<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622</id><updated>2009-11-11T15:47:34.196+09:00</updated><title type='text'>ＮＰＯ法人国際援助団体　アイウエオサークル</title><subtitle type='html'>ネパールの子どもたちへ学校をプレゼントする会</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' 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/&gt;日本での第１日目は、専用バスで東京見学をしながら首都高速から東名高速へと乗り継ぎ秦野市へ、秦野市表丹沢青少年センターに投宿、日本での約２週間の研修体験生活が始まった。&lt;br /&gt;第２日目の１０月０２日、生憎（あいにく）の久し振りの大型台風の中であったが、箱根国立公園で７つの乗り物体験とその比較研究、更に箱根大涌谷でびしょ濡れになりながら火山での体験学習をした。&lt;br /&gt;第３日目の１０月０３日にはアイウエオサークルが約３ヘクタールに渡る里山保存をしていることと絡めたシジュウカラ用の巣箱作りとその巣箱掛けを体験学習した。&lt;br /&gt;第４日目の１０月０４日には秦野市内の農業集落地区でのさつまいも堀を通した農業体験と、秦野市の古墳ミュージアムで秦野市域での３０００年前の生活と技術について勉強をした。&lt;br /&gt;今日は第５日目の１０月０５日（月）のリポートだ。&lt;br /&gt;不二家の菓子工場視察と秦野市堀西小学校、秦野市北中学校、秦野市北幼稚園を訪問。&lt;br /&gt;参加者＝ネパール人ツアー一行２７人、杉本、宮本、大野、水澤、出島、吉井、の合計３３人&lt;br /&gt;目的＝①昨日のさつまいも堀を通した農業体験に絡めた農産品加工の観点からの菓子工場視察&lt;br /&gt;②ネパールの生徒から見た日本の中学校の運営と幼稚園の運営について視察&lt;br /&gt;●天気は快晴、バスはきっかり１０：００．不二家秦野工場に到着。工場内の制服に着替えた工場長以下１０数人の従業員達が素晴らしい笑顔で出迎えてくれた。２階の会議室に入り、工場長自らの説明をいただき、工場提供の制服（帽子から靴まで全一式）に着替え、工場内へ。バイ菌や埃（ほこり）等の一切を工場内へ持ち込まないための掃除機の筒のような物での吸い取りから始まって、強風での埃等の振り落としや、手洗いに、消毒液での殺菌等と５段階の処理を済ませやっと工場内へ、その厳格な衛生対策に学生達は驚きと共に大きな興味を持ったようだ。工場内では、原料からの製造過程と完成品のパッケージ過程、不良品のチェック等にその機械化や過程のプロセスにアイディア、原料注入から完成するまでの流れに驚いていた。&lt;br /&gt;会議室に戻り、制服を脱ぎ、質疑応答に入った。工場長は東京での会議に出発した後なので、副工場長が答えてくれたが、生徒達の質問が多岐に渡り、専門的なことも多かったため応答に詰まったり、職員達と相談しながら四苦八苦しながら答えていた。&lt;br /&gt;「徹底してバイ菌やゴミ、埃等を工場内に持ち込まないということは法律で決められているのですか?」&lt;br /&gt;「機械は日本製ですか?」ドイツ製との答えに、「どうして日本製ではないのですか?」&lt;br /&gt;「この工場で作られている菓子類の原料は全部日本製ですか?」&lt;br /&gt;「不二家はネパールで聞いたことがありませんが、ネパールにもありますか?」&lt;br /&gt;「ネパールに工場を造る考えはありますか?」&lt;br /&gt;「不二家のチョコレートで一番おいしいのはどれですか?」&lt;br /&gt;「不二家の名前は人の名前ですか?」&lt;br /&gt;「どうしてペコちゃんは生まれたのですか?」&lt;br /&gt;「ペコちゃんには家族はいるのですか？｣&lt;br /&gt;「ペコちゃんの物語はありますか？」&lt;br /&gt;●今日は秦野市内の小学校が昨日の雨で今日に延期となった運動会日和（びより）、急遽宮本リーダーのアイディアでと手配で秦野市立堀西小学校を訪問、昼過ぎの６年生全員参加の鼓笛隊演奏会に間に合い、本部席で見学させて貰った。運動場を所狭しと展開する１００人の鼓笛隊に圧倒されたネパールの学生達は誰も口数無く真剣な顔で見入っていた。&lt;br /&gt;「どの位の期間、練習しましたか？」&lt;br /&gt;「練習はいつするのですか？」&lt;br /&gt;「鼓笛隊は他の小学校にもありますか？」&lt;br /&gt;●秦野市立北中学校生徒会との交流訪問。&lt;br /&gt;学校長と教頭先生の見守る中、生徒会の役員８名が出席、学校長より歓迎のあいさつに続いて、生徒会長に学校の規模や特徴の説明を頂き、更に生徒会の目的に組織、現在取り組んでいる事業などの説明を受けた。&lt;br /&gt;「生徒会の運営には先生は参加しないのですか?」&lt;br /&gt;「空き缶収集をしているということですが、生徒会だけでやっているのですか?」&lt;br /&gt;「クラブは自主運営だと教えてもらいましたが、学校や先生が作ったクラブを運営するのですか、それとも自分達で作って運営するのですか?」&lt;br /&gt;「生徒会長は誰がどうやって選ぶのですか?」&lt;br /&gt;「選挙で生徒会長が選ばれると教えてもらいましたが、先生達も投票するのですか?」&lt;br /&gt;「委員会は幾つあって、何人が参加していますか?」&lt;br /&gt;「たくさんの委員会がありますが、その生徒達の勉強はどうなっていますか?」&lt;br /&gt;「生徒会は、これからどんなことをしようとしていますか?」&lt;br /&gt;生徒会長では手に余る質問が多かったようで、ちらちらと校長や教頭先生の顔を見ながら立ち往生する場面があり、度々（たびたび）と教頭先生が助け船を出していた。&lt;br /&gt;質疑応答の後、体育館に移動、クラブ活動の様子を見学した。丁度、合掌コンクール参加のため３年２組の生徒達が「旅立ちの日に」の合唱練習をしていたが、自主活動と聞いて「本当に日本の学生達は自主活動をやっているんですね」と、驚き納得した様子だった。&lt;br /&gt;●秦野市北幼稚園で園児達の運動会用に練習しているお遊戯、４歳児の「ミッキーマウスマーチ」、５歳児の「よさこいソーラン節」の二題を見せてもらった。&lt;br /&gt;園児達の元気なミッキーマウスの踊りに、更にソーラン踊りに驚き、ツアーメンバー達は「デレイ・ラムロ」（凄い、素晴らしい等の意）を連発していた。&lt;br /&gt;米山園長先生から、二人の先生で教えていると聞いて、「たった二人ですか?」と驚いていた。&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2119614373415515119?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2119614373415515119/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2119614373415515119' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2119614373415515119'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2119614373415515119'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/10/blog-post_30.html' title='ネパール人学生スタディーツアー・リポート５日目'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-5380491807893368513</id><published>2009-10-17T16:30:00.006+09:00</published><updated>2009-10-23T17:57:28.650+09:00</updated><title type='text'>ネパール人学生スタディーツアー・リポート３日目＆４日目</title><content type='html'>１０月０３日（土）、巣箱作りと里山（アイウエオサークルの森）体験&lt;br /&gt;参加者＝ネパール人ツアー一行２７人、杉本、宮本、吉井、の合計３０人&lt;br /&gt;目的＝①秦野市野外活動センターでのシジューカラ用巣箱の作成とアイウエオサークルの森での巣箱掛けを実施、その後のアイウエオサークル内里山会のメンバー達との懇談会を通して、自然保護の考え方と参加について考える。&lt;br /&gt;●策や雨が降ったようで外は濡れているが、天気は曇り。&lt;br /&gt;●いつも通り、食事の準備・支度をし食事、後片付けをして出発、既に３日目、２７人の大所帯であるにもかかわらず、その仕草はきびきびと早くもう手馴れたもの。&lt;br /&gt;●０８；３０．投宿先の秦野市表丹沢野外センター出発。&lt;br /&gt;●秦野市里山ふれあいセンターに到着、ジャスト０９；００．&lt;br /&gt;既に市の梶山インストラクターが準備をして待っていてくれた。&lt;br /&gt;２０人の学生全員がシジュウカラ用の巣箱作りに挑戦。先生と父兄は見学。&lt;br /&gt;「今までに犬小屋や巣箱も作ったことがない、初めてだったのでちゃんとできるかどうか心配だったが、興奮し楽しかった。これなら家でもできると思うので帰国後トライしてみたい」&lt;br /&gt;「木材を使ったことはないですが、プラスチックで箱を作ったことがあります。やはり何かを自分で作るのは楽しいです」&lt;br /&gt;「木ではクリケット用のバットを作ったことがあります。鉛筆立ても作りましたが、この時は今日のように釘は使わずにボンドでやりました」&lt;br /&gt;「巣箱は出来ましたが、本当にシジュウカラという鳥が使ってくれますか？」&lt;br /&gt;「巣箱に自分の名前を書いたので、ネパールに帰ったらシジュウカラと言う鳥がこの箱の中で生活している夢を見そうです」&lt;br /&gt;「シジュウカラは灰色で青っぽい翼をしていて頬が大きく白く、嘴の下から喉を通って胸から腹までに黒いネクタイを締めていると教えてもらいました。ネパールにもいるかどうか調べて、もしいたら同じように巣箱を作って観察してみます」&lt;br /&gt;「シジュウカラという鳥は１日に２５０匹位の虫を食べると教えてもらいましたが、この鳥が増えると蝶等の昆虫がいなくなりませんか?」&lt;br /&gt;「虫が少なくなると、シジュウカラは自然の掟で、その数が減ると教えてもらいましたが、今はどちらが多いいんですか?」&lt;br /&gt;●巣箱完成後、センターより歩いて５分位のアイウエオサークルの森（約３ヘクタール）へ巣箱掛けに&lt;br /&gt;１２：３０．森に到着&lt;br /&gt;森ではアイウエオサークル里山の会のメンバー十数人が準備をして待っていてくれたが、我々が到着すると森の中から平床リーダー達がが飛んできて、「ストップ、山ビルが沢山いるので注意して！」と、塩水のスプレーを手に各自の足元に噴霧し出した。最近は雨が多いうえに台風接近による雨等で山ビルが繁殖、１～２ミリの生まれたばかりの子供から３センチ位の親まで、森の入口に立っただけで各自５～６匹もの山ビルが足元に取り付き必死に鎌首を擡（もた）げ振りながら上に上がろうとしていた。その数は震え上がるほどだった。&lt;br /&gt;幸い取り付いた山ビルは血を吸うところまで行かず、恐る恐る手で取り、里山のメンバー達に噴霧してもらうこととなった。&lt;br /&gt;「ネパールではズカと言いますが、日本の山ビルは小さいですね」&lt;br /&gt;「山ビルが沢山いるので、体中が痒（かゆ）くなったきました」&lt;br /&gt;●落ち着いた後、それぞれが木に取り付けるのではなく、里山メンバーが入口に一つだけ付けて見てもらい、後の１９箱は、後日里山のメンバー達の手で取り付け、写真を撮ってネパールに送付することとなった。&lt;br /&gt;「写真を忘れないで送ってください」&lt;br /&gt;「どこいら辺に取り付けるのか教えてもらえますか？」&lt;br /&gt;●投宿先のセンターに帰り、センター下のキャンプ場で、アイウエオサークル・ボランティア会のメンバー栗原、塩田、増田、曽我、の４人で作ってくれている味噌煮込みうどんで、アイウエオサークルの森・里山会のメンバー達（１１人）と懇親会。１３；２０．～１５；００．&lt;br /&gt;「アイウエオサークルは里山保存もやっていると教えてもらいましたが、どんなことをしているのですか？それと何人で保存をしているのですか？」&lt;br /&gt;「森には何種類の木が有りますか？」&lt;br /&gt;「森にはどんな動物がいますか？」&lt;br /&gt;「動物以外には、花とか昆虫など、どんな生き物が生息していますか？」&lt;br /&gt;「水は有りますか？」&lt;br /&gt;「間伐した木は何に使いますか？」&lt;br /&gt;●センターに戻り、日本語の勉強と振り返り、その他打ち合わせ、１５；３０．～１７；００．&lt;br /&gt;夕食１７；００．～１８；００．野菜コロッケ定食、夕食賄いボランティアは、栗原、塩田、増田、蘇我の４名。&lt;br /&gt;●夜半、２１；００．頃、廊下が静かなのに気付き、出て見たが誰も居ずにシーンとしている。部屋を辿（たど）って見たら、端の部屋に集っているので開けて除いたら皆で勉強や打ち合わせをしていると言う。そこで、両手でそのままそのままと言う合図をし、そっと中に入り端に陣取って聞いてみた。本当に勉強のような打ち合わせをしている。この三日間で見たこと聞いたことを振り返り、どのように記録を残すか打合せをしている。１９；００～やっていると言う。５年生や６年生も真剣に質問し目は輝いている。こっくりこっくりしている者は一人も居ない。３～４分で雰囲気は解ったので、暇（いとま）したが、何か凄い物を見せ付けられた思いが深く残った。翌日２１：４０．頃終わったと聞かされた。&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネパール人学生ツアー・リポート４日目&lt;br /&gt;１０月０４日（日）、農業体験学習（午前）と、秦野市の古代人について（午後）&lt;br /&gt;参加者＝ネパール人ツアー一行２７人、杉本、宮本、大野、出島、の合計３１人&lt;br /&gt;目的＝①秦野市大倉地区の農業視察を通しながら、山口斧助農場でのサツマイモ１２株の収穫体験を通してネパールの農業とつなげて考える。&lt;br /&gt;②秦野市の古墳公園で勉強し、古代～現代にどう繋がってきたかを考える。&lt;br /&gt;●起床０７：００．食卓及び食事の準備０７：３０～、食事０８：００～、&lt;br /&gt;出発準備０９：００～、バス乗車出発０９：３０．&lt;br /&gt;●移動中のバスの中で「今日の午前中は、サツマイモ（サッカルカンダ）堀りを通した日本の農業体験をします」との説明に&lt;br /&gt;「ネパールにもサッカルカンダは有りますが、レディースフィンガー（オクラ）みたいに小さく、外も中も白いサッカルカンダしかありません。日本に来る前の研修で教えてもらった内容は、２０センチ以上で私達の腕の太さ位いもあるとのことですが、何故、穴を掘らなければ隙間の無い土の中にそんなに大きな物ができるのでしょうか？」（５年生）&lt;br /&gt;「日本のサッカルカンダは皮の色は赤く、中の色は黄色から橙色で非常に甘いといいます。ネパールのサッカルカンダは小さく、白くて甘くありません。食べてみたいのですが、今日、掘ったサッカルカンダは食べることができるでしょうか？、ネパールへ持って帰ることはできるでしょうか？」（７年生）&lt;br /&gt;「日本にも白いサッカルカンダはあったと聞きました。大きくてごつごつしていて甘くなく、食べてもホクホク感が無く、市場からは３０年以上前に姿を消し、今では豚の餌としてしか作られていないと聞きました。私達の食べているサッカルカンダは同じものですか？」（９年生）&lt;br /&gt;「サッカルカンダ以外の野菜なども見ることができますか？」（７年生）&lt;br /&gt;●次の説明で、「今日の午後は、秦野市古墳ミュージアムに行き、秦野市の基礎を作った古代人の生活を見る勉強をしますが、どのように考えていますか？」&lt;br /&gt;「縄文時代といわれても初めて聞く話しで分かりません。ミュージアムへ行ってから見てみましょう」（７年生）&lt;br /&gt;「縄文時代の歴史を証明する証拠が沢山掘り出されたと聞きましたが、ネパールでは聞いたことがありません、どうしてそんなに古いものが残っていたのか、どうして発見できたのか不思議です」（９年生）&lt;br /&gt;●県立戸川公園の駐車場にバスを置き、農村風景の中を１５分ほど歩き、その間に多種多様な農家の自家用野菜を見ながら山口斧助農場に到着。サツマイモ１２株の両側にネパール人二人づつで２４人が並び、芋掘りを開始、その後、場所をづらしサツマイモの大小と量のコンクールを実施。大小の差も、量差も非常に大きかったので沸（わ）きに沸いた。&lt;br /&gt;山口さんからは大量の茹で落花生を頂き、ネパール人達も大分気に入った様で「美味しい！」の連発だった。&lt;br /&gt;●昼からは、秦野市桜土手古墳公園（古墳ミュージアム）に行き、「古代人のいのり」と「古墳の造営」の映画を２本鑑賞、館内案内を受け、公園内に残る古墳と当時の物を再現した古墳館を見て回った。&lt;br /&gt;「ネパールには墓はありませんが、日本の昔の人が墓を作り未来に残そうと考えたことは素晴らしいアイデアでした、お陰で遠い昔のことが良く解かりました」（８年生）&lt;br /&gt;「３千年も前にあんなに大きな石を動かしたり持ち上げたりする技術があったのに驚いた。昔の日本を知ることができた。日本は今だけでなく昔から技術がすごかったことも解かりました」（９年生）&lt;br /&gt;「古墳の入り口で祭をしたと聞いて、日本の歴史を習ったときの「天の岩戸」を思い出しました、作り話でなく、そういう土台があったと知って嬉しいです」（９年生）&lt;br /&gt;●この古墳公園のベンチに座り昼食。内容はチキンカツ弁当。弁当屋に頼んだため、全員同一としたが、やはり、魚肉に卵も全く駄目だというベジタリアンが、「近くの店で、フライドポテトでいいから、買いたい」と言う。公園前の水無し川を横切って、セブンイレブンで買い物をした。日本の調味料には魚粉や肉の脂が含まれているため、フライドポテト以外に買うものはなく、それでも魚肉の出汁（だし）を使っていないということでイナリ寿司を見つけ買ってみた。&lt;br /&gt;●夕食はクリームシチューに野菜サラダ、夕食賄いボランティアは渡辺、塩田、小松、中戸川の４名。&lt;br /&gt;●この日も、ネパールの学生達は２１：３０．過ぎまで全員で勉強・振り返りをやっていた。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5380491807893368513?