大切。これも３年生までにしっかりと勉強しなければならない。&lt;br /&gt;小学校の算数や国語のページ数が少ないのは、しっかりと読み込んで欲しい、精読して欲しいという意味で、精読を徹底して身に付けろということらしい｡&lt;br /&gt;１つひとつの文章をしっかりと理解し、１つひとつの言葉の意味をしっかりと理解すること、更に声を出して読むことを習慣付けて脳の活性を促す、これに尽きるという。&lt;br /&gt;もう直ぐ、カトマンズで音楽教室が始まる。幼児期からピアノを習っている子どもは頭がいいとの科学的結果が出ている。ここではバイオリンが主体になるが、同じだろう。&lt;br /&gt;来年は、孤児の学校が始まる。幼児期の子どもも混じる。&lt;br /&gt;ネパールでの教育、アイウエオサークルは何処まで、そして何ができるのか？&lt;br /&gt;今の学生は未来からの留学生、低学年生に基礎力や土台作りを手伝いたい。&lt;br /&gt;河内氏の本は我を刺激してくれる。　　　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-984423465643649370?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/984423465643649370/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=984423465643649370' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/984423465643649370'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/984423465643649370'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_22.html' title='今の学生は未来からの留学生、低学年生に基礎力や土台作りを手伝いたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4207265603629256160</id><published>2010-09-20T21:51:00.003+09:00</published><updated>2010-09-22T14:11:22.317+09:00</updated><title type='text'>終末医療病院視察後の敬老の日､祝う日では無く終末医療を考える日にしたい</title><content type='html'>今日は「敬老の日」、年長者に対して、お年寄りを大切にする心に気付き感謝の気持ちを届ける「敬老の日」だ。  国の祝日だから、自宅前に日の丸を掲げる日でもある。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「敬老の日」は、日本国民の祝日の1日である。国民の祝日に関する法律（祝日法）では「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としている。　　    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００３年までは毎年９月１５日を敬老の日としていたが、ハッピーマンデー制度による移動祝日化（連休の増加）を目指したＪＲ等の旅行関連業界と、移動祝日化になじめない全国老人クラブ連合会等の高齢者団体の反発が相次いだため、両団体の意見を入れて、２００１年(平成１１年)に当時の政府が老人福祉法第５条を改正して９月１５日を日本国民の祝日の日では無いが「老人の日」とし、同日より1週間を「老人週間」とした。更に祝日法改正（ハッピィマンディ法＝祝日を近くの月曜日に移動して三連休にする＝の適用）によって、２００５年からは９月第３月曜日を祝日の「敬老の日」とした。                     　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「としよりの日」→「老人の日」→「敬老の日」と変化してきたものが、この時より「敬老の日」と「老人の日」に分かれた歴史が始まった。      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ちなみに、「老人の日」と「老人週間」の意義だが、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「老人の日」は「国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すため、老人の日及び老人週間を設ける」となっていて、    　　　　　　　　　　　　　　　「敬老の日」は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」となっている。  　　　　　　　一昨日の終末医療病院を視察して、以来頭の中は青壮期を過ぎた人々の問題と我の終末期のことで一杯だ。そんな最中に２１日までは老人週間であることに気付き、そして今日は敬老の日を迎えた。神でも何かを我に暗示しているのだろうかと思わされる程に尚、我の頭は複雑な感情で押し潰されそうだ。          　　　　　　　　　　　　　　この３日間に気付いたことがあった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    今の高齢者は知識の継承という役割を解かれているということだ。そして、我も来月は６４歳となり、我もそうなのだろうかと自問している。今日は敬老の日、敬愛され祝ってもらう日だが、一部の人はそうかも知れないが、毎日のように紙上を賑わしている多数の所在不明高齢者を考えれば思い当たる。青壮期を過ごして来た彼らの栄光はどうしたのか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　長老という言葉があるが、これの意味する所は歳をとり経験を積んだ人や先輩のことではないのか？　　　        ネパールでは神に与えられた人生を４期に分け、学業に励み、家庭を営み、家督を譲り、悟りを求めて放浪、自ら世捨て人となる。これを人生の理想形としている。宗教的にそうあるのだが、それはそれでいい。　　　　　　　　　日本のスタイルは違うと思う。高齢者を支える家族という深い縁が終末を看取ってくれた。今は子どもの独立で核家族化し、その後の配偶者の死によって一人になる老人が多い。その時どうするか？　　　　　　　　　　　　　　　視察させてもらった終末医療病院の看護部長の話し。「今の人々は自分の終末医療について考えていない」。　　　考えて、どうしたらいいのか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬老の日の歴史は意外性に飛んでいるので以下列記。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　元兵庫県多可郡野間谷村（現在の多可町八千代区）の門脇政夫村長と山本明助役が１９４７年（昭和２２年）に提唱した「としよりの日」が始まりで、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い９月中旬の１５日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３年後の１９５０年（昭和２５年）に、兵庫県が野間谷村の運動を県単位のものとし９月１５日を「としよりの日」と定め、兵庫県全体で敬老会が開かれるようになった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　翌年１９５１年（昭和２６年）に、中央社会事業協議会が９月１５日を「としよりの日」と定め、その日から一週間を老人福祉週間としたことにより全国に広まった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１９６４年（昭和３９年）に全国老人クラブ連合会等の「としより」という表現は良くないということ、更に「敬老の日という名称では、一方的に敬愛される対象となり、高齢者自身が社会的自覚を持つ趣旨が活かされない。その意識を促すためにも、「老人の日」とすべきである」という意見を入れ、「老人の日」と改称される。　　　　　　　１９６６年（昭和４１年）、１９６５年に野間谷村から「「こどもの日」「成人の日」があるのに「敬老の日」がないのはおかしい」との政府への度重なる働きかけがなされ、「国民の祝日に関する法律」の改正により「建国記念の日」と「体育の日」とともに「敬老の日」として追加制定された。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上の経緯のため、この「敬老の日」は「母の日」のように日本国外から輸入されたような記念日と違い、日本以外の国にはない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日」や「元正天皇が養老の滝に御幸した日」である等の俗説もあるが、どちらも確かではない。　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4207265603629256160?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4207265603629256160/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4207265603629256160' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4207265603629256160'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4207265603629256160'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_20.html' title='終末医療病院視察後の敬老の日､祝う日では無く終末医療を考える日にしたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8791987486495189407</id><published>2010-09-18T17:46:00.006+09:00</published><updated>2010-09-22T09:01:20.135+09:00</updated><title type='text'>ネパールの青年に日本での介護士補助員研修</title><content type='html'>今日、午後１時半&lt;br /&gt;ネパール人で希望があるなら介護士補助員として２～３名雇ってもいいと言われ、２６年の歴史を持つ終末介護病院に話を聞きに行った。&lt;br /&gt;診療科目は、病院１階に透析治療を含む内科、歯科、リハビリテーション、を持ち、2階に３１０床の病床を持っている。更に別棟に介護老人保健施設と居宅介護支援事業所を持っている。&lt;br /&gt;看護部長と話をした。現場の雇用は彼女の担当だという。&lt;br /&gt;ここでは介護士の補助員が不足しているという。&lt;br /&gt;毎月２人程度が辞めていく、きつい仕事だという。&lt;br /&gt;言葉は大丈夫か？忍耐力はあるか？の２点を強く確認された。&lt;br /&gt;「相手は人間なので、物を扱うようには行かない、そのために教えることが沢山ある、１人前になるのには１年や２年は掛かる。覚えてもらうため神経を使い苦労した挙句、１年やそこいらで辞められたらその苦労は報われない」、というようなことを再三確認された。&lt;br /&gt;我の方は職種は何でもよいが、何らかの技術を身に付けてネパールに帰国させたい。そのために３～４年間の研修は必要と考えている。紹介するネパール人は日本語４級取得、日本での研修、仕事に意欲を持ち、帰国後はその技術を生かした仕事をしたいと希望していることを話した。&lt;br /&gt;それでは現場を見てみるかということで院内を見せてもらった。&lt;br /&gt;始めて見る終末医療現場。&lt;br /&gt;看護部長は強く言った。&lt;br /&gt;「人々は、人間らしく死ぬ権利を口にするが、自分の最後の人生である終末期のことを全く考えないで生活している、それはこの状況を知らないから」&lt;br /&gt;「家庭では看病出来ないからとここに連れて来られる」&lt;br /&gt;「家族が出来るだけのことをやってくれと言うから、延命治療に力が注がれる」&lt;br /&gt;その結果、「ここにいる患者は、ほぼ全員が鼻から又は喉を切開してチューブを差し入れている」&lt;br /&gt;気管内挿管というらしい。&lt;br /&gt;「その上、人工透析の患者も多い」&lt;br /&gt;１日３回、定刻になったら一方的に流動食が流し込まれる。&lt;br /&gt;１週間に２回入浴し、１日３～４回のオムツの交換がある。&lt;br /&gt;入浴現場では、１台の浴槽に１日１００～１２０人の入浴を実施しているという。気管内挿管をしている患者の入浴には特に注意が必要で技術がいるという。&lt;br /&gt;しかし、骨皮と化している患者が、天井を見ているだけの全く動かないような患者が、その現場で働く人々は黙々と忙しそうだが、それこそ機械的で寒々とした感じがした。&lt;br /&gt;我の目からは、患者数が多いからか、これら介護は機械的な流れ作業で行われているようにしか見えず、この病院は、患者が亡くなるのを前提として治療している施設だと感じた。&lt;br /&gt;現場を見て、家族の身体的・精神的負担の大きさを知り、更に金銭的状況も教えてもらい、その負担の大きさ等が計り知れないことも知った。&lt;br /&gt;在宅の看取りは出来ないものか？と、疑問も感じた。&lt;br /&gt;１００人位の患者を見たが、言い過ぎだと怒られるだろうが、その姿は痩せ衰え、肉のない骨皮の上に皺の乗った体に生きる屍を見ているようだった。&lt;br /&gt;テレビを見ている患者は３人しかいなかった。喜怒哀楽を忘れてしまったのか、動かずに表情も変えずじっとテレビに見入っている姿を見た。&lt;br /&gt;かつての青・壮年時代の栄光はどうしたのか？&lt;br /&gt;この病院だけで判断してよいかどうかは判らないが、本人の希望はどうなっているのか？&lt;br /&gt;家族が入院させてくれと訪れ、家族が延命を要望するという姿を見た。そして亡くなった後の問題提起も家族だ。病院でも家族の要望を聞かなければならないという。&lt;br /&gt;長く病院でのベッド生活をしているので体が動かなくなっているという。しかし、頭はしっかりしている人もかなりいる。&lt;br /&gt;「現実は選べない終末医療、家族の状況や家庭での看護環境、そこへ持ってきて疼痛コントロールはどうするのですか？」と、逆質問。&lt;br /&gt;自分の人生は幸せだったかどうか？を考える最後、終末になって自分の希望が適（かな）えられないままに病院で亡くなる。安楽死や尊厳死はどうなっているのか？&lt;br /&gt;終末医療というのは「積極的な完治を諦めた治療」という人もいると聞いた。意味が判らない。しかし、この話で更に強く感じたことだが、この病院では、患者達に誰一人として最後まで生きようとする意欲が感じられなかった。&lt;br /&gt;この病院では１ヶ月に１５人前後が亡くなっていくという。「朝、出勤して来ると２～３人亡くなっていることがある、そういう時は忙しい」という発言もあった。&lt;br /&gt;この話は、生きる屍の塔に足を踏み入れた感じを煽（あお）ってくれる。&lt;br /&gt;「現状はどこの施設も満杯で空き待ちの人が多く、仕方なく在宅を受け入れざるを得ない家族がいるが、私は病院で働いていて、在宅の場合、家族は非常に苦しんでいるのではないかと思う、終末医療は在宅ではとても無理だ」「家族のいる自宅で、十分な医療（薬物投与や人工透析等）や看護（人工呼吸や栄養補給等）に介護（入浴や床ずれ、１日３～４回のオムツ換え等）が出来るのか？」と、再度、逆質問を受けた。&lt;br /&gt;年老いて自由にならない体で、疼痛や不快な症状の緩和、飲食や排泄行為、等など患者にとって最善の治療とは、－－－－深く考えさせられた。&lt;br /&gt;翻って、ネパールでも病院が増え、寺院には身寄りのいない老人が張り付き、養老院の役目を果たしている。最近は、テレビや車を買える中間層が増えだし、これから終末期までの長期療養施設が出来出す気配がある。そういう意味では、日本で３～４年、研修を受けながら働き、帰国後この分野で活躍することには十分意義があるだろう。&lt;br /&gt;最後に、我の初めての経験とショックについてはさて置き、ネパール人の研修および職員としての受け入れについて、これからの段取りについて前向きに話し合い、病院を後にした。&lt;br /&gt;連絡を受けて話し合う次回は、受け入れの待遇についてを話し合い、それを元にネパールでの希望者達と話し合うこととなる。&lt;br /&gt;我の終末期についてはどうあるべきか、そしてどうするか、改めて考えることとなった、が、我の心は強くショックを受けた後の感じで重い。　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8791987486495189407?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8791987486495189407/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8791987486495189407' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8791987486495189407'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8791987486495189407'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_18.html' title='ネパールの青年に日本での介護士補助員研修'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7121896377311788013</id><published>2010-09-17T11:44:00.001+09:00</published><updated>2010-09-17T11:48:13.338+09:00</updated><title type='text'>ボランティアには「楽しい」の要素が必要</title><content type='html'>アイウエオサークルのボランティア３つの鉄則&lt;br /&gt;ボランティアとは､自分の活動に責任が持てる範囲での、&lt;br /&gt;１、あなたの使える時間の範囲で（活動すればそれなりの時間が必要）&lt;br /&gt;２、あなたの使えるお金の範囲で（活動すれば何らかのお金は掛るもの）&lt;br /&gt;３、あなたの活動できる地域の範囲で（地域を超えた活動には無理が伴うもの）&lt;br /&gt;を守り、地域や社会に役立つであろうことを自発的に手伝ったり、リード、啓発すること。&lt;br /&gt;ボランティアには責任が無いと考えている人が多いが、「それでは一緒にやっている人達が迷惑するのではないですか？」と話すのだが、「そうでしょうか？」と、理解しない人達が少なからずいた。&lt;br /&gt;時間が余ったからボランティアするのではない、お金が余ったから寄付するのではない。&lt;br /&gt;自分が役立つということを意識して、今始めようと思ったボランティアのためにどの位の時間を省けるか､どの位のお金を負担できるのかを意識して動き出す。&lt;br /&gt;自分の始めたボランティアを考える中で「私は今役立っているんだ」と気付きながら、気付くことによって心のステイタスが大きく成り、成果が見えた時に､「自分は役立ったんだ」と気付き、更に心のステイタスを大きくする。&lt;br /&gt;昨日､仲間と外でコーヒーを飲んだ。&lt;br /&gt;その際、彼は「心のステイタスが大きくなればボランティアは続く」と言った。&lt;br /&gt;そうだと思う。&lt;br /&gt;しかし、ボランティアを長く続けるには、その価値が解ることと、やる意欲、更に上記３つの鉄則に有るように、収入を当てにせず、時間的余裕と交通費程度かもしれないが幾ばくかの資金的余裕も無ければ続かない。しかし、彼は「楽しければ、心のステイタスが大きくなればそんなことは問題ではない」と言い切った。&lt;br /&gt;「アイウエオサークルの森のボランティア達は仲良しクラブで楽しんでいるから十何年も続くんだ」とも言った。確かに彼等は楽しんでいる。&lt;br /&gt;確かに「楽しい」という１語は、ボランティアに臨むモチベーションを高める大事な要素だ。&lt;br /&gt;彼と話ながら、アイウエオサークルの中で楽しんでいるメンバーに誰がいるだろうと、色々な顔が次々と我の脳裏を掠（かす）めていることに気付く。この気付きは楽しい気付きだった。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7121896377311788013?