ネパール支援者から毛糸が届いた。
並太という太さがあることを知った。
毛糸10玉。6号のカギ張りと編み図に帽子網の説明用DVDが届いた。
彼女には以前から、ネパールのスカラーシップの子ども達に編物を教えてあげたらどうかと言われていた。
しかし、スカラーシップ校は50校認定されているが、スカラーシップの子ども達は一校にたったの3人ずつが認定されているだけ。学校は離れているため、毛糸網のクラス編成は難しい。
3人が全員女性の事もあるが、男女が混じっている。
「それ、3人が女性の処からはじめたら」、
そうか、人数は3人でもいいんだ。
でも僕は編物を知らないから、との返事に、
「なら、先ず杉本さんが覚えなさい」と来た。
「ええ、僕は男だよ!」と言いかけたのを覚えている。でもとっさに差別はいかんと飲み込んでしまった。
何にも知らないことに手をつけるのは概して難しいものだとの考えで言ったのだが。
そして、とうとう材料が届けられた。
帽子だけだったら、網目記号は4つしか無い。後は同じことの繰り返しだ。意外と簡単そうだった。
有り難う、平田さん。
「教えなくても簡単だからDVDを見ながら練習してみて」と言っていた。
「分かった、やってみる、だけど近い内に事務所へ教えに来てよ」。 彦
※ネパールでのダンプス興しでインターシップ募集。食住は提供。
※ネパールで、学校に行きたくても家庭の事情で行けない子どもの奨学金里親を探している。毎月3千円で、現在6年生を10年生卒業までの5年間。日本の何処からでもいい、手を上げてくれる人を探している。
www.aiueo-circle.jp/ info@aiueo-circlr.jp
2011年9月12日月曜日
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