2011年12月29日木曜日

ダンプス興しに期待している仲間がいた

ID担当リーダーと話し合った。
ダンプス興しをしっかりやれと発破を掛けられた感じだった。
彼はまだ60代前半だが、70歳に成ったらヒマラヤの麓のダンプスで過ごしたいと思っている、という。今日はじめて聞いた。大分に期待しているようだ。
ダンプス興しの目玉は農業と観光だ。彼は観光に力を入れてくれという。
日本の大手旅行会社がネパールへツアーを出しているのは知らなかった。
3日前にメールが入って、そのツアー参加者が、アイウエオサークルのプロジェクトで作った学校に寄付をしたいというが、との問い合わせだった。
ID担当リーダーの話では、K社でもネパールへのツアーを始めたという。
ダンプスに寄贈できた学校舎はヒマラヤトレッキングでもっともポピュラーなアンナプルナルート上にある。しかもルートの尾根上に建つ。嫌でも目に付く、ダンプスではじめての鉄筋コンクリ-ト造りのビルだ。
既に実験的には動き出しているのだが、来年4月か5月から本格的に動き出すダンプス興し。
今日の会話で、来年のネパールが楽しみになってきた。    彦

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