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5380491807893368513/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5380491807893368513' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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/&gt;参加者＝ネパール人学生５年生～９年生（日本の中学３年生）２０人、その教師３人、その父兄２人、アイウエオサークル・カトマンズ事務所スタッフ１名、同行取材記者１名、日本人添乗２人、合計２９人。&lt;br /&gt;目的＝７つの乗り物比較研究、ネパールの未来の乗り物について考える&lt;br /&gt;　　　①小田急普通電車・②箱根登山電車・③箱根ロープウエイ&lt;br /&gt;　　　④早雲山ケーブルカー・⑤箱根海賊船・⑥小田急箱根高速バス&lt;br /&gt;　　　⑦小田急ロマンスカー&lt;br /&gt;●起床０５：３０．食事の準備・仕度０６：００～、食事０６：２０～、後片付け０６：４０～&lt;br /&gt;テーブルに椅子を揃える班と食事仕度の二班に分かれ、我とディニッシュ（カトマンズ事務所スタッフ）の二人の指示に従って、スーパーバイザーのマニッシュ（教師）とリーダーのサイマン（９年生）、サブリーダー（８年生）のアビセクを中心に、全員が真剣に軽快に進行、時間通り進んで行った。&lt;br /&gt;食事は我を入れた２８人全員が席について朝の軽い挨拶の後、全員唱和の「頂きます！」で始まり、朝食はマーガリンにジャム付き食パン、ヨーグルト、ゼリー、バナナ、ゆで卵、ジュース。&lt;br /&gt;●秦野市表丹沢野外センター発０７：００．&lt;br /&gt;「お早う御座います、行ってきます！」&lt;br /&gt;ネパール出発前の研修で覚えた日本語を、我々の支持なしでの全員で自然唱和。&lt;br /&gt;●小田急渋沢駅まで吉井ボランティアにバスで送ってもらい、駅に入る。&lt;br /&gt;降車時、大きい声での全員唱和の「有難う御座いました！」、少々照れ気味の運転手。&lt;br /&gt;「エスカレーターは急いでいる人のために右端を空（あ）けて左端に乗るという考え方、他人のことまで考えることが出来る日本人の素晴らしい文化を体験しました」&lt;br /&gt;●渋沢駅改札口近くで、２日間有効フリーパスを受取り一人ひとりが「有難う御座います！」&lt;br /&gt;●改札口の通り方を教えてもらいホームへ。&lt;br /&gt;「駅がどうなっているのか想像も付かなかったのでドキドキしていました」&lt;br /&gt;「日本に来て驚いたのですが、外に人がいません。そしてベンディングマシーン（自動販売機）や自動改札機と機械化が完成していますが、働く人が足りないのですか？」&lt;br /&gt;●小田原駅で降車、箱根湯本駅へ乗り継ぎ、駅二階の事務所内会議室で小田急箱根ホールディングの営業統括部チーフマネージャーの今井さんに箱根の乗り物についてレクチャーを受け、それぞれにシャーペン付きボールペンを記念に頂く。１０：２０．～１１：３０．&lt;br /&gt;今井氏の挨拶と同時に「お願いします！」の元気な一斉（いっせい）唱和に、酷（ひど）く驚いて見せる今井氏。&lt;br /&gt;「沢山の情報を頂き有難う御座いました。昨年は特に箱根ロープウエイが年間乗客数世界一でギネスに載ったと聞いて嬉しくなりました。でも２百万人を超える人数をどうやって数えたのですか？」&lt;br /&gt;「海賊船はバーサ、ロワイヤル、ビクトリー、の３隻があって、そのモデルは全て軍艦だと知りましたが、この箱根国立公園は小田原から周遊するのに七つの異なる乗り物で２０もの駅を乗り継ぎ、更に元箱根から箱根登山バスで２５バス停を乗り継いで箱根湯本からロマンスカーに乗るというほどの広大で、温泉や別荘が多く、多くの国際会議が開かれる平和な観光地だと説明を受けましたが、何故観光船である海賊船のモデルが軍艦なのですか？」（７年生）&lt;br /&gt;「シャーペン付きボールペンは始めて見ましたが、日本人は鉛筆も使うのですか？　日本は進んだ国ですからシャープペンシルは使わないと思っていました」（７年生）&lt;br /&gt;「シャーペン付きボールペンは私にとってはとても便利な物です、貰うことができて嬉しいです。有難う御座いいました」（９年生）&lt;br /&gt;●小田急電車（渋沢駅発０８：００．）→箱根登山電車→箱根登山ケーブルカー→箱根ロープウエイ→箱根海賊船→箱根登山バス→小田急ロマンスカー（秦野駅着１８：２４．）と箱根周遊。&lt;br /&gt;「スイッチバックで登っていく登山電車は山岳国家であるネパールにこそ欲しい交通機関です」（７年生）&lt;br /&gt;「黒い牛は初めて見ました、みんなで写真を撮りたいのですがいいですか？」。彫刻の黒牛、大涌谷駅で。&lt;br /&gt;「今日は台風で雨や風が非常に強いです。噴煙を見に行き地下から噴き上げる熱湯で茹でた黒卵を食べる予定でしたがどうしましょうか？」→「行きたい！　台風も経験です。連れていって下さい」（６年生）&lt;br /&gt;「火山が生きていると言いましたが、いつ爆発するか判りますか？」（６年生）&lt;br /&gt;「日本にはこのように生きている火山は沢山あるのですか？」（９年生）&lt;br /&gt;「変わった強い臭いがしましたが、何故火山は臭うのですか？」（５年生）&lt;br /&gt;「地下から噴出する噴煙は猛毒だと教えてくれましたが、その同じ地下から吹き出ている熱湯で卵を茹でても食べられるのですか？　何か食べられるように特別なことでもしているのですか？」（９年生）&lt;br /&gt;「この黒卵は何の卵ですか？」（５年生）&lt;br /&gt;「私達の歩いた所は店だけで家がありませんでしたが、個人の土地ですか？政府の土地ですか？」（６年生）&lt;br /&gt;「強い風と横から吹き付けてくる雨で傘はつぶれ、びしょ濡れになりました。まるで映画の中にいるようで始めての台風の体験をしました。秦野では雨が普通に降っているだけでしたがなぜここではこんなに雨や風が暴れる様にひどいのでしょうか?」&lt;br /&gt;「このつぶれた傘を捨てる所はありますか?」&lt;br /&gt;●桃源台駅のヴューレストランで昼食、&lt;br /&gt;ベジタリアン３人は野菜カツセット、残り全員がチキン照り焼きセット。美味しかったのか殆どが残さないで食べてくれた。&lt;br /&gt;●台風の影響で最終便となった海賊船に乗船１５：３０．&lt;br /&gt;雨が非常に強く、特に雲や霧足が早く目の前が何も見えなくなったと思うのもつかの間、一気に視界が開け驚かされる。このレストランからは停留している海賊船が見え隠れし、その出航のタイミングを窺（うかが）っている様子が、別世界にいると勘違いさせられる。&lt;br /&gt;「楽しかったけど、説明で見えると言われた富士山やその他の景色が大雨や霧で全く見ることができなくてとても残念でした」（９年生）&lt;br /&gt;「この芦ノ湖は凄く大きいのですが、湖ですか、それとも海ですか？」（６年生）&lt;br /&gt;「湖が海のように大きかったことと、台風の強い風が吹いていたので飛ばされたり転覆するのではないかと思い、とても怖かった」（９年生）&lt;br /&gt;「海賊船だったので本当の海賊が来たと思い恐ろしかったですが、偽者でほっとしました。彼が戻って来て写真代が千円だと言われ驚きました。写真屋が変装して船の中で撮って売るやり方は上手な面白いやり方です」（６年生）&lt;br /&gt;「この湖では沢山の船が走っていますが、造船所が無いようですが、この船はどこで作ったのですか?」&lt;br /&gt;●箱根登山バスで箱根湯本駅まで行き、ロマンスカーに乗車。&lt;br /&gt;「帰りのバスでは、助手がいなくても運転手一人で頑張っていましたが、しっかりした運転手でした」（５年生）&lt;br /&gt;「バス停に着く前に、運転手が放送で知らせていたのは親切で良かったです」（５年生）&lt;br /&gt;「助手がいないのに運転手独りで十分でした。扉も一人で開け閉めでき、降りる人はボタンで知らせ、ディスプレイで運賃を知らせ、自動支払機でそれぞれが支払う。日本の交通システムは完璧です」（９年生）&lt;br /&gt;「あのようなバスをネパールで使用すると助手が要らなくなりますから問題があります。しかし機械を入れれば人が要らなくなるのは当然で、それは前へ進むことですから、一人のことで止（や）めるのは可笑（おか）しなこと、ネパールも前に進むべきです」（７年生）&lt;br /&gt;「ネパールではあのようなバスはストライキで導入できないでしょう、だから観光客用から始めたらどうですか？」（５年生）&lt;br /&gt;「ロマンスカーに乗るのに何故別の切符をくれたのですか？フリーパスではなかったのですか？」（５年生）&lt;br /&gt;１８：２４．小田急秦野駅到着。吉井ドライバーが迎えのバスを廃車、待っていてくれる。&lt;br /&gt;乗車時、「有難う御座います!」の一斉唱和。&lt;br /&gt;１８：５０．秦野市表丹沢野外センター、ポーチに入る。&lt;br /&gt;１９：００．夕食、野菜コロッケセット。&lt;br /&gt;　　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8384325255172082696?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8384325255172082696/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8384325255172082696' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8384325255172082696'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8384325255172082696'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/10/blog-post_15.html' title='ネパール人学生スタディーツアー・リポート２日目'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-3874436404263683773</id><published>2009-10-14T13:33:00.009+09:00</published><updated>2009-10-23T17:02:49.046+09:00</updated><title type='text'>ネパール人学生日本招致・スタディーツアー、リポート</title><content type='html'>１０月０１日、リポート１．&lt;br /&gt;４人、アイウエオサークル本部事務所前集合０４：４５．まだ深黒の夜空。夜明け前の空気は体を引き締める程度の温感で目が覚める。&lt;br /&gt;この事業の統括リーダーの宮本、写真リポーターの出島、運転手は吉井、その補佐は我、の４人が全員アイウエオサークルの白とブルーの制服を纏（まとい）、定刻に集まった。&lt;br /&gt;事務所より１メートルを超える大型のネパール国旗と旗棒を持ち出し、昨夕１７：３０．に原レンタカーより移動して置いたバスに乗り込み、０５：００．ジャスト、ネパール人学生ツアー一行２７人の出迎えのため成田空港に向けて出発。&lt;br /&gt;我は、ネパール人一行がおやつにでもと、今朝４０個の卵を茹でて持参。&lt;br /&gt;ネパール人は半熟（温泉）卵は食べないので、３５個を硬茹でに、５個を半熟に茹でた。&lt;br /&gt;途中、０７：００．に酒々井サービスエリアのレストランで朝食。０８：００．成田空港内に入り、到着者出口前でネパール国旗を立てて陣取る。&lt;br /&gt;この２～３日間は大型の雨と風を伴った台風が来るので注意が必要との天気予報でかまびすしいが、嵐の前の静けさの如く、風のない快晴、秋日和だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０月０１日、リポート２．&lt;br /&gt;出て来た。待つこと１時間１０分、成田空港到着出口前０９：３０．&lt;br /&gt;アイウエオサークルネパール人日本招致・スタディーツアーの一行２７名。&lt;br /&gt;０５：００．に秦野の本部事務所を出発した我ら宮本リーダー、出島写真リポーター、吉井バスドライバー、杉本の４人は少々疲れたが、出てきた顔は頗（すこぶ）る元気だ。&lt;br /&gt;彼らを発見するや否や、元気印の電流が流れた。&lt;br /&gt;多くの人目を引く大きなネパール国旗の元、一行は空港ビルの外へ出て、待機場のバスの前で「はい、チーズ」。&lt;br /&gt;事前研修で、「旅慣れた人は余分な荷物を持ち歩かない」、更に、「帰国時には一人１５キログラム・１０台のピアニカ運搬ボランティアがある」からと、「荷物は極力少なく」と指導していたが、学生達の荷物の多いこと、２９人乗りのバスには乗り切れない。&lt;br /&gt;写真を撮る処まではノーアイディアで、いい案は浮かばず一人思い倦（あぐ）ねていたが、閃（ひらめ）いた。&lt;br /&gt;「皆さんが私達の言うことを聞いてくれずにこんなに沢山の荷物を持ってきてくれましたが、残念ながらどんなことをしてもこの車には載りません、そこで考えましたが、ここに荷物を捨てて行っても良いという人の荷物を置いていくことにしました。ＯＫの人は手を上げてください」、「－－－」、「えっ、誰もいないのですか？」、「皆さんは私達の言うことを聞かずに、勝手なことをしたために困っているのですよ、それならここに荷物と一緒に残っても良いという人はいませんか？」、「－－－」、「それもいない、ではどうしたら良いでしょう？」、「トラックを持ってきて運んでもらったら良いと思います」（５年生）、「分かりました、ではそうしますので、預かったバッグは明日の朝皆さんに渡しますので、それまでバッグが無くても良いという人はここにバッグを置いて下さい」。&lt;br /&gt;それまで驚いて困った顔をしていたツアーメンバー達はほっとしたのか和（なご）んだ顔になった。&lt;br /&gt;更に促すと１３個のバッゲージが前に押し出された。そのバッゲージを置いたまま全員に乗車してもらい、落ち着いたところで、「外にバッゲージを置いている人は車を降りて下さい」と指示、全員が狐に包まれたような顔つきをしているが、構わずに促して、荷物を引いてもらい、宅配受付所を目指し、今日から投宿する秦野市表丹沢野外活動センター宛で送った。幸いまだ朝早く本日夕方には配達してくれるという。痛かった予定外の１９，５００．円出費。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０月０１日、リポート３．&lt;br /&gt;東関道から首都高へ抜けて、都庁舎４５Ｆ展望室へ１１：３０．着&lt;br /&gt;初めて知った。都庁舎のことをメトロポリタン・ガバメント・オフィスと呼ぶことを。&lt;br /&gt;途中、左側に聳（そび）えるデズニーランドのホテルに気付き「あれは何ですか？」、更に「道路に人がいないのは何故ですか？」、「日本にはオートバイは無いのですか？」、「道路上にカメラが沢山ありますが、私達を監視しているのですか？」と５，６，７，年生から質問が飛んだ。途中ＥＴＣの説明をしたら、ただ聞いているだけで反応が無かったので、次ぎの支払い所で再度説明、「聞いた時には良く分からなかったが見て分かりました、この交通システムはとても良いです」と７年生が答えた。&lt;br /&gt;防音壁について説明すると「市民のために良く考えていますね」と８年生が答えた。&lt;br /&gt;カメラと渋滞を知らせるサインボードの連携について説明すると５年生から「とてもいいシステムです」との返事。更に「カメラは違反者のためには使わないのですか？」との質問が出たので違反車取締りカメラもあると説明すると「違反者のために良いことです」と６年生に答えられてしまった。途中の背高のマンション群には、「あれらはニューデザインのアパートですね、布団や洗濯物が沢山干してあるから分かりますね」、随分前にマンションでは洗濯物をベランダで干してはいけないと決められた話を思い出したが、今日見る限りでは高級マンションと思えるビルに布団や洗濯物が賑々しく沢山干してある。この７年生の指摘には「嫌なことを言うな」の思いが横切った。と、こんな調子で新宿に向かった。&lt;br /&gt;都庁舎１階では明日のオリンピック開催地決定に向けて祝いの舞台工事が行われていた。ポーチの扉を開けると正面に「オリンピック開催地決定まであと１日」のボードがあった。毎日カウントダウンしていたようだ。今日の大気は良く、４５Fでの視界は良好、しかし、台風の影響で静岡県では曇っているのか富士山は見えなかった。&lt;br /&gt;新宿パークビルを背に集合記念写真を撮った。「この写真は１４０メートルの上空から撮った写真のように見えませんか?見て下さい」と言って、デジタルカメラで見せてくる。&lt;br /&gt;その後、バスで渋谷に向かい、左にパルコビルや丸井ビルを見ながら渋谷駅ガード下を通り、首都高から東名高速に乗り、海老名サービスエリヤで昼食。&lt;br /&gt;全グループ２７人の中に３人のベジタリアンがいる。二人は魚肉は駄目だが、卵はＯＫ、一人は魚肉だけで無く卵も駄目、このサービスエリアでは食べ物無し。「パンはどうか？」と聞いたが、返事無し、やっと理解してもらいきつねうどんを頼んだ。今度は油揚げをひっくり返しひっくり返し顔を曇らせての神経質なチェック。「それはソヤ・ビーンズ（大豆）だ」と言ったら顔を綻（ほころ）ばせて食べ始めた。これは食べ物に苦労ずるぞとの予感。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１０月０１日、リポート４．&lt;br /&gt;東名、中井・秦野インターチェンジを下りて、今日からの宿泊所、秦野市表丹沢野外活動センターに１６：３０．着&lt;br /&gt;ここはかなり山の中にあるため、途中ツアー参加者達はどこへ行くのか心配だった様子。しかし、ぱっと急に現れた欧風調の総２階の大きなまだ新しい木造の建物を見たとたん顔色が変わったのが見て取れた。&lt;br /&gt;最初に館内ツアー、そしてオリエンテーション（館内利用に関する説明）。布団の敷き方から仕舞い方、部屋や館内清掃の仕方、キッチンと食堂の使い方、トイレやシャワーの使い方、そして部屋割りに至って１７：３０．になっていた。１８：００．から夕食だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リポート５．&lt;br /&gt;１６：３０．秦野市表丹沢野外センター、ポーチに入る。&lt;br /&gt;○靴そのまま廊下に入り込もうとする学生達を呼び止（とど）め、履き替えることを教える。&lt;br /&gt;「研修で教えてもらいましたが、忘れていました、すみませんでした」&lt;br /&gt;「研修の時は余り良く理解していませんでしたが、今気付いたことは、靴は外で使う物ですからスリッパに履き替えることは、外のばい菌やゴミが中に入らないから、とても良い習慣です」&lt;br /&gt;○靴を履き替えた後に使用するよう、長机の上に消毒液が置いてある。&lt;br /&gt;「この方法は健康のために良いことです」&lt;br /&gt;「手は水で洗うものと思っていましたが、消毒液を手に擦り合わせるだけで良いのは簡単で素晴らしい発想です」&lt;br /&gt;○館内使用に関するオリエンテーションと館内ツアー&lt;br /&gt;「日本には掃除をする人はいないのですか？」&lt;br /&gt;「自分で布団を敷かなければいけない事は解りました、質問ですが、日本にはベッドは無いのですか？」