丁度10年前じゃないかと思い出しているところ。
カトマンズ市内にキルティプル市内の学校でシャボン玉で遊んだ。
台所用洗剤1、洗濯糊5を水10で割って作った。
針金で直径30センチメートル位の輪を作り、取っ手をつけて、輪には幅広の布を巻いた。
輪を液に付けてスーっと持ち上げると自分より長いシャボンの筒が繋がる。
輪に膜が張った状態で平らにして上下に振ると直系30センチメールのジャンボシャボン玉が次から継ぎ経ろ飛び出す。そのジャンボシャボン玉に息を吹き掛けるとシャボン玉の中に子シャボン玉が二重にできる。
わに膜を張って縦にし、フーっと吹くと小さなシャボン玉が次から次へと続いて飛び出す。今度はそれをすくうと長く延びたシャボンの中に入り込む。
ジャンボシャボン玉に映る光が虹色変化で凄い綺麗だ。
子どもたちとキャーキャー言いながら遊んだことを思い出している。
表面張力と界面活性剤について勉強した。
先生方も目を丸くしていた。
この科学をネパルの子どもたちや先生方と楽しんだ。
随分と前のことになるが、このブログでは水ロケットをネパールで教えたいと書いたことがある。
考えるだけでワクワクドキドキしてきた。新しい楽しみと出会えそうだ。
そう、再度、ネパールの各政府校でジャンボシャボン玉の勉強会を開こうと考えている。
そう、水ロケットの勉強会を遣ろうと考えている。
他にも空気砲とか花火作り、食べ物ではパンを作ったり、アイスクリームを作ったり、等など科学の遊びには事欠かない。
学生とか科学の先生とか、ネパールの子ども達に教えたいとの希望を持ってくれる人が欲しい。
誰か手を上げてくれ。我の指、止まれ。
彦
2010年10月8日金曜日
2010年10月6日水曜日
臥薪嘗胆、だが欲張っているわけではないが、18年も頑張って我の望む結果がでない
久し振りに、臥薪嘗胆(将来の希望を叶えようとして非常に苦労すること)という言葉を見た。
”日露戦争における日本海海戦を勝利に導いた連合艦隊参謀の秋山真之氏が、「戦いの帰趨は最初の30分で決まった」と「日本海海戦の回想」の中で語ったが、「これに至らしむるには、10年の戦備を要する」と付け加えるのを忘れなかった。この時代の日本の臥薪嘗胆は真摯であり必死なものであった。”
以上は、ジャーナリストの東谷氏のコラムだ。
我も思いあってアイウエオサークルを設立、ネパールの教育支援に乗り出した。
1993年春の設立だから、活動を開始して18年目に入っている。
上の臥薪嘗胆の例はあまり適切ではないかも知れないが、我も頑張って来た積りだが、経過した時間を考えると疲れる。
そろそろ我の思う結果を出さなければなーと遅蒔きながらの振り返りに浸った。
コラムの横に投稿の詩(うた)が載っている。
「岩と岩との僅(わず)かな隙間に根を張って、曲がっても空へ伸びて行く松よ、お前も松ボックリの頃が在ったのだろう。死に物狂いでへばりつき芽を出したことだろう。素直で強く美しい絵である」。新潟県の方で55歳と書かれている。
弥の明後日(やのあさって)の9日は我の誕生日。64歳になる。
我の若い頃は只我武者羅でこんなことは考えも思いもしなかったなー、と、自分に聞きながら、更なる明日に向って、我のより上等な心持ちを目指して、ネパールの教育発展への道筋を考えようと新たな気持ちに成ったところで、この思いつきブログを書いて、遣り残した書類作りだ。 彦