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7121896377311788013/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7121896377311788013' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7121896377311788013'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7121896377311788013'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_17.html' title='ボランティアには「楽しい」の要素が必要'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-3586515553710436982</id><published>2010-09-16T16:31:00.004+09:00</published><updated>2010-09-17T10:00:07.653+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークルはボランティア団体だ</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●～　ノス　⑤　＝　－して下さい&lt;br /&gt;○ミータルマ　ジャノス｜　メーターで行って下さい。&lt;br /&gt;○～　サンマ　ジャノス｜　～まで行って下さい。&lt;br /&gt;○～ラギディノス｜　　　　～へ連れて行って下さい。&lt;br /&gt;○ロクノス｜　　　　　　　止めて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;４ヶ月前にスタッフの１人から辞職を相談されていたが、放って置いた。&lt;br /&gt;理由は「エステの勉強をしたい。３０歳を過ぎて最後のチャンスだと考えているので、許して欲しい」&lt;br /&gt;時々、それに対する確認の質問があったが、それでも放って置いたことに対して、当然「真剣に考えてくれてい&lt;br /&gt;るんですか？」と叱られた。&lt;br /&gt;「私はちゃんと引継ぎをするつもりでいますが、できないじゃないですか」と叱られた。&lt;br /&gt;仕様が無い、との気分で先週、タウンニュースに広告を依頼した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボランティア（総務要員）求む！&lt;br /&gt;平日（月～金曜）１０：００～１５：００に活動できる方！&lt;br /&gt;交通費・謝礼（月５０，０００円）を支給&lt;br /&gt;ボランティア内容　　総務一般、事務局の電話取次ぎ、郵便物・メールのチェック、他&lt;br /&gt;■パソコン（エクセル・ワード）出来る方&lt;br /&gt;《電話連絡の上、履歴書持参で訪問下さい》&lt;br /&gt;ネパールの子どもたちを中心に支援している団体です&lt;br /&gt;http://www.aiueo-circle.jp/&lt;br /&gt;NPO特定非営利活動法人国際援助団体&lt;br /&gt;アイウエオサークル　℡１０２０&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;土曜日の掲出で事務所は平日の１０：００～１５：００までがオープンタイム。&lt;br /&gt;その他の時間は留守番電話が応対している。&lt;br /&gt;月曜日に応募があり、火曜日と水曜日に面接させてもらった。&lt;br /&gt;応募者は男子３人、女子３人の６人だったが、こちらの意図したことを理解している人達だった。&lt;br /&gt;３人はお断りしたが、３人に対しては、欲深く予算があれば、全員お願いしたいボランティア希望者だった。&lt;br /&gt;彼等は事前にアイウエオサークルのホームページをチェック、アイウエオサークルを理解してから、ボランティア活動に興味を持って応募してくれた。&lt;br /&gt;面接時間は３０分だったが、全員が時間がとても足りなくて残念だったが、それぞれの面接が楽しく面白かった。&lt;br /&gt;ここ数年間、アイウエオサークルはボランティア団体なのにその事務所は企業化しているようで、違和感が溜まっていた。しかし、この２年間あまりは我の気力が落ち、忘れ事も多く、直ぐにボーっとしてしまい、考えは全く纏まらず、これが鬱（うつ）なのだろうか、歳なのだろうかとも真剣に考えた。最近になってやっと少し気力が戻りやる気が出てきた。やる気が出てきてからの、その際のスタッフ募集だった。&lt;br /&gt;やはり、ボランティア団体らしく、ボランティアを募集したい。&lt;br /&gt;金（給与）で時間を買い取り、その仕事はどんなに易しい言葉を使おうとも命令になる。&lt;br /&gt;どうも給与という考え方がアイウエオサークルには似合（そぐ）わない気がしてならない。&lt;br /&gt;安く使おうということではない。それなら人数を減らせばいい。少数精鋭にすればいい。&lt;br /&gt;アイウエオサークルではボランティア精神があって、少し興味が有るでもいい、そういう人達の社会に対する優しい心遣いで支援活動を進めたい。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの仕事は忙しいと言えば忙しいし、暇だと言えば暇だ。&lt;br /&gt;自主的にやってもらう仕事が多い。&lt;br /&gt;１週間５日間有るが、事務所を守ってもらえば毎日出勤する必要も無いし、全員揃う必要も無い。スタッフ同士で話し合ってやればいい。自宅でできるようなものは持ち帰ればいい。&lt;br /&gt;一義的には電話の応対やメールのチェック、郵便物のチェック、来客応対、そして事務所を開いていることに伴う必然的な事務処理、連絡事項のチェック、等、理事やリーダー達の後方支援をしてもらえれば、安心したボランティア団体としての活動ができる。その気を使うボランティアに対する謝礼をする。&lt;br /&gt;二義的には、各種プロジェクト処理の支援、カトマンズ事務所からの連絡事項を処理しなければならない。&lt;br /&gt;三義的には、アイディアを出し、それを実行するなど、必要に応じてプロジェクトを立ち上げるなど、それぞれの経験に応じて、活動を展開してもらいたい。&lt;br /&gt;ネパール支援に対して、何でもいい、役に立つアイディアとそれを実行できるゆとりがあったら着手する。&lt;br /&gt;難しく言えば、国際貢献度を高めるための中長期の成長戦略を考え実行するということに尽きる。&lt;br /&gt;ボランティアを理解し、新しい活動に希望を持っている新しい事務所スタッフを迎える、アイウエオサークルにとってこのタイミングはチャンス。ボランティア団体らしく行きたい。&lt;br /&gt;何でもいいから、先ず役立ちそうな小さい新しいプロジェクトを起こしてもらい、実行。それの進捗具合に添いながら国際支援の有り方の勉強をして貰い、都度都度の振り返りリポートをまとめ、半年後あたりに今後のアイウエオサークルの新しい方向性を探り、アイウエオサークル独自の成長戦略を固め、諮問してもらう。&lt;br /&gt;新たな視点に立った長期ロードマップが描けるだろう。&lt;br /&gt;アイディアが浮かぶ。&lt;br /&gt;これを理解してくれる人材ボランティアが欲しい。&lt;br /&gt;目に適（かな）った３人、予算の関係で一人しか選べないのがじれったい。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-3586515553710436982?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/3586515553710436982/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=3586515553710436982' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3586515553710436982'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3586515553710436982'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_16.html' title='アイウエオサークルはボランティア団体だ'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;今日本に生きる若者の閉塞感は深い。&lt;br /&gt;報道各社の世論調査で驚くのは、ほぼその世論は的中することだ。&lt;br /&gt;それは報道各社が、その責任を意識して、特定の政治傾向を排除した抽出調査のためだろう。&lt;br /&gt;しかし、その調査で表れた数字や傾向を真摯に理解した上での巻き返し戦略が組めるのも、報道各社の世論調査のお蔭であると思うのだが、そうならないところに世論の操作が難しいということだろうか？&lt;br /&gt;だとすると、常に準備不足のまま、その時の感情でカードを切る、口約を発し後から修正する管首相（彼に限ったことではないが）。振り回される国民はたまったものではない。&lt;br /&gt;当選が決まると途端に彼の、管首相の言動を見透かしたように、彼に最後の注意を勧告するかのように急激な円高に振れた。彼が話す経済財政運営が信用されない証となった。これで更に日本の輸出産業の空洞化に拍車が掛るだろう、ということは日本が若者の夢や希望からは更に遠い国となると言うことだろう、空しさ一入（ひとしお）だ。&lt;br /&gt;このグローバルな時代と言われ、各国間の競争激しく、先進国を追い上げる後進国の台頭激しい時代を担う若者達に夢と希望と勇気を与えられない日本という国の将来はどうなるのか？これは我が元気な内の極々（ごくごく）近未来の話だ。&lt;br /&gt;これらの考えを我とネパールにダブらせながら考えた。&lt;br /&gt;我には、周りに理解してもらえるアイウエオサークルという団体の明確な将来ビジョンがあるのだろうか？&lt;br /&gt;我が今迄に発言した路線内容に戦略は有るのだろうか？&lt;br /&gt;中ではファミリーや年長者にに縛られ、外ではカーストや民族に縛られているネパールの若者の閉塞感は日本人より強い。&lt;br /&gt;ネパールには日本のように産業の建て直しや経済構造の建て直し以前に教育が遅れ、産業が無く、仕事が無い。&lt;br /&gt;ファミリーに守られその応援で無理して大学を出ても、その卒業生の多くが卒業と共に失業者数にカウントされてしまうネパールの現実。&lt;br /&gt;マオイスト共に内戦を経た後も、新たな政治問題が沸き起こり、遅々として進まない政治改革。&lt;br /&gt;壮年層が諦め気分になり、戦った青年層も倦怠感仕切りだ。&lt;br /&gt;最近、ネパールにも石油があるのではないかとアメリカの企業との採掘契約がなされたとの報道があった。日本でも昔と言えるほど以前から新潟沖で細々と石油採掘は行われているが、そんな話ではないのだろうか？&lt;br /&gt;ネパールの遅れは、内陸国で海が無く地下資源も無し、中国とインドに四方を囲まれ閉じ込められていることに起因し自主行動の取れない政治状況に置かれ、極めつけは教育の遅れときていることに起因する。&lt;br /&gt;勿論、日本とネパールは違うので真正面からの比較はできないし無理がある。&lt;br /&gt;日本は物溢れる清潔で豊かな物持ちの国だ。ネパールは心溢れる質素で素朴な心持の国だ。&lt;br /&gt;我は日本人、やはりどんな問題があっても日本が好きだ。ネパールも好きだ。&lt;br /&gt;こういうことを考えていると、何とかしたい気持ちが高ぶる。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5003035407252952324?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5003035407252952324/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5003035407252952324' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5003035407252952324'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5003035407252952324'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_15.html' title='日本とネパールの若者に、夢と希望と勇気を与えたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2219308267402177314</id><published>2010-09-14T15:37:00.004+09:00</published><updated>2010-09-15T14:46:24.658+09:00</updated><title type='text'>ネパール人が使うネパール語、ネパールを知らない日本人が本で勉強しただけで正しく使えるのか？</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●～　ノス　③　＝　－して下さい&lt;br /&gt;○ウトゥノス｜　　　　　　起きて下さい。&lt;br /&gt;○バンノス｜　　　　　　　寝て下さい。&lt;br /&gt;○～　キネラ　アウノス｜　～を買って来て下さい。&lt;br /&gt;○～　ボラウノス｜　　　　～を呼んで下さい。&lt;br /&gt;○フォト　キチュノス｜　　写真を撮って下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;最近ネパール語付いている。&lt;br /&gt;我はネパール語を話したい使いたいから何時もネパール語付いているが、最近スバル舎から「やさしいネパール語・カタコト会話帳」を出版したことから、周りからいろいろ話される。&lt;br /&gt;面白い話もあるが、その中で１番考えさせられたのは、「日本人とネパール人の考え方の違いによる日本人の言い回しと違う言い回しのネパール語というのは無いのか？」とのなにやら難しい質問だった。&lt;br /&gt;「日本人とネパール人の生活習慣や考え方の違いというのはあるんだろう？」から始まった。&lt;br /&gt;「あんたの本は分かり易くて良い、だけど日本語をネパール語に直すだけで本当に的確に伝わるのかい？」と、言われた。&lt;br /&gt;実際に、ネパールには、食事の時の「頂きます」と言う言葉は無いし、仕事が終わった時や一日の終わりの「御疲れ様」と言う言葉も無い。&lt;br /&gt;逆に、ネパール語の挨拶「モタウヌボ！（太りましたか？）」等は日本の挨拶には無い。我は、日本では、こんな事を挨拶だからといきなり言ったら怒られると思うので言わない。&lt;br /&gt;ネパールではこの挨拶は、都会では最近はあまり使わなくなってきている（特に首都圏）ようだが、一般的な挨拶で、女性にも仕える。&lt;br /&gt;「この挨拶には「（お腹いっぱい食べられる）良い生活を送っていますね」と言う意味が込められている、貧乏な時代の名残だ」と聞いた。&lt;br /&gt;確かにその場に相応しい失礼で無い言葉使いは有る。日本以外の他の国にも有るだろう。&lt;br /&gt;難しい話になってきた。&lt;br /&gt;今書いてきた流れでは、ネパールの歴史や風習、考え方、更には宗教的考え方も生活習慣の中にあるだろう、それらを理解しなくては喋れなくなってしまう。&lt;br /&gt;ネパール語は日本語とほぼ同じ語順だからと、まず名詞を覚え、次に動詞を覚え、そして形容詞、これで覚えたものを日本語的に繋げればＯＫか、というとそうは問屋が卸さない。&lt;br /&gt;一番いいのはネパール人が良く使うフレーズを覚えることだろう。&lt;br /&gt;彼の話を頭に於いて、「カタコト会話帳」を読み直してみた。&lt;br /&gt;結果、これからは、考えながら言語行動をとろうと自分に言い聞かせた。&lt;br /&gt;同時に、「ネパール人のやさしいネパール語フレーズ集」を、出し直してみたくなった。&lt;br /&gt;                 　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2219308267402177314?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2219308267402177314/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2219308267402177314' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2219308267402177314'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2219308267402177314'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_14.html' title='ネパール人が使うネパール語、ネパールを知らない日本人が本で勉強しただけで正しく使えるのか？'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6615818396366994452</id><published>2010-09-09T11:08:00.006+09:00</published><updated>2010-09-09T14:46:43.279+09:00</updated><title type='text'>国内・家庭内型人間を無くしたければ、幼少期の教育見直しを</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●～　ノス　②　＝　－して下さい&lt;br /&gt;○バート　カノス｜　　　　ご飯を食べて下さい。&lt;br /&gt;○リノス｜　　　　　　　　　どうぞ取って下さい。（目の前にある食べ物など）&lt;br /&gt;○オーダル　リノス｜　　　注文を取って下さい。（レストランなどで）&lt;br /&gt;※リノスは、どうぞ！という意味です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;昨日の産経新聞。&lt;br /&gt;見出しは「曽野綾子の透明な歳月の光り」&lt;br /&gt;「国内・家庭内型人間」という言葉が使われ、考え方が開陳されていた。&lt;br /&gt;要は、以下&lt;br /&gt;この頃の若者達は外国へ行きたがらない、国内の旅行や出張も好きでない。&lt;br /&gt;親の脛（すね）をかじりながら、何処へも行かずに家にいて、フリーター的生活を。&lt;br /&gt;好きな食べ物だけ買い食いして暮らし、長い年月の徒弟的修業の必要な職も避け、生き抜くための激しい戦いに参加しない。&lt;br /&gt;何故か？&lt;br /&gt;外国は危険が多いし、生活が不自由になる。&lt;br /&gt;ならば、この国内・家庭内型人間は、日本という国が世界に冠たる素晴らしい生活を国民にさせている証拠だから、格差社会だの、貧困が蔓延したのだと言うな。&lt;br /&gt;確かに旅先での旅館に魅力が薄れてきた。皆がこぎれいな家に住んでいるから旅館と自家がさして変わらない。日本座敷に座るのが苦痛だ。手すりの無い野天風呂等危険だ。このように危険をことごとく避けて安穏に暮らすのも自由。&lt;br /&gt;こういう人達は普通以上の面白い生活は期待するな。&lt;br /&gt;国内・家庭内型人間の人は危険と不便を避けるが、この世には避けることができないものは沢山有る。&lt;br /&gt;天災、感染症の流行、経済的変動、個人の精神的な病変、過失による怪我、他人が起こした事故のとばっちり、等、安心して暮らせる社会はこの世には無い。&lt;br /&gt;最近、外国へ出たがらない若者のために政府が金を出して体験留学を薦めることを考えている。政府や文部科学省という所は、どれだけ人の心が分からない所だろう。&lt;br /&gt;幼い子どもの教育には強制も必要だが、１０代後半にもなれば、教育は全て自らが望む者しか定着しない。目的のために努力し、犠牲を払わせることが教育だ。お坊ちゃま・お嬢ちゃまに留学していただいたらどうなるか。&lt;br /&gt;出掛けた外国で日本人社会と日本料理屋にだけ入り浸り、帰国の日を待ち焦がれて暮らすだけだ。過去にそういう人は沢山いた。彼らのために兆の単位の国家予算を使う必要は無い。&lt;br /&gt;自ら激しく望む人だけに、苦労を条件に希望を与えること。それが全ての教育の原則だ。&lt;br /&gt;と、以上我の要約で、書かれていたが、基本的には書かれている内容の中段までは我もそう思う。&lt;br /&gt;下段の内容については、&lt;br /&gt;だが、気づかない、望んでいない人達にも、気づいてもらうために、望みを持ってもらうために、その指導を工夫する教育もあるはずだ。