ネパール、カスキ地方ダンプス郡で地域興しを支援しようと、既に一部は始まっているが、計画を練っている最中。
その中に、首都圏や大都市圏から離れると医者や看護師がいないネパールなので安心安全も取り込もうと計画、農業振興と一緒に健康と漢方(アーユルベーダ-)と重ねた医食同源指導、さらには学生への食育も考えている。
産経新聞に東京都小平市の小学校一年生の国語の授業で食育を取り入れている例が載っていた。
テーマは物の名前で「葉っぱが緑色でギザギザな野菜は?」・・・と子供同士でヒントを出し合って当てっこをさせる。そして野菜で作った団子をみんなで食べる。「教科と食育がリンクして体験から知識を得るのが目的です」、と言う。
カボチャの例が載っていたが、皮と実とワタに底の硬い部分と細かく切り分けて見ると、どの部分も食材になるという。その食材を適材適所に見分け美味しく使い切るという。もったいないという観点から言えばグッドアイディアである。
食糧不足の時代になろうとしている現在、無駄を出さない点で大事な発想だろう。
栄養教諭が音頭を取っている様子。これに、農業からの観点と健康の観点からの話が含まれれば申し分ない。
地産地消までを視野に入れ、医食同源による成人病予防と漢方薬の開発に繋げたい。後進国での村興しだからその地域で紡ぎ上げてきた習俗を踏襲しながら安全安心の生活を作り上げるということから始めなければいけないと考えた。そのためには病気にならない知識と体作りは重要課題。文化や慣習、教育、農業、産業の全方位を挙げて取り掛かりたい。
近い内に再度ネパールに戻る。その前に、早速学校訪問して現在の考え方と状況を聞いてみたい話だ。
彦
●●●ネパールでのダンプス興し(村興し)でリーダー募集。食住は提供。
農業経験5年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー(アグリカルチャーマスター等を認定)任命
●●●ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月3千円で、現在6年生を10年生卒業までの5年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校や自宅で面談できる。詳細は「アイウエオサークル」で検索、確認を
www.aiueo-circle.jp/ info@aiueo-circlr.jp
2012年1月27日金曜日
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