”日露戦争における日本海海戦を勝利に導いた連合艦隊参謀の秋山真之氏が、「戦いの帰趨は最初の30分で決まった」と「日本海海戦の回想」の中で語ったが、「これに至らしむるには、10年の戦備を要する」と付け加えるのを忘れなかった。この時代の日本の臥薪嘗胆は真摯であり必死なものであった。”
以上は、ジャーナリストの東谷氏のコラムだ。
我も思いあってアイウエオサークルを設立、ネパールの教育支援に乗り出した。
1993年春の設立だから、活動を開始して18年目に入っている。
上の臥薪嘗胆の例はあまり適切ではないかも知れないが、我も頑張って来た積りだが、経過した時間を考えると疲れる。
そろそろ我の思う結果を出さなければなーと遅蒔きながらの振り返りに浸った。
コラムの横に投稿の詩(うた)が載っている。
「岩と岩との僅(わず)かな隙間に根を張って、曲がっても空へ伸びて行く松よ、お前も松ボックリの頃が在ったのだろう。死に物狂いでへばりつき芽を出したことだろう。素直で強く美しい絵である」。新潟県の方で55歳と書かれている。
弥の明後日(やのあさって)の9日は我の誕生日。64歳になる。
我の若い頃は只我武者羅でこんなことは考えも思いもしなかったなー、と、自分に聞きながら、更なる明日に向って、我のより上等な心持ちを目指して、ネパールの教育発展への道筋を考えようと新たな気持ちに成ったところで、この思いつきブログを書いて、遣り残した書類作りだ。 彦
2010年10月4日月曜日
科学のパフォーマンス、ネパールの学生と科学の実験をしたい
今、小学館の「21世紀子ども百貨・科学館」を読んでいる。
カバーに寺田寅彦氏が言葉を寄せている。
“宇宙の秘密が知りたくなった、と思うと、いつの間にか自分の手は一塊の土くれをつかんでいた。そうして、ふたつの眼がじいっとそれを見つめていた。すると、土くれの分子の中から星雲が生まれ、アミーバと三葉虫とアダムとイブとが生まれ、それからこの自分が生まれて来るのをまざまざと見た。・・・そうして自分は科学者になった。”
これと同じ場面をネパールの子ども達に経験させたいと思っている。
なぜ? どうして? という疑問が入口で科学の世界に入る、その思いを実験してみる。上手く行けば感激、上手く行かなければどうしてなのかを考える。この道程が科学する心。
この本には、台所にある道具で直ぐに出来る実験が200も載っている。更に理科の自由研究に繋げられるように、関連性のある別の項目との連携も示されている。理科の自由研究のテーマが一杯だ。
もう10年近い古い話だが、ネパールで特別なシャボン玉を作って遊ぼうと、日本から材料を持って行ったことがある。日本の台所用洗剤と洗濯糊を持ち込んだ。1週間掛けてネパール政府校5校を歩いた。
この科学の勉強は、「水の性質・なぜ水滴は丸いのか?」、ジャンボシャボン玉は科学のパフォーマンスだ。
針金で直径50センチ位の輪を作り柔らかい布を巻いてジャンボシャボン玉を作った。2つ3つと隣り合わせのシャボン玉も作った。ジャンボシャボン玉の中に小シャボン玉を作った。幕を張ってから口で吹き付けて小シャボン玉をたくさん作った。その後、表面張力の勉強をした。なぜ水滴は丸いのか?