&lt;br /&gt;要は、政府や社会が「熱い先生の輩出」に力を注ぎ、その先生の元教育を受けた、人生へのチャレンジ精神旺盛な若者のために政府が体験留学の資金を出す。この点に於いては教育が以下に大切かの理解の問題だ。&lt;br /&gt;今の若者は国内・家庭内型人間が多いから金を出しても実らない、だから金を出しては駄目だ、には反対だ。&lt;br /&gt;幼い時期からの教育の見直しに言及しなければいけないと思う。　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6615818396366994452?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6615818396366994452/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6615818396366994452' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6615818396366994452'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6615818396366994452'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_09.html' title='国内・家庭内型人間を無くしたければ、幼少期の教育見直しを'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5683475303155804846</id><published>2010-09-08T17:42:00.003+09:00</published><updated>2010-09-09T14:44:17.242+09:00</updated><title type='text'>高校生からネパールについての質問を頂いた</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●～　ノス　①　＝　－して下さい&lt;br /&gt;○エタ　アウノス｜　　こちらへ来て下さい。&lt;br /&gt;○ウタ　ジャノス｜　　　　あちらへ行って下さい。&lt;br /&gt;○パルカノス｜　　　　　　ちょっと待って下さい。&lt;br /&gt;○ジュッタ　ニカルノス｜　靴を脱いで下さい。&lt;br /&gt;○ジュッタ　ラーウノス｜　靴を履いて下さい。&lt;br /&gt;○バスノス｜　　　　　　　座って下さい。&lt;br /&gt;※使い方によっては命令形となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;高校生からネパールについての質問を頂いた。&lt;br /&gt;その学生の事情は知らないが、高校３年で、研究テーマを選定し、そのテーマについて論文を書く必要があるらしい。以下返答した。&lt;br /&gt;1、ネパールに貧困問題はどの様に悪影響を及ぼしているのでしょうか？&lt;br /&gt;   ネパールの貧困問題の捉え方は難しいです。&lt;br /&gt;僕の考えでは、有るといえば有りますし、無いと言えば有りません。&lt;br /&gt;何故かというと、ネパールは約４００年の間に、ネパールのほぼ全域に、村単位の自給自足の世界を作り上げてきました。この村の中にいれば少々飢えても生きていける、融通し合う構図が出来ています。&lt;br /&gt;例えば、村の床屋さんが病気などで死んでいなくなった時には、長老達が他所の村から床屋を連れてくるなどして補充する。余った農産物などがあれば、村で話し合ってより高く買ってくれる市場へ供出するなど、地産地消での生活スタイルなどを作り上げています。村を出ると、他の地ではよそ者になるので生活が出来なくなりますが。&lt;br /&gt;生きるということ、幸せの考え方が違います。&lt;br /&gt;彼等は神々を大事にし、血のつながりを大事にし、ファミリーを大事にして生活しています。誰かが病気になれば、その親族全員で心配し、友人達もそうですし、学校中でも心配します。&lt;br /&gt;僕が、学校へいってスピーチする時に「村の人達や先生達は、私達の村は貧乏だと言いますが、この中に私は貧乏だと思っている人がいたら教えて下さい」と聞きますと、誰も手を上げません。生徒達は自分のことを貧乏だと思っていません。&lt;br /&gt;村の人達は確かに物資は持っていませんが、着たきり雀のようですが、彼等は心の金持ちなのです。心持ちです。&lt;br /&gt;僕から見たら、ネパールはあちこちで荒れていて自然の破壊が激しいと思うのですが、彼等は緑豊かな土地と思っています。教科書にもそのように書いてあります。村へ入ると年配者はその殆どが教育を受けていないので字の読み書きも出来ませんが、それでも木が減ると自然災害が増えることは知っています。そのため、植林のリクエストは多く来ます。&lt;br /&gt;ネパールには道が余りありませんが、最近はブームのようにどんな田舎でも道作りに励んでいます。道を作るために必要なその土地は、長老達が話し合って決めた個所（道路）に土地を持つ地主が寄付をし、道普請（みちぶしん）と言って村人全員のボランティアで道を作ります。隣の村でもその道作りを受けて、同じ方法で同じ様に続けて道を延長していきます。&lt;br /&gt;ただし、現金収入が無いので、人生行事を執り行う時に困ります。それを助けるのに日本でも昔あった丁稚奉公（でっちぼうこう）という方法が取られています。&lt;br /&gt;人生行事には、先ず結婚式、赤ちゃん誕生、日本では１１月１５日に行う元気に生きてくれたお祝いの七五三、男の子は３歳と５歳に成った時、女の子は３歳と７歳になった時のお祝いですが、ネパールも同じです。更に田舎では今でも女の子は１２歳で結婚、男の子は１５歳で結婚。そして全快祝い（病気が直った時のお祝い）。そして還暦（６１歳のお祝い）や古希（７０歳のお祝い）等のお祝い、更には葬式に、故人への法事など、そしてお祭と、多くの人生行事が重なりますが、その時には親族一同や隣近所の人に親しい人等への声掛けで、多くの人々に来て貰います。この時に振舞うご馳走を準備するお金が有りません。しかし、この時には地主さん達が無担保無保証人で、口約束だけでお金を貸してくれます。その返済は子どもの丁稚奉公で返すことになります。やはり男の子は１５歳で働きに出、女の子は１２歳で働きに出ます。この子ども達は「これで御父さんの借金が返せる、私も働き先で温かいご飯が食べれる、綺麗な服が着れる」と良いことだと考えています。親たちも「良い素直な子どもに育ってくれた、これで借金が返せるばかりか子どもたちもより美味しい物を食べて綺麗な服を着ることができる」と家族の幸せを喜んでいます。&lt;br /&gt;この借金を返す方法としてもう一つあります。１８歳ぐらいになった人々の海外への出稼ぎです。２０代３０代の若い人の多くが海外で働いています。これは東南アジアを始めとしてあちこちの国で見られる現象です。&lt;br /&gt;さて、長く書いてしまいましたが、どう思いましたか？&lt;br /&gt;２、ネパールの貧困の原因は何だと思いますか？&lt;br /&gt;   もしネパールに貧困があると考えるならば、その原因は立地条件が悪すぎると言うことでしょうか？&lt;br /&gt;先ず海が無く、そのために自由な貿易が出来ないばかりか、インドと中国の２大国に４方を囲まれ、自国の意見が通らないことでしょう。更にインド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかって出来たのがヒマラヤで山塊でその麓のネパールは砂地で粘土と砂が混ぜられたような土です。地下資源が無いばかりか、作物にも適さない土壌であるため農業も大変です。&lt;br /&gt;３、各国政府はこの問題に対しどの様に行動をとっていますか？&lt;br /&gt;　　ネパールにも各国政府からの援助は多種多様でたくさんありますが、数ある後進国の中で、あるいは国連の言う後発後進国の中では支援を頂く金額は少ない方でしょう。他の国のような切羽詰ったような問題が無いからだと思いますが、逆に言えばだから取り残されて行くのかもしれませんね。&lt;br /&gt;　　貧困と言うことでの援助については知りません。&lt;br /&gt;４、この地域の土着信仰は貧困問題に対してどのていどの影響がありますか？&lt;br /&gt;　　ヒンズー教は商売を奨励し、儲けた金を神に供儀しなさいと教えています。ネパールで商売をしている人達の多くが社会貢献をしています。お寺を造って身寄りの無い老人の世話をしたり（養老院みたいな感じ）、身寄りの無い子どもの施設に寄付したり、スカラーシップの支援をしたり、特殊な病気への支援をしたりといろいろやっています。&lt;br /&gt;ヒンズー教では人間も神様ですから、助け合いの精神は浸透し、実行されていると思います。&lt;br /&gt;ネパールでは人間の数よりも神様の方が多いと言われるほど、しかし神様は人間の拠り所、困ったことを助けてくれます。どの家でも朝６時には起きて、神様にお祈りをします。それはヒンズーだけでなく、家の建物や庭の木や飼っているヤギや鶏にも、水場にも、あらゆる物に赤いティカという粉と花と水でお祈りします。彼らの一番大事なものは花で次がお金です。なぜかと聞くと、誰でもが「花は生きているから」といいます。彼らから信仰を取ったらどうなるでしょう。男女関係無くハジカミやで真面目で敬虔な人々は、貧乏な人からはお金を取りません。&lt;br /&gt;ネパールには、未だにテロリストの指定を受けていたマオイストという政治集団があります。最近まで、マオイストの手に落ちた村々で、この兵隊が支援金を税金のような形で集めていた時期がありました。アイウエオサークルの支援している村での話ですが、彼等が一軒一軒回っていたのですが、「この家は貧乏だからいい」と指示しているリーダーがいましたのでその彼に話しを聞いたことがありました。彼は「貧乏かどうか見れば分かる」「貧乏人をいじめてはいけない」と言っていました。彼は、貧乏人の子どもを集めて、地主の家へ行くと「この子ども達に飯を食わせてやってくれ」と言って子ども達と兵隊を２名を置いて他の家周りを始めました。この人達から信仰心を奪ったらどうなるでしょうか？ネパールでは信仰の力は大きいと思っています。&lt;br /&gt;５、ネパールに海外から送られてくる援助などは効率よく使われていますか？&lt;br /&gt;　　僕の目からは半々でしょう。例えば、日本から援助されたゴミ運搬用トラックですが、「タイヤが度々パンクして困った、企画が合わず、日本から取り寄せるにも時間が掛って上手くいかなかった。２度目は現金でもらってインドのトラックを買った」。と言う話など、日本からの機械類は維持管理ができない例が多いようです。&lt;br /&gt;６、あなた方の組織はどの様にして貧困問題に取り組んでいますか？状況はよくなっていますか？&lt;br /&gt;　　私達は貧困問題を前面に出していません。しかし、収入が全く無い家庭で、両親が勉強させたがっている、子どもも勉強したがっているという、この基準で選んだ子ども達１５１人に毎年スカラーシップ（しょうがくきん）を与えています。&lt;br /&gt;ネパールは経済が小さく、産業も無く、大学を卒業した学生の多くが仕事が無く失業者にカウントされるのが現実です。「私は大学を出た人ですから、土いじり（農業の意味）はできません」と言う人も多く、折角大学を出ても仕事が無いことが分かると田舎へ帰りますが、これらの人々は田舎で遊んでいるのが現実です。解決するには新しい産業が必要であり、隣の人口大国インドへの輸出を目指した農業の発展が必要でしょう。&lt;br /&gt;たまたま僕はネパール政府からの要請でカトマンズ・メトロポリタンシティで地位をもらって働いていますが、目指すは教育の発展と観光文化の発展、農業の発展に力を入れています。他にもゴミ問題や川の水汚染問題や花いっぱい運動など、これも僕の仕事になってしまいましたが、都会と以外の地域での問題は全く違いますので難しいです。しかし、僕は４０ヶ国ほども歩いていて、ネパールは確かに無い無い尽くしの国ですが、ネパールが貧乏だと思っていません。そのため日本人の考え方をネパールに押し付けてはいけない、ネパールの事情を良く理解しながら、ネパール人が手伝って欲しいと思っていることを種々選択して手伝うことにしています。日本人の幸せがネパール人の幸せではない。ネパール人の幸せはネパール人が考え、ネパール人が良しとした物であると考えています。&lt;br /&gt;ネパール全土では緩やかですが、年々水道や電気が行き渡り出し、道路も整備が進み、奥まで車で行けるようになっています。道路が通るということは往来が盛んになり物量が増えるということで状況は良く成っているといえるでしょう。&lt;br /&gt;７、ネパールの貧困を無くすために一番大切なものは何でしょうか？僕のような一個人はどういう風にこの問題に取り組めばよいのでしょうか？&lt;br /&gt;　　僕は教育だと思っています。彼らが自分で考え、自分で行動を起こせるように教育を与えたいと考えています。今の学生は未来からの留学生です。２０年先、３０年先の未来を夢ある、希望あるものにするための正しい、意欲の持てる知識と応用力を与えたいと思っています。彼らに自分の国を考えるきっかけを、チャレンジするきっかけを与えることが大事だと考えています。&lt;br /&gt;サンローラ健君には、質問するに当たって、これは学校の宿題のようなもので、調査及びインタビューを通して論文を書かなければいけません、という趣旨が書かれていましたが、この「いけません」という言葉が２度ほどあったことが引っ掛かりました。あなたの通う高等学校は素晴らしい学校だと思いました。こんな勉強が出来ることは素晴らしいと思います。グローバルな時代に、地球規模での考え方にアタック、そしてまとめる。この経験はあなたの人生のパワーに成るでしょう。そういう意味で「しなければいけない」義務でなく、自分からのパワーで前向きにやって欲しいと思いました。あなたは大学に進学すると思いますが、更に其処でこの問題を考えることが出来たら良いですね。そして、一度ネパールに行くことです。一度社会に出て仕事を持つと中々思いや行動が難しくなるでしょう。今なら失敗しても逆にそれが、あなたの血となり肉となるでしょう。&lt;br /&gt;あなたの知るＮＰＯやＮＧＯにボランティア参加して活動してみるか、いっそのこと自分でＮＰＯを立ち上げながら、走りながら考えたらどうですか？&lt;br /&gt;アイウエオサークルにもボランティアの中学生や高校生、大学生が時々手伝いに来ます。特にカトマンズ事務所で１ヶ月とか２ヶ月とか手伝いに来る大学生が多いです。アイウエオサークルの事務所は神奈川の秦野市です。時間を作って遊びに来ませんか？　　　　　　　　　杉本清彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5683475303155804846?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5683475303155804846/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5683475303155804846' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5683475303155804846'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5683475303155804846'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_08.html' title='高校生からネパールについての質問を頂いた'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7150255272998215082</id><published>2010-09-06T14:05:00.006+09:00</published><updated>2010-09-08T12:41:49.347+09:00</updated><title type='text'>サー、今度はどんな旅にするか？ 我のネパール行</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●呼び掛け④　＝　エー&lt;br /&gt;○エ、バイ！　　　　一寸、お兄さん！（年下の人に対して）&lt;br /&gt;○エ、バイニ！　　　一寸、お姉さん！（年下の人に対して）&lt;br /&gt;○エ、ナニ！　　　　一寸、坊や！、又は、一寸、お嬢さん！&lt;br /&gt;※これで見知らぬ人、誰にも何処でも声を掛けられます。但しこの場合は年下の人に対してです。&lt;br /&gt;　年上の人に対しては８月１６日の「エ、ダイ！」、又は「エ、ディディー！」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;広大な宇宙にある小さな星、地球は今４６億歳といわれる。&lt;br /&gt;その地球上に、神の造った７～８０００mの大ヒマラヤ連峰が聳（そび）える。&lt;br /&gt;そこは神々の住む庭、神々の遊ぶ庭、ヒマラヤ連峰に抱かれるネパールの大地、&lt;br /&gt;東西２８００ｋｍにも亘（わた）る大山脈には８０００ｍを超える巨峰が１４座あり、そのうち８座がネパールにある。&lt;br /&gt;ここでは毎年秋に壮大な鶴の渡りがある。チベットサイドの天候の悪さから逃げるように、何千、何万羽の鶴が必死で７～８０００mのヒマラヤ連峰を渡って来る。もし、渡れなかった場合は死ぬことになると聞いた。&lt;br /&gt;長方形の形で横たわるネパール国土は、東西約９００ｋｍ前後、南北狭い所で１４５ｋｍ、広い所で２４１ｋｍしかない。このネパールには南北たったの１４５kmの巾に、北のヒマラヤ地域に山岳気候（寒帯）を、中間山岳地帯に温帯気候、南のタライ平原に亜熱帯気候の３つが同居している。&lt;br /&gt;北のヒマラヤ地域は８０００mだけでなく７０００mクラス、６０００mクラスが犇（ひし）めくが、更に横皺の如く南に４８７７ｍまで従えるマハーバーラタ山脈等が並び、この中間山岳地帯にも４～５０００mクラスの山が続き、更に南に同じようにチョリア丘陵が続き、この全国土面積の約６４％を占める地域、２本の山岳の間に首都カトマンズや副首都でありアンナプルナ・トレッキングのメッカであるポカラがある。このポカラから開始するトレッキング、最初の部落がダンプスだ。このダンプスのトレッキング道左側でアイウエオサークルの学校舎建設寄贈の工事真っ最中だ。１２月の完成式典が待っている。&lt;br /&gt;更に、チュリア丘陵からインド国境にいたる全国土面積の約１７％を占める南北たったの約５０ｋｍの間の地域はタライ平原と呼ばれ、この地域は亜熱帯で熱帯の植物や果物が繁茂し、ゾウやトラにサイ、クロコダイルが住み、その上を群れを成した孔雀が飛んでいる。この地区は殆んど傾斜のない平坦な肥沃な土地になっている。　　　　　　　我はこんな地球の誕生に心馳せさせられるような、豊かな神の悪戯（いたずら）のような、希望と夢踊るような地に、毎年６回ものネパール行を果たしている。&lt;br /&gt;旅！&lt;br /&gt;ネパール行が近づくと、「さー、今度はどんな旅にするか？」と考えることが多い。&lt;br /&gt;小さな工夫のネパール行模索が始まる。いつものことだが、それでも改めてネパールへの旅のことが頭に浮かんだらまずイメージする。&lt;br /&gt;今回は誰と会えるのか、会わなければいけないのか。そのためには何が必要か、何を持って行くのか。&lt;br /&gt;旅の途中、余裕のある時間は取れるのか。取れるのならその時間をどうしよう。&lt;br /&gt;地球の囁（ささや）きと言えるような自然にも出会いたいし、人類の歴史と言えるような風物詩や営みとも出会いたいし、夢を追い掛けているような変な余裕を持って頭の中ではどんどんとイメージが進む。&lt;br /&gt;新しい出会いはあるのか、もしあるとしたらどの場面でどんな出会いか。&lt;br /&gt;美味いものも食べたいなー。これらのイメージではわくわくしてしまう。この時には、自分の旅だから、と色んな想像を織り交ぜて、真剣に自分でプロデュースしている。その自分に気が付く時がある。そんな時には大概、まだ若いのかな、歳取ったのかな、どっちなんだろうと思い至る。&lt;br /&gt;今までは、常に高速バスで飛行場に行き、飛行機を乗り換えてカトマンズに入った。飛行場には我のセクレタリーが迎えに来てくれ、帰国時もセクレタリーが飛行場まで送ってくれる。いつも「飛行場には２時間前に到着して」、と案内されるが、バスの都合とかで３時間前かそれ以前に着いてしまう。しかし、飛行場内の書店や土産物屋を歩くと時間がなくなってしまい結構忙しい。それで事前に考えた「サー、今度はどんな旅にするか？」は殆んど忘れてしまうことになる。また直ぐネパール行が始まる。「サー、今度はどんな旅にするか？」、頭の中にわくわくするような出会いが浮かばないかなー、と考えながら、キーボードを叩いている。　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7150255272998215082?