&lt;br /&gt;「水道の水が山の水だというのはネパールと同じですが、この水は消毒してあるが飲み水としては余り勧められないと言いました、ネパールでは山の水は綺麗なので消毒しませんが、日本の山の水は汚いのですか？」&lt;br /&gt;○初日なので夕食の準備がしてあり、夕食後それぞれが使った食器類は自分で片付けることに、更に食事用に準備した折り畳みの長机と椅子は全員の協力で片付けるとなった時、&lt;br /&gt;「自分達で使った物を自分で片付けるという考え方は面白いです、僕はネパールに帰ったらやってみようと思います」&lt;br /&gt;「椅子や机が折畳み式になっているのに驚きました、片付けた時に重ねられるので場所を取らないという発想ができなければ日本のように発展しないのだと気付きました」&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-3874436404263683773?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/3874436404263683773/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=3874436404263683773' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3874436404263683773'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3874436404263683773'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='ネパール人学生日本招致・スタディーツアー、リポート'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2297646813791608264</id><published>2009-09-30T10:35:00.007+09:00</published><updated>2009-10-15T09:56:34.093+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル</title><content type='html'>アイウエオサークル&lt;div 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title='アイウエオサークル'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2841973974633804850</id><published>2009-09-29T16:37:00.002+09:00</published><updated>2009-09-30T10:54:58.554+09:00</updated><title type='text'>昨日の続き　ネパール政府はつまらないことで立ち往生しないで欲しい</title><content type='html'>今朝ソウルで成田行きの飛行機に乗った。昨日から頭の中は銀行でのルピー札不足による現金引き下ろし拒否の件ばかり。１２時に成田につき、１時１５分発の相模大野行きバスに乗ったが、バスの中でもやはり頭の中はその件でいっぱいだ。ダサイン（日本の正月のようなもの）が開けたら（１０月２日以降）、下手をすると暴動でも起きるのではないか？　と、心配になる。今でも、絶え間なくバンダ（暴力的ゼネスト）が起きている。&lt;br /&gt;事件の発端は、、フランスで印刷しているルピー札の印刷ミスだというが、そのためにルピー札の供給がストップ、市中からルピー札が消えたからだと伝えられた。&lt;br /&gt;ネパールは王様奉還で大統領制になり、王国ではなくなった。そのため、紙幣からも王様の顔がなくなり、デザインはエベレストに変わった。王様の顔が印刷された紙幣は大挙を持って回収中だという。そのため新紙幣の供給を急いでいたらしい。と、聞くと、こんな事態に発展することもあるのかとも思えてくるが。&lt;br /&gt;ネパールは１０年を超える内戦に、王様の引退で終止符を打ったばかり、それはあらゆる政策が、国民の多くが農業でしか生きていけない中で、特に農業政策のこと如くが失敗に終わった事実に、政府が信用できず、自分の親族を含めたファミリーの生活中心に追い込まれていく過程で、国を変えなければいけないという火種があちこちでくすぶり始め、その小さな波が、ある時、一寸したことで（王子による国王暗殺）急に燃え盛った結果、王制打倒となった。&lt;br /&gt;今は王制奉還という一つの結果が出た中での様子見、この国ではいつ何かがあるか分からない状態。その最中に国中から、街じゅうからルピーが消えるなどと言うことがあるのかが信じられない。&lt;br /&gt;国を挙げての困難に立ち向かうには、あらゆる複数の対策が組み合わされた周到な準備が必要であろうと思うのだが。そのための情報提供もなく、新聞は起きた事実以外殆ど何も書いていない。&lt;br /&gt;今回のルピー札不足も、国民にその中身が知らされず、何れも準備不足で、その対策も新聞には書かれていなかった。早くルピー札供給の体制を整えて国民に知らせ、今後の混乱回避を明示して欲しい。&lt;br /&gt;この事件が、ダサイン開けに、またまた以前にも増して国を揺るがす大混乱に発展するのではないかと、テロリストであるマオイスト復帰ですら考えられるのではないかと、深く憂慮している。もうこれ以上の混乱は起きないで欲しい。ゆっくりでいいから、早くネパールという国の、ネパール人の幸せを探す夢と希望のある道程に入って欲しい。それを応援するためにアイウエオサークルは設立されたのだ。&lt;br /&gt;あさって、１０月１日には、アイウエオサークル主催招致事業、スタディーツアーのネパールの学生一行２６人が成田に到着する。彼らは、日本での２週間の勉強に大きく胸を膨らませている。こちらもそのつもりで準備万端だが、彼等は７，８，９年生。日本でいう中学生、今のネパールをどう受け止めているのか？　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2841973974633804850?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2841973974633804850/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2841973974633804850' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2841973974633804850'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2841973974633804850'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html' title='昨日の続き　ネパール政府はつまらないことで立ち往生しないで欲しい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-9116030158584758337</id><published>2009-09-28T00:08:00.005+09:00</published><updated>2009-11-03T05:35:14.853+09:00</updated><title type='text'>銀行引出しが出来ない、支払いが出来なくて混乱　早く解決して欲しい</title><content type='html'>９月２４日（木）に秦野を発って成田から２５日（金）の１２：２０にカトマンズに到着、まず迎えの車で日本大使館に向かった。ネパールニュース日本語版で得ていた情報では９月２９日～１０月０４日までがダサイン休暇だったが、現地について２５日～１０月１日までが休みと知り、それでは仕事ができないではないかと、がっくりきた。今回は危急の用事を済ませたら２８日の飛行機で帰国の超短期出張だ。それでも松本領事と会い、ネパール人学生日本招致スタディーツアー一行２７人のビザは全員OKを貰い、危急の案件の一つが済んで一安心。領事との今後の協力関係についての話も弾み、まずまずは一安心。&lt;br /&gt;飛行場からの車中で聞かされた、ネパールでは銀行での引き出しができなくなっているという話に驚き、早速、取引銀行の幹部と便宜を図ってもらうように連絡を取るよう指示して大使館で降りた。大使館での仕事が終われば、銀行の件が心配だ。&lt;br /&gt;銀行は今日の１２時までで、こちらの希望額は政府の許可を得なければならないという、応対に当たった幹部は、「本当に申し訳ない」と、「杉本さんによろしく伝えてくれ、１０月２日にはオープンするので、その時にできるだけの便宜を図る」、という返事だった。&lt;br /&gt;スタッフの話では、「ネパールルピーはフランスで印刷しているが、印刷ミスで札の供給がストップしてしまっているからこうなった」という。そんな馬鹿げた話しがあるのか？&lt;br /&gt;スタッフ達もこういう事態を知ったのは今朝だと言う。驚き、何らかの形でニュースが流れていたろうと詰めたが、そんなことを言っても始まらないことに気付き、家賃や給与、その他毎月の経費をどうするかに頭を切り替えたが、銀行で資金を下ろすことができなくては何もできない、困った。&lt;br /&gt;ＡＣＡのカトマンズでの資金は全て銀行に入れ、そこから必要に応じて小切手で下ろしている。ネパールでは、普通預金の出し入れで、出す時は小切手を切ることになる。それには口座開設者のサインが必要で、アイウエオサークルの開設者は我で、事前にサインして置くと事故に繋がるということで、我が現地滞在している時にその処理を済ますようにしてあるが、今回も我のカトマンズ入りに合わせて、支払いが待っている。支払いを予定してカトマンズ入りしているから、今回の事態に対処する準備は何もできていない。分かっていたら何らかの準備をして対処するのだが、何もしていない。仮にしてあっても、その現金を何処に保管するのか?色々と問題がある。&lt;br /&gt;日本の正月と同じでネパール最大のお祭りダサイン、この期間の挨拶は「ダサインおめでとうございます」、１年で一番大きな金が動くこのダサインで国民に金を使わせないための貧乏政府の策略ではないのか?　最近は食糧の多くをインドから輸入し、ダサインには欠かせないヤギもインドから大量に輸入しなければ需要を満たせなくなっている。問題が大きくなった時にはダサイン入りの長期休息日で沈静化、それが終わった時点でフランスのせいにして、謝って国民を鎮静化させようとの魂胆ではないのか?　と疑っているのだが、今までにネパールの政治の稚拙なところを、ネパール政府のそういうところを多々見せられてきたから。&lt;br /&gt;遡（さかのぼ）って１週間分の新聞を集めさせて、実態を調べさせた。はっきりしないが、やはり新聞には記事があった。新聞を信じるとしたら、フランスからのルピー札の供給が途切れていたことは事実だったが、ネパール中の銀行のこの１週間はネパールルピーが不足してインド通貨で支払っていたという、それも上限を３，５００ルピーに制限し、最近は２，００ルピーまで下げ、ＡＴＭの機械はストップされていたようだ。銀行に下ろしに来ても一銭も下ろしてもらえず諦めて帰る人々が大半だとも伝えている。政府関係者や中央銀行幹部らは２１日から緊急会議を毎日開いていたようだが、企業家や商人はお手上げで、多くの企業がつぶれると騒いでいる。特に商工会議所と銀行の喧嘩状態のやり取りが報道されていたが、中央銀行が大量のインド紙幣の買いに走っている様子も書かれ、このままではインド政府も大きな問題に発展し困るのではないか?　特にインドとの通商関係は５０年前のままで、ネパールの希望する改定は全く相手にされない状態で、またまたインドからの強い圧力が想定される。会う人会う人が嘆いている。「ダサインで買い物が必要なのに何も買えない」「ダサインどころではない、支払いができないから相手が困っている」、こんな話ばかり。&lt;br /&gt;今年の街中は、この１６年間見てきたダサインとは違い、あまりに静かだ。人が歩いていない、車が無い、今までより店の数が少ない。街中の空気が久し振りに綺麗で新鮮に感じられたのが嬉しかったが、やはり１週間以上も銀行の出し入れがストップしたからか。それにしてもネパール人はおとなしい。素直に質素なダサインを過ごしているのが分かる。テロリスト・マオイストの件が嘘みたいだ。&lt;br /&gt;我はできないものはできないで気持ちを入れ替えて対策を練るだけ、それにしても銀行に金がありながらの資金ショートは困った。今はもう時間が無い、再度、日本に来る２７人に関する怠りないチェックをして、カトマンズ空港へ。　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-9116030158584758337?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/9116030158584758337/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=9116030158584758337' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/9116030158584758337'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/9116030158584758337'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_28.html' title='銀行引出しが出来ない、支払いが出来なくて混乱　早く解決して欲しい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-358385329598118081</id><published>2009-09-21T23:23:00.002+09:00</published><updated>2009-09-27T10:18:05.326+09:00</updated><title type='text'>新聞からのメモを読み直し</title><content type='html'>文部科学省がスーパーサイエンスハイスクール（ＳＳＨ）に指定－「教育県広島の創造」を目標に、進学指導の拠点校や重点校指定－広島県立広島国泰寺高校の科学部－オオサンショウウオのＤＮＡ解析、水の膨張率、音による空気の振動－－－。読み書き、話す、聞くの（言葉の力）を身につけさせるため、言語技術の指導に力を入れる。&lt;br /&gt;と、新聞で読みメモ書きしておいたのを見つけた。その時の記事には面白いことが羅列されていたのを思い出す。&lt;br /&gt;我は直ぐにネパールに置き換えて読み考える。　　　　&lt;br /&gt;ネパールの教育は先進国の教育に照らして不適正な実態があるので是正する必要がある。&lt;br /&gt;学力向上の基、教育目標を掲げ､学校の教育活動や校長の学校運営の是正、学校運営委員会の在り方再検討、１０年制卒業時の政府による全国統一試験、ＳＬＣ合格者増の数値目標再検討、同時に心と体の教育、ネパールの文化やネパール語を愛する教育を進め、農業そのものや農業科学技術分野で活躍する国際的な人材の育成を目指さなければ成らない。&lt;br /&gt;ネパール人有志達、近代的な教育を作るために立ち上がらないか。&lt;br /&gt;学問を広く深く普及させ、学問によって国を興していくためには、国語（ネパール語）で教える学校が必要。英語を普及する教育に力を入れているのはナンセンスだ。出稼ぎのための英語であるなら、考え方が間違っている。満足できない国にいて他の国を支えるつもりか？目先の隣人や自分の国を愛する豊かな人間性と幅広い知性を育てながら、ネパールという社会を支える人間を輩出していく。それこそが、ネパールの未来を豊にする一本道だ。&lt;br /&gt;何処までも発展していく我。　　　　　　　　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://3.bp.blogspot.com/_B0XI2CeOlrQ/Sr67_BZmhXI/AAAAAAAAAmg/5wYX0VnGvVM/s1600-h/tea_1.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 350px; height: 299px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_B0XI2CeOlrQ/Sr67_BZmhXI/AAAAAAAAAmg/5wYX0VnGvVM/s400/tea_1.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5385948895763662194" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ネパール人教師トレーニング研修　バクタプル地区研修にて（右：筆者）&lt;br /&gt;２００９年８月２５日 EPS校にて 　　　　　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-358385329598118081?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/358385329598118081/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=358385329598118081' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/358385329598118081'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/358385329598118081'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_21.html' title='新聞からのメモを読み直し'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_B0XI2CeOlrQ/Sr67_BZmhXI/AAAAAAAAAmg/5wYX0VnGvVM/s72-c/tea_1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6916889126387012562</id><published>2009-09-19T21:02:00.001+09:00</published><updated>2009-09-22T12:57:04.839+09:00</updated><title type='text'>ネパールの現状</title><content type='html'>１７日のブログを読み直して、もう少し、真剣に応援しなければならないほどに困っているネパールの現状を書きたくなった。&lt;br /&gt;ネパールは南アジアに分類され、８５年に設立された南アジア7カ国で構成する南アジア地域協力連合（ＳＡＡＲＣ）のメンバーだ。この7カ国は、ネパール、インド、パキスタン、ブータン、バングラディシュ、スリランカ、モルディブ、だ。０５年１１月にはアフガニスタンの加盟が承認された。