最後に、参加学生各自針金で20センチ直系の輪を作り布を巻いて、シャボン玉作りを楽しんだ。
どの学校でも大いに沸いた。懐かしい思い出だ。
ネパールでは未だに学校での化学の実験が等閑(なおざり)にされている。予算が無いために実験道具が無いという。身の回りの物を使えといっても、日本のように何でもあるわけでは無いのでちょっと無理。一般的には、まだ掃除機も洗濯機も無い世界。過程にある調理器具もフライパンだけと思った方が良い。これでは同じ教育でも、先進国との格差を感じさせられてしまう。遣れば良いでは無い。中身が大切だ。
こんな実験を各種色々とネパールの政府校で展開し出来るだけ多くの学生達に科学の面白さを教えたい。そして、今ある身の回りの道具で何処まで出来るかを先生方や生徒たちと話し、探りたい。
ここで訴えるのは、ネパールへ行って観ようという人達のボランティアだ。
たった1日でも良い。出来れば1週間とか、1ヶ月とか、行ってくれる人が欲しい。資格や年齢は問わない。目的や理念もあなた任せで良い。正しい科学のパフォーマンスを遣ってくれれば良い。
アイウエオサークルが、ネパール政府校内でのカリキュラムを組む。学校でのサイエンスの授業に組み込む。ボランティアとして教壇に立った証明書も学校との連名で出す。
応募者を待つ。 彦
カバーに寺田寅彦氏が言葉を寄せている。
“宇宙の秘密が知りたくなった、と思うと、いつの間にか自分の手は一塊の土くれをつかんでいた。そうして、ふたつの眼がじいっとそれを見つめていた。すると、土くれの分子の中から星雲が生まれ、アミーバと三葉虫とアダムとイブとが生まれ、それからこの自分が生まれて来るのをまざまざと見た。・・・そうして自分は科学者になった。”
これと同じ場面をネパールの子ども達に経験させたいと思っている。
なぜ? どうして? という疑問が入口で科学の世界に入る、その思いを実験してみる。上手く行けば感激、上手く行かなければどうしてなのかを考える。この道程が科学する心。
この本には、台所にある道具で直ぐに出来る実験が200も載っている。更に理科の自由研究に繋げられるように、関連性のある別の項目との連携も示されている。理科の自由研究のテーマが一杯だ。
もう10年近い古い話だが、ネパールで特別なシャボン玉を作って遊ぼうと、日本から材料を持って行ったことがある。日本の台所用洗剤と洗濯糊を持ち込んだ。1週間掛けてネパール政府校5校を歩いた。
この科学の勉強は、「水の性質・なぜ水滴は丸いのか?」、ジャンボシャボン玉は科学のパフォーマンスだ。
針金で直径50センチ位の輪を作り柔らかい布を巻いてジャンボシャボン玉を作った。2つ3つと隣り合わせのシャボン玉も作った。ジャンボシャボン玉の中に小シャボン玉を作った。幕を張ってから口で吹き付けて小シャボン玉をたくさん作った。その後、表面張力の勉強をした。なぜ水滴は丸いのか?
最後に、参加学生各自針金で20センチ直系の輪を作り布を巻いて、シャボン玉作りを楽しんだ。
どの学校でも大いに沸いた。懐かしい思い出だ。
ネパールでは未だに学校での化学の実験が等閑(なおざり)にされている。予算が無いために実験道具が無いという。身の回りの物を使えといっても、日本のように何でもあるわけでは無いのでちょっと無理。一般的には、まだ掃除機も洗濯機も無い世界。過程にある調理器具もフライパンだけと思った方が良い。これでは同じ教育でも、先進国との格差を感じさせられてしまう。遣れば良いでは無い。中身が大切だ。
こんな実験を各種色々とネパールの政府校で展開し出来るだけ多くの学生達に科学の面白さを教えたい。そして、今ある身の回りの道具で何処まで出来るかを先生方や生徒たちと話し、探りたい。
ここで訴えるのは、ネパールへ行って観ようという人達のボランティアだ。
たった1日でも良い。出来れば1週間とか、1ヶ月とか、行ってくれる人が欲しい。資格や年齢は問わない。目的や理念もあなた任せで良い。正しい科学のパフォーマンスを遣ってくれれば良い。
アイウエオサークルが、ネパール政府校内でのカリキュラムを組む。学校でのサイエンスの授業に組み込む。ボランティアとして教壇に立った証明書も学校との連名で出す。
応募者を待つ。 彦
2010年10月1日金曜日
新しい総務担当スタッフ1人はボランティアスタッフ
暑さ寒さも彼岸まで、9月23日の秋分の日より急に涼しくなった。雨が続く。
可笑しな天気が続いている。秋分の日の前日の朝、いつもの5時15分に配達される新聞を取りに出たら、久し振りに朝冷えのする空気だった。そして秋分の日から今日まで雨のない日は1日だけだ。
猛暑は何処へやら、夏は夏で良いのだが、やはり涼しいのは歓迎だ。
芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、旅行(紅葉)の秋、食欲の秋、何でも秋が付きそうだ。
確か、人事異動もこの時期だ。
4ヶ月前から、総務担当の小松が辞めさせてくれと言っていた。
理由はエステの勉強をしたいから。「今遣ら無いとチャンスが無くなる」と言っていた。
放って置いた。他に変われるスタッフがいないから。
総務一般事務担当者は2名しかいない。
4ヶ月経って、とうとう叱られた。「いつまでも放って置くと引継ぎしないで辞めますよ!」。
それで、タウンニュースに電話、求人募集をお願いした。
我はこれをチャンスと、事務所の有り方を本来の国際支援団体らしい、ボランティア団体に戻そうと考えた。この2年間位は、企業経営に転換してしまっている。
その時の広告、9月11日(土)朝刊での折り込み、以下通り。
ボランティア(総務要員)求む
平日(月~金曜)10:00~15:00.