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7150255272998215082/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7150255272998215082' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7150255272998215082'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7150255272998215082'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post_06.html' title='サー、今度はどんな旅にするか？ 我のネパール行'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1753881311279917612</id><published>2010-09-02T11:17:00.004+09:00</published><updated>2010-09-02T17:15:17.889+09:00</updated><title type='text'>カトマンズのゴミ問題はミミズコンポストで　ミミズは最も働き者のガーデナー</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●食事&lt;br /&gt;○ボーック　ラゲコ　チャ？　　　　　　　　お腹は空いていますか？&lt;br /&gt;○ハジュール、ボーック　ラゲコ　チャ｜　　はい、お腹は空いています。&lt;br /&gt;テッティー、ボーック　ラゲコ　チャイナ｜　あまり、お腹は空いていません。&lt;br /&gt;　　※ここでは比較的ていねいに受応えしていますが、8月05日の「ボーック　ラギョー」、又は「ピャース　ラギ ョウー」は、親しい間柄で普通に使っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;最近ミミズを勉強している。生ゴミの堆肥化で最も有効と思ったから。&lt;br /&gt;カトマンズ市ではゴミは移動しているだけ、その処理は大きな問題で政治問題化までしている。&lt;br /&gt;そこで色々勉強した結果、ミミズに辿り着いた。&lt;br /&gt;まず、１軒から出るゴミに的を絞ってその処理を実験してみたいと思った。&lt;br /&gt;良ければ、その規模を膨らませればいいと考えた。&lt;br /&gt;カトマンズ市のデベロップメントファシリテーターである我は、アイウエオサークルとカトマンズ市との協働を進めている。カトマンズ市のゴミ問題から観光事業拡大へ繋ごうと考えている。&lt;br /&gt;今、頭の中に入っているミミズコンポストを整理してみる。&lt;br /&gt;庭の土中にミミズが多ければ多いほど土がほぐれ通気性が高く、ミミズ糞で土は良く肥えているという。&lt;br /&gt;農業でもそうだが、土を耕して土中のシステムを乱すよりもミミズに対してマルチングや有機物を常に施し続け、このミミズを使った不耕起栽培を行う方が理にかなっているとも聞く。&lt;br /&gt;ミミズは堆肥の材料となる落ち葉、剪定した枝葉、枯れ草、刈った芝、野菜クズなどの有機物質を食べ、排出されるその糞が堆肥の分解を進め、他の有益な微生物によって更に分解されて素晴らしい堆肥が出来上がるという。&lt;br /&gt;生ゴミで堆肥（コンポスト）を作るのに、このミミズを利用するにはミミズコンポスト容器が必要となる。&lt;br /&gt;構造は底に金網を張った木箱を２段重ねたものに液肥の受け台をつければＯＫ。受け台の底には溜まった液肥を取り出す蛇口を取り付ける。箱を受け台の上に載せ、麻袋のような物で蓋（ふた）をすれば簡易ミミズコンポストの出来上がり。&lt;br /&gt;次に市販のシマミミズを５００匹/１０００匹くらい(マーガリン容器一杯分)を購入。更にココナッツ繊維を購入。&lt;br /&gt;これで準備ＯＫ、次にミミズ箱のセットアップ。&lt;br /&gt;最初にするときは、木箱１段のみでスタート、木箱の底に水で戻したココナッツ繊維を３～５センチ程度入れ、堆肥を３分の１程入れてよく湿らせた上で用意したミミズを入れる。ミミズは光が嫌いなので３０分もしない内に全て地価に潜ってしまう。全て下に隠れたら、その上にミミズの餌として生ゴミや残飯や家畜の糞等の腐敗有機物を入れ、土を振り掛け、上から生ゴミが見えないように一番上に新聞紙を被せ、その上からスプレーや如雨露（じょうろ）でよく水をかけて蓋をする。特に、生ゴミが常に、十分に、分厚く新聞紙で覆われているように注意。&lt;br /&gt;注意することは、ミミズ箱にはミミズと生ゴミ以外に湿った詰め物を入れることが必要だが、詰め物には新聞紙やココナッツ繊維、ピートモス等が使われる。ミミズ箱の中では、ミミズが生ゴミを食べる前に、まず微生物が生ゴミを処理し柔らかくする。その際に炭素源となるものが必要で、詰め物の新聞紙などがこの炭素源になる。ココナッツ繊維が必要なのはセットアップ時だけで、後から随時追加するのは新聞紙だけでＯＫ。&lt;br /&gt;セットの終わったミミズコンポスト容器は直射日光の当たらない日陰で風雨にさらされない軒下のような静かな場所に置く。（ミミズは急激な温度変化を起こすような場所は適していないばかりか紫外線に当たったり、水浸しになると死んでしまい、冬になると冬眠してしまう）&lt;br /&gt;ミミズ箱の中の温度が３０度を越えず５度以下にならず、雨が降ってもミミズ箱に水が入らないこと。冬の気温が５度以下になる地域では、みみず箱を室内に入れるか、熱帯魚や小鳥用のヒーターを工夫して暖房してやる。ヒーターを入れず５度以下になるとミミズは冬眠状態になり、気温が暖かくなると起きてきて生ゴミを食べだす。&lt;br /&gt;セットした一箱分がミミズ糞で埋まったら２段目を重ね、同じ作業を繰り返す。分解がうまくいっているか時々チェックして調整する。&lt;br /&gt;餌の量は、２４時間あたりミミズの総体重の半分を目安に、３日～１週間に一度の目安で生ゴミを入れる。&lt;br /&gt;ミミズは引越しが苦手らしい、最初のうち食欲が伴わない倍はミミズの食欲に合わせて生ゴミを入れる。&lt;br /&gt;ミミズは傷付き易いというのでどの様にやってよいか良く分からないが、生ゴミを入れるたびに底から混ぜ返すと通気が良くなるという。&lt;br /&gt;餌がなくなるとミミズは餌を求めて網底をくぐり上段の箱に移動して行く、２段目が一杯になる頃には１段目はミミズ以外の細菌等により更に分解され、より醗酵の進んだミミズ糞に変わっている。&lt;br /&gt;１段目をミミズごと庭に撒いて空にし、それを更に上段にしてまた同じ作業を繰り返す。&lt;br /&gt;餌については、肉や魚類でも喜んで食べるが、臭いの原因になるもの油や油っこいもの、柑橘類等の酸性度が強すぎるものや、タマネギ・ニンニクの類はあまり好ましくないといわれるが、四季を通して様子を見ながら控えめに、がコツだとか。更に、ミミズコンポストをすると、野菜と一緒にトビムシやダニ、ショウジョウバエ等の小バエが入って来ることがあるが、これらの生物は、殆どはミミズや微生物のコンポスト事業に協力してくれるありがたい虫達だという。蝿の場合は新聞紙を十分に入れ、生ゴミを入れ過ぎないように注意。&lt;br /&gt;ミミズコンポストは、ある程度は虫が湧くので、異常に虫が多かったりどろどろになったりしてうまくいかない時は土、石灰、草などを多めに入れて中身のバランスの調整を図る。これで安全な有機肥料が出来上がった。&lt;br /&gt;家庭の生ゴミから作るミミズ糞、アメリカのコネチカット州での実験によると通常の土壌（地面から１５センチの表層部分）よりも窒素分が５倍、リン酸が７倍、カリ（ポタシウム）に至っては１１倍も豊富で、カルシウムやマグネシウム含有量も表面土壌の３倍という結果が出ている。&lt;br /&gt;ミミズコンポストを作る過程で出来る副産物、Liquid Worm Castings（ミミズの"小便"）。これは野菜や詰め物の水分、ミミズの尿、微生物が野菜や詰め物を分解した時に発生する水、等がしたたり落ちて受け底に溜まった物でミミズ糞の養分がたっぷりと含まれている。この希釈液は安全な即効性の液肥として使うことができ、疲れ気味の植物に与えてやると生き生きと甦る。ミネラル不足の症状がみられる植物に葉面散布したり養分が流れやすい鉢植えの植物に与えるのも良い。葉面散布する場合は２０倍希釈。&lt;br /&gt;カトマンズには１０００人規模のボーデリングスクール（私立校）が沢山ある。そこでは、ホステルに宿泊している生徒や先生方には食堂があり、通学の生徒にはキャンティーン（売店）がある。そこで出る残飯の量は凄い。&lt;br /&gt;それらは、運搬業者が生ゴミとして、市のゴミ捨て場である谷間に移動させている。&lt;br /&gt;今、アイウエオサークルのカトマンズ事務所で、１２００人いるボーデリングスクールでボカシを使ってコンポスト化する実験を始めた。&lt;br /&gt;次回のネパール出張時、更に我の直接音頭で、他のボーディングスクールでミミズコンポストにチャレンジしようと計画中。　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1753881311279917612?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1753881311279917612/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1753881311279917612' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1753881311279917612'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1753881311279917612'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='カトマンズのゴミ問題はミミズコンポストで　ミミズは最も働き者のガーデナー'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6357468711482676827</id><published>2010-08-31T16:06:00.002+09:00</published><updated>2010-09-02T10:39:14.958+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●チャハンチュー②　＝　～したいです&lt;br /&gt;○ハーツ　ドゥナ　チャハンチュー｜　手を洗いたいです。&lt;br /&gt;　　手　　　洗う&lt;br /&gt;○アルー　カナ　チャハンチュー？　　じゃがいもを食べますか？&lt;br /&gt;　じゃがいも&lt;br /&gt;※　疑問文は尻上がりに発音すればＯＫです。&lt;br /&gt;　　　　疑問文は平叙文に？マークをつけて尻上がりの発音で出来上がりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6357468711482676827?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6357468711482676827/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6357468711482676827' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6357468711482676827'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6357468711482676827'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_895.html' title='アイウエオサークル'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-116799476185570187</id><published>2010-08-28T16:59:00.002+09:00</published><updated>2010-08-31T16:13:23.553+09:00</updated><title type='text'>只でネットブックがもらえる</title><content type='html'>ニュース　→&lt;br /&gt;現在工事中の「アディカビ校」の完成式典が、本年１２月１８日に決定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;前々回のネパール出張時、カトマンズ事務所に我のパソコンを寄付してきた。&lt;br /&gt;日本では事務所のパソコンで充分と踏んだが、やはり自分のパソコンが手元に無いのは不便きわまり無く、パソコンが欲しくてドコモショップに行って来た。&lt;br /&gt;外付けのＵＳＢタイプ・通信モジュールＬ－０５Ａの契約をすると４５、０００円相当のレノボーのネットブックが只（ただ）でもらえると聞いて、説明を聞いて来た。&lt;br /&gt;契約内容は、データ送受信が使い放題で月額税込みで５、９８５円という定額データプランをモペラ（ブロバイダ）と結べばＯＫ。但しこれだけだとセキュリティー機能が付いていないので、やはりモペラのセキュリティーパック月額２６２．５円を＋契約する必要があるが、いずれにしても合計で月額６２４７．５円だ。&lt;br /&gt;自動車免許証などの身分証明書と銀行通帳等があればその場で契約して、約１時間後にはネットブックをもらって帰れる。約１時間というのは、申込書と身分証明書等をドコモに送り、その許可をもらう時間と設定の時間。&lt;br /&gt;但し、ワードやエクセルが入っていないと言うので、無料サービスのものをダウンロードすることになる。&lt;br /&gt;この契約でできる事といえば、メールの送受信にインターネットや動画の閲覧ができて、インターネットのアップロードにブラウザによるファイルダウンができる。&lt;br /&gt;我にはこれだけの機能で充分と思ったが、もう少し考えて、良ければ２～３日内に契約して来ようと思っている。&lt;br /&gt;最近は、只とかフリーとか、プレゼントだとか、そんな売りの商売が定着し、氾濫しているように感じる。&lt;br /&gt;ネパールではこういう売りを見たことが無いが、需要が無いからか、競争が無いからか？&lt;br /&gt;いずれにしても、何か只には心が引っ掛かる。　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-116799476185570187?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/116799476185570187/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=116799476185570187' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/116799476185570187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/116799476185570187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_28.html' title='只でネットブックがもらえる'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2317017654559690498</id><published>2010-08-26T17:10:00.004+09:00</published><updated>2010-08-27T11:54:00.038+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークルの奨学金制度は良くできている</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●チャハンチュー①　＝　～したいです&lt;br /&gt;○　～　ジャナ　チャハンチュー｜　　　　～　に行きたいです。&lt;br /&gt;　　　　　行く&lt;br /&gt;　モ　パタン　ジャナ　チャハンチュー｜　私はパタンへ行きたいです。&lt;br /&gt;　私&lt;br /&gt;○　～カナ　チャハンチュー｜　　　　　　～　を食べたいです。&lt;br /&gt;　　　食べる&lt;br /&gt;　モ　ネパリー　カナー　カナ　チャハンチュー｜　私はネパリー料理が食べたいです。&lt;br /&gt;　　　　ネパール料理&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;アイウエオサークルを支援してくれている小林さんから２３日にメール、それについて今日電話が入った。&lt;br /&gt;ネパールの子供たちに、現地の個人を通して毎月５０００円の奨学金を支援している岡田さん。&lt;br /&gt;実際には運営費も含めて月に６５００円になっている。&lt;br /&gt;グループか何かで十数人も引き受けているのだろうか？　昨年は合計で１００万円の支援になったという。&lt;br /&gt;「なぜそちらでは３０００円で支援ができるのか？２０００円の差額は大きすぎる」との問合せ。&lt;br /&gt;岡田さんは、以前からお金の行方が怪しいと考えていたので、２０００円の差を確かめたい様子だと言う。&lt;br /&gt;小林さんが岡田さんの話を聞いていてやはり可笑しいと感じると言う。&lt;br /&gt;特に最近はネパールに対するこんな話が多い。&lt;br /&gt;振り返って、アイウエオサークルはどうだろうかと考えてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイウエオサークルのスカラーシップ（奨学金里親制度）&lt;br /&gt;以下、現地（ネパール国内）でのシステム&lt;br /&gt;①、「ＡＣＡ（アイウエオサークルの英名）スカラーシップ発展委員会」がネパール政府１０年制校に対して奨学金を希望する学校を公募、書類審査でパスした学校を視察・住民からの聞き取りを実施、審査基準に合致した学校を「ＡＣＡスカラーシップ認定校」として登録&lt;br /&gt;→以下、学校と教職員に対する審査５項目&lt;br /&gt;・１０年制であること&lt;br /&gt;・校長の現地評判（金銭的及び女性とへの暴行問題の有無）&lt;br /&gt;・教職員の現地評判（金銭的及び女性とへの暴行問題の有無）&lt;br /&gt;・教育省地方教育事務所よりの聞き取り（過去の諸問題と該当校の発展性）&lt;br /&gt;・その他&lt;br /&gt;    ※奨学金授与は、当奨学金で卒業した生徒は「地区のリーダーになれ」、を合言葉としている&lt;br /&gt;　　　現地では、リーダーに成るためには新聞や本の中に何が書いてあるかを読み取る力が必要、そのための勉強&lt;br /&gt;      だ、と説明している&lt;br /&gt;②、「ＡＣＡスカラーシップ認定校」に指定された学校は、校内に「ＡＣＡ奨学金生徒推薦委員会」を設置、毎年４月に６年生以上で、ＡＣＡスカラーシップ発展委員会が示す選考基準に合った奨学金生徒３名までを選出、書き込まれた指定フォーム（写真２枚添付）を「ＡＣＡスカラーシップ発展委員会」に提出&lt;br /&gt;→以下、ＡＣＡ奨学金生徒推薦基準４項目&lt;br /&gt;・子どもとその親が勉強をしたがっている、させたがっていること&lt;br /&gt;・家族に決まった現金収入が無いこと&lt;br /&gt;・家族が土地などの財産を持っていないこと&lt;br /&gt;・学校の教職員及び学校運営委員会メンバーの親族でないこと（身内びいきをさせないため）&lt;br /&gt;　　　※学生の成績は審査項目には含まれていない&lt;br /&gt;③、「ＡＣＡスカラーシップ発展委員会」は「ＡＣＡスカラーシップ認定校」より推薦された生徒の書類審査を実施、合格した生徒を「ＡＣＡスカラーシップ生徒」として認定・登録、その名簿を「ＡＣＡカトマンズ事務所」に送付&lt;br /&gt;４、「ＡＣＡカトマンズ事務所」は、「ＡＣＡスカラーシップ発展委員会」より送付された「ＡＣＡスカラーシップ生徒」の名簿を日本本部に送付&lt;br /&gt;→以下、日本国内でのシステム&lt;br /&gt;①、ホームページやマスコミでの「ネパールの学生への奨学金里親会員」の募集&lt;br /&gt;②、「ネパールの学生への奨学金里親会員」希望者からの会費受領確認後、「アイウエオサークル奨学金生徒」の身上書を送付&lt;br /&gt;③、「ネパールの学生への奨学金里親会員」希望者からの会費受領確認後、「アイウエオサークル・カトマンズ事務所」へ「アイウエオサークル奨学金生徒」への奨学金授与開始を通達&lt;br /&gt;④、「アイウエオサークル・カトマンズ事務所」より、「ＡＣＡスカラーシップ認定校」へ、奨学金支払いの開始を通達、その支払方法及び受領方法の打ち合わせがなされ、双方の了解事項に基づいた支払いが成される。&lt;br /&gt;    ※この１校３人までの奨学金授与は、卒業生が出た場合には、その人数補充を認め、毎年３人を限度に授与して&lt;br /&gt;      いる。