今日は月例理事会。
来年度も今年に引き続き写真展開催の同意を得る為の話し合いをしている最中に、支援者及び関係者の会をアイウエオサークル内に作って、写真展開催をきっかけとして全支援者達に声を掛け集まって欲しい、との意見が飛び出した。
どんな人達が支援してくれているのか顔を見たい、知り合いになりたい、そこから信頼の輪が広がるのではないかと発言の主旨が語られた。
理事会での議題は、来年の5月か6月に、写真展を拡大したネパール展を開催するための同意を得る為だった。
ネパールから2人の名匠、彫刻家を招致、実演販売をメインにネパールの芸術家はどんな方法でどんな作品を作るのか見てもらおう。
アイウエオサークルの15年を振り返りながら、アイウエオサークルがどんな考え方でネパールでどんな活動をしてきたか見てもらおう。
ネパールの子ども達の絵画200点に作文50点を展示、ネパールの子ども達が何を考え、何をどんな絵にするのか見てもらおう。
アイウエオサークルが里親との連携で授与している奨学金、その生徒154人の横顔を写真で見てもらおう。
小ホールで、出来ればネパール大使に来てもらい、アイウエオサークル代表と並んで30分ぐらいの講演を聞いてもらい、会場を巻き込んだネパールの今、未来について対談、討論を展開したら。
アイウエオサークルが支援を続け、愛して止まないネパール。
取り敢えず、その準備に入るための同意が欲しかった。
予期せず飛び出した意見は、ネパール展は支援者に集まってもらう良いチャンス、その機会を捉えて支援者達の顔を見たい、会話をして見たい、知り合いと成りたい、と言う。
考えてみたら、アイウエオサークルは15年も経つのに、支援者が集まることは無かった。
ネパール大使と連盟で発行している感謝状贈呈の式典時以外には無かった。
意見を語られると同時に、ハッと、何か大事なことを忘れていた感じに包まれた。
我も、支援者の、特に里親の多くを知らない。
何てことだ、支援者達に謝らなくてはならない。どうしてこんな大事なことを忘れていたのか?
少なからず、我はショックを受けた。
幸い、言い出しっぺの菊池理事がその幹事を引き受けると明言してくれたので、即座に実行が決まった。
アイウエオサークル内に、アイウエオサークル支援者及び関係者の会が発足、その会長を菊池理事が引き受ける。それを事務局が補佐する。
今日の理事会は、良いことを決めてくれた。
今から来年5月3日~5月6日のゴールデンウイークに実施させる神奈川県秦野市文化会館でのネパール展にドキドキしてくる。 彦
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