日本もオブザーバーとしての加盟を申請している。&lt;br /&gt;この１４億人を抱える世界最大の地域、ＳＡＡＲＣ域内の約２分の１の住民が、１日１ドル以下の収入しかなく、物々交換の世界で現金を見たことがないという住民も多く、極貧生活を余儀なくされている。&lt;br /&gt;我の知るネパールでは、子供は家族が生きていくために家庭内労働者として位置付けられ、地方では未だに女性１２歳、男性１５歳ないしそれプラス１～２歳という暗黙の基準での児童婚や債務奴隷としての引き取り（これを人身売買と言わないか？）が普通に行われ、児童労働は深刻な問題となっている。&lt;br /&gt;女性は１２～１５歳ぐらいまでに嫁にやらなければの思いで、教育には熱が入らない。嫁ぎ先でいじめられないためには炊事に掃除、洗濯は当り前で、漢方の前進であるアーユルベーダの薬作りから、老人や病人の面倒見まで、農作業、家畜の取扱、その他ありとあらゆる事を教えなければならず、勉強どころではない。そこで女性には勉強はいらないとなる。嫁は血を繋いでいくために長男を生む道具であり、長男が生まれなければ帰してしまうか二人目の嫁を迎えることとなる。更に労働者として迎えるという考え方があり、思うほど働かなければ、ここでも二人目の嫁が迎えられることになる。働かない嫁に食わす飯はないと聞いた。息子は親の言うことは命令として聞き、全くとは言わないが殆ど言われるままになっている。&lt;br /&gt;ネパールの教育制度は１０年制になっているが、地方では３年制や５年制、７年制、８年制の学校もある。これが又問題で、３年制の学校を卒業させた親は、しゃあしゃあと「私の子供は学校を卒業しました」という。「だから私達と違って子供は字がかけます」と言う。田舎回りをしたときに、「それでは駄目だ！」と何回激論したことか、思い出す。勿論３年制や５年制を卒業した後、更に遠くの学校に進学する子供もいるが、教育を与えたからもういいという親も多い。就学率が低いばかりでなく、ドロップアウト（中途退学）の子どもも多い。更に学校教育環境も悪く、殆ど訓練を受けていない教師の下、５０人学級６０人学級も多く、学校の数も少なく、教室不足も目立つ。&lt;br /&gt;親が現金収入が全くない、しかし人生行事は必要で、地主などから借りることになる。現金ではなく必要な物を貰い、金額で表示される。その返済に子供が引き取られていく。子供がいなくても昔から村内に生活している者には無担保で金は貸し出される。「これから生めば良い」、という。「自分の息子が後を引き継ぐから」と、１２年でも１５年でも待ちましょう、と言う。そのためにお祖父さんの借金を背負って生まれてくる債務奴隷も多くいる。その多くは女の子は１２歳で、男の子は１５歳で引き取られていく。女の子の行く先は、世界で最初に出来た栄光ある？世界最大の赤線地帯、今でも１２歳～１８歳の娼婦２０万人がいると言われるインドのムンバイだ。ネパールから毎年３万～４万人が供給されないと赤線は維持できないといわれる。&lt;br /&gt;一方で、９７年の会合で、ＳＡＡＲＣ域内貿易を自由化する｢南アジア自由貿易圏｣（SouthAsiaFreeTradeArea＝SAFTA）の実現構想に合意、０６年１月にＳＡＦＴＡを発足させ、現在は１５年末までに関税を０～最高５％まで引き下げる自由化プロセスに着手している。もともと南アジアの貿易相手はその大半がＳＡＡＲＣ域外国でＳＡＡＲＣ域内での貿易額はＳＡＡＲＣ域内全体の貿易の５％に過ぎないと言われ、自由貿易圏を作る効果は少ないと言われている。しかし、ネパールの隣国インドは１０億人を超え、ＳＡＡＲＣ域内の人口は１４億人を超えている。ＥＵ（欧州連合）やアセアン（東南アジア諸国連合）などに見られる自由貿易圏では世界最大。&lt;br /&gt;我は、アイウエオサークル設立以来、ネパールの貿易相手、市場はインドでなければならないと考えていたが、中々ネパール人に通じない。その根源は、ネパールを軽んじているインド人が嫌いだからというところらしいが。&lt;br /&gt;現在、インドとは改定貿易協定案を協議中で、近い将来３，０００億円も達成ではないかと見られる中、０８年４月から０９年２月までのネパールとインドの総合貿易高は約１７００億円（８月２４日、インド新聞）。大半はインドからの輸入だが。&lt;br /&gt;ネパールの対印輸出の主要品目は、バナスパチ・ギー（澄ましバター）、糸、繊維製品、ＧＩシート・線材、ジュース、スナック、化学薬品など。一方、インドからは、主要穀類（コメ他）、医薬品、石油製品、インフラ品目（セメント、鉄鋼など）、輸送車両、部品、機械類、化学薬品、エレクトロニクス製品、農業機械類など。&lt;br /&gt;インドはネパールの主要投資国で、現在ネパールでインド関連プロジェクトが４００件余りも進行中。ネパールの外資直接投資（ＦＤＩ）の４４％強を占めている（09年8月19日インド商工省発表から）。&lt;br /&gt;ネパールの隣に１０億人を超える市場が横たわっている。しかも、市場環境は良くなろうとしている。自給生活の中で余った物を売るという発想のネパール。ならば、もう少し余るように作り、インドへ売れば良い。単価競争で勝てる、売れるはずだ。勿論農産物の話。半年ほど前か、この話をしたら、｢ならばもっと子作りを頑張ればいい、値段は幾らでもいいんだから｣とほざいた馬鹿がいた。だから我が怒り、激論になってしまう。あれはきつい悪いジョークだった。教育の問題だ。もっと多くの教育のデリバリーを進めたい。そうしてヒマラヤの農業立国を育てたい。　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6916889126387012562?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6916889126387012562/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6916889126387012562' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6916889126387012562'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6916889126387012562'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_19.html' title='ネパールの現状'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-9128305989919574321</id><published>2009-09-17T20:43:00.003+09:00</published><updated>2009-09-22T00:24:46.996+09:00</updated><title type='text'>飲みやでアイウエオサークルのスカラーシップ会員と会えた</title><content type='html'>我は来月で６３歳になる。４５歳で人生を替えると学生時代に考えた。以来、それを頭に、相当に強く意識しながら頑張ってきた。だから、ボランティアの世界に入ることには違和感は無かった。&lt;br /&gt;４５歳でアメリカに、カリフォルニアのベンチュラカレッジのラボで２年間、アラバスターという石を彫っていた。&lt;br /&gt;２年経った４７歳のとき、縁あってネパールへ。従兄（いとこ）に誘われて「日ネ・アルコール薬物学会」に参加した。&lt;br /&gt;で、知り合ったのがブッダ・マナンダール氏。彼は、当時、ネパールで６０数年前に最初に許可された国民学校シャンチ・ニクンジャ・スクールの学校長。&lt;br /&gt;それまでのネパールでは一般国民の勉強は許可されず、初代学校長は十数回の投獄を繰り返し、国民の勉強を勝ち取ったという。そして、その時点では男性しか許可されなかった勉強を、女性にも許可して欲しいと再度戦いネパールで最初に男女共学を勝ち取った学校だという。&lt;br /&gt;その伝統を引き継いでいるかのごとく、「ネパールには頭脳が無い、力のある人間は皆出て行ってしまう。帰ってくるときはリタイヤーしてから。私の先祖伝来の土地をあなたに寄付するので、このネパールに、海外へ留学する必要の無いハイレベルの学校を作って欲しい」という。&lt;br /&gt;翌日、その土地に案内され、その土地に権利を持つ親族達に合わされ、全員から我に寄託することへの同意が伝えられた。&lt;br /&gt;訳の分からないまま帰国。調べれば調べるほど後発後進国ネパールの遅れが際立ち、「我でも役に立ちそうだ、これが新しい我の人生かもしれない」と思い、アメリカの生活も面白かったが、新たなネパールに人生を掛けることとし、立ち上がった。&lt;br /&gt;１９９３年４月にアイウエオサークルを発足させて１６年が経った。&lt;br /&gt;先達ての話。&lt;br /&gt;飲みに行くとカウンター席を優先で選ぶのが我のやり方。飲み屋では「彦さん」とか「杉さん」と呼ばれているが、たまたま隣に座った飲み客が我とマスターとの話を聞き、「杉さんというんですか？」と話しかけてきた。&lt;br /&gt;マスターが、「アイウエオサークルの杉本さんだよ」と言うと、アイウエオサークルを知っていたらしく、「えっ、本当ですか？」から始まって、しばし話が弾んだ。&lt;br /&gt;しかしその中身は、「ボランティアを始めたきっかけは？」、「どうしてネパールなのか？」、「同じボランティアするなら、本当に困っている国のためにやった方が良いんじゃないか？」、その挙句「杉本さんは神様みたいな人だなー、それとも偽善者かな？」ときた。&lt;br /&gt;われは飲み出したら時間は関係なくなる。我も年とともに人と競う気が薄れ出し、知識の積み重ねと経験の積み重ねからか、全ての物事を味わいながら――の雰囲気になった自分を感じ出した。慌てなくなった。&lt;br /&gt;この日も上手い酒を飲みながら、のんびり相手の質問に答えた。&lt;br /&gt;ボランティアを始めたきっかけから始まって、見方捉え方によって違うがそれでも世界で一番遅れているのはネパール、教育が遅れすぎているから、資源が無いから、海が無いから貿易は不利で、出稼ぎ者の本当の数は分かっていないがそれでも５～６０万人もいるだろうといわれ、債務奴隷として生まれてくる子どもがいて、その人身売買に頼る親や親族が多くて、最近は人身売買だけでなく人さらいが横行して児童の臓器売買の供給先となっていて、などなどとゆっくり説明をした。&lt;br /&gt;相手は中々話を切らず食いついてくる。こいつは本当に興味があるんだろうかと疑い出したら、「実は私はアイウエオサークル・スカラーシップの里親になっています」ときた。&lt;br /&gt;いきなり驚かすな！、マスターに「おい、どういうことだ？俺を嵌めているのか？」、「いや驚きました、私も始めて聞く話しで、知らなかったです」。&lt;br /&gt;余計なまずい話をしなくて良かった。アイウエオサークルの里親会員とあって話が出来たのが嬉しかった。だけど、ジョークの好きな人だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-9128305989919574321?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/9128305989919574321/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=9128305989919574321' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/9128305989919574321'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/9128305989919574321'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_17.html' title='飲みやでアイウエオサークルのスカラーシップ会員と会えた'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-2598168441158647979</id><published>2009-09-16T11:08:00.014+09:00</published><updated>2009-09-16T11:36:37.411+09:00</updated><title type='text'>５～６年振りに、アイウエオサークル・里山会の研修に参加</title><content type='html'>５～６年振りに、アイウエオサークル・里山会の研修に参加した。&lt;br /&gt;以下は、事前に渡されたその時の研修予定表だ．&lt;br /&gt;９月１２日（土）　０９：００．小田急渋沢駅北口集合（雨天決行）、参加者１２名、各自手弁当持参&lt;br /&gt;　※土砂降りの場合幹事の車で移動　　　　　　　　　&lt;br /&gt;コース（１）秦野名所巡りによる歴史学習とハイキングヘルシー活動　０９：００．～&lt;br /&gt;渋沢駅→秦野古墳公園（秦野の起源について勉強・ビデオ鑑賞）→県立戸川公園（園内散策と食事）→茶室「おおすみ山居」で茶を一服→山岳スポーツセンター見学→アイウエオサークル事務所→秦野市表丹沢野外センター&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　平床&lt;br /&gt;コース（２）里山活動研修－前半の部　１４：３０．～１６：００．&lt;br /&gt;　　　　　　①プロジェクター（活動写真のスライドショー）での里山活動振り返り&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　平床、伊藤、田辺&lt;br /&gt;　　　　　　②現在の活動課題と今後について　担当　平床&lt;br /&gt;　　　　　　③山ビル対策について　　　　　　担当　千竃&lt;br /&gt;コース（３）男の料理研修　１６：００．～１７：３０．（田辺料理長の全面支持に従う）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　田辺&lt;br /&gt;コース（２）里山活動研修－後半の部　１７：３０．～２１：００．&lt;br /&gt;　　　　　　④ネパールの御国柄について　　　担当　杉本&lt;br /&gt;　　　　　　⑤里山整備活動と将来の展望（フリーディスカッション）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　全員&lt;br /&gt;　　　　　　⑥それぞれの自慢・ウンチク話（フリーディスカッション）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　全員&lt;br /&gt;　　　　　　⑦秦野市表丹沢野外センター泊&lt;br /&gt;９月１３日（日）　０６：００．起床&lt;br /&gt;　　　　　　①ラジオ体操&lt;br /&gt;　　　　　　②朝食準備&lt;br /&gt;　　　　　　③朝食&lt;br /&gt;　　　　　　④後片付け&lt;br /&gt;　　　　　　⑤解散　１０：００．（全員、車に分乗し、帰宅）&lt;br /&gt;上記以外に、渋沢駅頭では、細かい分担表や、各種情報などが渡された。更にセンターについた後、勉強会場の設定が終わった後に、４５ページに渡る「はだの里山林整備の手引き」、１８ページに渡る資料「ヤマビルの被害を防ぐために」が、配布された。特に山ビル対策については、担当の千竃さんが、冒頭で、「今日のために勉強に行って来ました」と挨拶した。我は、ただただ、「皆やるなーっ」、と驚かされた。&lt;br /&gt;田辺さんは、担当したからには責任があると、２日前から仕込みをやった、という。&lt;br /&gt;伊藤さんは、研修と言う計画の幹事を引き受けたのだから、それらしく勉強し、楽しくやらなければいけないと、全行程を実地で歩き、その中で御茶の一服と言う日本の文化に触れながらの休憩を考えたと言う。&lt;br /&gt;研修が終わった解散時、皆から自然に、「楽しかったなー」「うん、楽しかった」「本当に楽しかった」との掛け合いが起こった。我も本当に楽しかった。何においても楽しいが１番。&lt;br /&gt;３ヘクタールからあるアイウエオサークルの森整備は毎月第１土曜日にボランティアで実施されているが、この数年、丹沢山塊から里山に下りて来る鹿が多く、山ビルを置いて行く。それが繁殖し、最近では山に入れなくなるほどの勢いだ。その対策は、下草を刈り里山を乾燥させることと、衣服などの工夫での予防対策しか無い。それで夏の間は、研修などで広く勉強することになった。森に入る下草刈りや間伐、シイタケ栽培用のホダ木作り、炭焼き、等は山ビルの活動しない秋から春先までの仕事となった。&lt;br /&gt;今日はアイウエオサークル里山会の９月研修に参加して、アイウエオサークルの森は開いてから１３年が経つのではないかと思うが、長い期間だったが、その長い期間継続されて良い人材揃いだと安心させられた。　　彦&lt;br /&gt;　　　　　　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2598168441158647979?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2598168441158647979/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2598168441158647979' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2598168441158647979'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2598168441158647979'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_16.html' title='５～６年振りに、アイウエオサークル・里山会の研修に参加'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4817480169464455256</id><published>2009-09-15T11:46:00.009+09:00</published><updated>2009-09-15T12:12:01.074+09:00</updated><title type='text'>準備が進む、ネパール人学生招致（スタディーツアー）事業</title><content type='html'>１１日（金）は、本厚木で、ネパール学生日本招致の、厚木での３日間に渡る行事の細部の詰めの会合があった。&lt;br /&gt;過去４年間実施して３年間休んだ事業。厚木は初年度第１回目に参加していただき、大いにお世話になった。&lt;br /&gt;今回も１１人の世話役さんが集り、更にアイウエオサークルからは、我とアイウエオサークル・ボランティア会のリーダー（代表）の宮本さんが参加した。&lt;br /&gt;１７：２０分に本厚木駅で拾ってもらって、会場まで２分。会合は１７：４０分に始まって、途中食事が入ったが、熱心な打合せが終わったのが２１：００だった。&lt;br /&gt;細部まで詰めて決まった内容は以下通り。