&lt;br /&gt;    ※支払いについては、事前に学校長より誰が受け取りに来るのか電話をいただき、手紙によるリクエストを持参&lt;br /&gt;      の上、本人確認をして渡している&lt;br /&gt;　　※これらの運営については、「ＡＣＡスカラーシップ発展委員会」は諮問委員会の性格も持っていて、自由発言&lt;br /&gt;      でやっていただき、その時の意見をスカラーシップに掛る全ての運営に反映出来るようにしている&lt;br /&gt;　　※「ネパールの学生への奨学金里親会員」は、会員として登録された後は、「アイウエオサークル奨学金生徒」&lt;br /&gt;      との文通や、訪問もできる。それらに対する各種インフォメーションサービスも提供している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上振り返って考えているが、これらの運営には、「アイウエオサークル・カトマンズ事務所」の「ＡＣＡカント&lt;br /&gt;リーボード」ミーティングの書記及びリーガル（法律）担当セクレタリーのデベンドラ（弁護士）が目を光らせ&lt;br /&gt;ている。我には、アイウエオサークルのスカラーシップ（奨学金）制度に欠点は見受けられないが、どうだろう&lt;br /&gt;か？&lt;br /&gt;先の岡田さんは、支援先をアイウエオサークルに変更したい由（よし）も伝えてきている。&lt;br /&gt;岡田さんのように金の流れに不信感を持たせたくはない。&lt;br /&gt;色んな意見を聞きたい。　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2317017654559690498?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2317017654559690498/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2317017654559690498' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2317017654559690498'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2317017654559690498'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_26.html' title='アイウエオサークルの奨学金制度は良くできている'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5705031149486818978</id><published>2010-08-24T13:17:00.004+09:00</published><updated>2010-08-24T14:40:17.128+09:00</updated><title type='text'>ヒマラヤトレッキングコース上に学校舎建設中、２階の屋根打ちが終わる</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●基本会話④&lt;br /&gt;ターチャ｜　　　知っています。&lt;br /&gt;ターチャイナ｜　知りません&lt;br /&gt;この二つは必ず使うフレーズです。言葉が分からなくてもその時の雰囲気やボディーランゲージ等で、言わせられてしまう、答えてしまう言葉の一つですので、しっかりとネパール語で返事できるように覚えましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;ヒマラヤトレッキングコース上に学校舎建設寄贈。&lt;br /&gt;寄付者だけではない。アイウエオサークルもこの事業に多大な期待を寄せている。&lt;br /&gt;ヒマラヤトレッキングのメッカ、アンナプルナ山群で、トレッキングを開始して１時間半後、最初に足を踏み入れる村、ダンプス（１７９９ｍ）のトレッキング街道上での工事中の校舎が２階の屋根打ちを終えたと連絡が入った。１階では既に煉瓦の壁を積み上げているという。&lt;br /&gt;㈱アカデミーからの目的寄付を預かり、アイウエオサークルが建設している委託事業だ。&lt;br /&gt;いよいよ１２月初旬の完成を待つばかりと成った。&lt;br /&gt;これからの計画だが、㈱アカデミーは勿論だが、できるだけ多くの関係者を誘い、盛大な完成式にしたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダンプスに入るには、ポカラから。&lt;br /&gt;フェワ湖とアンナプルナ連峰の眺望で知られるネパールでの観光第２の都市･ポカラ、標高８００～９００ｍで、ヒマラヤの水を集めた多くの支流がそそぐセティーガンダキ（川）が造った緑豊かな盆地、気候はバナナやマンゴーが実る亜熱帯。カトマンズからポカラ迄はプリティヴィ・ハイウエイ（国道）で２０６ｋｍ、ツーリストバスで約７時間の行程。&lt;br /&gt;そんな背景のポカラが、昔、北のチベットと南のインドを結ぶ交易路にあるバザールとして栄え、今はアンナプルナトレッキングの基地として有名な観光地として栄えている。&lt;br /&gt;ポカラからは、標高８００ｍの地でありながら、眼前に標高７０００ｍ～８０００ｍ級のヒマラヤ連山のパノラマ、アンナプルナ連峰が眺められるのだから凄い。&lt;br /&gt;約９０度角でほぼ北側正面に天高く聳えるポカラの象徴マチャプチャレ（６９９３ｍ）、仰ぎ見て西側のアンナプルナⅠ峰（８０９１ｍ）から右に横に延びる尾根がアンナプルナ３峰（７５５５ｍ）まで続き、尾根はそこから手前へ南進、ポカラの方へ延び、マチャプチャレはその南進の尾根上に位置するため、ポカラから一際高く見える。左（西側）にアンナプルナⅠ（８０９１ｍ）が聳え、右側（東側）にはⅢ峰（７５５５ｍ）、Ⅳ峰（７５２５ｍ）、Ⅱ峰（７９３７ｍ）と並ぶ。&lt;br /&gt;そのポカラからヒマラヤに向い１歩を踏み出すと、相乗りジープかタクシー（約２０分）でフェディに向い、そこからダンプスに向けて、フェディからは約１時間半のミニトレッキング。&lt;br /&gt;ダンプスまでのミニトレッキングならポーターやシェルパ、サーダー（シェルパ頭）は入らない。&lt;br /&gt;１７９９ｍもあるダンプス。その迫力は凄くポカラからの眺望が嘘のようだ。その眼前に迫るヒマラヤ連峰は山肌まで見て取れるようだ。余程の広角でもない限り、山が大き過ぎてカメラに入らない。&lt;br /&gt;ダンプスは、朝焼けに始まって夕焼けも素晴らしい。ここからはダウラギリ（８１６７ｍ）も見える。&lt;br /&gt;ダンプスはネパール国花の、真紅のラリーグラス（シャクナゲ）でも有名でその時期は春。&lt;br /&gt;３月上旬、１２００ｍ付近から咲き始め、１ヵ月後には３０００ｍ付近まで這い上がり、尾根や山腹を赤く染め上げる。&lt;br /&gt;村の中は、その生活道路が石段や石畳で、そこを行き交う村人達とのすれ違いや挨拶などその情緒に後ろ髪を惹かれてしまう。&lt;br /&gt;フェディ－から上り出して１時間一寸、ダンプス下村の水瓶から更に進むと左側にある学校が、アイウエオサークルの工事真っ最中の　Ｂｈａｎｕ　ｂｈａｋｔａ校。その先はダンプスに入って最初のホテルが３軒と店が１軒並んでいる。&lt;br /&gt;車で上がればダンプスに入って、車道と登山道と交差する手前右側が学校だ。&lt;br /&gt;学校が完成したら、今までやったことはないが、日本支援で建てられた学校舎だと大きな看板を出したい。&lt;br /&gt;地元の要望で、２階建て校舎の屋上は展望台に成る。&lt;br /&gt;今後、多くの日本人がこの学校を訪問して欲しい。いや、今は工事中だが、今日からでも訪問して欲しい。アンナプルナ・トレッキングの途中で是非立ち寄って欲しい。日本の支援の実態が見られるし、地元では始めて日本から支援してもらったと大変喜ばれている。今後の学校の発展についても計画が練られている。「学校は村のランドマーク」と位置付け、ＤＥＯ（政府地方教育委員会）とＶＤＣ（自治体）と学校にアイウエオサークルとが一緒に村の教育を考えることになっている。&lt;br /&gt;以下、ミニトレッキング推奨コースを纏めて置く。&lt;br /&gt;○往　ポカラ→（バスかタクシー・１６ｋｍ）→フェディ→（1時間半のミニトレッキング・７ｋｍ）→ダンプス着&lt;br /&gt;○復　ダンプス→（２時間のミニトレ）→ノーダラ→（1時間半のミニトレ）→カスキ→（２時間のミニトレ）→サランコット（１５９２ｍ）→（1時間半のミニトレ）→フェワ湖畔着&lt;br /&gt;※ダンプスで１～２泊したい。帰りは来た道をそのまま帰っても良いが、サランコットは人気の高いミニトレッキングコース。本格的なトレッキングに行けない人にはお勧めコースではないかと思う。サランコットを抜けば、全コース車でも行ける。          彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5705031149486818978?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5705031149486818978/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5705031149486818978' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5705031149486818978'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5705031149486818978'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_24.html' title='ヒマラヤトレッキングコース上に学校舎建設中、２階の屋根打ちが終わる'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7965422925783947529</id><published>2010-08-22T12:12:00.004+09:00</published><updated>2010-08-24T14:34:20.908+09:00</updated><title type='text'>新聞を熟読している我、気付かされる記事があった</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●基本会話③&lt;br /&gt;コ？　　　だれ？&lt;br /&gt;カハン？　どこ？&lt;br /&gt;カタ？　　どちら、どっち（方角）&lt;br /&gt;カサリ？　どのように？&lt;br /&gt;この基本会話①～③は、たった一語で聞くのですから一寸乱暴な気のする語もありますが、ネパール人はごく普通に使っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;コンセプトに高い精神性があり、体力･気力が充実している時、画面に向うと不思議な「気」のような、得体の知れない「魂」が絵筆の先から描く絵の中にすうっと入ってゆくのが分かるときがある。＝画家　絹谷幸二氏&lt;br /&gt;※コンセプト　概念や根本の考え方&lt;br /&gt;今朝の産経新聞で読んだ。&lt;br /&gt;１６字２３行４段の書き込みは、以下、こういうときは何を書いても上手く整い、描く醍醐味を感じ、バランスの取れた絵が完成するというようなことを言っている。&lt;br /&gt;最近の２年間の我は気力･知力･体力に欠けること甚だしく、かなり神経を消耗していた。それが分かっていたことが恐ろしい。恐ろしかったが、我は、国際支援、特にネパール支援の中で生かされていることを支えに「このまま死んでは討ち死にだ」と、何とか抜け出すことを毎日考えた。&lt;br /&gt;最近やっと、パソコンの前に座った後、何とか指が動くのが５回の内３回位までに回復してきた。&lt;br /&gt;そんな矢先、今朝、この絹谷氏の言葉に触れ、「そうだ、その通りだ」と改めて気付く時間が取れた。&lt;br /&gt;今、袋小路に入っていた我が、恐ろし乍らもそれに気付き、戦ってきたのが功を奏し始めたのか、気力が戻りつつある。&lt;br /&gt;この記事の後に深く心に残った記事が、「日本観光ＰＲ２拠点－概算要求へ」。&lt;br /&gt;昨年の訪日外国人は６７９万人、それを２５年に１５００万人に、２８年に２千万人に、将来３千万人に、との計画を発表している。現政府は経済政策の「新成長戦略」の指針で観光分野を柱の一つに掲げ、訪日外国人を増やすことで内需拡大に繋がるとしている。&lt;br /&gt;昨年の夏ごろからか、ネパール滞在中、思い出しては「訪ネ外国人」への、「カトマンズにもう一泊」の進めを説いている。&lt;br /&gt;ネパールには魅力のある観光地が少ないのか、目的がトレッキングなどに集中しているためか、カトマンズ国際空港に着くとその日だけの１泊で、ポカラに向ってしまう外国人が多い。更にポカラに着いた翌日トレッキングに出発、ヒマールの山に入ってしまう。１週間～１０日ほどしてカトマンズに戻り１泊、翌日は機内の人になっている。&lt;br /&gt;もし、首都であるカトマンズにもう１泊してもらえれば、その宿泊費と食費だけでも大変な金額になる。そのために外国人にとって魅力のある施設や祭り、又は伝統的な興行を増やせと叫んでいる。&lt;br /&gt;来年はネパールの観光年、色々な行事が計画されているようだ。&lt;br /&gt;今日の我の１日は、このネパール発展のための「ネパールの観光」で頭がいっぱいの日になりそうだ。&lt;br /&gt;これから、今人気絶頂らしい御殿場のアウトレット視察に行って観ようと考えている。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7965422925783947529?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7965422925783947529/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7965422925783947529' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7965422925783947529'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7965422925783947529'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_22.html' title='新聞を熟読している我、気付かされる記事があった'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1469850181734306003</id><published>2010-08-19T11:13:00.004+09:00</published><updated>2010-08-24T14:27:49.287+09:00</updated><title type='text'>ホームページで国際支援の有り方を見つけ心が動きました</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●基本会話②&lt;br /&gt;カティ？　いくら？&lt;br /&gt;ケ？　　　なに？&lt;br /&gt;カイレ？　いつ？&lt;br /&gt;クン？　　どれ？&lt;br /&gt;疑問文は尻上がりに発音すればＯＫです。&lt;br /&gt;ネパールは多民族国家。ネパール語を勉強しなくては話せない民族が沢山います。&lt;br /&gt;日本人の発音が可笑しくても殆どの人達は気にしません。カタカナの通りに発音してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;柴田○○様&lt;br /&gt;　　アイウエオサークル　杉本清彦&lt;br /&gt;本日、あなたからのメールのプリントを受け取りました。また、新たな喜びと勇気が湧いてきました。&lt;br /&gt;嬉しいことに、最近、あなたのような方からのメールが沢山届きます。&lt;br /&gt;またネパール国内でも、「どうしても手が届かない、助けてくれないか」と、政府やマスコミからの支援の問合せが沢山有ります。&lt;br /&gt;これも１７年間の重みでしょうか？&lt;br /&gt;年々忙しくなり、伴って苦労も増えてきました。&lt;br /&gt;ですが、マンネリ化せず、徐々に右上がりで仕事が増えて来たのですから、良い傾向だと安堵、喜んでいます。&lt;br /&gt;あなたの最初の質問ですが、「安心できるシステムと解釈しましたが如何でしょうか」とあります。&lt;br /&gt;その通りです、と答えたいです。この１７年間、私共のやり方は変わっていませんが、このやり方で、ここまで来たと自負しています。&lt;br /&gt;２番目に奨学金制度ですが、６年前から合わせてエリート教育にも取り組んでいます。&lt;br /&gt;ネパールでは、政府よりも自分達のファミリー優先で考え行動しています。勿論公募等は有名無実で全く無いのと同じです。そのためアイウエオサークルの奨学生達は学校を出ても仕事が全く有りません。貧乏な家庭のファミリーはやはり貧乏です。そのために1学校３人までの薄く広くのスカラーシップ体制を作りました。「村のリーダーに成れ、そして村の改革を図れ」です。「そのためには勉強することが必要だ、新聞や書籍の中に何が書いてあるか読み取れるようにならないと村のリーダーや村の改革は無理だ」と、くどく話しています。&lt;br /&gt;一方で、金持ちのファミリーは商店や会社を経営している人が多く、また政府高官等も多く雇用の力を持っていますが、自分のファミリーの中でしか調達しません。そこに目をつけ、金持ちの方だけが通う学校で生徒に話を進めていますが、「アイウエオサークルが優秀な子どもを育てるからみんなの会社で雇わないか、みんなの部下として雇わないか」と。「自分のファミリーの中からだけ採用するのでは頭の良い人材が集りにくいでしょう？、たといカーストが低くても、他所のファミリーでも、学校の成績が良くて頑張る人を採用した方がいいでしょう」と話しています。「折角優秀な青年達がいるのに誰も雇わないのは勿体無い、ネパール国の損失ではないか？」「アイウエオサークルは下から育てるからみんなは降りて来なくてはいけないのではないか？」と話します。最初は全員が抵抗しますが、２回３回と話を聞くと、アイウエオサークルのスカラーシップ生を採用した方が良いと応えるように成ります。そしてこの話は親に伝わります。親の中には、自分の子どもをネパールに役に立つ子どもに育てたいと思って教育に力を入れている親がいます。そういう親は「話を聞きたい」と言って来ます。その子ども達を集めて毎年２週間の「エリート教育･日本ツアー」を実費で実施しています。&lt;br /&gt;帰国すると、親達からのいろいろな報告が寄せられますが、先ず、「子どもが変わった」と言います。「急に大人になった」、「家事を手伝うようになった」、「ゴミを無くすことに強い興味を抱いて帰ってきた」、「社会貢献に興味を抱いて帰ってきた」、「学校で発言するようになった」、が１番多いいです。特に凄いことは、「父親の帰りが早くなった」「急に父親と子どもの会話が多くなった」との声です。ネパールではまだまだ父親の威厳は強く、絶対的ですが、子どもが帰国すると、子どもが父親と話したがり、父親も子どもの帰国を待ちかね、帰国後子どもと話そうと努力している、と、母親達が異口同音に話してくれます。&lt;br /&gt;いま私は６３歳ですが、この結果は元気な内に観ることができるのではないかと思っています。&lt;br /&gt;今やっているアイウエオサークルのスカラーシップ、奨学金授与はまだまだ必要です。ネパールではグローバルな世界に引っ張られて、最近特に激しく格差が開き始めています。今、貧困者への教育のデリバリーを急がないと大変後悔せざるを得ないのではないかと危惧させられ、尚一層頑張っている所です。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの力は弱いですが、既に今年の５月までに約８４０名を卒業させました。この生徒達に職場の提供もしたい。まだまだ大変ですね。こんな時にあなたのようなメールを頂くとまた新たな勇気が沸いて来ます。&lt;br /&gt;私の心のステイタスが大きくなります。感謝しています。&lt;br /&gt;これらの生徒達に対しても、生きている内にその結果を観ることができる嬉しい事業の一つです。&lt;br /&gt;最後に、学校建設ですが、学校を作ったけれど、何十年経っても３年制度のまま、５年制度のまま、７年制度のまま、ネパルの制度は１０年制です。今は更に１２年生にするための準備をしています。それに追いつけないのは、政府や町、村に資金が無く教室を増やせないのが一番の理由ですが、更に、逆に今の学校も校舎の崩壊が始まり学校運営を維持できなくなっている学校が増え始めました。折角の教育の火が消えようとしている学校が目に見えて増えてきました。&lt;br /&gt;新校舎建設寄贈は５００万円かかりますが、こういう学校の支援は２００～３００万円でできます。今こういう学校の支援に手を上げて下さった方が２人います。この二つはネパール政府及び地元自治体との協力態勢で今年中に着手致します。&lt;br /&gt;この二人の方は、この学校に対して末永くマネジメントの手伝いや文具等の支援を続けたいと言ってくれています。