2011年12月20日火曜日

国際支援を風化させない報道を後発後進国の現地の目線で考えて

時の移ろいは早いものでもう直(じき)に大震災から2年目と成る。
最近は時間の経過と共に関心の風化が言われる様に成って来ている。
新聞に「引き続き震災を風化させない報道を被災地の目線で考えていきたい」とあった。
夏頃だったか、日本からの国際支援が大震災後先細っていると海外で読んだ。
ネパールでも報道されていた。「震災後日本の海外支援団体が減りだした」と。
実際にアイウエオサークルも一般寄付が無くなり、里親として担当してもらっている子どもの卒業後は「新しい子どもへのスカラーシップ継続分を震災復興支援に向けたいので辞退したい」というメンバーが増えた。
その考え方は、我に当て嵌めても当然で、自分の国・日本も大事だ。
しかし一方国連から後発後進国と名指しされるような国は、現在の支援を絶たれた後の穴埋めは悲しいかな自力では出来ない。
こちらも「国際支援を風化させない報道を後発後進国の現地の目線で考えていきたい」と書いてもらえないか。
縁あってこの狭い地球上に同じ人間として生まれてきても、生まれた場所で生活環境が違い、それを是正するための資金が無い、どうしたら良いのか。広い国際支援の輪がこれを救う。
今日は今日で、この新聞の一言で大きく考えさせられてしまいそうだ。
最近、我に根気が戻ってきているようで、それが嬉しい。
           彦

○○○ネパールでのダンプス興し(村興し)でリーダー募集。食住は提供。
農業経験5年以上、農産加工経験者、村興し・町興し経験者、元小中学校教師、その他関連者、以上現地リーダー(アグリカルチャーマスター等を認定)任命
○○○ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもへの日本人奨学金里親を探している。毎月3千円で、現在6年生を10年生卒業までの5年間応援して欲しい。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。振り込み確認後、直ぐに担当して頂く学生のファイルを送る。もしネパールに行かれるチャンスがあればいつでも学校で面談できる。
www.aiueo-circle.jp/   info@aiueo-circlr.jp

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