に活動できる方!
交通費・謝礼(月50.000円!)を支給
ボランティア内容
総務一般・事務局の電話取次ぎ
郵便物・メールのチェック 他
■パソコン(エクセル・ワード)できる方
《電話連絡の上、履歴書持参で訪問ください》
ネパールの子供たちを中心に応援している団体です
http://www.aiueo-circle.jp/
NPO特定非営利活動法人国際援助団体
アイウエオサークル℡―1020
〒259-1306秦野市戸川1038
以上の通り、カラーで目立つように大きく掲出してもらった。
結果は7人の応募だった。
応募者全員が「アイウエオサークルを知らなかった」と言うが、応募者全員が「ボランテイアは経験が無い」というが、全員がHPでしっかりとアイウエオサークルの勉強をして応募してくれた。
面接時、それぞれがボランティアについての何がしかの知見を披露してくれた。
甲乙付け難しで、応募者3人を選んだが、予算の関係で採用したいのは1人、そこで3人に連絡して集って貰い、色んな話を聞いて、その翌日に1人を選定連絡した。
総務担当者の募集、これを実行するに当たっては事前に事務所内で話を聞き、その他にも関係者に話を聞いたが、反対者ばかりでどうして良いか解らないが半分だった。
タウンニュース社にしても、事前に編集長と話し合ったが、そういう事例が無いことと噂にも聞いたことの無い募集形態だということで迷った返事だった。
しかし、我の話を考えさせてくれということで後から連絡があり、上記のように纏めてくれた。
スタッフ本人はただ正直に話しているだけなのだが、我としては、事務所の中で「私はボランティアではない」と言う話が飛び交うことに違和感が有り、最近の運営は上手くないと思っていた。
我の、事務所の有り方に対する姿勢や指示が上手く無いからこういう事に成ったのだと気付いていたが、修正できなかった。大きな反省だ。
事務所は、人の出入りで雰囲気が変わる。
1人辞めて、1人入る。その個性と経験の問題なのだろうが、そのことで往々にして事務所の雰囲気は変わる。
この「往々にして」という言葉は、悪い意味に使うことが多いようだが、上手い人事は組織を維持・発展させるのに有効な手段となる。そういう意味でこの入替はチャンスだ。
当団体がどうあろうとも、新たな職場は新しい人生の門出になることもあるだろうことを考えると、採用させてもらったボランティアには、ボランティアの国際支援団体であることを理解して、天職にまで昇華してくれればアイウエオサークルやその裨益者、応援者、我にとっても幸せな話だ。
話し方を換えれば、この活動は、心のステイタスが重要な点から、新しいスタッフにはより幸せな豊かな人生への転換にしてもらえればということか。
新しい職場、新しい仕事に限らず、趣味でも新しく始めれば神経を使う。これが新しいチャンスだ。
彦
可笑しな天気が続いている。秋分の日の前日の朝、いつもの5時15分に配達される新聞を取りに出たら、久し振りに朝冷えのする空気だった。そして秋分の日から今日まで雨のない日は1日だけだ。
猛暑は何処へやら、夏は夏で良いのだが、やはり涼しいのは歓迎だ。
芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋、旅行(紅葉)の秋、食欲の秋、何でも秋が付きそうだ。
確か、人事異動もこの時期だ。
4ヶ月前から、総務担当の小松が辞めさせてくれと言っていた。
理由はエステの勉強をしたいから。「今遣ら無いとチャンスが無くなる」と言っていた。
放って置いた。他に変われるスタッフがいないから。
総務一般事務担当者は2名しかいない。
4ヶ月経って、とうとう叱られた。「いつまでも放って置くと引継ぎしないで辞めますよ!」。
それで、タウンニュースに電話、求人募集をお願いした。
我はこれをチャンスと、事務所の有り方を本来の国際支援団体らしい、ボランティア団体に戻そうと考えた。この2年間位は、企業経営に転換してしまっている。
その時の広告、9月11日(土)朝刊での折り込み、以下通り。
ボランティア(総務要員)求む
平日(月~金曜)10:00~15:00.