&lt;br /&gt;一人の方は、この支援で教室２部屋増えますが、その完成を持って、ネパール政府承認の「名誉校長」に就任が決まりました。&lt;br /&gt;あなたが、一日も早く奨学金里親に成ってくださることを祈っています。　　　　杉　本　清　彦&lt;br /&gt;　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1469850181734306003?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1469850181734306003/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1469850181734306003' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1469850181734306003'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1469850181734306003'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_19.html' title='ホームページで国際支援の有り方を見つけ心が動きました'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2430129500564583047</id><published>2010-08-16T21:03:00.003+09:00</published><updated>2010-08-27T15:21:06.769+09:00</updated><title type='text'>昨日と一昨日は思いがけずに２日も続けて奢ってもらうことに成った</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●呼びかけ③　＝　商店やレストラン、その他道端での呼び掛けにも&lt;br /&gt;○オーナーや商店主に　　サウジー！　　社長さん！　又は店主殿（いずれも男性）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　サウニー！　　社長さん！　又は店主殿（いずれも女性）&lt;br /&gt;○働いている人に　　　　ダイ！　　　　お兄さん！&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　ディディー！　お姉さん！&lt;br /&gt;※これはどこでも普通の呼び方です。これらの言葉がすっと出てくれば、相手は貴方のことをネパール人と解釈して「ハジュール｜　（はい！）」等と返事を返してくるでしょう｡&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;我は1～2週間に1回程度３千円前後の金を持ち歩く。しかし、普段は１銭も無し。千円冊１枚無く、砂利銭も全く無しで慣れてしまった。&lt;br /&gt;最近は我が一文無しだということを知っている人間が増えて、誘ってくれない。&lt;br /&gt;金が有る時に上手くして友に会うと嬉しくなる。無い時は寂しい。&lt;br /&gt;昼間、金が有る時に友に会うと、我は「行かないか？」と誘う。&lt;br /&gt;相手は知っている友だから、直ぐに「行こう！」となる。&lt;br /&gt;我は飲んべーだから、焼酎１杯か、ウイスキー１杯、又は生ビールを１杯飲む。５～６００円だ。だからできればランチタイムが安くって良い。２人で昼飯をつまみに食べて３千円で済む。&lt;br /&gt;いつも、気前良く我が払う。殆ど奢ってもらうことは無い。&lt;br /&gt;我の気付かない内にさっと支払ってくれる友はまず居無い。&lt;br /&gt;我は、その支払いをどうしようかという間合いが嫌いだ。&lt;br /&gt;本当に我の知らない内に支払いを済ます紳士に会うと、済まない気持ちに成り、同時に我が小さく成った様でおどおどしてしまう。「他人（ひと）に払わせてしまった」という気持ちは心に残り、「何かお礼をしなくては」とか、「この次は絶対に我が払わなくては」とか、「早く次の機会を作って奢り返さなくては」とか、そんな気持ちが次から次へと沸いてくる。&lt;br /&gt;しかし、ネパールでは、２人で飲み食いし様が、１０人で食べ様が、支払う人はたった１人で、その人は決まっている。支払うのは一番地位の上の人か一番の年長者だ。&lt;br /&gt;またそれが当り前の世界だから、若い者は１銭も無くても平気で誘い誘われ、結構図々しく自ら美味い物を注文しさっさと食べている。&lt;br /&gt;帰る時も支払いのことは知らん顔。ファミリー中心の文化だからそう成るのだろう。&lt;br /&gt;途中で、我が払う等と言うと「馬鹿にしているのか？」という雰囲気で怒られてしまう。&lt;br /&gt;しかし、さて我のこととなるとそうは行か無い。&lt;br /&gt;ネパール人は日本人は金持ちと決めている節がある。&lt;br /&gt;例えば３人だけ誘ったにも関わらず７～８人に成ることは何時もだ。&lt;br /&gt;大概、「杉本さんに合いたいという友達を連れてきました」と行って紹介される。&lt;br /&gt;「杉本さん、あの酒が上手いですよ」なんて言ってドンドン注文する。食べ物もそうだ。&lt;br /&gt;もっと食べて下さいと言う者がいると、直ぐにスタッフが、横で「ダメです、杉本さんは本当に小食で食べません！」と合いの手を入れる。&lt;br /&gt;大体、我の小食はカトマンズでも有名だ。しかしスタッフは、みんなが自分が食べたいために注文するのを知っていて、その支払いが増えるのを心配して強く合いの手を入れる。&lt;br /&gt;一緒に飲食する人達には、その遣り取りが意識に強く残るらしく、今や、我の小食は有名に成っている。&lt;br /&gt;昨日と一昨日は思いがけずに２日も続けて奢ってもらうことに成った。&lt;br /&gt;一昨日は、我がトイレに立った隙に支払いが済んでいた。&lt;br /&gt;昨日は、払う段になったら「私が払います、今日は会社から貰って来たから良いんです」と言う。「そんなことできるのか？」と聞くと、「いつもと言うわけには行きませんが今日は私が払います」と強硬なので、支払ってもらった。「やっぱり払ってもらうのは嬉しいな、今日はありがとう」と言って別れた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2430129500564583047?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2430129500564583047/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2430129500564583047' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2430129500564583047'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2430129500564583047'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_16.html' title='昨日と一昨日は思いがけずに２日も続けて奢ってもらうことに成った'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8333808302840570130</id><published>2010-08-14T12:56:00.003+09:00</published><updated>2010-08-20T12:20:46.813+09:00</updated><title type='text'>明日は終戦記念日</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●呼びかけ②　＝　～ジー&lt;br /&gt;　　名前に「ジー」を続けることで「～さん」呼び掛けが始まる。&lt;br /&gt;○ハナコジー｜　　花子さん！&lt;br /&gt;○イチロージー｜　一郎さん&lt;br /&gt;○ケンジジー｜　　健二さん&lt;br /&gt;※ 健二という名前は、「ケンジジー」となるが、可笑しいと思うのは日本人だけ。ネパール語で呼ぶ時にはこの「ジー」を付けることに成る。もしこの「ジー」をつけなければ呼び捨てになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;明日は８月１５日。６５回目の「終戦記念日」。&lt;br /&gt;日本政府が８月１４日にポツダム宣言の受諾を表明、国民はその翌日１５日に、昭和天皇の「玉音放送」で戦争の終わりを知ることとなり、その日を「終戦記念日」と読んでいる。&lt;br /&gt;明日は、靖国神社と道路一本挟んだ向えの日本武道館で天皇皇后両陛下をお迎えし、政界や経済、文化の各代表ら、戦没者の遺族ら、その合計５千人前後が参列して「全国戦没者追悼式」が行われ、戦没者を追悼し平和への誓いを新たにする日。正午から１分間の黙祷が行われ、各人各人が心の中で祈る。&lt;br /&gt;また明日の朝刊、各紙に「本日は、戦没者を追悼し平和を祈念する日です」と政府広報が載るだろう。&lt;br /&gt;高校野球は明日が第３回戦でベスト８が決まってくる。この甲子園球場でも毎年、正午には試合を中断して、１分間の黙祷が行われてきた。&lt;br /&gt;靖国神社と書いたが、国のために戦い死んだら、その魂は靖国神社に帰ってくる。そう信じて誰が合祀（ごうし）されようと遺族は参拝している。日本と中国の戦争が始まった１９３７年から終戦の１９４５年までに約２３０万人の軍人が戦死、更に空襲等での一般人への被害死亡は約８０万人に及び、その合計約３１０万人が戦争の犠牲となり散っていった。その中で合祀されている数２１３万余柱。まだ合祀されていない戦死者の数は１００万に近い。&lt;br /&gt;国のため貴い命を捧げた人達に、なぜ首相以下閣僚は、この忘れてはならない記念の日に哀悼の意を示すことができないのか？　以前は、首相が閣僚達を伴って、靖国参拝するのが恒例行事だった。近年減る傾向にあり、とうとう今年は管直人内閣の全閣僚が靖国神社参拝を取り止めるという。信じられない｡&lt;br /&gt;そんな中、注目すべきは、今年は、日韓併合から１００年、日本の敗戦から６５年、日米安全保障条約改定から５０年、という節目の年。去る６日の「広島原爆記念式典」にはバンギムン国連事務総長に、ルース駐日米大使、フィットン駐日英公使が、戦後初めて出席した。戦後初めてというのは遅すぎた出席ではないかと思うが、オバマ大統領は核による大殺戮の地、広島に大使を出席させ、「核兵器無しの世界」を目指す政治的ショーを演じ、英国はこれに習っただけで、戦勝国の謝罪だと思ってはいけない。この６５年間、アメリカの世論は日本に対する謝罪を認めていない。それを逆手に取るオバマ大統領は大きなリスクを背負って、「核廃絶の仕事をした」と歴史に自分の名前を刻むためのショーを演出した。次期選挙でのオバマ大統領の苦戦が大々的に報じられている。&lt;br /&gt;第２次世界大戦以降、国連を中心として核軍縮や紛争調停の努力が続けられているが、中東等を見るように戦争や地域紛争は無くなるどころか、いまやアジアが、北朝鮮や、中国とベトナム、タイとミャンマーなど、きな臭くなろうとしている。そんな中での核の笠の中にある「非核三原則」、この抑止力は日本の防衛上必要であり、二度とあの惨劇を繰り返させないためにも世界から核兵器を無くすことも重要である。相反する二者択一で悩める日本。&lt;br /&gt;ネパールでも１０年以上に渡ってテロリストのマオイストと国軍との内戦状態が続いた。２００６年４月の国王追放で収受に向い、２００８年４月の政権議会選挙を境に内戦状態に終止符が打たれた？それまでにこの内戦での死者は政府は１万５千人と発表しているが、巷の噂では３万人以上は下らないという。不思議なのは、この内戦で敢え無く命を落とした人々を哀悼する日や場所の話を聞いたことが無い。次のネパール出張時にカトマンズ市やマスコミ関係者に聞いてみよう。国の変革の中で命を落とした人々、もし哀悼の記念日や場所が決まっていないなら、音頭をとってもいいと思う。もし決まっているなら、二度とそのような事態にならないように啓発をしても良い。&lt;br /&gt;明日は、平和な未来を築くための日だ。&lt;br /&gt;　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8333808302840570130?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8333808302840570130/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8333808302840570130' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8333808302840570130'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8333808302840570130'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_14.html' title='明日は終戦記念日'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-203661390553324066</id><published>2010-08-12T16:44:00.002+09:00</published><updated>2010-08-20T12:19:40.110+09:00</updated><title type='text'>理事懇談会に向けて頭の中が錯綜する</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●呼びかけ①　＝　エ～&lt;br /&gt;　　「エ」に単語を続けることで呼び掛けが始まる。&lt;br /&gt;○エ　ハジュール｜　ちょっと、すみません。&lt;br /&gt;○エク　チン｜　　　ちょっと、&lt;br /&gt;※ネパール人は、あごを上げて「エ！」とだけ言うことがありますが、これは目下の人に指図に近い状態で言っているので、日本人は「エ！」とだけは使わないほうが良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;８月３１日はアイウエオサークル理事懇談会。&lt;br /&gt;毎年1校の学校舎建設寄贈と毎年１５１人への奨学金授与の２大化事業は順調に進み、今は特別な懸案も無く、理事会ではないので、今後の課題でも話を投げてみようかと思っている。&lt;br /&gt;秋を待つのではなくできるだけ早いテンポで準備したい。&lt;br /&gt;一人の百歩より千人の一歩の方が大事。企業や市民に積極的に呼びかけたい。&lt;br /&gt;地球温暖化対策、温室効果ガス削減、アイウエオサークルとして何ができるか？　暫らく休んでいた飼料木の植林だが、１１万本の植林を実現させた経験は大きい。&lt;br /&gt;地球温暖化対策の目玉であるカーボンオフセットの植林は粘り強く、参加を呼びかけたい。&lt;br /&gt;カトマンズ事務所での事故により財政を可笑しくしてから３年、この３年間の財政再建はスタッフの忍耐と我慢のお蔭も有って、何とか現状維持を守ると言う点で上手くやって来れた。しかし、問題発覚時よりの活動が現状維持に終わったことで会員の自然減に対応できず、更に事業の未消化分の返済を借入としなければならなかった悔いが残った。その上での今年はアイウエオサークルの２大事業化の仕上げの年として財政面での総務費との折り合いをどう付けるのか？&lt;br /&gt;アイウエオサークルはＮＰＯ法人で営利事業はやらないと定款に書き込んだ純粋な民間ＮＰＯ。当てにできる財源として想定できるのは会費だけである。他は、寄付や補助があった場合の事業費だが、事業費についてはその総額の２０％を総務費として当てることにしている。これを当てにしてきたが、そのためには、寄付者の応募や補助金の獲得が絶対である。そのために収入が非常に見通し難（にく）い。解決としては会員を増やすことと事業の拡大化が指摘されるが、事業の拡大化については時代の要請や流行などとの兼ね合いが大事で、２大化事業との兼ね合いが難しくなる。舵の取り方を謝ればアイウエオサークルの財政事情を配慮できていない予算書が出来上がる心配もある。&lt;br /&gt;手段と目的を混同しているんじゃないか？　そうならないようにしなければ成らない。&lt;br /&gt;インターネットを使った国際支援募金を推進する勉強会を立ち上げたい。&lt;br /&gt;インターネット経由で手軽に小口募金ができるようにし、国際支援への関心を高める狙いがある。&lt;br /&gt;　　アメリカのカード会社は、政治家をカード会社の（加盟店）の一つとして扱い、献金のクレジット決裁を認めているが、日本では大半の会社が認めていないという。&lt;br /&gt;ネット募金の障害を乗り越える勉強会を立ち上げたい。&lt;br /&gt;若者を中心に募金の輪が広がっていけば、若者の国際貢献への理解と参加の輪が広がって行くのではないか？&lt;br /&gt;街頭での1００円カンパという考え方もある。&lt;br /&gt;アメリカ大統領選での予備選では、オバマ上院議員がインターネット献金で小口寄付を積み重ねて巨額の資金を調達し、話題になった。&lt;br /&gt;代表を補佐してアイウエオサークル運営の要となる官房（トップの下で事務を執（と）る補助機関）的秘書が欲しい。&lt;br /&gt;予算案&lt;br /&gt;施策の裏打ちとなる財源をどれだけ用意できるか。&lt;br /&gt;事業計画に対応できた、列挙された項目に予算がきちんと配分されるかどうか。&lt;br /&gt;財源が萎（しぼ）めば政策の効果も限られ、看板倒れと指摘される。&lt;br /&gt;かつて佐藤財務担当理事の音頭取りでアイウエオサークルの文化として定着した無駄ゼロや効率化の努力は続けなければいけないが、これも限度が見えている。資金が集められず、予算削減の皺寄せがあちこちに及べばアイウエオサークルの将来に不安を残す。不安を放置したままでは会員や目に見えないサポーターにこちらの真の意志が届かない。&lt;br /&gt;解決策は財源集めにしか無い。財源をどうするかだ。&lt;br /&gt;しかし、補助金頼りでは、補助金という「生命維持装置」を外せば生きていられない虚弱体質になるだけ。&lt;br /&gt;一つの物を分け合い、そして勿体無い有り難いと感謝する心が薄れてきたから、凄（すさ）まじい事件も起きる。&lt;br /&gt;己の努力や反省も無く、人を羨（うらや）み、全てを社会の所為（せい）にする風潮は恐ろしい。&lt;br /&gt;宗教心が有ろうが無かろうが、生かされていることに感謝の念を捧げても良いのではないか？　そのように有れば、我々の活動も広く理解され、財源集めも楽になるのだが、我は何時もそんな気持ちで居るのだが。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-203661390553324066?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/203661390553324066/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=203661390553324066' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/203661390553324066'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/203661390553324066'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_12.html' title='理事懇談会に向けて頭の中が錯綜する'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-3066261658729017562</id><published>2010-08-10T19:02:00.007+09:00</published><updated>2010-08-20T12:28:03.430+09:00</updated><title type='text'>文の書き方は難しい</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話 →&lt;br /&gt;●ラギョー②＝　動詞ラグヌの活用形&lt;br /&gt;　　　身体に何かが纏（まと）わり付く状態を表す（前の単語と共に心身の状態を表す時に良く使われる）&lt;br /&gt;○マライ　サントース　ラギョー｜　私は満足です（私の心に満足が取り付いた）。&lt;br /&gt;○マライ　クシ　ラギョー｜　　　　私は嬉しいです。&lt;br /&gt;○マライ　ラマイロ　ラギョー｜　　楽しいです。&lt;br /&gt;○マライ　ドゥッカ　ラギョー｜　　悲しいです。&lt;br /&gt;○マライ　ニンドラ　ラギョー｜　　眠いです。&lt;br /&gt;○マライ　タカイ　ラギョー｜　　　疲れました。