4日後の理事会に提出する書類ができた。
同意が得られたら、より多くの意見を聞くことと更なる改革に着手するために理事増員のための定数増を図り、理事の公募に着手したい。
色々な意見が交差すると予見できるので、実際どういう結果になるかは判らないが、一般の意見も聴いてみたいと思い、以下原案そのまま掲載する。
彦
「アイウエオサークル運営にコンプライアンスの導入」について提案 2008年8月30日
コンプライアンス
法の中で組織が健全な活動をしていくための仕組み
語源は comply 、comply は、complete(完全・完成する) と
supply(提供・供給する) が合体した言葉
アイウエオサークルは、その複名・ネパールの子どもたちに学校をプレゼントする会や設立の理念にある団体ポリシー(社会に対する公約)通り、日本の支援者の代理でネパールに必要な資金や資材や便益を提供していく支援活動を行い、そこには会員や関係者達から、支援が万全な形でネパールに届くことが求められている。
国際社会から貧乏を無くすという国連の目的に沿い、ネパールに対し教育を通してその国の発展を図るアイウエオサークルの活動は、それが適性かつ健康であってこそ、初めて事業として完全なものとして支援者に認められる。この姿がコンプライアンス究極の目標でもある。(コンプライアンスは適性かつ健康でありその完璧さを目標とすることが必要=浜辺陽一郎弁護士)
バランス
現在は、「同じレベルで同じ内容の情報を共有」することをアイウエオサークルの文化として進め、アカウンタビリティー(説明責任)についても理事会で研究を進めてもらっていますが、代表としては、その上に改めてコンプライアンスを被(かぶ)せ、より中身の濃いバランスを図ろうと考えています。
アイウエオサークルに永続的な成長を視野に入れた組織の健全な活動を促すため、代表自らが組織全体の課題としてコンプライアンスを重視・理解、以下国際貢献・地元貢献を続けながら、全スタッフや関係者が一緒に幸せになれることを目指し、コンプライアンス・システムを整備していくための陣頭指揮を取り、全スタッフとの協働で以下取り組む考えです。
1)アイウエオサークルがコンプライアンス経営を目指すよう指導します
コンプライアンス経営とは、アイウエオサークルの組織全体が法令などの規範と調和するように自主的工夫を重ねながら、長期的な視野に立った野心的で倫理的資金的に健全な運営を目指すことを意味し、そのための総合的 なプログラムを作り運営することと考えています
2)アイウエオサークル内にコンプライアンスを統括する上級役員を置きます
アイウエオサークルの中にコンプライアンスを確立する文化を定着させるためには、スタッフや関係者に影響 力を及ぼせる役員が指揮を執(と)る必要性からコンプライアンス・オフィサーを置きます
団体内ルールとして行動規範、実務規範を具体化しブランドの確立と高い信用を創造します
ブランドと信用を裏付ける自信ある行動が取れるように、同士に疑問を持たないでいられる環境を柔軟に 臨機応変に整備します(コンプライアンスの徹底がブランド力となる)
何か問題があると認識した段階で対策を立て、完全に近いサービスの提供と問題の拡大を防ぎます
完全な物とサービスを提供する誠実な姿勢を追及します
社会の信頼と共感を得るため、法や海外リスク、会員、ポリシー、等から浮上する団体倫理につい ては、会員の好ましいと思うことは倫理的で会員の嫌うことは非倫理的との基準を持ち、
法よりレベルの高いルールを設けます
個人的な仕事のやり方や課題はテーマでは無く、組織対応として合理的かつ体系的に実践することを追
求、組織の仕組みとして組み込みます
以上を、コンプライアンス・オフィサーに早急に企画してもらいます。
3)現代表の責任として、ポスト杉本の決まる前にコンプライアンスを方針付けます。
4)アイウエオサークルのコンプライアンスを社会に訴えるための広報(パブリック・インフォーメーション)担当
上級役員を置きます
アイウエオサークル社会(会員や運営に携わるスタッフ、その他関係者)内でのコンプライアンス深化、更に
支援者を増やすために一般への広報に努めます
広報はアイウエオサークル運営の重要な機能の一つであり、なお一層の深化を図りたいと考えています。
以上を、広報担当オフィサーに早急に企画してもらいます。
以上、アイウエオサークル理事会における検討をお願いします。
代表 杉 本 清 彦
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