部下の嘘と付き合う(新聞の人生案内よりの引用、捻(ひね)り回し)
-自分では実行できなくともそれ以上の要求を上司に突きつけるのも嘘の内-
・上司と部下の悩みの深さ
部下の行動にこだわりすぎて心が固まってはならない。
今のところ上司と部下は、朝の挨拶などは互いにし合い、目先の打ち合わせは出来ている。
先ずは良好な関係を保っていると自信を持つ。
部下が小さな嘘をつくとしたら、こちらは上司の貫禄で大嘘をついて対応してやろう。
「俺に相談してくれて有難う、信頼しているぞ!」と、意味ありげな、満足げの笑顔。
何とか現状を持続させ、絶対に暴言、激突を避ける。
悪口は部下に関係の無い部門担当の理事を相手に心行くまでたたく。
親子や友人なら激突しても、恩愛の蓄積があるので帳消しにできる。
部下とは、これからの付き合いで、いつしか「赤の他人」とは言えない人間関係ができればそれで良し。
激突して、部下以外のスタッフを巻き込んで国交断絶なんて事は避ける。
なんせ、上司なのだから。
他人事なら面白いが、そんなこまっしゃくれたことは微睡(まどろ)っこしい。
より大きな貢献を積み上げながら支援者の期待に答えるため、機を見て全てを洗い直し、未来ある団体にしなければならない。
安易な妥協は、アイウエオサークルの国際貢献発展の低迷を招く。
日本中のあらゆる業界や企業、団体で、行政でも起きていることだ。
不適当な部署や担当は大胆に廃止、人事から始まって機構の改善、資金集めの見直し、事業計画の見直しなど、
5年、10年先を見通しながら大胆にやる必要がある。
やった後は、その改善効果をじっくりと更なる改善の目で見つめることだ。
その機は今、今年。
アイウエオサークルは15年目の春を迎える。
3月12日にはアイウエオサークルの、ネパールの真のモデル校が完成する。
今が、やらなければ成らない時期だと考える。
我は社員総会より運営を任された理事会の代表であり、議長である。
我の最大の仕事はここにある。
アイウエオサークルの全関係者から意見を貰いたい。アイウエオサークルがより国際貢献できる改革について。
明日のある「国際支援団体アイウエオサークル」にするには、今、何をしたら良いのか? 意見を貰いたい。
関係者でなくても、アイウエオサークルを遠くから見ている方でもOK。
彦
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