&lt;br /&gt;※前回の　ボーク　ラギョー｜や　ピャース　ラギョー｜も同じですが、この場合は「～と感じます」と取ると解り易い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;「ネパール人の国民性に付いて教えて欲しい」と尋ねられた。&lt;br /&gt;話が進んだ所で一つの資料を出された。&lt;br /&gt;「これを読んでネパールを支援する気持ちが萎え掛っている」と言う。&lt;br /&gt;最後には、「杉本さんの話を聞いて安心した、これから長いことネパールを支援したい、宜しくお願いします」で別れた。&lt;br /&gt;その資料は、ネパールを支援している団体の代表のブログをから抽出、冊子にして配布した物であった。&lt;br /&gt;以下、２箇所だけ取り出して例示する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１、基本的にここの人達は「支援を受ける」事に感謝はおろか「自分のため」になるか、ならないか？が善悪の基準であり、もし自分のためにならないことはやらないのが普通である。&lt;br /&gt;ましてボランティアなどは「自分の仕事ではない」と考えている。「自分達は貧乏で、外国人から与えられるもの」ということである。&lt;br /&gt;支援すれば「どこまでも、つけあがる」もっと、もっと・・といった具合である。&lt;br /&gt;これは、どの民族（ネパール国内）でも同じである。&lt;br /&gt;例えば鉛筆をあげれば、直ぐにボールペンが欲しい。ボールペンが手に入れば「万年筆が欲しい」となってくるのが「腹立たしい。&lt;br /&gt;これは一部の人を除き、全てのネパール人に言えることである。&lt;br /&gt;従って、「自立」する事よりも「永遠に支援を受けたい」と考えているのが見えてくるから悲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２、ネパール人の間では、我々ソーシャルワーカーを「クライアント」と呼び、自分の村へ連れていく事が自分にとっても村にとっても大きな発展につながる事から、先を争って「クライアント」の獲得を目指している。&lt;br /&gt;この呼び方は我々を「侮辱」していると感じている方々も多いはず。&lt;br /&gt;もちろん、直接我々に「クライアント」とは言わないが、我々を外した場所ではこの言葉が飛び交っている。&lt;br /&gt;情けない現実がある。&lt;br /&gt;まともな仕事が少ないここネパールでは、この仕事は美味しい仕事の一つで結構インテリが（学卒者）多い。&lt;br /&gt;なぜなら、外国人と直接折衝して獲得しなければならないこの仕事は、英語やスペイン語・日本語で巧みに近づき、相手に好意を持たせることが必要だけに、語学力の無い多くのネパール人にはちょっと無理である。&lt;br /&gt;この言葉にはお客さんとか依頼人といった意味であるが、なぜ我々がお客さんなのか、なぜ依頼人なのかは、彼らの接触後の行動を見れば、理解できる。&lt;br /&gt;我々の持ってくる寄付金を如何に自分の懐に入れるかが、彼らの仕事だからである。&lt;br /&gt;こうした考え方を知るのは、活動が始まってから２～３年後早ければ１年後に本性を現す。&lt;br /&gt;多くのボランティアの人たちが、彼らの仕打ちに泣いているのも事実である。&lt;br /&gt;私的財産をも投げ打っての活動で、こんな仕打ちに会うと二度と立ち上がれないばかりか、ネパールを憎む人も多数である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上、人の文を掲載するのだから、注意して原文をそのまま写した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この冊子には、他にも縷々（るる）掲載されているが、取り様によってはその通りかもしれない。&lt;br /&gt;しかし、我が３～４行読み進んで、すぐさま「うっ！」と思ったのは、この人はネパールで偶然にも善く無い人に会い、問題を抱えたのだろうか？、そうで有ってもそうで無くてもこの書き方は、国際支援に夢と希望を持った人達の出鼻を挫（くじ）くことに気付かないのだろうか？「これが事実だと、事実を書くことに何もやましいことは無い」等と考えていることがあれば、困ったことだな、と考えさせられた。&lt;br /&gt;貧乏というのはこういうことであり、それを乗り越える気概と実行力が無ければ、違う世界の、人様の世界に入り込んでの活動はできないと思う。&lt;br /&gt;真の彼等、ネパール人は、温厚で、人懐（なつ）こく、善く人の話を聞く。面倒見も良い。本当に素朴で、どこの町へ行ってもどこの村へ行っても、一度喋り出せば、即友達である。&lt;br /&gt;話には聞いていても、上に紹介した冊子に書かれているようなネパール人にはあったことが無い。&lt;br /&gt;カトマンズ事務所の中で職務上の事故は有ったが、この十数年間はそれ以外には騙（だま）されたことは無いし、一度アイウエオサークルが手掛けた仕事は殆ど順調に計画通り進み、多くの人々に良い仕事をしたと誉められている。その証拠にネパール国内では毎年、どこかの新聞に十数回の掲載を見るばかりか、テレビにも数回流れている。毎年のように大臣表彰や各種団体からの表彰を受けている。この十数年間、毎年の行事になっている。&lt;br /&gt;スピーチがあれば、「貧乏には２つの貧乏がある。心の貧乏にはなりたくない。金持ちになる必要は無い。心持ちになろう。心の金持ちになろう」といって憚（はばか）らない我には、この冊子の文を理解できない。&lt;br /&gt;我に聞いてきた婦人は、「これを読んでネパールを応援する自信が無く成り掛けている」と言った。&lt;br /&gt;この書き方では当然そうなるだろうと思い、俯（うつむ）いてしまった｡&lt;br /&gt;文を書くことは難しい。罪な文だと思った。&lt;br /&gt;                    　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-3066261658729017562?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/3066261658729017562/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=3066261658729017562' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3066261658729017562'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3066261658729017562'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_10.html' title='文の書き方は難しい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-921171771653469147</id><published>2010-08-07T16:31:00.008+09:00</published><updated>2010-08-25T15:24:14.285+09:00</updated><title type='text'>ネパールでの責任を負った我の死について</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話 →&lt;br /&gt;●ラギョー①＝　動詞ラグヌの活用形&lt;br /&gt;　　　身体に何かが纏（まと）わり付く状態を表す&lt;br /&gt;       （前の単語と共に心身の状態を表す時に良く使われる）&lt;br /&gt;○マライ　ルガ　ラギョー｜　私は風邪を引きました（私の身体に風邪が取り付いた）。&lt;br /&gt;○マライ　チソ　ラギョー｜　　　寒気がします。&lt;br /&gt;○マライ　ワクワク　ラギョー｜　　吐き気がします。&lt;br /&gt;○マライ　リンガタラギョー｜　　　　眩暈（めまい）がします。&lt;br /&gt;○マライ　チョト　パタック　ラギョー｜怪我をしました。&lt;br /&gt;   ※前回の　ボーク　ラギョー｜や　ピャース　ラギョー｜も同じ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;仏陀は人生に「意味が無い」と言われた。&lt;br /&gt;それを４０数年間意識しながら、我は意味の無い人生をどう生かすか考えながら過ごし、今ここにいる。&lt;br /&gt;当時、「我の人生は９０歳とし、４５歳まで頑張り、４５歳後はその経験を生かし、国際貢献に生かそう」と考えた。我、１５～１６歳の時。&lt;br /&gt;腹を決めた後は我武者羅（がむしゃら）に色んな事に挑戦、失敗も多かったが、結果挫折感は無い。&lt;br /&gt;親は我に振り回されていたのを思い出す。非常に期待したり、夢ばかり追うなと叱られたりの繰り返し連続だったのを思い出すと楽しい。&lt;br /&gt;一度だけ、３１歳の時、自分の興した会社が窮地に追い込まれた時、自殺を真剣に考えたこともあったが、４０歳の時、自転車で走行中、後ろから黒のセダン、セドリックに撥ねられ、３ヶ月間も入院させられたこともあったが、今は「こんなことも有ったなー」という楽しい思い出だ。&lt;br /&gt;４５歳になり、その時点で経営していた会社や店舗を全て捨て去り、渡米、２年半。&lt;br /&gt;縁あってネパールに行き、ネパールを観、ネパールに触れ、ネパールからの要請に遭い、ネパールに捕まった。&lt;br /&gt;結果、急遽心の整理をし、米国での生活を整理し帰国、１９９３年にアイウエオサークルを設立した。そして今日に至る。&lt;br /&gt;最近、この経過を振り返りながら、今後何れ来る我の死について考え始めた。&lt;br /&gt;我の「幸せだったなと感じて閉じる最後」をどう迎えるか。&lt;br /&gt;あんなに遅れていると言われるネパールでも高齢化が始まり、核家族化が進み出した。&lt;br /&gt;これからの世はどうなるのか？　グローバル的に考えてみる必要があると思い出した。&lt;br /&gt;この２年間ばかりは、思い出した時に世界の情報を探っている。&lt;br /&gt;いま、この瞬間がどれだけ大切か？&lt;br /&gt;延命治療は必要か？　なぜ死を受入れられないのか？&lt;br /&gt;積極的に死と向き合うのをなぜ避けるのか？&lt;br /&gt;取り敢えずは「今の幸せが大事」の域を出ていないが、我の人生はネパールに、広範囲に声掛けをし支援活動を展開している責任がある。&lt;br /&gt;毎年１５１人に授与しているスカラーシップをとっても、途中で止めるわけには行かない。一度認定し与えた学生に対して、その家族や学校に対して、その生徒が卒業するまでの責任が有る。里親が色んな理由で途中辞退されてもアイウエオサークルはその生徒が卒業するまでの責任が有るため、生徒が卒業するまでのスカラーシップの支払いを続けなければならない。&lt;br /&gt;他にも途中で逃げれない責任事項は沢山ある。&lt;br /&gt;それを組した考え方で、我の死も考えなければ成らないと、深く考えている。&lt;br /&gt;我は中高生時代の理想を未だに忠実に追っているが、最近は気力の問題が２年位続き、その中で、忘れないよう、思いつくままメモを取り残しながら、尚更深く考え出したが、まだ纏（まと）まらない。&lt;br /&gt;我のステイタスはフィランソロピストだと思っている。&lt;br /&gt;フィランソロピストとは、今不足していることを、将来の需要と結び付けて予見し、智恵を絞り供給する人のことであると解釈している。この貢献者を認識する人は少なく、時間と共に忘れられていく存在でもある。アイウエオサークルのこの活動は、事態が起こってから行動するよりもはるかに被害を少なくできるという大きなメリットがある。&lt;br /&gt;アイウエオサークルは、ネパールに不足しているのは教育であり、ネパールへの教育のデリバリーが必要と考え、設立された。&lt;br /&gt;このフィランソロピストとしての、更にアイウエオサークルとしての、その責任を全うしながらの死はどうなるのか？　どうあるべきか？　我の大きな課題だ。&lt;br /&gt;　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-921171771653469147?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/921171771653469147/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=921171771653469147' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/921171771653469147'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/921171771653469147'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_07.html' title='ネパールでの責任を負った我の死について'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2182596416063047491</id><published>2010-08-05T07:49:00.004+09:00</published><updated>2010-08-25T15:22:29.165+09:00</updated><title type='text'>頭が痛い　中止になったオーケストラ公演</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話 →&lt;br /&gt;○ボーク　ラギョー｜　　　　　お腹が、空きました。&lt;br /&gt;○ピャース　ラギョー｜　　　　喉が、渇きました。&lt;br /&gt;○ケ　カナ　マンチャ？　　　　何を食べたいですか？&lt;br /&gt;○～　カナ　チャハンチュー｜　～を食べたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;いま何してる！&lt;br /&gt;我の昨日今日は上海万博の会場に居る筈だった。&lt;br /&gt;で、ネパール館での「ヒマラヤン・ユース・オーケストラ」の公演を「満足な顔をして観ていた筈だな－」と思い出している｡&lt;br /&gt;昨日、鎌倉の病院で身内の手術があり、一日中そこに居た。&lt;br /&gt;普段、身内を蔑（ないがし）ろにしている我は、今回は、後ろ髪を惹かれながら、このオーケストラ公演を蹴って帰国した。&lt;br /&gt;今朝７時、事務所に入って最初に目にしたのが、カトマンズ事務所からのEメールのプリント。&lt;br /&gt;「（色々な事情が重なって）オーケストラ上海派遣が中止に成りました」。我の顔が苦り曇った&lt;br /&gt;我が帰国する時、中国大使館のビザ取得は、担当者との話し合いで「２日有れば出します」とOKとなっていた。上海までのチケットも、再三のオーダー出し日の変更があったが、旅行社はその都度手配をし直してくれていた。オーダー出し日が日延びする度に席の確保と値段が上がる問題があり、旅行社は大変だったと思う。&lt;br /&gt;中止に成った理由は、「掛る経費の自己負担」だ。要するに金が無い。「ＡＣＡ　Japan（アイウエオサークル）のために行くのだから半分負担してくれ」。&lt;br /&gt;とんでもない話だ、自分のために行くのだろう、自分の子供のために参加させるのだろう。&lt;br /&gt;募集を始めると沢山の金持達からの自己負担を了解しての応募があったにも関わらず、我が日本に帰ると途端に応募者達から現地スタッフ達に対して「ＡＣＡ　Ｊａｐｎからの援助要請」の話が持ち上がる。そして｢君たちはネパール人なのに、なぜネパール人から金を取るんだ、日本から支援が出るようにするのが当り前だろう｣となる様だ。&lt;br /&gt;「何故援助してもらえないのか？」と、カトマンズ事務所のスタッフが攻め立てらる。&lt;br /&gt;もう１０年以上、どの場面でも同じパターンだ。&lt;br /&gt;駄目に成り掛けたプロジェクト等、我が現地に入ると立ち直り、見事な成果を上げる。&lt;br /&gt;今回も、心配してはいた。もし今帰ったら、日数が迫っているから可笑（おか）しくなるかな、と。&lt;br /&gt;それでカトマンズ事務所のスタッフ達とは、かなり突っ込んで成功させるための打合せをして帰国した。&lt;br /&gt;しかし、残念ながら、この件は、計画して、準備をして、実行できない珍しいケースとなった。&lt;br /&gt;今、頭に浮かぶのは、この後始末だ。上海エキスポでの公演参加には、多くの関係者が居る。&lt;br /&gt;日本からの応援で１００人が南理事の音頭で現地入りしている。中国人学生ミュージシャンも６０人が応援してくれる予定で進んでいた。その他コリヤンも応援で現地入りしている。インターナショナルの応援コラボレーション演奏を計画していた。&lt;br /&gt;こうなったら、現地のことは、南理事に任せるしか無い。多分、彼は怒っているだろう。しかし、彼なら何とかできる器量を持っている。&lt;br /&gt;６日に帰ってくる南理事に何と言おう。酒に誘って誤魔化せる話ではない。頭が痛い。&lt;br /&gt;現地スタッフは、わざわざ、緊急時以外滅多に無い国際電話で謝ってきた。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2182596416063047491?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2182596416063047491/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2182596416063047491' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2182596416063047491'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2182596416063047491'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post_05.html' title='頭が痛い　中止になったオーケストラ公演'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8613235823689501886</id><published>2010-08-03T13:49:00.006+09:00</published><updated>2010-08-24T14:19:33.250+09:00</updated><title type='text'>気力が戻ってきた（２）</title><content type='html'>やさしいネパール語　カタコト会話　→&lt;br /&gt;●基本会話①&lt;br /&gt;ホ｜　　　そうです。&lt;br /&gt;ホイナ｜　そうではありません。&lt;br /&gt;たったの一言ですが、先ず、「はい」と言う返事に代わる言葉から覚えましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→&lt;br /&gt;気力・智力・体力&lt;br /&gt;この一つでも掛けるとダメだということを実感させられる２年間だったが、１番駄目だった気力が戻ってきたことはラッキーだった。&lt;br /&gt;死んだら何もない。全くの無の世界。生きている内が我の人生を感じる唯一の期間。&lt;br /&gt;できるだけ役立って、心のステイタスを大きくして散りたいと考えてきた。後、２０年～３０年の間しか無い。&lt;br /&gt;気力が戻って来たことは嬉しいが、やはり今一乗らない。&lt;br /&gt;一昨日、昨日と、ブログを書こうとパソコンの前に座ったが、疲れが出たような感じで指が動かなかった。&lt;br /&gt;そこで今日は、パソコンを前にして、漠然とネパールのゴミ問題を考えた。&lt;br /&gt;何か、頭の回転が違う。途中何本かの電話を繋がれたが、話が終わっても頭の中はゴミ問題が続いている。&lt;br /&gt;ネパールの今はゴミの移動をしているだけ。そこでブログにログインしながら考えようと気付き、やって見た。&lt;br /&gt;カトマンズの現状は、ゴミからはみ出す黴菌（ばいきん）だらけの腐った水が地価に浸透し、近い将来、近隣は当然としてその汚染された水が井戸やより低い地面より食（は）み出し、川にも流れ出し、それらの水による病気の蔓延という事態は容易に想像できる。&lt;br /&gt;かつて、日本で「水俣病」という身体の異常を来たす恐ろしい病気が蔓延し出し、大騒ぎとなり、その病原菌の元を垂れ流した会社と日本政府は大きな痛手を負った。それは工場の廃液だった。猛毒を含んだ廃液が放出され続けた結果の悲劇だった。&lt;br /&gt;今、現在カトマンズ市内で出るゴミを考えると、移動しているだけの生ゴミに加えて、各種化学物質や乾電池等あらゆる猛毒を一緒くたにしたゴミを考えると、先の水俣病の原因と同じではないかと恐ろしくなる。