5~6年振りに、アイウエオサークル・里山会の研修に参加した。
以下は、事前に渡されたその時の研修予定表だ.
9月12日(土) 09:00.小田急渋沢駅北口集合(雨天決行)、参加者12名、各自手弁当持参
※土砂降りの場合幹事の車で移動
コース(1)秦野名所巡りによる歴史学習とハイキングヘルシー活動 09:00.~
渋沢駅→秦野古墳公園(秦野の起源について勉強・ビデオ鑑賞)→県立戸川公園(園内散策と食事)→茶室「おおすみ山居」で茶を一服→山岳スポーツセンター見学→アイウエオサークル事務所→秦野市表丹沢野外センター
担当 平床
コース(2)里山活動研修-前半の部 14:30.~16:00.
①プロジェクター(活動写真のスライドショー)での里山活動振り返り
担当 平床、伊藤、田辺
②現在の活動課題と今後について 担当 平床
③山ビル対策について 担当 千竃
コース(3)男の料理研修 16:00.~17:30.(田辺料理長の全面支持に従う)
担当 田辺
コース(2)里山活動研修-後半の部 17:30.~21:00.
④ネパールの御国柄について 担当 杉本
⑤里山整備活動と将来の展望(フリーディスカッション)
担当 全員
⑥それぞれの自慢・ウンチク話(フリーディスカッション)
担当 全員
⑦秦野市表丹沢野外センター泊
9月13日(日) 06:00.起床
①ラジオ体操
②朝食準備
③朝食
④後片付け
⑤解散 10:00.(全員、車に分乗し、帰宅)
上記以外に、渋沢駅頭では、細かい分担表や、各種情報などが渡された。更にセンターについた後、勉強会場の設定が終わった後に、45ページに渡る「はだの里山林整備の手引き」、18ページに渡る資料「ヤマビルの被害を防ぐために」が、配布された。特に山ビル対策については、担当の千竃さんが、冒頭で、「今日のために勉強に行って来ました」と挨拶した。我は、ただただ、「皆やるなーっ」、と驚かされた。
田辺さんは、担当したからには責任があると、2日前から仕込みをやった、という。
伊藤さんは、研修と言う計画の幹事を引き受けたのだから、それらしく勉強し、楽しくやらなければいけないと、全行程を実地で歩き、その中で御茶の一服と言う日本の文化に触れながらの休憩を考えたと言う。
研修が終わった解散時、皆から自然に、「楽しかったなー」「うん、楽しかった」「本当に楽しかった」との掛け合いが起こった。我も本当に楽しかった。何においても楽しいが1番。
3ヘクタールからあるアイウエオサークルの森整備は毎月第1土曜日にボランティアで実施されているが、この数年、丹沢山塊から里山に下りて来る鹿が多く、山ビルを置いて行く。それが繁殖し、最近では山に入れなくなるほどの勢いだ。その対策は、下草を刈り里山を乾燥させることと、衣服などの工夫での予防対策しか無い。それで夏の間は、研修などで広く勉強することになった。森に入る下草刈りや間伐、シイタケ栽培用のホダ木作り、炭焼き、等は山ビルの活動しない秋から春先までの仕事となった。
今日はアイウエオサークル里山会の9月研修に参加して、アイウエオサークルの森は開いてから13年が経つのではないかと思うが、長い期間だったが、その長い期間継続されて良い人材揃いだと安心させられた。 彦
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