&lt;br /&gt;１０月１０日（土）　厚木法務局前集合（０８：３０）　→　水族館　→　江ノ島　→　七沢（１６：３０）&lt;br /&gt;　　○海と水族館　◎専用バスで移動　　●厚木七沢自然ふれあいセンター泊&lt;br /&gt;１０月１１日（日）　七沢　→　宮ケ瀬ダム（インクライン遊覧含）　→　七沢&lt;br /&gt;　　○ダムの効用について考える　◎　大型バスで移動　　●厚木七沢自然ふれあいセンター泊&lt;br /&gt;１０月１２日（月）　七沢（０５：３０）→　東京ディズニーランド（ハローウイン実施中）&lt;br /&gt;　　○日本最後の遊び　◎大型バスで移動　●東京国際ホステル泊　　　　→　集合１６：３０　→　飯田橋へ&lt;br /&gt;１０日だが、ネパールは山岳国家で海がない。水族館で遊んで、江ノ島の海岸に出てその岩で遊ぶ。過去の４回で、参加したネパールの子供達は海水を舐めて驚き、波と追いかけっこをして大いに騒ぎ、遊び、海に対する強い印象を持って帰った。第５回目の新メンバー達にも、今年も、海の効用と海を持たない国に付いてのディスカッションをして返したい。&lt;br /&gt;１１日には、宮ヶ瀬ダムでダムの効用について勉強する。宮ヶ瀬まで行けば、もう紅葉も始まっていないだろうか？&lt;br /&gt;１０月０７日には、秦野市の浄水場と水道局を訪問、水に付いての勉強をする。この関連の勉強をしたい。&lt;br /&gt;このスタディーツアーのラストディー１２日は、ディズニーランドだ。これは参加者達の現地事前講習会で、特に強い希望での実現だ。&lt;br /&gt;この３日間を厚木の国際交流協会やホームスティの会に御世話になる事になる。&lt;br /&gt;ネパールの子供達に変わって、感謝、感謝、有り難うございます、宜しくお願いします。&lt;br /&gt;寒川は現在、菊地理事の手で調整中。ここでも大変御世話になる。いまから感謝。&lt;br /&gt;残るは秦野だが、ここでも秦野市や多くの方々に御世話になる。今日は、午後１時から秦野駅前のなでしこ会館第１会議室にアイウエオサークル・ボランティア会のメンバーが集り、この招致事業について会合が開かれる。時間が取れれば、我も参加する。&lt;br /&gt;こうやって、ネパールの学生招致事業は、多くの協力者の手で成り立っている。　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4817480169464455256?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4817480169464455256/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4817480169464455256' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4817480169464455256'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4817480169464455256'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_15.html' title='準備が進む、ネパール人学生招致（スタディーツアー）事業'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty 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/&gt;その２題ともに、始まる前に学生の解説が入り、終わった後に「これは何処と何処で起きた人さらい事件の再現です」との後追いの説明まであり、驚かされた。村中不信感の塊になっている最中、外から入ってきた人が、子供に話し掛けたり、話しているのを見かけると近くにいる人々が「人さらいが来た！」と、家から鉈や農具、包丁などを持って集り、袋叩きにして殺してしまう。村人の誰かが「俺の知り合いだ！」、「俺の友達だ！」、と騒いでも後の祭り。恐ろしい芝居だった。&lt;br /&gt;新聞にも、「自分の子供が人さらいにさらわれ、売られてしまった。だから俺もさらって、売ってやった」と新聞で読んだ時には、貧乏とはここまで心をすさませるのかと考え込まされた。&lt;br /&gt;少し書き込みすぎたきらいはするが、リクエストのあったカスキ地区も仕事のある者と無い者との差が激しく、現場に踏み込んだり、考えたりすると我の嗚咽を聞かせてしまいそうだ。&lt;br /&gt;すでにリクエストは拾数件も集っている。&lt;br /&gt;このポカラのカスキ・ダンプスからのリクエストは、これから支援すべきかどうか審査に入るが、多分緊急事態だろうと予測させられている。&lt;br /&gt;もし、教育に関する緊急事態が確認されたら、支援に向けたその環境整備に着手することになるが、一方では、この地区は多くの日本人に（トレッキング客達）、日本のＮＧＯやＮＰＯの支援実態が見てもらえる環境にあるので、我は既に支援したい気持ちに傾いてはいる。しかし、審査は我１人でやるのではない。厳正にやら無ければならない。　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-3261578941311603411?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/3261578941311603411/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=3261578941311603411' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3261578941311603411'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/3261578941311603411'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_10.html' title='2010年度の学校舎建設支援のリクエスト審査選抜中'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4658796239791881814</id><published>2009-09-09T17:59:00.003+09:00</published><updated>2009-09-11T10:36:56.622+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークルの教育支援に並ぶ音楽支援が快調だ</title><content type='html'>音楽担当の南紳一理事と新宿で打ち合わせた。&lt;br /&gt;意見の調整を行った。&lt;br /&gt;８月１５日にカトマンズアカデミーホールでの、ヒマラヤン・ユース・オーケストラの初公演大成功、今後どう展開するかの打ち合わせだ。&lt;br /&gt;次の公演目標は、ポカラの西、パルパ地区タンセンだ。１２月２６日だ。&lt;br /&gt;その次は、東のジリでの公演予定がある。&lt;br /&gt;ネパール全土に向けての音楽発展への遠征だ。&lt;br /&gt;先進国にしか無いと言っていい程のオーケストラ。言うのには早いかもしれないが、ネパールは音楽で先進国の仲間入り。数少ない快挙。ネパールのミュージシャン達にとっては夢の実現だ。&lt;br /&gt;ネパールの若者達にとって、勇気と自尊心を与えるだろう。&lt;br /&gt;オーケストラは、文化芸術の域を追及する究極の音楽学校。寸分たりとも練習を怠るわけには行かない。そのためには常に目標を持った公演、発表の場が必要だ。&lt;br /&gt;この地方公演に向けての練習開始だ。オーケストラの設立と初公演は大成功に終わった。場数を踏んで徐々に腕を上げたい。でなければ南紳一の沽券に関わる。&lt;br /&gt;初等音楽教育にピアニカを持ち込み、毎年行われる「ＡＣＡカップ、ピアニカ・コンペティション」が、ネパール最大の学生音楽大会に発展して１１年。卒業する生徒達にバンドの結成を勧め、そしてユースオーケストラに辿り着いた。&lt;br /&gt;しっかりとして将来展望を持ってやってきた。&lt;br /&gt;インターナショナル・ヒマラヤン・ユース・オーケストラ結成後の初公演では、二人の大臣をゲストに迎え、ネパール国民にはネパールＡＢＣテレビでのライブで広く届けた。次回訪問時には、ＡＢＣテレビとの特別契約が待っている。&lt;br /&gt;ユース・オーケストラを支える為のカトマンズ・ジュニア・オーケストラ結成の準備も怠りが無い。&lt;br /&gt;カトマンズ市民ホールの１階に事務所兼練習場の設置が決まった。&lt;br /&gt;今は倉庫となっている部屋だが、片づけて掃除をすれば、その目的には充分にかなう。&lt;br /&gt;西側に、専用に入口は取れるし、看板も出せる。カトマンズ市には、早く掃除して明渡すよう話し、同意を貰っている。&lt;br /&gt;今迄の活動に参加したユース・ミュージシャン達と話し合い、急いで練習に入る。メンバーが不足するようなら募集だ。&lt;br /&gt;５線譜の音楽ノートは出来た。英語版の教本の編集も終わり、最後のチェックに入った。もう印刷するばかりだ。&lt;br /&gt;楽器の調達も目処をつけた。&lt;br /&gt;今日の意見交換では、「ネパール・学校オーケストラ・コンクール」構想が纏まり、準備に半年間の期間を置いてやってみようということになった。関係者への根回しに忙しくなりそうだ。&lt;br /&gt;コンクールでは課題曲、自由曲が２曲演奏されるので、楽譜が必要となる。今回英語版で出版される教本、ＡＣＡミュージックの「ミナミ・メソード」から課題曲を選べば楽譜も売れ、費用の足しになる。自由曲では、ネパールの伝統曲、レッサン・フィリリなどのの編曲を急いでいるので、その局集を出版していけば相乗効果も出る。&lt;br /&gt;群馬県青少年協会が優勝校にチェロ、準優勝校にビオラを賞品として提供する構想も出た。南理事の担当だ。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの基本である、教育支援に劣らず、音楽支援は日本の手で、アイウエオサークルの手で、南紳一の手で確実に進みそうだ。       彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4658796239791881814?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4658796239791881814/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4658796239791881814' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4658796239791881814'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4658796239791881814'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_09.html' title='アイウエオサークルの教育支援に並ぶ音楽支援が快調だ'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-1256425884558757453</id><published>2009-09-07T22:26:00.001+09:00</published><updated>2009-09-09T17:58:52.842+09:00</updated><title type='text'>荒れ放題のネパール、木でいっぱいにしたい</title><content type='html'>苗木寄贈の６人に感謝。&lt;br /&gt;今年は４月からの累計で６人の方から苗木の寄贈があった。&lt;br /&gt;まだ今年度は５ヶ月だから、今後年度末までにどの位の寄贈があるか分からないが、口数が少なかったことと、４月にはチュリデビ校が完成したこともあって、そのチュリデビ校の生徒達にお願いして、学校の東側に約２０本の記念植樹をお願いした。生徒達が植えた後、その苗木の全面に寄贈者の名前を書いた看板を立てた。前回の完成後の最終チェック時にそれを確認して、写真に収め、寄付者６人に送付した。寄贈された苗木は全部元気になっていた。&lt;br /&gt;学生達は、「ちゃんと水をやって、大きくなるまで見守ります」と言ってくれた。&lt;br /&gt;随分昔になってしまったが、２０００年ごろまでにポカラの更に西の奥だが、パルバット・ディストリクトのフワスＶＤＣに、１０年掛けて１１万本も植えたのを思い出した。そして、一昨年の１１月に、７年ぶりに村を訪れた。１部は自然増殖をしていた。マキになる木だ。&lt;br /&gt;そのときは牛の餌になる木・カニヤを半分、後はマキになる木、果物のなる木、高く売れる木、花のなる木、を混ぜての混植だった。よく植えたもんだと思う。&lt;br /&gt;アイウエオサークルは、１回に１万本を植林する方法を開発したというか、方法を編み出した。維持管理する方法も編み出した。&lt;br /&gt;木が無いといえるネパール。今でも炊事にマキを使い、葬式に大量の木を使う。山岳国家で土地が少なく、畑や水田の多くは段々畑だ。そして今でも、急斜面であろうと使える土地は開墾されるため、更に木が切られる。あちこちから植林のリクエストが後を絶たない。それで、他の村でも植林を進めようと段取りはしたが、資金が見つからず、この８年間は１千本程度の植林しかできていない。しかも先細りで、今年は１００本植えられるかどうか？　非常に心もとない。&lt;br /&gt;地球温暖化が騒がれている昨今、今の日本は特に温室効果ガスを１９９０年比で２５％削減する事への賛否両論でかまびすしい。対策として、エコカーや太陽光発電への補助、果ては排出量取引や炭素税の導入などと、そしてそれが日本の経済を破壊するのではとかまびすしい。&lt;br /&gt;何故、植林が取り上げられないのか？　経済効果が薄いからか？　木の種類やその生育によって一概には言えないが、マツや杉、ヒノキなどは６トン位の空中にある炭素を固定してくれる。凄い数字だと思うのだが。&lt;br /&gt;いずれにしても、アイウエオサークルは１口２千円で苗木寄贈者を募り、ネパールで苗を買い、それを植林し、その植えた木に寄贈者の名札を付け、このように植えましたとその写真を送っている。ネパールへの旅行機会があれば、いつでもその木を見る事ができる。&lt;br /&gt;何かの記念という考え方で苗木の寄贈をしても良いと思うが、どうだろうか？　&lt;br /&gt;ヒマラヤを抱え、その麓にある国、ネパール。その麓が木が無くなり荒れている。ネパールを木でいっぱいにしたい。&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-1256425884558757453?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/1256425884558757453/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=1256425884558757453' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1256425884558757453'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/1256425884558757453'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_07.html' title='荒れ放題のネパール、木でいっぱいにしたい'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty 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/&gt;第１１回、ピアニカ大会が国際劇場で８月１日にあり、教育大臣がゲストで参加して下さった。夕方は大会の成功祝いパーティー。続いて、ネパール始めてのインターナショナル・ヒマラヤン・シニアオーケストラの結成、海外から１７人ものミュージシャンが応援に駆けつけてくれ、１２日～１４日の朝まで、カトマンズから車で１時間半のナガルコットのリゾートホテルで１００人を超す音楽練習キャンプを張った。&lt;br /&gt;１５日にはアカデミーホールで演奏会があり、ホーム大臣と教育大臣の二人が、ゲストとして参加、ネパールＡＢＣテレビのライブが入った。この日の夕方も大成功を祝ってパーティー。その前座としての放送のため、１１日にはテレビ局に１日閉じ込められてのインタビューがあり、演奏会の前日の１４日朝、８時に１５分間もそのインタビューの様子が放送された。ネパールでは仕事は１０時から、そのため多くの人々が家でテレビを見ていたらしく、その応対にも追われた。&lt;br /&gt;１６日からは、カトマンズ・ジュニアオーケストラ結成の準備。カトマンズ市民ホールの中に常設の事務所と練習場を設置することとなった。その下見と、昨日のお礼行脚で１日が終わった。&lt;br /&gt;１７日は、海外から集った１７人のミュージシャン達の送り出し。その後はミュージック担当スタッフの坂野まゆみと音楽教本メソッドの印刷打合せと今後の計画チェックなど１日掛った。&lt;br /&gt;２１日にはヒマラヤンホテルでユースオーケストラのボードメンバーが集って、今後の対策についてミーティング。&lt;br /&gt;○４月３０日に完成式を挙げたチュリデビ校の後始末&lt;br /&gt;完成後のチェックのため、１８日に、雨の中、チュリデビ校へバイクで向かい、２０日の夕方カトマンズに帰って来た。行くのに８時間の行程で、二日間は走りっぱなし。中１日は行事が組まれたのでそれへの参加と、終わった後のパーティー。&lt;br /&gt;２５日から３人のスタッフと我とで後始末の書類の翻訳に掛った。専門用語が多く進まない、数字の誤りが多くて進まない。ネパールの日付を西洋暦に合わす作業が進まない。２６日、２７日と精力的にやったが終わらない。結局２７日は全員徹夜で我が飛行場に行くまでの２８日の夕方６時まで頑張った。我の帰り支度は書類だけバッグに放り込む１０分程度。途中、スタッフに夕食を食べさせて飛行場へ。スタッフ達が、見送りに来た人々に「私達は３６時間眠っていません」と言って驚かせていた。&lt;br /&gt;この教育施設建設寄贈事業では、来年はポカラのトレッキングコース上での計画が進み、関係者とは時間の合間を見ながら、打合せや調整をした。&lt;br /&gt;○政府校教師トレーニング関係&lt;br /&gt;８月２日のラリトプル（パタン）教室の第１フレーズ閉会式に参加、２５日にはバクタプル教室の第１フレーズの開会式に参加。何れも政府関係者や大学関係者がゲストで参加。&lt;br /&gt;８月０８日は、既に終わっているカトマンズ教室の参加者４０人との３時間の懇談会。２２日には、ラリトプル教室の４０人と同じく３時間の懇談会。&lt;br /&gt;○カトマンズ市のファシリテーターとしての仕事&lt;br /&gt;カトマンズ市のトップのチーフアンドエックスキューティブオフィサーがチェンジとなったが、地方開発省からは次の候補の発表がなく、トップ不在のため、７月３０日～８月０７日まで毎日、我の部屋３０３号室へ半日の出勤。