&lt;br /&gt;一刻も早く、カトマンズ市民を巻き込んだゴミ対策が必要だ。&lt;br /&gt;我の考えるカトマンズ市内政府校３００校からの全生徒を動員したゴミ収集とその分別、ゴミアンバサダー活動を速く動かさなくては。市庁舎内のコンセンサスは取れてもネパールタイムで準備会議が進まない。&lt;br /&gt;考え出したら、心臓がドキドキしてきた。&lt;br /&gt;戻ってきたばかりだが、今すぐカトマンズに帰りたくなった。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8613235823689501886?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8613235823689501886/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8613235823689501886' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8613235823689501886'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8613235823689501886'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/08/blog-post.html' title='気力が戻ってきた（２）'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1371966200003137661</id><published>2010-07-31T14:41:00.006+09:00</published><updated>2010-08-25T15:18:55.404+09:00</updated><title type='text'>昨深夜、帰国</title><content type='html'>ニュース　→　&lt;br /&gt;次の「学校舎建設支援」事業が決まる&lt;br /&gt;チトワン・ディストリクト、アヨデャープリ－６にあるラストリャ・プラタミク・ビデャラヤ・カンチプル校の増改築で支援者は岐阜の丹原様。&lt;br /&gt;既にチトワンＤＥＯ（教育省の出先機関）と打ち合わせ・調整は終わり、カトマンズ事務所のスタッフが８月０３日より現地入り、ロードマップ作成に着手。来年４～５月（新入生の受け入れ時期）完成予定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→　&lt;br /&gt;昨日深夜、帰国した。&lt;br /&gt;今回のツアーはカタール航空だった。&lt;br /&gt;日本とカタールとの時差はマイナス６時間。&lt;br /&gt;東の日（ひ）出（いずる）国、日本から太陽が、「ペルシャ湾の中央に突き出した半島－カタールに届くのに６時間掛る」というと簡単だ。&lt;br /&gt;今回のツアーは成田からカタールの首都ドーハ（西）へ飛んで、ドーハからネパールの首都カトマンズ（東）に戻るという行程だ｡&lt;br /&gt;１５日、成田発ＱＲ８０３便、２０：５０．発でドーハ着は現地時間０５：１５．の予定。&lt;br /&gt;表示は全て現地時間だから時差を差し引いて１２時間２５分もの間空の上に閉じ込められていることになる。&lt;br /&gt;ドーハでバスに乗り換えた時にその暑さを感じ、聞いてみたら３２度だと返ってきた。&lt;br /&gt;空港内を２０分も歩き回った後、持参した本を読んで過ごし、出発時間となりバスへ移動、まだ朝方８時前というのにドーハの温度は４３度。&lt;br /&gt;１６日、ドーハ発ＱＲ３５０便、０８：５０．発に乗り換えて１６：１５．カトマンズ着。&lt;br /&gt;この時差が２時間４５分､今度は東へ戻る行程だからプラスとなる。&lt;br /&gt;この時差を計算すると４時間４０分間の飛行機の旅となる。&lt;br /&gt;会わせて１７時間０５分の間、アナウンスの｢シートベルトをお締め下さい｣の指示に従い、狭いエコノミークラスの椅子に縛り付けられていることになる。&lt;br /&gt;７月１５日、午後４時に曽我ボランティアに秦野の本部で拾ってもらい、本厚木駅迄送ってもらった。&lt;br /&gt;そこから１６：１５．発の高速バスで成田空国へ。そして上記行程でネパールへ飛んだ。&lt;br /&gt;１６日、飛行場より真っ直ぐカトマンズ事務所に入ったのだが到着時間は現地時間１７：４０．日本時間で２０：４５．。&lt;br /&gt;日本の本部事務所からカトマンズ事務所までの行きの所要時間、２８時間４５分。－－－遠かった！&lt;br /&gt;帰りはこの逆で、２時間前に事務所を出て２９日のＱＲ３５１便、現地時間１９：５５．（日本時間２３：１０．）に搭乗、ドーハ空港、関西空港と乗り継いで、更に成田から特急スカイライナー、新宿から特急ロマンスカーと乗り継いで、我家に辿り着いたのが昨夜３０日の深夜１２時数分前だった。帰着には２６時間５０分掛った。&lt;br /&gt;機内では行きに映画を１本、帰りに１本観たが、その後は往復ともウイスキーを飲みながらの読書三昧となった。&lt;br /&gt;毎回まいかいのネパールツアー（出張）は疲れる。&lt;br /&gt;ここの処、前々回は中国航空で、成田～北京～生都、そして更にチベットのラサを経由してカトマンズに入った。これも遠かった。&lt;br /&gt;前回は、５月２７日、エティハド航空で、成田～アラブ首長国連邦アブダビ～カトマンズのコースだった。&lt;br /&gt;朝３時半に家を出て、４時に曽我ボランティアに拾ってもらい、カトマンズ事務所に着いたのが２０：４５．（日本時間２４：００．）。家を出てカトマンズ事務所に到着する迄に４４時間３０分も掛った。&lt;br /&gt;この理由は乗り継ぎが悪かった所為もある。アブダビ空港で９時間も待ち時間が有った。&lt;br /&gt;この待ち時間は昼間だったことも有り、機内で知り合ったアテンダントの案内で０７：３０～１６：００まで空港の外へでてアブダビの街を巡ったので、十分な時間つぶしが出来た。ラッキーだった。&lt;br /&gt;なんで毎回まいかい、こんなツアーに成るかというと、アイウエオサークルのＮＰＯという正確から、またその資金が一般の人達からの寄付金（各人各種所得からの拠出）と公的な補助金（その殆どが税金）での運営であるため、余計な金が使えないことと経費の節約第一主義でのボランティアということに全ての説明がある。&lt;br /&gt;ツアーに出る時々の航空運賃の状況で、少しでも安いチケットを探しているため、いつも同じ飛行機でツアーに、とは行かない。時には何万円も安いチケットが見つかることもある。その時に一番安いチケットを見つけるのも本部事務所スタッフの重要な仕事と成っている。&lt;br /&gt;後３万円も出せば、タイエアーやコリアンエアーで快適に行けるのだが、この長時間ツアーは我の元気なうちは永久だ。　　　　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1371966200003137661?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1371966200003137661/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1371966200003137661' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1371966200003137661'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1371966200003137661'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/07/blog-post_31.html' title='昨深夜、帰国'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-3824731208263208762</id><published>2010-07-28T19:12:00.007+09:00</published><updated>2010-08-25T15:20:49.846+09:00</updated><title type='text'>気力が戻ってきた</title><content type='html'>ニュース　→　&lt;br /&gt;「やさしいネパール語　カタコト会話帳」全国書店に並ぶ　７月２７日　著者　杉本清彦、編集協力　塩田敬子／ディネッシュ・ラム、ネパール語校正　ラジェッシュ・ダンゴル、発行所　株式会社スバル舎　定価･本体１４００円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログ　→　&lt;br /&gt;この２年間位、アイウエオサークル設立後１６年も突っ走って疲れたのか？&lt;br /&gt;気力が無くなり、立案や記録、書類作成等が出来なく成っていた。&lt;br /&gt;このブログも、書き始めるも直ぐに頭痛が始まり眠くなってしまう。眠り病だ。&lt;br /&gt;このままじゃいけないと思いながら続けることが出来ずに長いこと休んでしまった。&lt;br /&gt;これが年を取るということか、とも考えた。&lt;br /&gt;病院に行こうと何回も考えたが、通院の経験が無く、臆し通して来た。&lt;br /&gt;やっと、最近、少し改善してきたようで、気力も大分に回復してきた。&lt;br /&gt;１７年間の重りと責任を感じている。&lt;br /&gt;この間、本部事務所も、カトマンズ事務所もスタッフに恵まれ、維持はできた。&lt;br /&gt;深く感謝。良いスタッフを持つ幸せ、だ。&lt;br /&gt;しかし、我が直接手を下している仕事は、散々な目に逢っている。&lt;br /&gt;何としても気力が乗らず、書類は紛失、忘れごとが多く思い出すのに１時間や半日はザラ、何とか糊塗して誤魔化して来た状態だ。多くの人に相当な迷惑を掛けた。&lt;br /&gt;１年一寸前にカトマンズ市のファシリテーターと成り、更に半年前に孤児を引き取り、等、&lt;br /&gt;責任を増したことが奏を功したのか、気力が戻って来たのを感じる。&lt;br /&gt;我の具合の悪くなったエンジンを宥（なだ）め賺（すか）しながらの全開に向けて、ヨウソロ、しゅっぱーつ。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-3824731208263208762?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/3824731208263208762/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=3824731208263208762' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3824731208263208762'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3824731208263208762'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='気力が戻ってきた'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7854417490653766435</id><published>2010-06-29T18:40:00.001+09:00</published><updated>2010-07-01T17:42:36.764+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル</title><content type='html'>ニュース　＝　第６回ネパール学生日本研修事業日程決まる&lt;br /&gt;１０月２６日～１１月０７日、訪問地は松本市（学校交流他）、寒川町（ゴミ問題他）、広島市（平和教育他）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7854417490653766435?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7854417490653766435/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7854417490653766435' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7854417490653766435'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7854417490653766435'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/06/blog-post_29.html' title='アイウエオサークル'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8413661272749848829</id><published>2010-06-27T11:02:00.004+09:00</published><updated>2010-06-27T11:31:11.212+09:00</updated><title type='text'>ワールドカップ、初戦はネパールでサポーターとして見た。デンマーク戦は日本でしっかりと見た。</title><content type='html'>ニュース＝&lt;br /&gt;カトマンズ・メトロポリタンシティの職員労働組合員２４人が７月１日来日。連合の国際労働財団で民主労働運動研修、松本市職員労働組合及び秦野市職員労働組合とも交流懇談会を。&lt;br /&gt;ブログ＝&lt;br /&gt;昨日、朝３時一寸過ぎに目覚め、トイレを済ませ顔を洗い、テレビのスイッチを入れた。ジャスト３時半だった。&lt;br /&gt;疲れたが、最初から最後までしっかりと観た。サッカーのワーールドカップ、デンマーク戦。&lt;br /&gt;１４日、初戦のカメルーン戦はカトマンズのダルバール・マルグにあるナングロ２階のオープンカフェのビッグ・スクリーンで観た。ワールドカップ観戦のために用意された物だ。&lt;br /&gt;カトマンズではあちこちのレストランや飲み屋が夜半８時に閉める中、この日はワールドカップのために何処でも深夜１１時までの延長営業となったお蔭で歴史的な観戦ができた。&lt;br /&gt;ネパールは同じアジアということでその殆どが日本びいきで、ナングロでは約６0人位の客がサポーターと化し、声をからさん状態で応援が始まっていた。そこへ日本人の我が入って行ったのでざわめきが起こり、特等席を譲って貰い、観戦できた。試合中ＡＣＡスタッフのゴクールは興奮し度々「ウオ－ッ」と叫び、得点した時は観客達とのハイタッチや抱き合いも起きた。この試合はいずれにしても幸運な試合だった。次戦のオランダには後塵を拝したが、世界ランク４位のオランダ、強豪と充分に渡り合った。ここで決勝トーナメントへの期待が出てきた。&lt;br /&gt;この半年間、日本チームは最悪の状態で４連敗中だった。ブーイングを背負ってワールドカップ南アフリカ大会に臨んだ岡田武史監督は、デンマーク戦に３－１と快勝し決勝トーナメントに駒を進めるという結果で批判の嵐を振り払った。Ｅ組みの日本は勝ち点を６とし、同組２位で１次リーグを突破２度目のベスト１６入りだが、岡田監督は日本人監督として史上初めての１次リーグ突破だ。次の目標は２９日のパラグアイ戦での初めてのベスト８入りだ。我はこの試合観戦で、今後何か我を襲う批判の嵐があった時には、結果で振り払うしか無い、との教訓を得た。&lt;br /&gt;前半、本田の無回転フリーキック炸裂、続いて遠藤のフリーキック、後半、岡崎の駄目押し弾、これらも凄かった。&lt;br /&gt;デンマークの猛攻を身体を張って防ぐ、敗退できない選手の気迫が今もまぶたに残る。岡田監督は「素晴らしい選手と試合ができて誇りに思う」と話した。パラグアイ戦に期待するのは岡田監督だけではない。&lt;br /&gt;　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8413661272749848829?l=hiko-blog.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8413661272749848829/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8413661272749848829' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8413661272749848829'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8413661272749848829'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='ワールドカップ、初戦はネパールでサポーターとして見た。デンマーク戦は日本でしっかりと見た。'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-602418248537459188</id><published>2010-04-06T12:42:00.003+09:00</published><updated>2010-04-06T12:51:50.966+09:00</updated><title type='text'>高校生からの質問、どの様に書こうか、大分迷わされた</title><content type='html'>高校３年生からの質問が飛び込んだ。インターナショナルスクール在籍とあった。&lt;br /&gt;今、返事を送ったところで、そのままこのブログに転送した。&lt;br /&gt;中々難しい質問だったが、一応答えておいたので、後は彼が何とか自分の好きな味に調理し直すだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出張していました。&lt;br /&gt;遅れてしまったようですね。何とか成ればと考えながら打っています。&lt;br /&gt;済みません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1）ネパールに貧困問題はどの様に悪影響を及ぼしているのでしょうか？&lt;br /&gt;　　ネパールの貧困問題の捉え方は難しいです。&lt;br /&gt;僕の考えでは、有るといえば有りますし、無いと言えば有りません。&lt;br /&gt;何故かというと、ネパールは約４００年の間に、ネパールのほぼ全域に、村単位の自給自足の世界を作り上げてきました。この村の中にいれば少々飢えても生きていける、融通し合う構図が出来ています。&lt;br /&gt;例えば、村の床屋さんが病気などで死んでいなくなった時には、長老達が他所の村から床屋を連れてくるなどして補充する。余った農産物などがあれば、村で話し合ってより高く買ってくれる市場へ供出するなど、地産地消での生活スタイルなどを作り上げています。村を出ると、他の地ではよそ者になるので生活が出来なくなりますが。&lt;br /&gt;生きるということ、幸せの考え方が違います。&lt;br /&gt;彼等は神々を大事にし、血のつながりを大事にし、ファミリーを大事にして生活しています。誰かが病気になれば、その親族全員で心配し、友人達もそうですし、学校中でも心配します。&lt;br /&gt;僕が、学校へいってスピーチする時に「村の人達や先生達は、私達の村は貧乏だと言いますが、この中に私は貧乏だと思っている人がいたら教えて下さい」と聞きますと、誰も手を上げません。生徒達は自分のことを貧乏だと思っていません。&lt;br /&gt;村の人達は、確かに物資は持っていませんが、着たきり雀のようですが、彼等は心の金持ちなのです。&lt;br /&gt;僕から見たら、ネパールはあちこちで荒れていて、自然の破壊が激しいと思うのですが、彼等は緑豊かな土地と思っています。村へ入ると年配者はその殆どが教育を受けていないので字の読み書きも出来ませんが、それでも木が減ると自然災害が増えることは知っています。そのため、植林のリクエストは多く来ます。&lt;br /&gt;ネパールには道が余りありませんが、最近はブームのようにどんな田舎でも道作りに励んでいます。道を作るために必要なその土地は、長老達が話し合って決めた個所（道路）に有る地主が寄付をし、道普請（みちぶしん）と言って村人全員のボランティアで道を作ります。隣の村でもその道作りを受けて、同じ方法で同じ様に続けて道を延長していきます。&lt;br /&gt;ただし、現金収入が無いので、人生行事を執り行う時に困ります。それを助けるのに日本でも昔あった丁稚奉公（でっちぼうこう）と言う方法が取られています。&lt;br /&gt;人生行事には、先ず結婚式、赤ちゃん誕生、日本では１１月１５日に行う元気に生きてくれたお祝いの七五三、男の子は３歳と５歳に成った時、女の子は３歳と７歳になった時のお祝いです。更に田舎では今でも女の
