2011年9月4日日曜日

半額券をもらって映画を見てきた。ネパールの里子にも見せてやりたい。

映画、カーズ2を観た。3Dで専用メガネを持参。
映画史に残る数々の名作を生み出してきたディズニー/ピクサーが贈る、圧倒的名スケールと多彩なキャラクターが魅力の驚異のアクション・アドベンチャー第二弾、と言う触れ込みの映画だった。
ストーリーは、天才レーサー“マックィーン”と、おんぼろレッカー車の“メーター”のコンビが、ホームグラウンドであるラジエーター・スプリングスを飛び出し、ワールド・グランプリ・レースに挑み、世界を舞台にした“スパイ戦”に巻き込まれていく。不思議な魅力いっぱいの“東京”で、カーレースのスター、ライトニング・マックィーンと親友のメーターの運命を変える大事件が発生。その事件の尾を引きながら、フランスのパリ、イタリアの田舎町、そしてイギリスのロンドンへと物語の舞台は移り、世界を支配しようとする巨大な陰謀が車たちの未来を奪おうとする。絶体絶命のピンチの中で、マックィーンとメーターは気づくのだった。自分たちの最大の武器は、かけがえのない友情の絆なのだと。例えひとりでは敵わなくても、仲間がいれば強くなれる…。その気づいた彼らの友情が世界を救う!と言う話。
友情の絆が良く理解できた。
人間の世界ではなく、車の世界。生ビール片手にサービスのポップコーンをむさぼりながら見た。イヤー、面白かった。
アニメだが、面白かった。
ネパールの子供達にも見せてやりたい。特に我の里子に見せてやりたい。
ネパールにも大都市には映画館がある。だが上映しているのは、インドの映画とネパールの映画ばかり。
申し訳ないが、技術的な面にばかり目が行ってしまい、まともに見れない。
アイウエオサークルのスカラーシップ生は貧乏で、町へ出て映画を観るなどは夢の中。
こういう映画は喜ぶだろう。今日1日、頭の中から離れなかった。
世界の映画を見せてやりたい。
       彦

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