2012年1月8日日曜日

ダンプス興しにダンプス魂を

「負けるな、嘘を言うな、弱い者を虐(いじ)めるな」
鹿児島市立清水小学校の清水小魂を聞いた。
この清水小魂に込められた意味は「剛毅(ごうき)さ、克巳(かつみ)、礼節」だと言う。
我は今、ネパールのダンプス興しの構想を練っている最中。
ここでの教育にダンプス魂を取り入れたい。
清水小学校では、この清水小魂の実践に、希望生徒のみだが、錦江湾4、2キロ横断遠泳大会が毎年約100人の応募で実施されていると言う。
継続できている理由は、学校、父母、地域、が一体に成って励ますからと言う。
年長組みが年少組みを教え導く事が大きいと言う。
例年、全員が猛特訓に耐え、完泳出来ていると言う。
小学生が4、2キロの海を競争で完泳すると言う。ただただ驚かされる。 
死力を尽くして目標を制覇できた児童は大きな自信を得て晴れやかに成るとも言う。
今の日本の小学校はたとい少しでも危険なことは遣らない、出来ないと聞いていた。
大会当日は「白帽、赤帽、オレンジ帽、頑張れ」「清水小頑張れ」「日本頑張れ」と、一斉応援の掛け合いに成ると言う。
ダンプスにはヒマラヤ山塊もあり、大きな川もある。
「ダンプス頑張れ」「カスキ頑張れ」「ネパール頑張れ」と言う掛け合いも聞きたい。
清水小校長曰く、「幸せで健康な明るい故郷を造る為には胆力と構想力を持った指導者が欠かせない。したたかに、しなやかに自由主義を守る人々や地域と連携を強め、地域の繁栄と安全という地域益を守る必要がある。自らのアイディア、地域経綸(けいりん)、独立自存の精神が問われる」と。
この自信の話は良き指導者がいるに違いない。
次回ネパールに入ったら、ダンプスの先生達や住民達とこの話をしたい。
今の我は直ぐに忘れるので、メモをした。    彦

0 コメント: