2009年9月21日月曜日

新聞からのメモを読み直し

文部科学省がスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定-「教育県広島の創造」を目標に、進学指導の拠点校や重点校指定-広島県立広島国泰寺高校の科学部-オオサンショウウオのDNA解析、水の膨張率、音による空気の振動---。読み書き、話す、聞くの(言葉の力)を身につけさせるため、言語技術の指導に力を入れる。
と、新聞で読みメモ書きしておいたのを見つけた。その時の記事には面白いことが羅列されていたのを思い出す。
我は直ぐにネパールに置き換えて読み考える。    
ネパールの教育は先進国の教育に照らして不適正な実態があるので是正する必要がある。
学力向上の基、教育目標を掲げ、学校の教育活動や校長の学校運営の是正、学校運営委員会の在り方再検討、10年制卒業時の政府による全国統一試験、SLC合格者増の数値目標再検討、同時に心と体の教育、ネパールの文化やネパール語を愛する教育を進め、農業そのものや農業科学技術分野で活躍する国際的な人材の育成を目指さなければ成らない。
ネパール人有志達、近代的な教育を作るために立ち上がらないか。
学問を広く深く普及させ、学問によって国を興していくためには、国語(ネパール語)で教える学校が必要。英語を普及する教育に力を入れているのはナンセンスだ。出稼ぎのための英語であるなら、考え方が間違っている。満足できない国にいて他の国を支えるつもりか?目先の隣人や自分の国を愛する豊かな人間性と幅広い知性を育てながら、ネパールという社会を支える人間を輩出していく。それこそが、ネパールの未来を豊にする一本道だ。
何処までも発展していく我。           彦


ネパール人教師トレーニング研修 バクタプル地区研修にて(右:筆者)
2009年8月25日 EPS校にて      

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