結局９日になって発表された。遅くなったが、８月２４日に、インターナショナルのデパートメントチーフ及び課長を伴って初挨拶を済ませた。他にインターナショナル関係のミーティング１回、シティーポリス幹部達とのミーティング１回、政府校視察１回、日本への研修生５人の送り出しに関するバジェット（予算）の打合せ３回。&lt;br /&gt;○ネパール人学生招致事業&lt;br /&gt;説明会２回と２２日に顔合わせ会を開いた。&lt;br /&gt;○カトマンズ事務所ミーティング&lt;br /&gt;毎週日曜日、それぞれ１０時～１３時まで、４回。&lt;br /&gt;○ビザの申請&lt;br /&gt;ツーリストビザは年間１５０日まで。これでは日数が足りなくなったため、マルチプルビザの申請をした。最近ネパールでのビザ申請がうるさくなったということで、ホーム大臣と教育大臣に手紙を書いてもらった。そのためにそれぞれの大臣を訪問依頼、そのセクレタリー達にお世話になったので、２４日に食事を共にし、一献傾けた。お蔭でビザは２３日にいきなりイミグレーションオフィスを訪問したが、その処理の時間で、３０分程度で発給してもらえた。&lt;br /&gt;等など、その他普段の仕事処理や付き合い、計画の打合せなどはこのスケジュールの合間を練ってやることとなる。&lt;br /&gt;こうやって考えると、忙しいと言えば忙しいが、もう慣れっこになっている。&lt;br /&gt;今は雨季、そのため良く雨にやられる。幾ら夏でも風のある時や夜はやはり寒い。ここいら辺の事情が身体を疲れさせるものと思えるのだが。体重の減る原因ではないかと思える。&lt;br /&gt;では乾季はというと、よく解らないが、食事の質だろうか？　我は同じ日本人としてもかなり小食だ。ネパール人は日本人の３倍は食べるが、我にはその真似は到底できないので、ネパールの粗食系統の食事では栄養とカロリー不足になるのではないかと思えるが。&lt;br /&gt;何にしても直感でしか無いが、今回の体調は少しおかしいと思える。　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5192545800396747887?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5192545800396747887/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5192545800396747887' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5192545800396747887'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5192545800396747887'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_06.html' title='中々元に戻らない我の体重'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total 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/&gt;ま、考えればどっちも同じなのかもしれないが、外国との遣り取りだから、翻訳は仕方のないことだが、我はネパール語は全く駄目、英語も駄目と来ている。それで、現地でスタッフと一緒に大まかの翻訳をつけてくるのだが、いざ、日本で書類の前に座ってみると、その翻訳では足りず、困ることが多い。もっとしっかりやって来れば良かったと思い返しても後の祭り。現地に電話を入れて聞くのだが、それがその時に限って更に気付くこと多く、ちんぷんかんぷんになってしまうことが多い。いつも段々と腹が立ってくるのだが、これは自分の所以だと言い聞かせるのに苦労する。時間が長引くと電話代が気になりだす。&lt;br /&gt;もう９時を回った。気が付いて外を見ると真っ暗だ。それで今日も途中で断念し、渋沢へ飲みに行くこととする。&lt;br /&gt;今年の春、カトマンズ現地の事務所を大改革した。カネの問題や人事の問題が発覚したため、大胆に総入替をやった。やったら現地での事務処理が出来なくなり、暫らくは本部でやることとなったが、ネパール国内でやった仕事の処理は日本では出来ない。勢い我の仕事となった。しかし、実務を取っていなかった我にはきつい。色んな問題が良く出てくるものだと感心する。しかし夢を見て大志を抱いた我には、後塵を拝するわけには行かない。&lt;br /&gt;今、こんな苦労をしているとの我の軽いたわごと。　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-5075584212696014073?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/5075584212696014073/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=5075584212696014073' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5075584212696014073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/5075584212696014073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_05.html' title='１６棟目の建設寄付した後処理、読みの甘さに苦労'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-4473838116248316143</id><published>2009-09-04T22:01:00.002+09:00</published><updated>2009-09-05T15:26:33.473+09:00</updated><title type='text'>「地球の歩き方」でアイウエオサークルを発見、メールが舞い込んだ</title><content type='html'>日曜日までに郵貯簡保機構へのチュリデビ校完成報告書を提出しようと、行き交った書類の翻訳を急いでいる。&lt;br /&gt;これが終わったら、政府校教師のトレーニングの中間報告締め切りが１０日に迫っている。解っていることだが、思ったように進まず頭が痛い。&lt;br /&gt;２９日（土）に帰国、３１日（月）に事務所に出たら、我の机の上にＴという方からのメールがプリントされて置かれていた。ダイヤモンド社発行の「０７～０８、地球の歩き方　＝　ネパール」にある当団体の広告掲載と、記事を見ての連絡だ。ネパールを縦横に歩き回る活発な方のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　ジャナカプルの郊外を歩いていた際にネパールの現状を思い知って､&lt;br /&gt;　　何か自分で出来ることはないかと思っていた際に御社の広告を拝見いたしました。&lt;br /&gt;　　また、日本での仕事の目的たる物も考えていたところでもあったので&lt;br /&gt;　　非常に興味深い記事内容でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　さっそくのご質問に成り恐縮ですが、&lt;br /&gt;　　私は０７～０８の地球の歩き方を持っているのですが&lt;br /&gt;　　Ｐ３３７に小学校６教室の建設費が５０～１００万円と記載があったのですが、&lt;br /&gt;　　御社ホームページで約５００万円の費用と書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　実際には１００万円での学校建設は小規模であっても難しいでしょうか？&lt;br /&gt;　　また逆に１００万円の予算であれば、他にどういった援助が可能でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我の出した返事は以下通り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　メール有り難うございました。&lt;br /&gt;遅い返事で申し訳ありません。&lt;br /&gt;８月２９日に帰国し、昨日まで、日本での溜まった仕事の陣頭指揮で、寝る間も惜しむ状態でした。&lt;br /&gt;自分で選んだボランティア活動、前向きに喜んでやっていますので、苦労話をしているのではありません。&lt;br /&gt;やっと返事ができると、真剣にパソコンに向っています。想像してください。&lt;br /&gt;冨田さんは活動的な方ですね。&lt;br /&gt;済みません、地球の歩き方にある記事は数字が古いですね。訂正方、スタッフに話しました。&lt;br /&gt;１００万円でできること、貴方からのメールを読み解きながら、考えてみました。&lt;br /&gt;最近は、教育に関する考え方が進みだし、ネパールの基本である１０年制を元に政府の整備やＮＧＯの支援が進んでいます。ＡＣＡ（アイウエオサークル）に、最近多いリクエストは、図書館整備やコンピュータールームの整備、科学室の備品整備に偏っています。１部屋ですが、図書館寄付はどうでしょうか？&lt;br /&gt;ＡＣＡは、スタッフに監督を抱え、自分で建築工事をやりますので、ＮＰＯ団体ですので、利益は見ませんので、格安に出来ます。書籍についても入札ですので安く上がります。建物に貴方の名前を付けて、○○記念図書館と、当然看板掲出はします。起工式と完成・オープン式典に出席していただき、名誉館長などはどうですか？&lt;br /&gt;ＡＣＡならではの話です。&lt;br /&gt;とりあえず､１点だけ､ご紹介します。　　&lt;br /&gt;ご返事を待っています。　　　　杉　本　清　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、こんな具合に書かせてもらった。&lt;br /&gt;ここには図書館の運営コストまでは書かなかったが、図書館の運営は近隣に住む大学生のボランティアや、大学を卒業した人々のボランティアで出来る。ネパールでは大学を出ても仕事がないのが実情。毎年大学を卒業した数の大半が失業者としてカウントされる。言い方に問題があるかもしれないが、これでは大学は失業者製造機関だ。&lt;br /&gt;田舎から、ファミリー一族の支援でカトマンズに出てきて大学に通学、ここまでは一族の期待を背負って大学に通える果報者。それから卒業後仕事を探すが、見つかる者はほんの一部だけ。ここからが一族の裏切り者になる。いよいよ仕事が見つからないと、カトマンズにいてはお金がかかるということで田舎に戻るが、今度は田舎で何もすることがなく遊んで暮らすこととなる。理由は彼らが言う、「私は大学を出た人です。土をいじるという汚い仕事は出来ません」、「ほざくな！田舎で農業をやらなかったらどうするつもりだ」、「その内、気が向いたら、またカトマンズに仕事を探しに行きますよ！」、と、大体こんな調子。だから、田舎に帰る前に捕まえて、手伝ってくれと言うと、喜んで手伝ってくれる。仕事が図書館で綺麗だから。いっちょ前に「仕事が見つかるまででいいですか？」と、来る。&lt;br /&gt;ネパールでは、あちこちでスピーチをして啓発活動をしているが、この話は嫌というほど回数を重ねた。現地でこの話を聞かされた後で、住民達は、杉本はよくネパールのことを知っていると感心するが、最近は、我から積極的に逆利用してやろうと、それが彼らのためだと考え、実行している。&lt;br /&gt;Ｔさんからどんな返事が返ってくるのか？楽しみだ。　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-4473838116248316143?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/4473838116248316143/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=4473838116248316143' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4473838116248316143'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/4473838116248316143'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_04.html' title='「地球の歩き方」でアイウエオサークルを発見、メールが舞い込んだ'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total 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/&gt;今日は通行止めになっていなかった。ここからの３０キロが問題だった。乗用車は１年中走れない。乾季だけ、ジープや大型トラックに大型バスが走っている。雨季で道路は粘土質のどろどろでわだちの後が深くえぐれ、４ＷＤでも走れない。途中、大型バス２台とバス代わりのジープ１台、大型トラック２台とすれ違った。我は走って間もなく深くえぐれ、どろどろになっている穴にはまり転んでしまった。やっと脱出してまた転び、また転びと３回転んでしまった。地元のバイクもよく転んでいる。転んだまま休んでいると、偶然、サリャンタールのチュリデビ校の前でロッジを建設中のオーナーが、友人との二人乗りで通りかかり、声を掛けてきた。相手の挨拶も聞かずに「助けて欲しい！」「僕のバイクを運転してくれないか、左手首が痛くて支えられず、転んでばかりだ、頼む！」と。相手は笑って「ＯＫ！」となった。&lt;br /&gt;彼の運転はやはり地元の青年だけにかなり上手かったのだが、それから、やっぱり、転ぶ転ぶ。オートバイはレンタルだが、もう壊れてもいいと思っていた。我は危なそうな所でバイクを降りていたので、その後は手首を休めることが出来た。サリャンタールに辿り着く頃には、スタンドは外れ、前輪のブレーキワイヤは切れ、後輪のブレーキも効かなくなっていた。今晩は、バイクでお世話になったのだから彼らのロッジに泊まる事にした。サリャンタールに辿り着いた後、直ぐにダディンベシの修理屋に明日の出張修理を手配して、更に、運転を変わってくれた彼はバレーボールの選手でシップ薬を持っていたのでそれを分けてもらい、下着の中まで泥が入り込んでいるところを水シャワーを浴びてどろどろの衣服を着替え、さっぱりした処で手首を手当てしてから、２階の屋上でビールにありついた。新校舎が真向かいに、丘の上によく見える。赤い線が１階と２階の中間と屋上に引かれているのが、やけに見栄える。いい学校だ。地元の人達が、サリャンタールのランドマーク（画期的目印）だと言ったが、全くその通り。我は、ﾋﾞｰルを静かに呑みながら見ているだけだが、やたらと嬉しくなる。&lt;br /&gt;明日は、我の新校舎完成後のチェックに合わせて、再度小さな式典を催すと言う｡だから、完成式の時のような国会議員や政府の教育長や町長などの偉い人は来ないという。工事に当たって、関係し努力してくれた人達や、地元で寄付など手伝ってくれた人々への感謝状を渡すと言う。それを我に特別ゲストとして手伝ってくれと言う。約１００枚の感謝状にサインした。こういう物はどんどん発行して、皆で喜びを分かち合ったらいい。&lt;br /&gt;翌朝、わざとのんびりして、学生が登校した後に出かけた。学校は１４教室に、トイレが１階の両端に男女別に作られ合計４ヶ所。校舎の周りには学生達の手で木や花が植えられた。我の記念植樹もある。これがアイウエオサークルがネパールに寄付した施設で１６番目の物だ。今までで、１番大きく充実している。新校舎には生徒が溢れている感じだ。みんなの笑顔が、今日は尚更特別の笑顔に見えた。この楽しみ、こうやって我の心のステイタスの高揚を感じる事が、我をネパールに１６年間もノー・インカムでボランティアにせき立てて来た原因だ。&lt;br /&gt;時間が延びに延びて、１０時半開始予定で２時間が１２時半から４時半まで掛った。高学年の生徒達は、低学年の生徒の面倒を見たり、何人もが、飲み水を大きなヤカンで持って歩き、生徒達のみならず、父兄や関係者達にも振舞っていた。ネパールの位置は亜熱帯。昨日の雨が嘘のようで、今日は晴天で熱かった。４０度を超えていた。&lt;br /&gt;今日のために、祝いを盛り上げようと、長時間退屈させないようにと、ネパリーダンスを練習した生徒達のお披露目も何回もあった。ACA Japanと我のために生徒達が作詞・作曲したと言う歌も披露された。前回４月の完成式でもあったが、聞いてみたら、また新しく作詞したと言う。心のステイタスが上がった。&lt;br /&gt;突然の校舎崩壊で、教室が不足、生徒も減りだし、学校崩壊の憂き目を見たチュリデビ校、今、新校舎完成に伴い、生徒も戻り、さらに生徒が増えているとの報告を受けた。今まで教育は必要ないといっていた家庭の子ども達が通い始めたとの報告もあった。我は感激で涙もうっすら、我の顔がゆがんだ所を、報告してくれた先生達にしっかりと見て取られた。&lt;br /&gt;ダディンデストリクトのアルガート・サリャンタール地区。この地区にはこれほど大きい建物はかってなかった。アルガートの街はManasle山塊東側のふもとを水源とする大河、Budhi Gandaki Riverにぶつかる、その川のふちに開けた街で、マナスルへのトレッキング道ともなっている。学校の前を通って行った突当たりになる。川向うはGorkhaディストリクト、こちら側がDhadingディストリクトだ。人々は吊り橋でゴルカに行けるが、ここで行き止まりだ。マナスル山塊のふもとの村人達はこの吊り橋を渡ってアルガートに出て、ダディンベシへ、カトマンズへとの道を通るという。チュリデビ校の新校舎が出来て、その周りは、今は何もないが、これから大きく開けると街の人々の将来への夢を聞いた。今回新設でまだ工事中にもかかわらず、縁で泊まったこのロッジもその走りだと言う。しかし、「この場所の土地代が急に値上がりし、金持ちだけが買うことが出来、我々は関係ない」など悲しそうに話す住民もいた。&lt;br /&gt;夕方になってロッジに戻ったら、バイクの修理は終わっていた。修理工は今朝早くバスで来たと言い、今日はバスはもうないので明日朝早くまたバスで帰ると言う。それで、我のバイクをダディンベシまで運転してくれとお願いした。間合いを置かずに即「バス代が要らなくなるのでＯＫ！」と言ってくれた。&lt;br /&gt;３日目、またまた昨日の晴天が嘘のようだ。今朝から雨、暗い朝だ。今日は１日駄目だろう。帰り道、やはり彼も転びに転んだ。またまたブレーキは前後輪ともアウト。スタンドも取れてしまった。また、ダディンベシで修理となった。昼から雨は止み、曇天となった。その後の４時間は雨無し、涼しく、快適にカトマンズまで走ることとなった。　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-2428149462624298106?