に活動できる方!
交通費・謝礼(月50.000円!)を支給
ボランティア内容
総務一般・事務局の電話取次ぎ
郵便物・メールのチェック 他
■パソコン(エクセル・ワード)できる方
《電話連絡の上、履歴書持参で訪問ください》
ネパールの子供たちを中心に応援している団体です
http://www.aiueo-circle.jp/
NPO特定非営利活動法人国際援助団体
アイウエオサークル℡―1020
〒259-1306秦野市戸川1038
以上の通り、カラーで目立つように大きく掲出してもらった。
結果は7人の応募だった。
応募者全員が「アイウエオサークルを知らなかった」と言うが、応募者全員が「ボランテイアは経験が無い」というが、全員がHPでしっかりとアイウエオサークルの勉強をして応募してくれた。
面接時、それぞれがボランティアについての何がしかの知見を披露してくれた。
甲乙付け難しで、応募者3人を選んだが、予算の関係で採用したいのは1人、そこで3人に連絡して集って貰い、色んな話を聞いて、その翌日に1人を選定連絡した。
総務担当者の募集、これを実行するに当たっては事前に事務所内で話を聞き、その他にも関係者に話を聞いたが、反対者ばかりでどうして良いか解らないが半分だった。
タウンニュース社にしても、事前に編集長と話し合ったが、そういう事例が無いことと噂にも聞いたことの無い募集形態だということで迷った返事だった。
しかし、我の話を考えさせてくれということで後から連絡があり、上記のように纏めてくれた。
スタッフ本人はただ正直に話しているだけなのだが、我としては、事務所の中で「私はボランティアではない」と言う話が飛び交うことに違和感が有り、最近の運営は上手くないと思っていた。
我の、事務所の有り方に対する姿勢や指示が上手く無いからこういう事に成ったのだと気付いていたが、修正できなかった。大きな反省だ。
事務所は、人の出入りで雰囲気が変わる。
1人辞めて、1人入る。その個性と経験の問題なのだろうが、そのことで往々にして事務所の雰囲気は変わる。
この「往々にして」という言葉は、悪い意味に使うことが多いようだが、上手い人事は組織を維持・発展させるのに有効な手段となる。そういう意味でこの入替はチャンスだ。
当団体がどうあろうとも、新たな職場は新しい人生の門出になることもあるだろうことを考えると、採用させてもらったボランティアには、ボランティアの国際支援団体であることを理解して、天職にまで昇華してくれればアイウエオサークルやその裨益者、応援者、我にとっても幸せな話だ。
話し方を換えれば、この活動は、心のステイタスが重要な点から、新しいスタッフにはより幸せな豊かな人生への転換にしてもらえればということか。
新しい職場、新しい仕事に限らず、趣味でも新しく始めれば神経を使う。これが新しいチャンスだ。
彦
登録:
投稿 (Atom)