昨日は新年と言うことで事務局5人で汁粉を作り食した。
餡を1キロと切り餅1キロを持ち込んだが餡の汁粉は1敵残らず綺麗になった。
昼飯を食べない我は、切り餅3個も食したため、夕方まで胸が重くもたれ、体調不良だった。
あまりに重かったのでアルコールで流そうと早い時間に一杯も2杯も引っ掛けたのだが6時頃迄引きずってしまった。
20年間も昼飯無しで通している我、やはり習慣を変えては駄目だ。程々と言う言葉が支(つか)えた。
2~3年前から計画していたことだが、昨日汁粉を食した後のミーティングでやっと内容が煮詰まり、以下決定した。
今迄に看護士養成スカラーシップで5人を3年制の看護学校を卒業させた。
この卒業生の中から選抜で1人を日本に研修招待することとなった。
もし上手く行けば毎年一人を招待することにする取りあえずの段階だが、それでも大きく期待が掛かる。
ネパールでは都会には病院もあり医者や看護婦もいるが、一歩田舎に入ると病院どころか医者や看護婦もいない。
看護士養成スカラーシップは取りあえず看護士養成が重要と考えての事業だ。
一人養成するのに毎年33万円が掛かる。この里親には3年間毎年30万円をお願いしている。
金額が張るので里親への応募者は少ない。
それでも5人を卒業させた。この里親には感謝、感謝。
その卒業生は、卒業後先ず村に帰り村の誰もいないヘルスポストで2年間のボランティアをすることになっている。
誰もいないと言うのは、色んな所からの援助やVDC(地方自治体)で設置したヘルスポストは各VDC単位ではあるのだが、まだ医者や看護婦の配属が出来ていないところが多い。
この看護学校は金が無いと入学ができないため、我々の言う奨学金生徒では夢の夢、それが準看護士の資格を取れるのだから本人だけでなくその家族共々、そのVDCや地区住民達からもその感謝の心は大きいのだが、同時に本人からの応援してくれた日本を見たいと言う要求も大きく早くから検討していたが、その里親との相談でカンパで招待する事とした。
本人の交通費と滞在に掛かる費用、大体15万円と踏んだ。
まだ紆余曲折はあるかもしれないが受け入れてくれる1療養所と1病院は内定した。
日程は6月10日~6月17日の8日間。
カンパが上手く行けば、費用の負担が無いので助かる。
何とかいい方向で進めたい。
いい話が出たり決まったりすると嬉しい。 彦
2012年1月13日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