2011年9月1日木曜日

ネパールの子どもの里親に成って

スカラーシップ(学校に行きたくても家庭の事情で行くことのできない子どもに毎月3000円の奨学金を提供してくれる里親またはその制度)
我も1人抱えている。「日本のお父さん」と言ってくれる8年生(13歳)の子どもだ。
今年の卒業生は36人。
また新たなスカラーシップ生徒36人が選定され、新たな里親が就く。
毎年卒業して行くスカラーシップ生徒に喜び、その度に新たなスカラーシップの受け手、里親探しが始まる。
6年生の子どもで、10年生を卒業をするまでの5年間の面倒見。
里親に成るための応募をしてくれると10日前後で、ネパールで選抜された子どものプロファイルが届く。
「あなたのお父さんに成りました」、「あなたのお母さんに成りました」。
子どもに手紙を出せば、返事が戻ってくる。
11月5日には「ヒマラヤ・アンナプルナを展望する村、憧れのダンプスを訪ねる」1週間のネパール・ツアーが出発、希望すればこの時にカトマンズで自分の里子にも会える。このツアーはスカラーシップとは別に参加者を募集している。アイウエオサークルのHPで確認を。
相手はまだ子ども、里親に会えば、はにかみながら懐(なつ)いてくる。かわいい。
日本中どこからでも応募できる。あなたもスカラーシップ、里親に成ってくださいませんか?
       彦

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