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/2428149462624298106/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=2428149462624298106' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2428149462624298106'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/2428149462624298106'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_03.html' title='４月完成式典を済ませたチュリデビ校のその後のチェック'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total 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/&gt;その後、何回か、各デパートメント　チーフなどと話を交わすごとに、この提案はアイウエオサークルの理念・目的に合致するので、ネパールの為に頑張ってみるかという気に成り出し、その頃から、ブログでは先走った事を書いてしまわないようにと慎重になり出し、会員や関係者への悪影響を考えて休みだした。ブログを時々休む言い訳みたいになってしまった。&lt;br /&gt;本当に我の立場は政府の言う通りになるのか？と疑りもし、今のネパールは長いこと政治が混沌とし、行政マンは仕事をする気がなくなり、行政の遅れが著しい中、「これではいけない、何とかしなければいけない」と考えている行政マンが、政治から離れた所で、しかも外人のアイディアと実行力を買って市庁舎内の改革や市内外の問題処理をしてもらおう等と、政府や市の中にも頭のいい人間がいるんだと感心し、しかし他方では、我が仕事に失敗すれば、外人のやったことだからと、成功すればこの構想を考えた人たちの勲章になるとも、考えているのではないか？と、疑って見る。&lt;br /&gt;先走らず、周りの人々に余計な事を考えさせず、迷惑を掛けないよう慎重にやろうと決心した時から休んだ。&lt;br /&gt;その後の国内開発省セクレタリーの執務室。更に、「どんな仕事をしますか？、何をしますか？」と再三聞かれ、通訳に「本当にそんな言い方をしているか？」と質（ただ）した場面もあった。&lt;br /&gt;３月から市の持つＴＶ番組の取材を受け出し、我やアイウエオサークルの抱負と気付いた市の問題について再三出させて貰いだした。市のスタッフたちに杉本の名前が浸透しだした時期だ。&lt;br /&gt;４月２８日、市役所大会議室で、Chief and Executive Officer から Development Facilitator の辞令を貰い、集った幹部たちの自己紹介を受け、就任に当たっての挨拶とスピーチをした。&lt;br /&gt;　　※現在のネパールでは自治体首長の選挙は凍結され、市幹部は国内開発省から派遣されている。&lt;br /&gt;それから２週間後、「Terms of Reference to the Development Facilitator Mr,Sugimoto for Facilitating Development Efforts of Kathmandu Metropolitan City（付託条件書）」を貰った。我の側の関係者は、中を読むに驚いて、「これでは市の仕事全てじゃないのか」と口走った。&lt;br /&gt;その後、IDカードを貰い、カトマンズ市本庁舎３階の３０３号室を執務室としていただき、入口と机上に名札がついた。更に電話が引け、ゆっくりと環境が整い、８月中旬にはコンピューターが入るという。&lt;br /&gt;７月３日から仕事も始まり、我への予算も、会議費などで１０ラック（約１２５万円）が入れられた。&lt;br /&gt;１３日まで市の仕事とアイウエオサークルの仕事をし、１４日に帰国した。&lt;br /&gt;1年位前の下話から始まって、市の幹部が我に言う、「ビスタリ（ゆっくり）、ビスタリ」だが、今は疑いの気も晴れ、やっとブログを続ける気になった。この要職はネパールの為になり、アイウエオサークルのためになると理解できた。ブログ読者には、長い間、済みませんでした。&lt;br /&gt;日本のＮＰＯのあり方や歴史を考え、更にアイウエオサークルの未来を考え、これからなお一層、国際支援の有効性を追究して行きたいと考えて、そんな観点から、このブログを展開します。&lt;br /&gt;また、ご意見を聞かせて下さい。　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デベロップメント・ファシリテーター、　２　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;４月２８日、Kathmandu Metropolitan City に、外人のDevelopment Facilitatorという要職が誕生した。&lt;br /&gt;カトマンズ市のChief and Executive Officer から Development Facilitator の辞令を貰う１０日ほど前、辞令前のChief and Executive Officerとの最後の面談で同席した政府のJoint Secretaryであり市の&lt;br /&gt;Executive OfficerであるDenish Kumar Thapaliya氏が、「本当に外人と一緒に仕事ができるのだろうか？」と我に投げかけてきた。「みんなで私を応援して下さい、せっかく外人を要職に登用して、色んな問題を撃破しようという斬新なアイディアを実行に写すのですから、成功させるためにみんなで応援して下さい、私を色目で見たり、一人にしないで下さい」と笑いながら応じた。彼は黙っていたが、暫らくして吹っ切れたような顔で「仕事が始まれば何とかなって行くのかもしれない、勇気を持ってやってみましょう」と言ってくれた。&lt;br /&gt;市トップのChief and Executive Officerの執務室。かって国内開発省セクレタリーからの質問だった「どんな仕事をしますか？、何をしますか？」と、また同じ質問が飛び出た。あまり先走ったことを言って、絵に書いた餅にはしたくない。一度杉本にやらせてみようという気分が高まりつつある今、我の支援者をカトマンズ市の中に増やすことが先だ。我は「先ず政府や市の幹部たちが望む仕事をしましょう」と、濁した。&lt;br /&gt;Chief and Executive Officerは「今迄の杉本さんは教育に力を注いできた。教育はカトマンズでの大きな問題の一つです。首都でありながら、今だ雨水の漏る教室や屋根の欠けている教室で勉強させられている学生もいます。視察して、どうしたら良いかアイデアを出して下さい、ゆっくりやりましょう」と言われた。&lt;br /&gt;その後、Public Health Department Chiefの部屋で、他のDepartment Chiefたちも交え、「カトマンズの&lt;br /&gt;１番大きな問題はゴミです。水の問題もあります。IT問題もあります。教育もそうです。私たちは杉本さんの意見を聞かなければいけないと指示されています。今はチャンスです。何でもやりますからアイディアを出して下さい」と言われ、約１時間半ほどカトマンズの未来に向って話に花が咲いた。&lt;br /&gt;カトマンズ市のトップであるChief and Executive Officerと局長や部長クラスであるDepartment Chief&lt;br /&gt;との間に幾分の温度差を感じたが、Department Chiefたちの今がチャンスだとの前向きな考え方が強く伝わって来たのが嬉しかった。　　　　彦&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デベロップメント・ファシリテーター、　３&lt;br /&gt;Kathmandu Metropolitan Cityで、外人任用のDevelopment Facilitatorという法にない要職の急造断行&lt;br /&gt;までした前例のないおきて破りの異例の、日本でいう官僚人事。やる気になれば何でもできてしまう感じのネパール。しゃれた冗談が好きだ、と感じる。&lt;br /&gt;今の政権は新憲法策定の政府。ネパールの行政マン達は、今の政府の混乱振りでは、新憲法策定に最低２～３年はかかるだろうと予測している。その後、国会を解散して国会議員選挙が成され、次いで自治体選挙が行われる予定だ。そうすると３年後ないしそれ以降に選挙でネパール全国に選挙で選ばれた新市長が誕生することになる。現在の地方行政はネパール政府の手で運営されている上に、彼らが第２の政府といってはばからない全国の政府直轄運営の自治体。官僚主導で行っている地方行政が、新しく選出された新市長たちの手で歪められないようにと、地方改革のために新たな前例を作ってしまえとの発想で、断行した人事。&lt;br /&gt;国王を廃止し共和制を勝ち取り、選挙に勝ち、首相の座を射止めたマオイストが、稚拙な政治運営のため首相や閣僚の座を投げ捨て保守派に政権を譲って間もない、まだ着任して１ヶ月前後の新閣僚たちが慣れて、官僚たちのやり方に横やりが入る前に、その前に、急いで駆け込みでの有りえない人事を敢行、我には成果の積み重ねで強行突破しようとの官僚のしたたかさと下心が見える。&lt;br /&gt;しかし、我に高いステイタスを与えてくれ、Kathmandu Metropolitan City　の改革が出来る事は、ネパールの発展を願って止まない我とアイウエオサークルにとっては、願ってもないチャンス。この戴いたステイタスを使って欧米や日本の真似をしたがっている、「ネパールはあと何年で日本に追いつきますか？」との問いに答えるべく、「ネパールにはネパールの幸せがある、絶対に追いつけない欧米や日本の真似をしてはいけない」と言ってきたが「みんなでネパールの幸せを探そう」というキャンペーンを張りたい。　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8242839675207435823?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8242839675207435823/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8242839675207435823' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8242839675207435823'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8242839675207435823'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post_02.html' title='デベロップメント・ファシリテーター　１、２、３、'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7304949783826671743</id><published>2009-09-01T21:57:00.003+09:00</published><updated>2009-09-02T13:22:54.550+09:00</updated><title type='text'>アイウエオサークル主導（日本支援）でのネパール政府校教師研修事業</title><content type='html'>カトマンズ盆地内３箇所でのネパール教師研修事業（インストラクター育成リフレッシュ・トレーニング）が始まった。&lt;br /&gt;独立行政法人・郵貯・簡保管理機構の国際ボランティア貯金の配分金５，００９千円をを戴いての支援事業だ。&lt;br /&gt;　　　カトマンズ地区　　　　　　６月２１日～７月０２日&lt;br /&gt;　　　ラリトプル（パタン）地区　７月２１日～８月０２日&lt;br /&gt;　　　バクタプル地区　　　　　　８月２５日～９月０６日&lt;br /&gt;ネパール政府の政府校教師への研修は、このままではネパール全国の全職員に行き渡るのに１０年以上はかかるとの話に驚き、事情調査をし、その通りだと確認したその時点で、折り好く私立校ネットの６校から、「政府校の授業の遅れはひどくネパールの大きな損失に繋がっているので私達の手で政府校教師達への教育訓練を手伝いたいので、ＡＣＡＪａｐａｎと一緒に出来ないか」との申し出があった。&lt;br /&gt;この話は、今までのアイウエオサークルは、ネパールの全ての子ども達が教育を受けられるようにとの考え方で、毎年一つの校舎や図書館等の箱物の教育施設の提供と、通学のための奨学金授与に力を注いできた。&lt;br /&gt;アイウエオサークル設立後、既に１６年経ったが、１０年経過した頃からそろそろ箱物の中に魂を入れたいと考え続けてきたが、教師の質を上げる事業が最適だと思い始めた頃のことだ。&lt;br /&gt;アイウエオサークルに出たリクエストを元に、教育省や大学、この私立校ネット等との話し合いを続け、その考え方や方法、進め方等を決め、ロードマップを作成し、国際ボランティア貯金の配分を申し込んだ。&lt;br /&gt;方法は、カトマンズ盆地を３つのブロックに分け、それぞれ２０校の政府校を選抜、各校２人ずつの教師を選抜、第１フレーズとして１０日間のトレーニングを与える。研修を受けた教師達は各校へ戻り、自分の学校内５人の教師に同じトレーニングを与える。第２フレーズで更に１０日間のトレーニングを受け（トレーナーの資格を与える）、更に同じように自校に戻り５人の教師に引続き第２フレーズの訓練を与える。これが完了したら３ブロックで６０校、各校２人で１２０人のトレーナーに３００人の受講者（トレーナー予備群）が誕生する。その後この７人が協力して近隣の政府校５校にそれぞれ５人の教師に対するトレイニングを開始、これで更に新たな３００校に新たに１５００人のトレーナーが誕生する。この事業が完了した時点でトレーナー予備群の３００人に資格を与えるので、トレーナー資格者は４２０人となる。その予備群は１５００人となる。更にこのトレーナー達から受講する生徒数は約６万人に上る。トレーナー資格授与に関しては、勿論試験が与えられ、自校内で５人に再現する場合も巡回指導を受ける。&lt;br /&gt;教育省も、今迄の教師トレーニングが進まないことを認め、その下部機関であるディストリクト・エデュケーションオフィスもアイウエオサークルのこの教師研修事業で一緒にトレーニングセンターを構成した。&lt;br /&gt;今日、郵貯・簡保機構への中間報告書作成に着手した。　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7304949783826671743?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7304949783826671743/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7304949783826671743' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7304949783826671743'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7304949783826671743'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='アイウエオサークル主導（日本支援）でのネパール政府校教師研修事業'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6958752696136356977</id><published>2009-08-31T20:33:00.003+09:00</published><updated>2009-09-01T21:52:18.042+09:00</updated><title type='text'>第５回、ネパールの学生日本招致事業　１０月０１日に来日</title><content type='html'>またまた、長いことブログを休んでしまった。&lt;br /&gt;ネパールの各種事情が邪魔をする。これ以上の言い訳は無し。ただ、誤るだけ。&lt;br /&gt;１０月０１日には、新東京国際空港（成田）へ、我自らバスを運転して出迎えだ。&lt;br /&gt;第５回、ネパールの学生日本招致事業で、ネパールの６年生～９年生までの学生２０人とアイウエオサークルスタッフ１人に先生方４人の合計２５人が来日する。&lt;br /&gt;彼らは、①箱根で７種類の乗り物比較研究に始まって、②日本のゴミ関連施設視察にゴミ出し場の視察の上でネパールとのゴミ問題比較研究、③日本での農場視察と農業体験、農産物加工工場視察を通したネパールの農産物の未来について考える、の３つの課題を持って来日。その間に火事や地震について考えるために消防署見学や、飲み水について考えるために浄水場の見学、国際交流目的での学生交流や、箱根での寄木の体験学習などが計画されている。&lt;br /&gt;他にも東京ディズニーランドでの１日や、御殿場・時のすみかでの温泉体験などが組まれている。&lt;br /&gt;中身の濃い日本へのスタディーツアーだ。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの目標は、全ての子ども達が平等に教育が受けられるよう、教育が受けられない子ども達への教育のデリバリーだが、一方でこの日本への学生招致事業は、言い換えればネパールのエリート育成ツアーだ。&lt;br /&gt;下だけ応援してもカーストや慣習の問題があり、受けた教育を生かせず、学校を出ても仕事が無い層に対して、仕事を与えられるような上の層にも考えてもらう教育も必要だ。&lt;br /&gt;アイウエオサークルが下の層を教育して上げるので、上の層も下りて来て、優秀な下の層を雇え、使えの考えでやってきた。&lt;br /&gt;又、機会を見て書くが、その成果は上々、予想以上だ。&lt;br /&gt;帰国後はこの手配でてんてこ舞い。バスの手配、会場や訪問先との打合せ、センターやホステルにホームステイなどの宿泊先の手配、その先々での食事をどうするか、受け入れ先はもう時間がないため、手をこまねて待っていた。&lt;br /&gt;昼間は調べたり、交渉したり、調整したり、手配をしたり、夜になってからコンピュータへの記録。&lt;br /&gt;何かをやれば忙しくなる、やらなければ暇だ。分かっていて、ネパールのことが頭に浮かぶ。浮かべば直ぐにああしようこうしようとアイディアが出て動くことと成る。&lt;br /&gt;考えると考えないとの差は行動すると行動しないの差だ。行動すると行動しないとの差は、思いに対する満足の差であり生きがいの差となる。&lt;br /&gt;体力と気力がなくなるまでの、ネパールが好きになってしまった我の生きがいの差か？ 　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6958752696136356977?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6958752696136356977/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6958752696136356977' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6958752696136356977'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/6958752696136356977'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/08/aca-japan.html' title='第５回、ネパールの学生日本招致事業　１０月０１日に来日'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-8581380096116426234</id><published>2009-08-30T12:13:00.003+09:00</published><updated>2009-09-03T10:36:47.918+09:00</updated><title type='text'>日本のパスポートはありがたい、日本のパスポートはＶＩＰ扱い</title><content type='html'>昨日、ネパールから帰国。&lt;br /&gt;午後７時半に秦野に帰り、隣の松田町の若松食堂で久しぶりの「マグロの剥き身定食」でビールを飲んだ。&lt;br /&gt;今朝の産経新聞「遠い響き・近い声」で読んだ。&lt;br /&gt;　～　日系ペルー人のＳさん兄弟の話し、「日本のパスポートはありがたい。外国に出るたびに胸を張ることができる」　～　国家に上下はないはずだが、その証明であるパスポートは優劣が付く。不合理といってもそれが世界の現実だ。　～　生まれながらの日本人にはパスポートのこうした悲喜こもごもは殆ど理解不能なことに違いない。それは実はとても幸せなことなのだが、自覚がないから、幸せも実感が無いといったところかもしれない。　～　今日、投開票日に期待したいのは、パスポートに夢が託せ、世界から一目を置かれ憧れの対象であり続ける、そういう日本を構想する政治家が一人でも多く誕生することである。と、結んでいた。&lt;br /&gt;本当に日本のパスポートはありがたい。今までに多くの国を歩いたが、その中の多くの国でそれを感じることがあった。それは、過去日本人が海外で問題を起こさず紳士であったからだろう。日本の先輩達に感謝。&lt;br /&gt;ネパールでの話。&lt;br /&gt;飛行機がカトマンズ国際空港に着陸、入国審査を済ませ一階に下り、ポーターを探し、荷物をピックアップ。この後に機械を通すチェックを受けるのだが、我はパスポートをかざして機械の左側をすまして通り過ぎるのだが、時々我のポーターが右手を振り機会を指差し、列に並んでしまう。彼に「こっちに来い」と手で合図を送るのだが、この時には、咎めるような目で、並んでいる人達に一斉に注目される。しかし係官が遠目に我のパスポートを確認すると「行って良い」と手で合図してくれる。この時も続いて「何で！」と、咎めの目で注目が続く。しかし、この際には、日本のパスポートの威力に感謝することとなる。時々、許可を取って、仲間で荷物のピックアップをを手伝うために迎えに来てくれるネパール人がいるが、その際も、我がパスポートをかざしてチェックを受けるために並んでいる横を通り過ぎるのを見て、「日本のパスポートは神様ね！」「日本のパスポートはＶＩＰ扱いね！」と感心される場面があった。本当に日本のパスポートはありがたい、ということになる。&lt;br /&gt;今日は「政権選択」を問う選挙といわれている投票日、これから一票を投じに出掛けてくる。その前に、帰国後２８，２９，３０日の新聞に目を通したが、いつも新聞に踊る中央選挙管理会などの「投票に行こう！」と訴えるタイトルが見つからない。自民党からは投票率が上がることは不利だからか？、民主党は大勝が決定的で、連立候補の野党が解党まで追い込まれることを恐れてか？、今までになかった現象だ？&lt;br /&gt;　　　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-8581380096116426234?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/8581380096116426234/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=8581380096116426234' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8581380096116426234'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/8581380096116426234'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/08/blog-post.html' title='日本のパスポートはありがたい、日本のパスポートはＶＩＰ扱い'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-7391471130013111419</id><published>2009-07-28T08:58:00.007+09:00</published><updated>2009-08-05T18:17:56.207+09:00</updated><title type='text'>今日の書き込みは、出張途中、成田空港から</title><content type='html'>今日はネパール出張日。成田飛行場の中で、登場手続きを済ませた後、１０分１００円に釣られて、ブログの書き込みが、果たしてうまくいくか挑戦してみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://2.bp.blogspot.com/_B0XI2CeOlrQ/SnlK7hx8flI/AAAAAAAAAmY/6yfrLa5n9JE/s1600-h/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F+1.jpg"&gt;&lt;img style="display:block; margin:0px auto 10px; text-align:center;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 284px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_B0XI2CeOlrQ/SnlK7hx8flI/AAAAAAAAAmY/6yfrLa5n9JE/s400/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F+1.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5366402817529249362" /&gt;&lt;/a&gt;カトマンズ市本庁舎３階の３０３号室、執務室でくつろぐ筆者　（彦）&lt;br /&gt;※カトマンズ　メトロポリタン　シティー役職名：Development Facilitator &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は、出張前の残務処理を済まさねばならず、気が忙しかった。&lt;br /&gt;６時に家を出て、６時２０分に事務所着。&lt;br /&gt;まず最初にパソコン関連機器の全ての覆いを取り去りスイッチON。パソコンが古いので立ち上がるのに５～６分かかる。それから部屋を明るくするために蛍光灯のスイッチON。&lt;br /&gt;アイウエオサークルの事務所は、農村地帯の中にあり、玄関の前は畑。それで虫が多く、開けておくと直ぐに蜂や蝶などが舞い込んでくる。まだ朝の６時台。この時間帯は蚊が多く、直ぐに何カ所も食われてしまう。カトリアースを部屋の４隅と各机の下に噴霧。&lt;br /&gt;そんな手順で立ち居振る舞っているとパソコンが立ちあがってくる。&lt;br /&gt;６時半、ネパールでの事業に関する指示書や仕事の手順を整理しておくためのロードマップを打ち込む。&lt;br /&gt;仕事途中だが９時に一旦停止、市役所へ。人事課との約束が１０時。その前に自治振興課との事前打ち合わせをしたい。１０時からの話が思うように行かず、３～４０分程度と考えていたのが１２時を回ってしまった。ボランティアリーダーの宮本さんとの打ち合わせ約束は１１時。事務所に戻ったのが１２時１０分。&lt;br /&gt;事務局の小松さんと話しながら待っていてくれた。それから３時まで、話があちこちと迂回しながら話してしまった。その最中、明日の便で持って行く書類をバッグに詰め込むのに１時間ぐらいを要した。約２０Kg。宮本さんと話しながら詰め込んだ。このバッグを３時までに宅急便が取りに来る。これを自ら持ち歩いたのでは重くて大変なので、先に成田空港に送り、明日空港で引き取り、飛行機に乗せるため。詰め込んだ後は事務局に任せ、宮本さんを送り出した後、ネパールへ持って行くための野菜の種や、土産などの買い出し。６時過ぎから朝の続きのパソコンワーク。&lt;br /&gt;９時に家へ帰り、風呂へ入ったり食事をしたりで１１時にベッドに横たわる。&lt;br /&gt;本厚木発６時１０分のバスに乗るためには家を５時に出なければならない。まだ明日出かけるための身の回り品などの準備ができていない。そのために明日は遅くても朝３時には起きなくてはならない。&lt;br /&gt;２ヶ月に１回のネパール出張、いつもこんな状態で、我ながらよくも忘れ物をしないもんだと感心している。&lt;br /&gt;今朝は松田インターから東名を飛ばして、バスの発着場に着いたのが５時５０分。&lt;br /&gt;何とか早めに早めにと間に合ったが、眠かった。居眠り防止パイポを口にしながらの運転だった。&lt;br /&gt;今日、香港経由でカトマンズに着く予定は２１；２５。　　　　　　彦&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-7391471130013111419?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/7391471130013111419/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=7391471130013111419' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7391471130013111419'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3506680360893687622/posts/default/7391471130013111419'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://hiko-blog.blogspot.com/2009/07/aiueosa-kuru.html' title='今日の書き込みは、出張途中、成田空港から'/><author><name>hiko</name><uri>http://www.blogger.com/profile/07157747379848084565</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='06356817505446865182'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_B0XI2CeOlrQ/SnlK7hx8flI/AAAAAAAAAmY/6yfrLa5n9JE/s72-c/%E6%9D%89%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F+1.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3506680360893687622.post-6183236697755434536</id><published>2009-07-27T22:12:00.004+09:00</published><updated>2009-07-29T12:19:30.831+09:00</updated><title type='text'>毎月第４日曜日は「みやのまえ緑地」整備（地元貢献事業）の日</title><content type='html'>&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;九州では大きな被害を出している雨続きの中、昨日の日曜日は晴天の中適当な雲が流れ、さわやかな風のある外での作業日和となった。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /&gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;アイウエオサークルは毎月第４日曜日を地元貢献事業の一つ、秦野盆地内にある「みやのまえ緑地」の整備の日としている。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;８月は、設立以来昨年６月までの６年間、我が副会長をおうせ使っていた秦野市市民団体連絡協議会（秦野市れん&lt;/span&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'font-family:Batang;font-size:12;"  &gt;きょう&lt;/span&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;）主催の、れんきょう参加団体内での市内中学生によるボランティア活動月（夏休み）。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;アイウエオサークルは毎年、このみやのまえ緑地（約３，５&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;span style="font-family:Century;"&gt;He&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;）整備と、アイウエオサークルの森（約３&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;span style="font-family:Century;"&gt;He&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;）、ピアニカ故障チェックのボランティアを募集、それぞれに毎年約１０名ずつの中学生の応募がある。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;みやのまえ緑地整備は我の担当。昨日は応募の中学生のうち２人が事前連絡で欠席したが、出てきた８人とアイウエオサークルボランティア３名、宮本さんと佐藤さんに我との合計１１人で&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;span style="font-family:Century;"&gt;2,5He&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;に手が入った。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;市内各地から集まった中学生たちはまだあどけなく、大人達の様な素早い判断と行動には至らないが、それぞれはボランティアを理解し、一生懸命に体を動かしていた。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;全員が約束の時間を守り、水と軍手を持参。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;午後１：３０、参加名簿への記載が終わり、約６分の説明を受け、除草した雑草や回収したゴミを入れる袋を持ち、全員で今日の整備地域を、現状の写真を撮りながら見て回り、３班に分かれ作業を開始、ジャスト２：００になっていた。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;作業を終えて３：４０に集合。アイスコーヒーと煎餅で今日の感想と振り返り（反省等）をやり、４：１０に解散した。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;振り返りの中では、悪びれずに素直な態度ではっきりと「今日は役立つことができて嬉しかった」と言った男子生徒が２名いた。「楽しかった」という女子生徒が３名いた。後の３名は笑いながら同じ言葉で「疲れました」だった。いずれも元気に楽しく終わったようで、我にはそれが嬉しかった。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;大人３人には、佐藤さんが蜂を心配し、宮本さんは大きくなった鬼アザミの除去に腐心し、女子には触らせず、男子にお願いするなど、それぞれにリーダーとしての気遣いをしていた。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;我は、どうしてもネパールの子ども達と比較してしまうが、環境や文化が違うにしても、自ら手を挙げてボランティアに応募し、元気に活動に参加する日本の子ども達には感心し、そんな子供たちと活動できることを喜んでいる。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;この宮の前緑地は一般の公園整備とは違い、なお残る野草の保存とプロムナード（散策路）の整備だ。そのため、ほとんど機械を使わず素手での整備となり、擦り傷多く虫に食われるや、前かがみで腰が痛くなるなど、現代の眼鏡で見れば問題も多いのかも知れないが、整備後のチェックでは、我等の手で完成する自然の残るプロムナードに満足をさせられる。心のステイタスの良き肥料となっている。&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"&gt;&lt;span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-bidi-: Centuryfont-family:Century;font-size:12;"  &gt;一般の秦野市民の参加をお願いしたい。この肥料を分かち合いたい。　　　彦&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 11pt;font-size:12;" &gt;&lt;o:p&gt;&lt;/o:p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3506680360893687622-6183236697755434536?l=hiko-blog.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://hiko-blog.blogspot.com/feeds/6183236697755434536/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='https://www.blogger.com/comment.g?blogID=3506680360893687622&amp;postID=6183236697755434536' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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